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八幡市少年少女合唱団応援プロジェクト~子どもたちの居場所と未来を守り続けるために~

カテゴリー:まちづくり 

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目標金額:1,000,000

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終了まで
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京都府八幡市(きょうとふ やわたし)

寄付募集期間:2026年7月21日~2026年10月18日(90日間)

京都府八幡市

プロジェクトオーナー

人口減少、少子高齢化、核家族化、情報化、国際化などの社会的変化を受けて、価値観や生活様式が多様化する一方、人間関係の希薄化、地域コミュニティの希薄化、共働きの増加等により、子どもを取り巻く環境が大きく変化してきています。子ども同士が集団で遊びに集中し、時には葛藤しながら互いに活動する機会が減少するとともに、テレビゲームやインターネット等の室内の遊びが増えるなど、偏った体験を余儀なくされています。また、人間関係の希薄化等により、地域で子どもを育てる力も弱まってきており、不登校児童の増加や児童虐待の増加等が社会的な課題となっています。
そのような社会的な課題がある中で、昭和53年に結成され40年以上にわたり活動を続けてきた八幡市少年少女合唱団は、学校・学年といった垣根を超えて組織されており、保護者や地域の様々な方のご協力の下に活動しています。上級生・下級生や、地域の方々との関わりの中で豊かな社会性を身につけるとともに、多様な背景を持つ子どもたちの居場所・体験機会の場となっています。また、専門家による音楽指導により、発声・歌・合唱の基礎から表現まで、誰でも楽しく身につけることができ、将来にわたって活躍することができる力を育みます。
1年間の活動を披露する定期発表会のほか、八幡市のけんこう大使「やわたん」のイメージソング『やわたんリズミック』を創作したり、民謡「八幡音頭」の合唱アレンジのほか、地域の様々なイベントへの出演など、精力的に活動しているところですが、新型コロナウイルス感染症の流行により団員数が少なくなり、持続可能な活動体制の維持が課題となっています。
本プロジェクトを通じて、これまで以上に精力的に活動を実施する体制を整えることで、ファンの増加や団員数の確保を目指します。加えて、現代社会において貴重となっている子どもたちの居場所として、また人間力豊かで活躍できる人材を育む場として持続可能な運営を目指します。

八幡市少年少女合唱団の活動が子どもたちの「居場所」を守る

歌声がつなぐ、子どもたちの「居場所」

本プロジェクトは、昭和53年結成の歴史ある「八幡市少年少女合唱団」の持続可能な運営を通して、子どもたちの「大切な居場所」を守ることを目的として実施します。

音楽指導の専門家のもと、小学1年生から中学3年生までが活動するこの合唱団は、発声や歌の基礎を学ぶだけでなく、学年や学校の垣根を越えた交流を通じて、社会性を育む場として地域に根付いています。

子どもたちがワクワクと楽しく活動を続け、安心を感じることができますよう、皆様の温かいご支援をお願いいたします。


なぜ今、地域に子どもたちの「居場所」が必要なのか?

現代社会では、人口減少や少子高齢化、核家族化などにより、子どもを取り巻く環境が大きく変化しています。

● リアルな体験機会の減少
子ども同士が集団で遊びに集中し、時には葛藤しながら互いに活動する機会が減少し、テレビゲームやインターネットなど室内の遊びが増えることで、偏った体験を余儀なくされています。

● 地域コミュニティの希薄化
人間関係が希薄になる中、地域全体で子どもを育てる力も弱まっており、不登校や児童虐待の増加といった社会的な課題が生じています。

多様化する社会の中で、子どもたちが安心して集い、多様な背景を持つ仲間と共に成長できる「地域の居場所」の存在が、今まさに強く求められています。


40年以上の歴史を紡ぐ「八幡市少年少女合唱団」

八幡市少年少女合唱団は、昭和53年に結成され、40年以上の歴史をもつ合唱団です。
団員の対象は小学1年生~中学3年生となっています。

1年間の活動の集大成を披露する「定期発表会」の開催にとどまらず、地域に密着した活動を精力的に行っています。

●八幡市のけんこう大使「やわたん」のイメージソング『やわたんリズミック』の創作
●民謡「八幡音頭」の合唱アレンジ
●自治会のあいさつ運動楽曲の合唱アレンジ(地域の小学校で朝に放送)
●子ども文化祭や音の祭典in YAWATA、八幡市行事での演奏発表等、地域の様々なイベントへの出演

子どもたちの歌声は、八幡市の様々な場面で地域の人々に元気と笑顔を届けています。


「合唱」の火を灯し続ける理由

子どもたちの習い事や体験活動として、ダンスや楽器など、今はたくさんの選択肢があります。
しかし、小中高の教育現場で「合唱」を「仲間」とともに経験できる場所はほとんどありません。

私たちが「合唱」にこだわるのには、明確な理由があります。
それは、歌を歌うことが「自分の内側にあるものを、自分の心に直結する声を通して素直に表現する」という、最も根源的で生命観あふれる素敵な表現方法だからです。


