こどもたちの笑顔が見たい!皆さんの思いを温かい食事にして届けます。【福岡県こども食堂応援プロジェクト2026】
カテゴリー:子ども・教育
寄付金額 533,000円
目標金額:12,000,000円
- 達成率
- 4.4%
- 支援人数
- 33人
- 終了まで
-
47日
/ 90日
福岡県(ふくおかけん)
寄付募集期間:2026年5月25日~2026年8月22日(90日間)
福岡県

こどもの9人に1人が貧困状態にあるとされるなか、「こども食堂」は、NPOや地域のボランティアの皆さんの支えのもと、温かい食事をふるまい、こどもたちにホッとできる場所を提供してきました。その活動はさらに広がっており、現在、福岡県内では500か所を超えています。
「こどもたちの笑顔が見たい!」という思いに共感する方々から温かい寄附をいただいてきた本事業も今回で4年目を迎えますが、様々な国際情勢の変化による物価高騰等の影響により、多くの「こども食堂」が食材確保など運営に苦慮しています。
こどもたちの笑顔は、私たちの希望です。
その笑顔の先には、無限の可能性を持ったこどもたちの未来が広がっています。こどもたちのため活動する「こども食堂」を支えるため、皆様のご支援をお願いします。
寄附金はこどもたちが喜ぶ美味しい県産食材の購入に使います
皆さまからいただいた寄附金は、福岡県産米「金のめし丸元気つくし」や「はかた地どり」、そして県内の新鮮な野菜や果物をこどもたちにおなかいっぱい食べてもらうために活用します。
「こども食堂」の取り組み
「こども食堂」の様子を一緒にご覧ください
① 温かい食事を無料または少額で提供
公民館や民間施設などで、NPOや地域のボランティアの皆さんが栄養バランスのとれた温かい食事をふるまっています。多くの場合は無料で、有料の場合でも100円〜300円程度と少額になっています。
活動するスタッフにとって、お腹いっぱいになったこどもたちの笑顔が一番の報酬です。
② 地域のみんなと交流
こどもたちが学年を超えて一緒に遊んだり、大人同士で子育ての悩みを語ったりなど、「こども食堂」ならではの交流も生まれています。
こどもも大人も、食事をしながらホッと一息。みんなが笑顔になれます。
③ 学習支援や様々な体験活動に取り組む「こども食堂」も
「こども食堂」の中には、大学生から勉強を教わる学習支援や、野菜の収穫体験など、食事の提供以外の取り組みを行うこども食堂もあります。
「こども食堂」は、無限の可能性を持ったこどもたちの未来につながっています。
地域の期待が寄せられる「こども食堂」の状況
福岡県内の「こども食堂」の数は年々増加が続いており、令和7年時点で531か所となっています。
「こどもたちに地域の居場所をつくってあげたい」という思いが広がり、「こども食堂」に寄せられる地域の期待も高まり続けていますが、一方で、食材の調達、運営スタッフや運営資金の確保等、多くの「こども食堂」が運営を継続していくに当たって様々な課題を抱えており、支援を必要としています。
「こども食堂」への思い
「こども食堂」運営者の思い
わんぱく食堂 代表 射場 小百合(いば さゆり)さん
障がいのあるこどもたちの支援を行っている中で、障がいのあるお子様のご家庭が母子家庭であることも多く、食生活も満足に得られていない状況が見られました。支援施設では、当初、お昼ご飯は各自ご持参していただいておりましたが、こどもたちの中には、菓子パン1個やおにぎり1個などと、食事に偏りが見られました。そのため、給食の提供を開始したところ、給食をがつがつ食べる姿が見られました。 朝ごはんを食べていないのかなぁ〜?と思い尋ねると、お母さんが体調を壊して、寝込んでいたため、ご飯の準備ができず、朝ごはんどころか前の晩から食べていないことが分かりました。また、地域にも満足に食事をとれていないこどもたちや、一人暮らしのお年寄りも多いことを知りました。そこで、こども食堂の活動を開始しました。
【ここが地域の方の憩いの場になれば良いなぁ〜】
「お母さんも1週間に一度は、ゆっくり、こどもたちとご飯を食べてほしい」、
「地域のお年寄りの方に、1週間に一度は、こどもたちと楽しく食事をしていただき、若いお母さんたちの相談に乗っていただきたい」と思い、こども食堂の活動を開始しました。
わんぱく食堂は、小さなお子さんから、その家族、お年寄りまで、多世代の交流ができる、温かく・楽しいこども食堂です。毎週土曜日の夕方17時30分から開催しています。
毎月、お誕生日会もあり、その月のお誕生日の方をみんなでお祝いし、みんなで美味しいケーキをいただきます!
