動物と人の幸せをつなぐプロジェクト

カテゴリー:動物 

寄付金額 383,000

3.8%

目標金額:10,000,000

達成率
3.8%
支援人数
26
終了まで
145
/ 153

愛媛県松山市(えひめけん まつやまし)

寄付募集期間:2026年8月1日~2026年12月31日(153日間)

愛媛県松山市

プロジェクトオーナー

 松山市の動物愛護のためのクラウドファンディングへの挑戦は今年で5回目となります。
 これまで皆様からいただいた温かいご支援により、松山市動物愛護センター「はぴまるの丘」を整備し、「地域猫活動の支援」を開始するなど様々な取組を進めることができました。
 また「猫の不妊・去勢手術補助」のための予算を大幅に拡充することができ、寿命を全うできない不幸な猫を減らすことにつながっています。
 交通事故や病気で命を落とす猫など、統計や数字には表れない犠牲が今も存在しています。不妊・去勢手術の補助や、地域猫活動の支援は、望まない繁殖を防ぐだけでなく、事故や病気の予防のために継続して取り組む必要があります。
 松山市では、地域や動物愛護団体の皆様と連携しながら、猫に起因する「地域の問題」の解決に取り組むなど、「人と動物が共に安心して暮らせるまち松山」を目指してクラウドファンディングに挑戦します。

猫の不妊・去勢手術の補助

寿命を全うできない不幸な猫を1頭でも減らしたい!

写真

 温暖少雨の瀬戸内海気候は猫にとっても暮らしやすく、増えてしまった猫に関する相談やトラブルが、市に多く寄せられており、地域の問題になっています。  
 また、飼い主のいない猫は感染症や交通事故など常に危険にさらされており、多くの猫が寿命を全うせずに亡くなっています。そうした不幸な猫を1頭でも減らさなければなりません。

補助事業を継続することが重要

 皆様の御支援のおかげで、令和5年度から「猫の不妊・去勢手術補助」のための予算を大幅に増やすことができています。
 その効果もあり、令和5年度から屋外で死亡した飼い主のいない猫の引取り数が減少しています。
 また、令和7年度は過去最大の3,501頭に不妊去勢手術を実施することができました。
 しかしながら、短期間では問題は解決しません。不幸な飼い主のいない猫を減らすためには、不妊・去勢手術を継続していくことが重要です。
 そこで、今後も皆様からいただいた御寄附を補助のため予算に充て、猫の繁殖を抑制したいと考えています。

地域猫活動の支援

地域猫活動を広めたい!

 地域猫活動には、猫たちのエサ代やトイレの砂、不妊去勢手術代など、様々な費用と人手が必要で、その多くを地域やボランティア団体が負担されています。
 そこで、皆様からの御寄附を活用して、令和6年度から地域猫活動団体が実施する不妊手術代の補助などをしています。
 今年度も皆様からいただいた御寄附で現在活動されている地域や団体を支援するとともに、更に地域猫活動を広めることで、人と猫が共に安心して暮らせるまちを目指します。

松山市の犬猫の引取り数と殺処分数の推移〈令和2年度以降ゼロ〉

 松山市は、動物愛護団体や市民の皆様の御協力もあり、犬は平成28年度以降、猫は令和2年度以降、殺処分ゼロを継続しています。
 ※本市での殺処分数とは、安楽死などの処置をした動物の数であり、運搬や飼養管理中等に殺処分以外の原因で亡くなった動物を含んでいません。

松山市動物愛護センター「はぴまるの丘」

啓発スペース
動物譲渡スペース外観
動物譲渡スペース

 松山市動物愛護センター「はぴまるの丘」は、啓発スペースと動物譲渡スペースで構成されています。
 啓発スペースでは、動物愛護イベントや愛犬のしつけ方教室などを開催するとともに、啓発リーフレットを設置し、松山総合公園を訪れる多くの方に動物の愛護と適正な飼育について普及・啓発を行い、動物愛護意識を高め、飼い主のマナー向上に取り組んでいます。
 また、動物譲渡スペースでは、迷い犬や負傷した動物を一時収容し、収容された犬や猫が殺処分にならないよう、飼い主への返還や新しい飼い主への譲渡を行っています。

はぴまるの丘サポーター制度スタート!

