重要文化財「京都府庁旧本館」120年の窓辺を、次の100年へ。
カテゴリー:まちづくり
寄付金額 946,000円
目標金額:3,000,000円
- 達成率
- 31.5%
- 支援人数
- 49人
- 終了まで
-
18日
/ 114日
京都府(きょうとふ)
寄付募集期間:2026年8月3日~2026年11月24日(114日間)
京都府

京都府庁旧本館は、明治37年(1904年)竣工のレンガ造りの建物です。
昭和46年まで京都府庁の本館として、また、現在も執務室や会議室として使用しています。
創建時の姿をとどめる現役の官公庁建物としては日本最古のもので、平成16年(2004年)に国の重要文化財に指定されました。
一方で、創建から120年が経過し、各所で劣化が見受けられます。
旧本館を後世にわたって保存・活用していくための施設整備、安全性向上に向けた修復・補修を実施します。
皆様からの温かいご支援を心からお願い申し上げます。
重要文化財「京都府庁旧本館」120年の窓辺を、次の100年へ
― いま守らなければ、開けられない窓があります ―
■概要
京都府庁のシンボルとして存在する重要文化財「京都府庁旧本館」は明治37年(1904年)に竣工され、今年122年を迎えます。
人々に開かれた利活用の場として催事的機能を持つほか、
カフェsalon de 1904を始めとしたやすらぎや憩いの機能、行政庁舎としての機能など、様々な機能を備えています。
一般公開も実施しており、多くの方に身近に楽しんでいただけるスポットである一方、
ドラマや映画の撮影でもご利用いただいており「見たことがある!」という方も多いのではないでしょうか。
一方で、竣工120年を超えた今日、建物の老朽化が進んでいます。多くの方に親しんで利用いただいている重要文化財「京都府庁旧本館」を安全に、そして今後も長く残していくため、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
■日本最古の現役官公庁舎、京都府庁旧本館のいま
明治37年(1904年)12月20日竣工のレンガ造の建物です。昭和46年(1971年)まで京都府庁の本館として、また、現在も執務室や会議室として使用されています。
創建時の姿をとどける現役の官公庁建物としては日本最古のもので、平成16年(2004年)に国の重要文化財に指定されました。
現在も一般公開を行っており、結婚式の前撮りやドラマ撮影、その他催しなど、幅広くご利用いただいています。春には中庭の桜を求めて多くの方が訪れます。
しかし、120年を超える歳月は、建物の各所、とりわけ窓枠に深刻な傷みをもたらしました。廊下に並ぶ大きな窓は、いま、危険防止のため開けることができません。
このままでは、強風や台風のたびにガラスが割れ・落下する危険があります。
来館者と建物を守るため、私たちは皆さまのお力を必要としています。
■いま、危機にある窓の状況
日本最古の現役官公庁舎・京都府庁旧本館。その魅力を支えてきた数多くの窓が、いま静かに傷んでいます。
・開けられない窓
窓枠の損傷が激しく、安全のため、窓の開閉を全面的に禁止しています。
・進む劣化
パテの剥がれ、固定の緩み、開閉困難が進行しています。強風や台風のたびに、ひび割れ・破損・落下のリスクが高まっています。
・失われる風景
窓が並ぶ廊下は、来館者が最も多く目にし、結婚式の前撮りでも人気の場所です。ひとたび被害が出れば、一般公開そのものを続けられなくなってしまいます。
修繕は「いつか」ではなく「いま」必要です。被害が大きくなるほど、この建物を未来に残すための費用も時間も増えていきます。
■歴史の生き証人の庁舎を残したい
京都府庁旧本館は、明治中期の日本人建築家による本格的な西洋建築の到達点とされ、平成16年(2004年)に国の重要文化財に指定されました。
設計は京都府技師・松室重光。煉瓦造一部石造の端正なルネサンス様式は、まるでヨーロッパの宮殿のような気品をたたえています。
正庁 ― 歴史が動いた部屋
旧本館のシンボルとなる部屋です。数多くの公式行事や式典などが行われてきたほか、府庁内に内務省の臨時事務所が置かれた大正天皇の即位の礼(大正4年11月)及び昭和天皇の即位の礼(昭和3年11月)の際には、ここで閣議が開催されました。
人類初の有人宇宙飛行を成功させたガガーリンも、この場所を訪れています。
旧議場 ― よみがえった明治の姿
明治38年(1905年)から昭和44年(1969年)まで府議会の議場として使用された後、平成25年3月まで府政情報センターとして活用されました。旧本館竣工110周年(平成26年12月)を迎えるにあたり整備を行い、平成28年3月に明治期当初の姿に修復されました。