その他の日は、みんなで綿菓子やかき氷を作ったり、ビンテージ物のこども服などのプレゼントがあったり、くじ引きでプレゼントがもらえたり、楽しいこども食堂です!春には、お花見遠足にも行きました。桜の木の下でみんなで食べたお弁当は最高に美味しかったです。お弁当の後は、公園でみんなで楽しく遊びました!
このように、定期的に、お昼間、みんなで楽しめるイベントも開催しています!
私たちもこれから一生懸命頑張りますので、今後ともご支援をよろしくお願いします。
(各写真右側)わんぱく食堂代表 射場 小百合さん
寄附者の皆さまへ
福岡県からのメッセージ
「こども食堂」は、ひとり親家庭や不登校などのこどもたちが安心して過ごせるだけでなく、世代を超えた交流の場、学びや体験の場として大きな広がりを見せている、こどもたちの大切な居場所です。
県では、すべてのこどもがたくさんの笑顔で暮らせる福岡県を目指し、この「福岡県こども食堂応援プロジェクト」に取り組んでいます。
また、このプロジェクトを通じて「こども食堂」の活動をさらに多くの皆さまに知っていただくことで、今回生まれた支援の輪をさらに広げていくことを目指しています。多くの皆さまにプロジェクトの趣旨にご賛同いただき、たくさんのご支援をいただきますよう、よろしくお願いいたします。
昨年度の食材配布実績について
多くの関係者のご協力をいただきながら、福岡県が誇るブランド農産物「金のめし丸元気つくし」や「はかた地どり」などを、福岡県内で活動する389か所の「こども食堂」の皆さまにお届けすることができました。
「こども食堂の活動報告書」について
寄附者の皆さまには、寄附金の使い道が分かる「こども食堂の活動報告書」を送付させていただきます。皆さまの寄附金がどのように活用されたか、こどもたちの笑顔と合わせてご確認いただけます。
※目標金額に達しなかった場合、また、目標金額以上の寄附をいただいた場合でも、こどもたちへの食材支援の財源として活用させていただきます。
昨年度の様子(笑顔いっぱいのクリスマス会)於:わんぱく食堂(直方市)
昨年、皆さまからの寄附金で購入した県産食材を使ってクリスマス会を開催した「こども食堂」の様子です。こどもたちの楽しげな様子が写真からも伝わってきます。
こちらは、クリスマス会とあわせて行われた餅つきイベントの様子。
杵と臼を使った餅つき体験!餅つきをしたことのないお子さんも初めて体験!
みんなでおいしいお餅をたくさん作りました。
クリスマス会の様子をぜひ動画でもご覧ください。
こどもたちからの感謝の声
「こども食堂」を利用したこどもたちから、たくさんのメッセージが寄せられました。
運営団体からの感謝の声
「こども食堂」を運営する団体の皆さまから感謝の声が寄せられました。
「物価高騰が続く中、ご支援により、活動を継続して行うことができ、心より感謝しております。」
「いただいた鶏肉をからあげなどに調理して皆で食べました。県産食材でもあり、安心して使うことができました。」
「みなさんの温かいお気持ちが、こども食堂に来る人々の笑顔につながっています。」
「今後も、こどもたちのために活動を続け、1人でも多くのこどもたちの笑顔を見ることができるように、頑張っていきます。」
問い合わせ先
〇こども食堂に関すること
福岡県 福祉こども政策部 こども未来課 (直通:092-643-3577)
〇ふるさと寄附金に関すること
福岡県 政策企画部 企画総務課 (直通:092-643-3220)
ふるさと納税で
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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
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