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 松山市の動物愛護の拠点である「はぴまるの丘」を中心に、サポーター(個人・法人等・動物愛護団体)の皆様と一緒に、さらなる動物愛護の推進に取組むために「はぴまるの丘サポーター制度」を令和7年度から開始しました。
 動物愛護団体との共催譲渡会や、法人や個人から受付した寄附物品を提供するなど様々な取り組みを行っています。

人と猫が地域で共生するために

 飼い主のいない猫は、糞尿被害や鳴き声など迷惑な存在と思う人も少なくありません。猫が好きな人と苦手な人の間で、地域のトラブルになることもあります。
 このようなトラブルや問題は、「猫の問題」ではなく「地域の環境問題」として考えなければなりません。

御寄附の使い道

皆様の御寄附は、動物愛護推進のために活用させていただきます。
①猫の不妊・去勢手術補助
②地域猫活動の支援(不妊手術費用補助) など

※目標金額以上の寄附をいただいた場合は、松山市動物愛護基金に積立を行い、本プロジェクトの趣旨に沿った経費として活用させていただきます。

御寄附へのお礼

本プロジェクトの寄附に対してお礼の品はお送りしておりませんので、御了承ください。
寄附をしていただいた方で、お名前の公表を了承いただいた方につきましては、お名前を本市ホームページに掲載させていただきます。

寄附者の皆様へ

「人と動物が共に安心して暮らせるまち松山」を目指して

松山市長 野志 克仁 からのメッセージ

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 松山市は、「人と動物が共に安心して暮らせるまち松山」を目指し、猫の不妊や去勢手術費を補助するほか、地域猫活動を支援し、動物愛護を普及啓発などしています。
 本プロジェクトに賛同くださった皆様から、これまで多くの寄附と温かい応援メッセージを頂き、今年で5年目を迎えられました。皆様の御支援で、令和7年度は3,501頭の猫に不妊や去勢手術を行うなど、大きな成果につながり、心から感謝申し上げます。
 また、松山市の動物愛護の拠点「はぴまるの丘」で、令和7年からはぴまるの丘サポーター制度を始めました。市民の皆様や法人と動物愛護団体と行政が、それぞれの立場で協力しながら動物愛護に関し様々取組み、譲渡会を共同で開催するなど、新しい協働の輪が広がっています。
 こうした活動を更に発展させるには、飼い主のいない猫を増やさないための不妊・去勢手術と、地域猫活動の認知を高め、継続的に支援が必要です。
 引き続き、人と動物が共に安心して暮らせる社会の実現に向け動物愛護を推し進めますので、本プロジェクトに温かい御支援をお願いします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

  • 2026年08月01日 11:00

    【お知らせ】令和8年度も動物愛護のためのクラウドファンディングを開始しました!

    これまで本市の動物愛護のためのクラウドファンディングに御寄附をいただき誠にありがとうございました。
    これまでの御寄附の活用実績は、本市のホームページにて公開しています。
    (詳しくは下記の関連リンクをご覧ください。)
    令和8年度も「動物愛護のためのクラウドファンディング」を8月1日から開始し、目標金額1000万円の御寄附を募集しています。
    (詳しくは下記の関連リンクをご覧ください。)
    集まった御寄附は、猫の不妊・去勢手術費の補助や地域猫活動の支援の財源として有効に活用させていただく予定です。
    本市では、「人と動物が共に安心して暮らせるまち松山」をさらに推し進めて行きますので、今後とも御支援と御協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

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愛媛県松山市

松山市は瀬戸内海に面し、愛媛県のほぼ中央に位置する県庁所在地です。人口約50万人と県内人口の4割近くが集中し、四国でも最大の人口を有する中核市で、気候は温暖少雨の瀬戸内海気候で、穏やかな気候です。
松山城や道後温泉、子規記念博物館など、伝統ある観光施設を多数有しています。