中庭の桜 ― ここでしか出会えない一本
建物に四方を囲まれた中庭では、円山公園の初代「祇園しだれ桜」の孫にあたる実生木や、京都守護職にちなんで名付けられた「容保桜(かたもりざくら)」など、6種7本の桜が咲き誇ります。風雪を経た不均一な窓ガラス越しに揺らぐ薄紅色の花びらは、まさにこの窓があってこその景色です。
■重要文化財「京都府庁旧本館」を未来に残すために
寄附金の使い道
旧本館は竣工120年を超え、各所老朽化が見られます。特に、窓枠の損傷が激しく、破損防止、安全対策のため、窓の開閉を禁止している状況です。いただきました寄附は、この旧本館の窓枠の補修に使用させていただきます。
窓枠を補修することで、安全性を高めることができるほか、長い目で見れば、重要文化財である旧本館を未来に残していくための一歩と考えています。
窓が多く設置されている廊下は、来館者の方も多く目にされ、前撮り撮影等でも多く利用いただく人気スポットでもあります。
多くの方に親しまれている旧本館を守り残していくため、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
【目標金額以上の寄附をいただいた場合】
範囲を拡大し、窓枠補修を実施させていただきます。
【目標金額に達しなかった場合】
窓枠の一部について、補修を実施させていただきます。
■ご挨拶
京都府知事 西脇 隆俊
この度は、重要文化財「京都府庁旧本館」における窓枠の補修に係るクラウドファンディングに御関心をお持ちいただきありがとうございます。
明治37年(1904年)に竣工しました「京都府庁旧本館」は、現在も執務室として使用されており、創建時の姿をとどめる官公庁の建物としては日本最古のものであり、100年の節目を迎えた平成16年(2004年)には、国の重要文化財に指定されました。
近年では、国内はもとより海外からも多くの皆様に旧本館にお越しいただいており、特に、春には中庭の枝垂れ桜をはじめとする6種7本の桜が織りなす美しい風景を楽しみに多くの方がお越しになり、大変人気を博しております。また、春には観桜祭、秋には観芸祭といったイベントのほか、結婚式の前撮り撮影など、普段から多くの皆様に親しんでいただいております。
京都府では、この貴重な財産を守り、未来の世代に引き渡すべく、旧本館の修繕に取り組んでおります。
今回、皆様からのご支援をいただきたいと考えております旧本館の窓枠は、劣化が進み、美観を損ねているだけでなく、開閉時に破損のおそれがあることから、現在は窓の開閉を禁止するなど、機能面や安全面で大きな問題を抱えております。
窓枠を補修することで、春には中庭に咲き誇る美しい桜が織りなす風景を、2階からも窓を開けて楽しんでいただくことが可能になります。「直に春風を感じながら桜を眺めてみたい。」そんな皆様の願いをかなえたい、そうした思いもこのプロジェクトには込められております。
皆様の温かいご支援を心からお願い申し上げます。
■応援のメッセージ
特定非営利活動法人 京都観光文化を考える会・都草
理事長 小松 香織
京都府庁のシンボルである京都府庁旧本館(国 重要文化財)は、明治37年(1904)竣工の、日本人建築家の設計による本格的西洋建築で、建設当初の姿を損なうことなく現役の施設である点に大きな価値があります。
文化都市としてふさわしいルネッサンス様式を主にした日本最古の官公庁舎である旧本館。
この建物の変化に富んだ窓が、観る者の目を楽しませてくれています。
外観には大小の屋根窓、正面玄関の石造り階段奥には、春に中庭中央の祇園枝垂れ桜をより魅力的に魅せる大きな窓、庁舎2階中庭側のアーチ型窓、旧議場の半円形の高窓など。
また、晴れた日には、それぞれの手漉きガラスを透かし通った陽光が、長い廊下に敷かれた赤い絨毯に、まるで現代アートのように様々な模様を描き出します。
このように窓に目を注ぐだけでも、120数年の時空を纏い、今も静かに呼吸をし続けている旧本館を感じ取ることができるのです。
現在、お蔭さまで、NPO法人 京都観光文化を考える会・都草は、旧本館のご案内を担当させていただいておりますが、改めて、これまで京都府庁旧本館を大事にされてこられた方々、先人のご尽力に対しまして、心より感謝を申し上げます。
未来に向けて多くの人々が、心に響く、感動の「京都府庁旧本館」と出会えますよう、温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。
■問い合わせ先
京都府総務部府有資産活用課
075-414-5433
