新幹線の車窓から本庄をPR!巨大ガスホルダーのラッピングプロジェクト

カテゴリー:まちづくり 

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目標金額:1,000,000

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埼玉県本庄市(さいたまけん ほんじょうし)

寄付募集期間:2026年6月20日~2026年7月31日(42日間)

本庄ガス株式会社

プロジェクトオーナー

東京から新潟・北陸方面へ向かう新幹線の車窓に、突然現れる巨大なキャラクター——それが本庄市のマスコット「はにぽん」です。
上越・北陸新幹線のほぼ真横に位置するガスタンクに描かれたこのラッピングは、上下線あわせて毎日多くの乗客の目に触れてきました。
その「はにぽん」が、10年越しのタンク定期点検を機にリニューアル!今度は塙保己一翁と並んだ愛らしい新デザインで、本庄の空に復活します。

上越・北陸新幹線の車窓から見える、本庄のシンボル。
ガスホルダーを活用したマスコットキャラクターはにぽんと郷土の偉人塙保己一翁のラッピング掲示による地域PR促進プロジェクト

東京から新潟・北陸方面へ向かう新幹線の車窓に、突然現れる巨大なキャラクター——
それが本庄市のマスコット「はにぽん」です。
上越・北陸新幹線のほぼ真横に位置するガスタンクに描かれたこのラッピングは、上下線あわせて毎日多くの乗客の目に触れてきました。
その「はにぽん」が、10年越しのタンク定期点検を機にリニューアル!
今度は塙保己一翁と並んだ愛らしい新デザインで、本庄の空に復活します。

本庄ガス株式会社

地域唯一の都市ガス事業者として、本庄市をメインエリアとしたインフラ事業を担い、児玉郡内を中心に1万4千件を超えるユーザーに都市ガスを供給してきました。
これまでの安定かつ無事故で都市ガス供給を続けた結果、昨年度において「令和7年ガス保安功労者経済大臣表彰」を受賞しました。
その一方で、本庄早稲田駅の近くに本社を構える事から、駅周辺に存在するJA・カインズ・本庄早稲田国際リサーチパークなどと地域連携し、行政ともタイアップしながら本庄早稲田駅まちづくり協議会に参画し、地域振興に寄与しています。
平成20年には「ゆるキャラグランプリはにぽん日本一」活動に賛同し、所有するガスホルダー(ガスタンク)に当市のマスコットキャラクターはにぽんのラッピングを行いPRに貢献しました。
令和6年には、地元のエネルギー会社として、地域の持続可能な発展に貢献したいという思いから、本庄市市民活動交流センターネーミングライツ契約(本庄ガスECOはにぽんプラザ)を締結しました。
また、マリーゴールドの丘イルミネーションや本庄七夕まつりなど、地域イベントへの積極的な協賛を通じて、地域貢献を行っています。

ゆるキャラグランプリ2016で全国2位を獲得した「はにぽん」

市内で出土した縄文時代の"笑う埴輪"をモチーフに生まれた「はにぽん」は、「ゆるキャラグランプリ2016」で全国2位を獲得。イベントや広報活動を通じて、本庄市の魅力を伝え続けてきました。

【本庄市が誇る偉人】塙保己一翁

そしてもう一人、本庄市が誇る偉人がいます。江戸時代の国学者・塙保己一翁。
盲目の国学者塙保己一は、 和学講談所を開き、群書類従 (ぐんしょるいじゅう)を完成させました。
塙保己一が遺したことば 「世のため、後のため」は広く共感を呼んでいます。 本庄市の郷土の偉人として、「はにぽん」とともに本庄市のシンボルとして市内外に PR され、地域をはじめ多くの方に深く親しまれています。

寄附金の使い道

【本庄市のシンボルとして、市内外の方に笑顔をつくる】
本庄市内で多く出土し、はるか弥生時代の太古からこの地域を見守ってきた「笑う埴輪」がモチーフのマスコットキャラクター「はにぽん」。上越・北陸新幹線のほぼ真横に位置するガスタンクに描かれたこのラッピングは、日本一、いや世界一の巨大な「はにぽん」として親しまれてきました。
このラッピングは時をさかのぼること平成20年、多くの本庄市民・企業・団体を巻き込んで行われた「ゆるキャラグランプリはにぽん日本一」活動時に、本庄市と本庄ガス株式会社が屋外広告使用の協定を結び本庄ガスが所有するガスホルダー(ガスタンク)に巨大なラッピングを行い、本庄市のPRシンボル・ランドマークとして大きく貢献。ゆるキャラグランプリでは全国第2位の栄誉に浴し、地域愛の醸成につながりました。
新しいラッピングデザインを制作するに当たっては、地域の皆様をはじめ多くの方々に末永く愛され親しみを持ってもらえるよう、新たに本庄市の偉人である塙保己一翁と「はにぽん」が並んだデザインに刷新、デザイン制作費などの一部を「本庄市クラウドファンディング型ふるさと納税」制度を活用して幅広く寄附を募る事になりました。参加型の寄附事業を通じて、応援いただく方々にとってはより身近なキャラクターとして、愛着心が向上する存在となり、引いては地域の活性化と地域愛の向上に大きく資するものと考えています。

【資金用途の目安】
・ラッピング経費: 約53万円
・デザイン料: 約5万円
・施工費: 約22万円
・その他:約20万円

【実施スケジュール】
2026年7月:ラッピング作業着手
2026年7月〜: クラウドファンディング開始。
2026年8月10日:ラッピング開始

あなたの寄附で「はにぽん」と「塙保己一翁」を本庄市のガスタンクに

上越・北陸新幹線のほぼ真横に位置するガスタンクに描かれたこのラッピングは、上下線あわせて毎日多くの乗客の目に触れてきました。その「はにぽん」が、10年越しのタンク定期点検を機にリニューアル!
今度は塙保己一翁と並んだ愛らしい新デザインで、本庄の空に復活します。

新幹線で通るたびに「あ、またいた」と思わず笑顔になる——そんなランドマークを、ぜひご支援ください。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

埼玉県本庄市

本庄市は、埼玉県の西北部に位置する人口 約78,000人の街です。
江戸時代には中山道最大の宿場町として発展し、古くから交通の要衝として栄えました。現在でも上越新幹線の本庄早稲田駅、JR高崎線やJR八高線、関越自動車道の本庄児玉ICなどを有しています。都心にも上越・北陸方面にも手軽に行ける豊富な交通網により、多くの企業が立地しています。
明治時代には、近代化と共に全国有数の繭の集散地として発展。養蚕業の学び舎となっていた競進社模範蚕室や繭や生糸の保存倉庫として使用されていた旧本庄商業銀行煉瓦倉庫など、市内には当時の面影を残す建物が現存し、今も街のシンボルとなっています。
また、利根川が流れる水と緑に恵まれた自然環境により一次産業が盛んな本庄。この肥沃な大地から生産される野菜や花は、全国各地へ届けられています。
本庄には、明治時代に養蚕と絹で栄えた歴史を今に繋ぐ「本庄絣」、豊かな自然で育まれた「本庄野菜」や「武州和牛」等、みなさんが笑顔になれる魅力がたくさんあります。
これからも発展を続ける「歴史と教育のまち 本庄」へのご声援をお願いいたします。