新宮から羽ばたく18歳の未来を、日本中の力で。

カテゴリー:まちづくり 

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和歌山県新宮市(わかやまけん しんぐうし)

寄付募集期間:2026年7月1日~2026年9月28日(90日間)

和歌山県新宮市

プロジェクトオーナー

新宮市では、18歳を迎える新成人の門出を祝い、その未来への第一歩を応援するため、令和7年度より新成人への給付金(30万円/人)を支給する新宮市新成人応援事業を実施しています。令和8年度以降も事業を継続し、18歳を迎える新成人の方を応援し続けるため、ふるさと納税型クラウドファンディングを実施します!

新宮から羽ばたく18歳の未来を、日本中の力で。

【概要】
新宮市では、18歳を迎える新成人の門出を祝い、その未来への第一歩を応援するため、令和7年度より新成人への給付金(30万円/人)を支給する新宮市新成人応援事業を実施しています。令和8年度以降も事業を継続し、18歳を迎える新成人の方を応援し続けるため、ふるさと納税型クラウドファンディングを実施します!


【自治体の紹介】
和歌山県新宮市は、紀伊半島東南部に位置し、海・山・川に囲まれた自然豊かなまちです。古くから熊野信仰の中心地として栄え、熊野速玉大社の門前町や製紙・製材業の拠点として発展してきました。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を有し、熊野古道や熊野川など歴史と自然が調和する地域です。佐藤春夫や中上健次ら多くの文化人を輩出し、多様な文化交流も盛んな、熊野地域の行政・経済・文化の中心都市です。

新宮から羽ばたく18歳の未来を、日本中の力で。

市内に住む方も、かつて新宮を離れた方も、新宮をまだ知らない方も、18歳の新たな一歩を、全国から応援!

新宮市では、18歳を迎える新成人の門出を祝い、その未来への第一歩を応援するため、令和7年度より新成人へ給付金(30万円/人)を支給する新宮市新成人応援事業を実施しています。
令和8年以降も事業を継続し、18歳を迎える新成人の方を応援し続けるため、ふるさと納税型クラウドファンディングを実施します!

新成人の門出を祝い、未来への第一歩を応援するため給付金を支給

事業を継続し、新成人の方を応援し続けるために

新宮市は、紀南地方と呼ばれる和歌山県南部に位置し、近隣地域に大学等がないため、18歳を迎えると市外に出られる方が多いのが実情ですが、新宮に住み続ける方も市外へ活躍の場を移す方も、それぞれの場所でこれからの社会や地域を支えていく、かけがえのない存在です。
そのため、本事業は行政として給付を行うだけでなく、地域全体で新成人を応援する取り組みとして進めており、今回のクラウドファンディングは、その考え方への共感と応援の輪を地域内外へ広げるために実施します。

新宮市の18歳を迎える新成人への給付金として活用させていただきます。

【内訳】
・新成人への応援給付金
・各種郵送代 等

【目標金額に達しなかった場合の寄付金の取扱い】
目標金額に達しなかった場合でも、事業は実施するため、そのまま給付金として活用させていただきます。
また、目標金額以上の寄附をいただいた場合も、そのまま全額本事業に活用させていただきます。

【スケジュール】
2026年10月  支給対象者へ通知
2026年10月~ 随時申請受付・給付金支給
2027年2月末  令和8年度支給対象者の申請締め切り

ご寄附者の皆様へ

人口減少はどこの市町村でも課題となっておりますが、市内に住み続ける方も市外へ活躍の場を移す方もそれぞれの場所でこれからの社会や地域をさせていく、かけがえのない存在です。
そのため、今後も18歳を迎える新成人のこれからを応援し続けるため、新成人応援事業を継続したいと考えております。
少しでも新宮市の思いに共感いただける方は、ご支援・ご協力をいただけますと幸いです。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

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和歌山県新宮市

ー海・山・川が輝く 世界遺産の町 新宮市ー

●海・山・川の豊かな自然に囲まれた新宮市

新宮市は、和歌山県、奈良県、三重県の県境が接する紀伊半島の南端に位置しており、温暖で高温多雨な気候風土により、豊かな水資源と樹木育成に恵まれた素晴らしい自然環境の中にあります。

JR東海とJR西日本の分岐点に位置し、名古屋へは特急で3時間20分位、新大阪へは4時間でアクセスしています。

また国道は、海岸線に沿って国道42号が浜松市と和歌山市を結び、紀伊半島を縦貫する国道168号、国道169号は、京阪神とを結ぶ起点の都市でもあります。


●熊野地方の中心都市として

歴史的に古くは、神武天皇東征のコースであって、日本書紀などには熊野神邑と呼ばれ、熊野信仰の中心都市として栄えました。中世には熊野速玉大社の門前町として発展。

明治以降は熊野材の生産地、製紙業や製材業で反映した歴史を持ち、今日まで熊野地方の行政、経済、文化、教育の中心として発展してきました。


●神が御座す聖域、熊野

市内には、熊野古道、熊野川、熊野速玉大社、神倉神社、阿須賀神社などの世界遺産が日常に溶け込むように存在しており、熊野の海や山や川の織り成す豊かな大自然にあふれています。

2004年「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録された熊野古道は、新宮市の熊野速玉大社、田辺市の熊野本宮大社、そして那智勝浦町にある熊野那智大社を詣でる道です。熊野速玉大社は“新宮(にいみや)”とも呼ばれ、その本宮となる神倉神社は、熊野三山に祀られる熊野権限が降臨した聖地と伝えられています。



●熊野文化と豊かな自然

佐藤春夫や中上健次、東くめ、西村伊作などの多くの文化人を輩出。

秦の始皇帝の命を受け不老不死の霊薬を求めて熊野に渡来した徐福伝説による中国や台湾をはじめとした多種多様な異文化との交流なども活発に行っています。

熊野文化と豊かな自然を生かし「一人ひとりがまちづくりの担い手」を基本理念とし、地域の活性化を図ると共に、時代の潮流に対応した快適な都市づくりを目指しています。そして全ての人と文化が集い交流しにぎわいを見せる、まち全体が華やいだ都市づくりに努めています。