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2026年10月19日 14:46
【進捗報告&プチ情報】終了まで残り15日を切りました!|プチ情報最終回!第9弾
8月3日(月曜日)からクラウドファンディングを開始しております。
現時点で、1,718,000円の御寄附をいただいております。
御寄附いただきました皆様、ありがとうございました。
引き続き、10月31日(土曜日)まで本サイトからの寄附を募集しております。
皆様の御協力をお願いいたします。SNS等での広報も大歓迎です。
さて、第9弾となりました京都府庁旧本館のプチ情報ですが、今回で最後となります。
今回は、2つご紹介させていただきます。
★旧本館プチ情報第9弾★
<①なんのボタンでしょうか?>
旧知事室の隣にある旧食堂という名前の部屋には、今は使用されていないボタンが多数並んでいます。
これは、在席確認の表示灯として使用されていたものです。部長、課長が席でボタンを押すと、このランプが点灯したんだとか。
当時の知事がこのランプを見て、部長や課長の在席を把握していた、その当時の状況を想像しながら旧本館の見学をお楽しみいただくことができます。
<②正庁前の廊下に敷き詰められているものとは?>
正庁の前の廊下には、実はもみ殻が敷き詰められていると言われています。
目では全く見えませんし、歩いてももみ殻が入っていることは、なかなか分かりません。
このもみ殻ですが、実は、音を吸収したり、湿度管理をするために入れられたそうです。
旧本館では、春に観桜祭、秋に観芸祭といったイベントを実施しています。
正庁を会場として、音楽イベントも多数実施されていますが、廊下のもみ殻が音響にいい役割を果たしているかもしれません。
是非イベントにも足を運んでみてください。
また、京都府では、正庁、旧議場を休日に貸付しています。
音楽コンサートでの使用実績もありますので、使用を希望される場合は、一度お問い合わせください。
計9回にわたりご紹介させていただきました旧本館のプチ情報ですが、いかがでしたでしょうか。
是非京都府庁旧本館に足を運んでいただき、実際にご覧いただければと思います。
また、10月31日(土)まで本サイト上で寄附を募集しています。窓枠補修は、旧本館を後世に守り続ける取組の一つと考えています。
寄附募集期間終了まで残り13日となりました。改めて皆さまの寄附の御協力をお願いいたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
寄附状況(10月19日9時時点)
ファースト目標3,000,000円の達成率 57.2%(達成まで残り1,282,000円)
総額 計1,718,000円(67件)
【内訳】
ふるさとチョイス 946,000円(49件)
寄附申出書 772,000円(18件)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
もっと見る -
2026年10月13日 11:00
【感謝】ご支援150万円を達成!&正庁の様々な工夫をご紹介!|プチ情報第8弾
8月3日(月曜日)からクラウドファンディングを開始しております。
現時点で、1,714,000円の御寄附をいただいております。
御寄附いただきました皆様、ありがとうございました。
引き続き、10月31日(土曜日)まで本サイトからの寄附を募集しております。
皆様の御協力をお願いいたします。SNS等での広報も大歓迎です。
さて、第8弾となりました京都府庁旧本館のプチ情報ですが、
今回も正庁について、ご紹介させていただきます。
★旧本館プチ情報第8弾★
<正庁のあれこれ>
歴史的な人物も訪れた正庁ですが、
天井を見上げると、中央にかなり細かい模様が見られます。
天井の白い部分は漆喰でできていますが、模様は一つずつコテで彫られています。
京都の左官屋さんが10人ほどで作業されていたのだとか。
特に、まっすぐ線引きするのが難しいそうです。
こういった技術を継承するためには、
何年か、何十年かに一度修復するという作業を行う必要があるとも言われています。
この正庁の天井は、10年ほど前に修復されています。
また、正庁の特徴的な壁紙は、特殊な紙でできています。
建物ができた時に、特注で作られたそうです。
同じものは作成できないため、今後不具合が発生した際には、壁を全て変えないといけない状況になります。
じーっと眺めると、色んな工夫が凝らされている旧本館。
是非旧本館にお越しいただき、ゆっくりご覧ください。
また、今回の窓枠補修は、
