秋の風物詩となった川崎市制記念多摩川花火大会の伝統をつないでいこう!
カテゴリー:まちづくり
寄付金額 0円
目標金額:2,000,000円
- 達成率
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- 支援人数
- 0人
- 終了まで
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90日
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神奈川県川崎市(かながわけん かわさきし)
寄付募集期間:2026年7月14日~2026年10月11日(90日間)
神奈川県川崎市

川崎市制記念多摩川花火大会は、六郷橋の川開きの行事として昭和4(1929)年に始まり、現在は川崎市制施行を記念して開催される歴史ある花火大会で、長年、多くの市民に親しまれてきました。例年、夜空に広がる光と音の美しい祭典を多くの人々に楽しんでいただき、市制施行を記念するとともに、私たちの「ふるさと川崎」の意識の高揚を図り、豊かな市民文化の創造を目指して実施をしています。
物価上昇等を理由に開催を中止する花火大会が増えてきておりますが、秋の風物詩として親しまれているこの歴史ある花火大会の伝統をつないでいくために、ご支援をよろしくお願いいたします。
形を変えながらも続いてきた伝統ある花火大会
川崎市制記念多摩川花火大会の歴史
今年で85回目を迎える多摩川花火大会は、昭和4(1929)年に六郷橋の川開きの行事として始まりましたが、昭和16(1941)年から昭和23(1948)年にかけては太平洋戦争による戦火で中止せざるをえなくなっていました。その後、昭和29(1954)年から多摩川大橋付近での開催となるも交通事情に問題があった年には中止になるなどの状況もあり、昭和50(1975)年から、現在の地、高津区二子橋下流の河川敷で行われるようになり、長らく夏の風物詩として、多くの市民の皆様に親しまれていました。
平成に入ってからも、平成6(1994)年からは世田谷区との合同開催になったり、平成30(2018)年からは夏季の天候急変を踏まえ比較的天候の安定する秋に開催時期を変更したりと、形を変えながらも、皆様に親しまれている歴史のあるイベントです。
100+2歳のまち
「100+2歳のまち」を2歳のこどもになぞらえ、こどもの「無限の可能性」と、見返りを求めない「ギブ&ギブのやさしさ」を表現した「100+2歳のまち」を花火大会の新たな開催テーマとして実施いたします。
【開催日時】
令和8年10月3日(土)午後6時から午後7時まで
※「第48回世田谷区たまがわ花火大会」と合同開催
※荒天中止(順延なし)
【会場】
多摩川河川敷(二子橋~第三京浜道路)
※両岸に会場を設置
【主催】
川崎市、一般社団法人川崎市観光協会、高津観光協会
【打上数】
約6,000発
寄附金の使い道について
お寄せいただいた御寄附は、
・花火の打上げ費用
・来場者の安全を守る警備費
・会場設営や運営費
・花火大会を継続するための環境整備
などに活用させていただきます。
皆様の御支援は、花火大会の開催そのものを支える大きな力となります。寄附額の大小にかかわらず、一人ひとりの応援が川崎の夜空を彩る花火につながります。
【目標金額に達しなかった場合、目標金額を超えた場合の寄附金の取扱い】
花火大会の運営費用として活用させていただきます。
【花火大会が中止となった場合の寄附金の取扱い】
中止となった場合でも、開催までに要した準備費用に充てさせていただきます。
「100+2歳のまち」へ夜空を彩る花火
丸玉屋小勝煙火店 竹山裕之
川崎市制記念多摩川花火大会は、多摩川流域の花火大会の中でも85回の歴史を誇る花火大会であり、川崎市とともに時代を歩んできました。
昨今は安全面や資金面など様々な問題で中止となっていく花火大会もある中で、太平洋戦争や交通事情、最近では新型コロナによる中断もありましたが、その度に皆様の熱い声援で復活してきたことは、ひとえに皆様のお力添えによるものと感じております。
そんな川崎市民、また対岸の世田谷区や周辺からもいらっしゃる方々の熱い思いに応えられるように、この先に続く未来に向けて「100+2歳のまち」川崎の夜空を彩る花火を打ち上げていきたいと思います。
寄附してくださった皆様へ
川崎市からのメッセージ
