• TOP
  • 受付中プロジェクト
  • ”美し郷”喬木まつり「未来へつなぐ花火プロジェクト」~ふるさとの夜空に希望を描こう~

”美し郷”喬木まつり「未来へつなぐ花火プロジェクト」~ふるさとの夜空に希望を描こう~

カテゴリー:観光・PR 

寄付金額 0

0%

目標金額:1,000,000

達成率
0%
支援人数
0
終了まで
90
/ 90

長野県喬木村(ながのけん たかぎむら)

寄付募集期間:2026年6月8日~2026年9月6日(90日間)

長野県喬木村×”美し郷”喬木まつり実行委員会

プロジェクトオーナー

喬木村は、長野県南部の豊かな自然に囲まれた、地域の絆が息づく小さな村です。しかし、近年は人口減少と高齢化が進み、「ふるさとの灯が消えてしまうかもしれない」という危機感が広がっています。

そんな状況の中でも、村の誇りである「"美(うま)し郷" 喬木まつり」は、毎年多くの笑顔が集まる特別な日。特に、音楽と光が織りなす感動の花火は、子どもたちの輝く瞳と、大人の力強い拍手に包まれ、村の「今」と「未来」を夜空に描き出します。

このプロジェクトは、「ふるさとの祭りを100年先も続け、花火を盛大に打ち上げたい」という願いから始まりました。

・花火を通じて、村の記憶を次世代へつなぐ
・「喬木村に帰りたい」と思える、ふるさとの誇りを育む
・地域の活力を取り戻し、人口減少に立ち向かう
皆様のご支援を頂き、「ふるさとの夜空に希望を描く」——そんな花火を実現させたいです。

美(うま)し郷の記憶を、次の世代へ

ふるさと存続への危機感と、守りたい地域の誇り

喬木村は、豊かな自然と温かな地域の絆に支えられた、長野県南部の小さな村です。しかし、近年の人口減少と高齢化の波は、私たちの大切な「ふるさと」の存続を脅かそうとしています。

直近の国勢調査では、5年前と比べて人口が7%以上減少し、まもなく5,500人を割り込む危機的状況に。若者の流出が続き、地域の活力が失われつつある中で、「このままでは、喬木村の伝統や文化が途絶えてしまう」という強い危機感が生まれています。

そんな中でも、村の人々の心を支えているのが、年に一度の大イベント 「"美(うま)し郷"喬木まつり」 です。祭りのクライマックスを飾る花火は、単なるイベントではなく、村の歴史と絆を未来へつなぐ「希望の光」として受け継がれてきました。

ふるさとの記憶を次世代へ、夜空に描く希望のストーリー

長野県南部は全国有数の花火の名所ですが、喬木村の花火は「キラリ」と輝く子どもたちの笑顔と、「ドーン」と響く大人の力強さが融合した、唯一無二の輝きを放ちます。音楽と光が織りなす感動の花火は、「あの夏の夜空を、一生忘れない」という記憶を人々の心に刻みます。

このプロジェクトは、ふるさとの「"美し郷"喬木まつり」を100年先も続け、盛大な花火を打ち上げたいという願いを込めて始まりました。「"美(うま)し郷" 喬木まつり」やその花火を通じて、「いつか喬木村に帰りたい」と思えるような、地域の誇りと活力を生み出していきます。

いつまでも、想いを乗せた花火を続けていきたい

"美(うま)し郷"喬木まつり 音と光のコラボレーション花火打上費用として使用させていただきます

今回の御支援は、令和8年9月26日に喬木村運動公園周辺で行われる花火打上の、最後を飾る音と光のコラボレーション花火費用に活用させていただきます。
心にいつもまでも残る花火を打ち上げ、故郷を懐かしく思い、また帰りたいと思えるきっかけとなるよう願っています。
「ふるさとの花火を守りたい」
「次世代に喬木村の記憶を残したい」
そんな想いに共感してくださる方、ぜひご協力ください。

【目標金額に達しなかった場合・目標金額を超えた場合の寄付金の取扱い】
目標金額に達しなかった場合も、目標金額を超えた寄付を頂いた場合も、皆様から寄せられました貴重な寄付金は花火費用の一部に活用させていただきます。

"美(うま)し郷"喬木まつり 日程について

開催日 :2026年9月26日(土)
開催場所:喬木村 たかぎ保育園周辺
開催時間:11:00~19:30(予定) 花火:19:00頃~(予定)

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

長野県喬木村

県内屈指のイチゴの産地である喬木村は、いちご狩りをはじめ、甘酸っぱいブルーベリーを満喫できるブルーベリー狩り、真っ赤に実ったりんごをりんごの樹1本から全て収穫できるりんごの樹オーナー園など、四季を通して果物狩りを楽しむことができ、くりん草園、ポピー、しだれ桜など、美しい花々に囲まれた自然との共存が魅力の村です。

特産品としては、江戸時代中期から生産され続け、歴史の重みと伝統を感じさせる阿島傘(長野県伝統的工芸品)などがあります。

また「大造じいさんとガン」などの作者である児童文学者の「椋鳩十」が生まれ育った村としても有名で、椋鳩十の人と作品をしのびながら歩く「ふれ愛散策路」では、椋文学の素朴な暖かさが感じられます。

長年の課題であった高速交通網の整備においては、静岡県へ続く三遠南信自動車道の工事が進んでおり、隣接する飯田市に長野県駅が予定されているリニア中央新幹線は2034年以降の開業を目指して着工されていることから、将来的な交通の利便性が高まっていきます。