旧本館を後世にわたって保存・活用していくための取組の一つと考えています。
皆さまの寄附の御協力をお願いいたします。
サイトからの御寄附のほか、紙の寄附申込書での御寄附も承っております。
京都府の公式ページ「重要文化財「京都府庁旧本館」120年の窓辺を、次の100年へ。」にある
「寄附申込書でのお申込み」をご覧ください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
寄附状況(10月13日9時時点)
ファースト目標3,000,000円の達成率 57.1%(達成まで残り1,286,000円)
総額 計1,714,000円(65件)
【内訳】
ふるさとチョイス 946,000円(49件)
寄附申込書 768,000円(16件)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★もっと見る -
2026年10月05日 12:30
【進捗報告&プチ情報】ご支援100万円突破!正庁といえば・・・|プチ情報第7弾
8月3日(月曜日)からクラウドファンディングを開始しております。
現時点で、1,154,000円の御寄附をいただいております。
御寄附いただきました皆様、ありがとうございました。
引き続き、10月31日(土曜日)まで本サイトからの寄附を募集しております。
皆様の御協力をお願いいたします。SNS等での広報も大歓迎です。
さて、第7弾となりました京都府庁旧本館のプチ情報ですが、
今回は、正庁に戻って、ご紹介させていただきます。
★旧本館プチ情報第7弾★
<正庁から見える景色とは?>
話は戻り、正庁について、ご紹介させていただきます。
正庁からは、まっすぐ南北に走る釜座通が見えます。
この「釜座」ですが、お茶で使う釜を作る方がお住まいになっていたことから、
名付けられたとも言われています。
ちなみに、現在は欅並木ですが、以前は柳並木だったともいわれています。
旧本館の前にはビャクシンと呼ばれる樹木が立っています。
樹齢300年を超える古木で、旧本館の竣工を記念し、
近くの寺院にあったものを譲り受けたと言われています。
正庁にはピアノを設置しています。
一般公開日で、婚礼前撮り等の予約が入っていない時間は、ご自由に演奏いただけます。
ピアノを弾きながら、釜座通を眺めながら、
歴史を楽しみながら、正庁という空間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
また、今回の窓枠補修は、
旧本館を後世にわたって保存・活用していくための取組の一つと考えています。
皆さまの寄附の御協力をお願いいたします。
サイトからの御寄附のほか、紙の寄附申込書での御寄附も承っております。
京都府の公式ページ「重要文化財「京都府庁旧本館」120年の窓辺を、次の100年へ。」にある
「寄附申込書でのお申込み」をご覧ください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
寄附状況(10月5日正午時点)
ファースト目標3,000,000円の達成率 38.4%(達成まで残り1,846,000円)
総額 計1,154,000円(53件)
【内訳】
ふるさとチョイス 716,000円(43件)
寄附申込書 438,000円(10件)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★もっと見る -
2026年09月29日 13:30
【進捗報告&プチ情報】ご支援80万円到達!旧本館の中にある奥ゆかしさとは?|プチ情報第6弾
8月3日(月曜日)からクラウドファンディングを開始しております。
現時点で、841,000円の御寄附をいただいております。
御寄附いただきました皆様、ありがとうございました。
引き続き、10月31日(土曜日)まで本サイトからの寄附を募集しております。
皆様の御協力をお願いいたします。SNS等での広報も大歓迎です。
さて、第6弾となりました京都府庁旧本館のプチ情報ですが、
今回は、旧知事室に戻って、ご紹介させていただきます。
★旧本館プチ情報第6弾★
<奥ゆかしさを感じる家具>
今回も旧知事室のご紹介となります。
旧知事室には、東京の家具王と呼ばれる杉田商店が作った家具があります。
これは、村井吉兵衛が寄贈したものです。
村井吉兵衛は、たばこ王とも呼ばれていました。
昔はたばこと言えば、キセルに詰めるものでしたが、紙巻たばこ「サンライズ」というタバコに改良をされ、一財をなしたそうです。
当時、京都府に約1万円(当時で言うと約1億円)を寄附され、家具や中庭に使用されたそうです。
