【第31回会津高原たていわ夏まつり】花火で地域を盛り上げたい!

カテゴリー:まちづくり 

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目標金額:2,000,000

達成率
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支援人数
0
終了まで
89
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福島県南会津町(ふくしまけん みなみあいづまち)

寄付募集期間:2026年7月18日~2026年10月15日(90日間)

福島県南会津町

プロジェクトオーナー

会津高原たていわ夏まつりは地域住民に親しまれている当町の主要なイベントです。
メインとなる花火大会は、約40年にわたり続く埼玉県さいたま市との
友好都市交流を象徴するイベントとなっています。

少子高齢化と人口減少が急速に進行し、決して明るい話題が多いとは言えない当町において、
会津高原たていわ夏まつり花火大会は、地域の希望の光であり、
町民の未来を照らす道しるべと言っても過言ではないくらいの重要性を秘めています。
運営には、準備の段階から地元の企業や個人が深く関わっており、地域をあげて運営に
取り組んでいることから、地域活性化に対する地域住民の機運醸成にもつながっています。

本プロジェクトは、会津高原たていわ夏まつり花火大会を継続的に実施し、
地域のにぎわい創出及びさらなる交流人口の拡大を目指すことを目的として実施します。

なお、賛同をいただきましたご寄附については、
会津高原たていわ夏まつり花火大会の花火打ち上げ費用をはじめとした運営への支援として
大切に活用させていただきます。

【第31回会津高原たていわ夏まつり】花火で地域を盛り上げたい!

会津高原たていわ夏まつり花火大会とは・・・

会津高原たていわ夏まつりで打ち上げられる花火は、舘岩村(現:南会津町)と大宮市(現:さいたま市)の
友好の証として昭和56年に打ち上げが始まりました。
昭和57年に舘岩村と大宮市が「友好都市」を締結、両自治体が合併後も友好都市であることから、
交流事業の一環として、現在まで続いています。

運営には、準備の段階から地元事業者や個人が深く関わっており、地域をあげて
取り組んでいることから、地域活性化に対する地域住民の機運醸成にもつながっています。

このプロジェクトで実現したいこと

地元団体によるステージイベントの様子

会津高原たていわ夏まつり花火大会はこれまで、友好都市であるさいたま市や花火師さんのご協力、
地域の団体や事業者の協賛金等で運営してきました。

しかし、昨今の急激な物価等の高騰は想定をはるかに超え、それに伴う花火打ち上げ経費の増加は
花火大会の存続が危ぶまれる事態にまでおよんでいます。
このままでは「友好の証」が消えてしまうかもしれない・・・
そんな危機感からガバメントクラウドファンディングへの挑戦を決めました。

さいたま市との交流のシンボルであり、地域住民の癒やしでもあるこの花火大会を
途絶えることなく続けていきたいという思いで、プロジェクトを実施します。

花火前は模擬店もステージイベントも盛り上がります。

寄附の使い道

ゲレンデから打ち上げられる花火は迫力満点です

賛同をいただきましたご寄附については、花火の打ち上げ費用をはじめとした
会津高原たていわ夏まつり花火大会運営への支援として大切に活用させていただきます。

※目標金額に達しなかった場合も、本事業に活用させていただきます。

最後に

会津高原たていわ夏まつり花火大会は単なる花火大会ではなく、さいたま市との交流のシンボルであり、
地域住民の希望の光となっています。
少子高齢化と人口減少が急速に進行し、決して明るい話題が多いとは言えない当町において
この花火大会は、この日のために故郷に戻り、夜空に咲く大輪の花火を家族で楽しみ、
たくさんの笑顔や人と人との繋がりを育むといった重要な役割も担っています。

この花火大会に関わる地域の人々や、さいたま市、花火師さんとともに長年育んできたものを、
ここで途絶えさせることなく、この先10年、20年とさらに育んでいきたい。
南会津の短い夏の大切な思い出となる場を残したい。

どうか、私たちの想いに共感いただき、力を貸していただければ幸いです。
皆さまの温かいご支援をよろしくお願いします!

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

福島県南会津町

南会津町は鎌倉時代に長沼氏の所領として田島地域に鴫山城が築かれ、江戸時代には、
舘岩・伊南・南郷地域ともに幕府直轄「天領御蔵入」となり、その後も会津西街道の主要宿場町として栄えました。
京都の祇園祭、博多祇園山笠と並び日本三大祇園祭のひとつに数えられる「会津田島祇園祭」は
毎年7月22日~24日に行われます。お党屋制度によって保存され、
昭和56年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。
伝統的な祭事だけでなく、当町には豊かな自然も多く残っており、代表的なものとして尾瀬国立公園田代山があります。
田代山は世界的にもまれな台形状の山頂湿原を有する自然の宝庫であり、
約400種類にもおよぶ高山植物の花々が生息しており、雲海に抱かれたときはまさに「雲上の楽園」となります。
南会津町では、町の発展を願う当町出身の方々や心を寄せていただく全国のみなさまと
この寄附をきっかけに、たくさんのご縁を結びたいと願っています。