「子どもを信じて伸ばす」が私たちの合唱団のスタイル

小中学生の感覚は非常に柔軟で多種多様で、自由奔放に見える行動にも意味があります。
だからこそ、「子どもたちがどうしたいか」という今の気持ちを大切にし、子ども自身が自由に伸びていくのを手伝うというスタンスを何よりも大切にしています。
学校の垣根を超え、学年も超えた多様な仲間が集まるこの場所で、私たちは以下のような、なにものにも替えがたい貴重な体験を提供しています。

●内側からの自己表現と「自信」の獲得
自分の心と体と使って内側から思い切り声を出し、自分を表現すること。
そして仲間とハーモニーを作り上げる成功体験の積み重ねは、子どもたちの揺るぎない「自信」へと直結します。

●多様な仲間との関わりで育む「社会性」と「居場所」
上級生と下級生、そして地域の大人たちと関わりながら、協調性や思いやりの心を育みます。
ありのままの自分を受け入れてもらえるこの空間は、子どもたちにとって安心できる大切な「居場所」です。

●大人にも連鎖する「元気」
子どもたちが自分を信じ、素直に表現して一生懸命に頑張る姿は、サポーターや地域の大人たちの心をも強く打ちます。
子どもたちの歌声を通して、大人たちもまた大きな元気をもらっているのです。

私たちはこれからも、子どもたちを信じ、自由に表現できるこの居場所を守りながら、将来にわたって活躍できる豊かな人間性を育んでまいります。


プロジェクトへの想い

【指導者からのメッセージ】

私たちは、この合唱団が「子どもたち一人ひとりが輝き、成長できる場」であるよう、常に子どもたちの心に寄り添う指導を大切にしています。
同時に、音楽的にも魅力あふれる場であり続けるため、子どもたちと共にさまざまな新しいことへのチャレンジも続けています。

八幡のまちから子どもたちの明るい歌声と豊かな文化が決してなくならないよう、これからも全力で取り組んでまいります。
どうか今後とも、八幡市少年少女合唱団への温かいご支援、応援をよろしくお願いいたします。

八幡市少年少女合唱団指導者一同

【団長(教育長)からのメッセージ】

団長・教育長の川中 尚です。プロジェクトページをご覧いただき誠にありがとうございます。
八幡市少年少女合唱団の子どもたちのまっすぐな歌声は、いつも私たちのまちに明るい笑顔と活力を届けてくれています。
子どもたちが同じ目標に向かって声を合わせ、多様な世代と交流する経験は、子どもたちの豊かな人間性と未来を切り拓く大きな力となります。
私たちは、この素晴らしい「子どもたちの居場所」を地域全体でしっかりと守り、次世代へ繋いでいきたいと考えております。

子どもたちがこれからも八幡の地で、元気に、そして笑顔で歌い続けられるよう、皆様の力強いご支援をお願いいたします。


子どもたちがワクワク楽しく活動できるよう、これからも取り組みます!

長年地域に愛されてきた合唱団ですが、コロナ禍以降、団員数が減少しており、持続可能な活動の維持が大きな課題となっています。

私たちは、子どもたちがより活発に活動できる環境を整え、その素直な歌声と笑顔で地域を活性化したいと考えています。
合唱団を応援してくださる輪を広げ、新たな団員やサポーターを確保していくことで、この合唱団を子どもたちの「自分を信じ、人間力を育むことができる温かい居場所」 として守り抜き、今後も運営の継続を目指してまいります。

皆様から寄せられたご寄附は、八幡市少年少女合唱団の運営に要する経費として大切に活用させていただきます。


【目標金額】
1,000,000円

【寄附金の使い道】
・団員やサポーターの募集に要する費用
・本団体のPR活動に要する費用(チラシ・ポスター作成など)
・定期発表会などの会場使用料(ホール代)
・専門指導者への謝礼(講師代)

【注意事項】

【ご寄付に関するお願い】
本プロジェクトは、合唱団の活動そのものを支援していただくことを目的としているため、お礼の品(返礼品)をお送りしない「純粋寄付」のプロジェクトとなります。
※通常のふるさと納税と同様に、寄付金控除の対象となります。

未来の八幡市、そして未来の社会を担う子どもたちの「笑顔」を守るため、全国の皆様からの温かいご支援・ご声援を心よりお願い申し上げます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

京都府八幡市

八幡市は、京都府の南西部で大阪府境に接し、京都市、大阪市の二大都市の中間にあって、交通至便な立地条件を有しています。
市の北部地域には木津川・宇治川・桂川の三川合流域があり、約1.4kmにわたり桜が楽しめる背割堤、国宝に指定された「石清水八幡宮」、といった様々な自然・歴史環境があります。
また、南部地域は新名神高速道路などの広域交通網が整備される中、新たな市街地の整備が進みつつあります。
地域の特産品としては、歴史や文化にちなんだ和菓子や、たけのこ・九条ねぎ・いちごなどの農作物が有名で、地域の魅力を伝える大切な存在となっています。
八幡市では、「住んでよし、訪れてよし」のまちづくりを進めてまいりますので、皆様からのあたたかいご支援をお待ちしています。