ちなみに、寄贈された家具には、側面に小さなプレートがあり、「村井吉兵衛寄贈」と書かれています。
この小ささには、奥ゆかしさを感じます。
その他にも、村井吉兵衛により、いくつかの家具が寄贈されています。
当時のものは細工が細かく、同じものはできないと言われるほど素晴らしいものです。
是非旧本館にお越しください。
また、今回の窓枠補修は、旧本館を後世にわたって保存・活用していくための取組の一つと考えています。
皆さまの寄附の御協力をお願いいたします。
サイトからの御寄附のほか、紙の寄附申込書での御寄附も承っております。
京都府の公式ページ「重要文化財「京都府庁旧本館」120年の窓辺を、次の100年へ。」にある
「寄附申込書でのお申込み」をご覧ください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
寄附状況(9月29日時点)
ファースト目標3,000,000円の達成率 28.0%(達成まで残り2,159,000円)
総額 計841,000円(45件)
【内訳】
ふるさとチョイス 508,000円(37件)
寄附申込書 333,000円(8件)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★もっと見る -
2026年09月14日 16:40
【感謝】ご支援50万円を達成!&歴史を感じる「大正ガラス」のご紹介|プチ情報第5弾
8月3日(月曜日)からクラウドファンディングを開始しております。
現時点で、504,000円の御寄附をいただいております。
御寄附いただきました皆様、ありがとうございました。
引き続き、10月31日(土曜日)まで本サイトからの寄附を募集しております。
皆様の御協力をお願いいたします。SNS等での広報も大歓迎です。
さて、第5弾となりました京都府庁旧本館のプチ情報ですが、
今回は、旧本館のガラスについて、ご紹介させていただきます。
★旧本館プチ情報第5弾★
<ガラスで歴史を感じる!?>
旧本館のガラスを見ていると、時々揺らいで見えるガラスに遭遇します。
実は、大正ガラスと言われる歴史的なもので、手すきのガラスで大変貴重なものとなっています。
現代では、同じものは作れないそうで、割れた場合には、新しい透明のガラスに交換となります。
春には、このゆらゆらと揺らぐガラス越しに中庭の桜を見ることができます。
もちろん、窓枠補修を行えば、窓を開けて桜を楽しむこともできるようになります。
この歴史的なガラスを守るためにも、今回窓枠の補修を行いたいと思っていますので、
皆さまの寄附の御協力をよろしくお願いいたします。
サイトからの御寄附のほか、紙の寄附申込書での御寄附も承っております。
京都府の公式ページ「重要文化財「京都府庁旧本館」120年の窓辺を、次の100年へ。」にある
「寄附申込書でのお申込み」をご覧ください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
寄附状況(9月14日16時時点)
ファースト目標3,000,000円の達成率 16.8%(達成まで残り2,496,000円)
総額 計504,000円(36件)
【内訳】
ふるさとチョイス 431,000円(32件)
寄附申込書 73,000円(4件)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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2026年09月07日 10:30
【進捗報告&プチ情報】花言葉は「離れない結び目」―旧本館のモチーフ「アカンサス」と皆さまとのご縁|プチ情報第4弾
8月3日(月曜日)からクラウドファンディングを開始しております。
現時点で、364,000円の御寄附をいただいております。
御寄附いただきました皆様、ありがとうございました。
引き続き、10月31日(土曜日)まで本サイトからの寄附を募集しております。
皆様の御協力をお願いいたします。SNS等での広報も大歓迎です。
さて、第4弾となりました京都府庁旧本館のプチ情報ですが、
今回は、旧本館のモチーフ「アカンサス」について、ご紹介させていただきます。
★旧本館プチ情報第4弾★
<アカンサスを探せ!>
旧本館には、アザミ科の仲間の「アカンサス」という植物のモチーフが至るところに取り入れられています。
よく見ると、部屋の天井やドアにも、花や葉の模様が施されています。
当時の西洋建築の装飾のブームになっていたとも言われています。