市民の皆様はもちろんのこと、市外にお住まいの方々や、さまざまな形で川崎市を見守り支えてくださっているすべての皆様とともに、この花火大会をより一層魅力あるものへと育てていきたいと考えております。
現在、皆様のご期待に応え、記憶に長く刻まれる花火大会となるよう、関係者一同、心をひとつにして準備を進めております。
安全面の配慮はもとより、訪れるすべての人々に感動と喜びを届けられるよう、細部にまでこだわりながら取り組んでいるところです。
皆様お一人おひとりからいただいたご支援は花火職人の卓越した技術を支え、夜空を彩る芸術として結実します。
そして、その一発一発がまちに賑わいを生み、人と人とのつながりを深める大切なひとときを創り上げます。
この花火大会は、私たち川崎市だけでは成り立つものではありません。
皆様の想いとご協力があってこそ、多くの人々の心に残る特別なイベントとなります。
みんなで力を合わせて創り上げる、みんなのための花火大会。
ぜひ、あなたもその一員として、共にこの瞬間を支え、彩っていただければ幸いです。
寄附してくださった皆様への特典・返礼品
ご支援のお礼として特典・返礼品をご用意しております。
【注意事項】
※川崎市在住の方も寄附が可能であり、寄附金控除を受けられます。
ただし、川崎市民が寄附を行う場合、返礼品(かわさき名産品)は受け取ることが出来ません。
返礼品(かわさき名産品)は市外在住者のみが対象となります。
【市内・市外在住者 共通/特典】(①②③のうち、いずれか一つを選択)
①花火大会当日でのメッセージ読み上げ(先着5名:令和8年8月31日まで)
(10万円以上寄附してくださった方)
花火大会当日のプログラムの中で、お寄せいただいたプロポーズや誕生祝いなどのメッセージを読み上げ、花火を打ち上げます。
(メッセージは30文字以内となります。)
※本特典のメッセージは企業、商品等の宣伝を目的とした内容はご遠慮ください。
メッセージの内容の調整をお願いすることがあります。
②打ち上げ翌日の宝探し
(5万円以上寄附してくださった方)
花火大会翌日に「宝探し」をしてみませんか?
会場には花火のかけらが落ちています。
スタッフTシャツを着て楽しみながら地域に貢献できる花火燃え殻収集体験。
体験終了後Tシャツはお持ち帰りいただけます。
③打ち上げ画像入りの感謝状を郵送
(1万円以上寄附してくださった方)
【①②③を希望しない市外在住者のみ、金額に応じて】
④返礼品【かわさき名産品】
※市外在住の方で、特典①~③を希望されない場合は、寄附金額に応じて返礼品(かわさき名産品)をお選びいただけます。
返礼品を希望される場合は、「ふるさと納税で応援」からではなく、本プロジェクトページ下部に掲載されている返礼品を選択し、「寄附カートに入れる」をクリックしてください。
その後、寄附カート画面で「この自治体の申込へ進む」を選択し、「寄附金の使い道を選択」画面で本プロジェクト名をご確認のうえ、お申込みください。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
川崎市 返礼品 紹介
「かわさき名産品」として登録している魅力的な品を数多く取り揃えております。
「かわさき名産品」は、川崎市内で生産・製造、または加工し販売されている品物の中から、おみやげにも使えるような川崎らしい品物を、川崎市、川崎商工会議所及び一般社団法人川崎市観光協会などで構成される「かわさき名産品認定事業実行委員会」が認定しているものです。
この名産品認定事業は、認定した名産品を広く市内外に紹介、宣伝及び販売促進することにより、市内産業の振興に寄与するとともに、川崎のイメージアップや観光振興につなげることを目的として、平成16年度より取り組んでいます。
現在進捗情報はありません。
神奈川県川崎市

川崎市は、高度なものづくり技術や最先端産業、研究開発機関が集積する国際都市であることに加え、豊かな自然に恵まれ、街中に音楽や芸術があふれ、スポーツが盛んな元気都市であり、子どもたちや若者をはじめ、誰もが笑顔になれる「最幸のまち かわさき」を目指し、さまざまな取組を進めています。
このような本市を「ぜひ応援したい!」と思ってくださる、本市出身の方や本市の施策にご賛同くださる皆さまの想いを「ふるさと納税」にのせ、本市を応援いただければと存じます。
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