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新設の道の駅に、子どもたちがいつでも思い切り遊べる屋内遊び場を【北海道共和町】

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 0円

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目標金額:5,000,000円

達成率
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支援人数
0人
終了まで
87日
/ 90日

北海道共和町(ほっかいどう きょうわちょう)

寄付募集期間:2026年10月3日~2026年12月31日(90日間)

タグ:

北海道共和町

プロジェクトオーナー

共和町道の駅は、農業をはじめとする地域産業の活性化や地域住民の日常的な居場所、賑わいの拠点、さらに倶知安余市道路の共和IC(仮称)開通を見据え、岩宇地域全体の情報発信、周遊・滞在型広域観光の拠点となる施設を目指します。
また、災害時においての、地域住民や道路利用者の避難支援、および安全確保を図る防災の拠点として活用していく予定です。

2027年7月開業予定の道の駅「かかしの郷 きょうわ」に、子どもたちの新しい居場所を

北海道・後志地方、ニセコ連峰の麓に位置する共和町。「らいでんスイカ」「らいでんメロン」をはじめとする農業が盛んな、人口約5,000人のまちです。そんな共和町で今、2027年7月15日の開業に向けて、新しい道の駅「かかしの郷 きょうわ」の整備を進めています。

今回、みなさまからいただくご寄附は、この道の駅の中心部に設ける「子どもの遊び場」の整備に活用します。

立ち寄るだけじゃない。5つの楽しみが集まる「かかしの郷 きょうわ」

「かかしの郷 きょうわ」は、物販、レストラン、温浴、オートキャンプ、子どもの遊び場の5つの機能を備えた道の駅です。地元の農産物や特産品を買い、共和町の食を味わう。温泉で寛いだり、自然の中でキャンプをしてゆったり過ごしたり、子供たちが思い切り体を動かして遊んだり…。旅の途中に休憩や買い物をするだけではなく、さまざまな場所から訪れる多世代の方が、思い思いに楽しめる場所として準備しています。

今後は共和IC(倶知安余市道路(国道5号))の整備も予定され、札幌や小樽方面からのアクセス向上も期待されています。町外から訪れる方には、共和町の食や自然の魅力を知ってもらう場所に。町民にとっては、日常的に集まり、楽しむことのできる場所に。
観光と日常が交わる、新しいまちの拠点をつくります。

子育てを応援してきた共和町。次は、子どもたちが育つ「場所」を

共和町では、出産・子育て支援をはじめ、子育て世帯を支えるさまざまな取り組みを進めてきました。2020年から3年連続で出生率が2.0を超え、2028年には義務教育学校「きょうわ学園」の開校も予定されています。

子どもが生まれ、安心して育てられる環境整備の次に必要となるのは、子どもたちがのびのびと過ごし、成長できる場所ではないでしょうか。町民からも「子どもが遊べる場所がほしい」「家族や友人と気軽に集まれる場所がほしい」という声が寄せられていました。

特に北海道には、雪に閉ざされる長い冬があります。雨や雪、厳しい寒さの日にも、天候を気にせず子どもたちが思い切り体を動かせる場所は、決して多くありません。
そこで新しい道の駅の中に、屋内の「子どもの遊び場」をつくります。

共和町を「冒険」する、想像力を育む遊び場

遊び場は、共和町の地形や自然をモチーフにした空間です。
登る、渡る、滑る。全身を使って遊びながら、自分で「やってみたい」を見つけ、挑戦する。ハーネスを着用するなど安全にも配慮しながら、子どもたちが思い切り楽しめる場所をつくります。
屋外にも滑り台などを設け、中庭とつながる開放的な空間となる予定です。
友達と遊んだり、初めて会った子ども同士が一緒になったり。一つひとつの小さな冒険が、想像力や好奇心、人とのつながりを育む場所を目指します。

町のみなさんと一緒につくる道の駅

「かかしの郷 きょうわ」は、行政や事業者だけでつくる施設ではありません。
開業に向けて町民のみなさんの声を聞き、ワークショップやイベントを重ねながら、「自分たちの場所」として使いたくなる道の駅を一緒に考えてきました。
子どもの遊び場についても、イベントでさまざまな遊具を体験していただく機会を設けるなど、地域のみなさんに親しんでもらえる場所を目指して準備を進めています。

ここで遊んだ子どもたちが大きくなり、いつか「子どもの頃、よくここで遊んだね」と思い出せる場所に。町外から訪れた方が「また来たい」と思ってもらえる場所に。
地域の人にも、訪れる人にも長く愛される道の駅を、みなさんと一緒につくっていきたいと考えています。

寄附金の使い道

皆様の寄附金は、子どもたちが遊ぶことができる屋内遊戯施設「子どもの遊び場」の整備費に活用させていただきます。

なお、目標金額以上のご寄附をいただいた場合も、上記費用の一部として活用させていただきます。また、目標金額に達しなかった場合でも、本事業は引き続き実施いたします。

現在の状況

道の駅「かかしの郷 きょうわ」は、2027年7月15日の開業に向けて、現在建設工事を進めています。
工事の様子や施設の詳しい情報、開業に向けた取り組みは、「共和町道の駅開設準備サイト」で随時発信しています。
ぜひ、完成までのあゆみも見守っていただければ幸いです。

ふるさとチョイスGCF限定!!返礼品のご案内(10月下旬以降掲載予定)

本プロジェクトにご賛同いただき、ご寄附をいただいた方限定で、道の駅オリジナルグッズを返礼品として出品することを検討中です。

「かかしの郷 きょうわ」ならではのデザインをあしらった、本プロジェクト限定の返礼品です。
こちらは掲載の準備ができ次第(令和8年10月下旬以降)、返礼品として掲載いたしますので、ぜひお楽しみにお待ちください!

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

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共和町の特産品を楽しみながらプロジェクトをご支援ください!

【注意事項】
ふるさと納税の制度上、共和町内に在住している方はお礼の品をお送りすることはできません。何卒ご了承ください。

現在進捗情報はありません。

北海道共和町

共和町は北海道の南西部に位置し、恵まれた気候風土のもと、農業を基幹産業としたまちです。
江戸時代開基から160余年、農業が盛んで「らいでんスイカ」や「らいでんメロン」など、北海道一の出荷量を誇るブランドとして名を馳せています。
緑豊かな大地には美しい田園風景が広がり、雄大な町営牧場もあります。山のふもとでは泉質のよい温泉を楽しめます。市街地では美術館でアートの鑑賞、さらに手作りチーズ工房や、高山植物が咲き誇る四季折々に姿を変える幻想的な神仙沼などの観光スポットを楽しむことができます。