アカンサスの花言葉は「離れない結び目」。
一説では、「京都府庁と京都府民がより密接に結びつきますように」
という願いがあって採用されたのではないかとも。
アカンサスは、根がしっかりしており、繁殖力が強いことも特徴です。
勢いがあって、強くしっかりしているという意味から、採用されたという説もあります。
そんなアカンサスですが、タイミングが合えば、本物を目にすることができます。
お越しいただいた際は、旧議場前の植木鉢もご覧ください。
※時期によっては、見ることができないこともあります。
是非旧本館のモチーフ「アカンサス」を探しにお越しください。
また、今回の窓枠補修は、この旧本館を後世にわたって保存・活用していくための取組の一つと考えています。
皆さまの寄附の御協力をお願いいたします。
サイトからの御寄附のほか、紙の寄附申込書での御寄附も承っております。
京都府の公式ページ「重要文化財「京都府庁旧本館」120年の窓辺を、次の100年へ。」にある
「寄附申込書でのお申込み」をご覧ください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
寄附状況(9月7日10時時点)
ファースト目標3,000,000円の達成率 12.13%(達成まで残り2,636,000円)
総額 計364,000円(31件)
【内訳】
ふるさとチョイス 311,000円(29件)
寄附申込書 53,000円(2件)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★もっと見る -
2026年08月31日 12:00
【進捗報告&プチ情報】ガガーリンも訪れた?京都府庁旧本館のシンボル「正庁」の歴史と魅力|プチ情報第3弾
8月3日(月曜日)からクラウドファンディングを開始しております。
現時点で、314,000円の御寄附をいただいております。御寄附いただきました皆様、ありがとうございました。
引き続き、10月31日(土曜日)まで本サイトからの寄附を募集しております。
皆様の御協力をお願いいたします。SNS等での広報も大歓迎です。
さて、第3弾となりました京都府庁旧本館のプチ情報ですが、今回は一旦旧知事室から離れ、正庁について、ご紹介します。
★旧本館プチ情報第3弾★
<正庁という素晴らしい空間>
正庁は、旧本館のシンボルとなる部屋で、最も格式の高い部屋です。
京都府庁の東側には、京都御苑があります。大正天皇、昭和天皇が即位される際、京都御所で式典が行われましたが、
その式典の前に、式典をどのようにするかといった閣議が、この旧本館正庁で行われました。
また、「地球は青かった」で有名な、人類初の宇宙飛行を成功させたガガーリンが来日した際、
バルコニーから手を振っている様子が写真に収められています。
※バルコニーは入ることができません。写真は正庁に設置されています。
旧本館の歴史に思いをはせながら、ゆったり見学していただくことができますので、
皆さま是非お越しください。
また、今回の窓枠補修は、この旧本館を後世にわたって保存・活用していくための取組の一つと考えています。
皆さまの寄附の御協力をお願いいたします。
サイトからの御寄附のほか、紙の寄附申込書での御寄附も承っております。
京都府の公式ページ「重要文化財「京都府庁旧本館」120年の窓辺を、次の100年へ。」にある
「寄附申込書でのお申込み」をご覧ください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
寄附状況(8月31日12時時点)
ファースト目標3,000,000円の達成率 10.46%(達成まで残り2,686,000円)
総額 計314,000円(30件)
【内訳】
ふるさとチョイス 311,000円(29件)
寄附申込書 3,000円(1件)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★もっと見る -
2026年08月24日 09:45
【進捗報告&プチ情報】ご支援25万円到達!旧知事室の「高すぎる鏡」に隠された秘密とは?|プチ情報第2弾
8月3日(月曜日)からクラウドファンディングを開始しております。
現時点で、251,000円の御寄附をいただいております。
御寄附いただきました皆様、ありがとうございました。
引き続き、10月31日(土曜日)まで本サイトからの寄附を募集しております。
皆様の御協力をお願いいたします。SNS等での広報も大歓迎です。
さて、第2弾となりました京都府庁旧本館のプチ情報ですが、
今回は旧知事室(パート2)について、ご紹介します。
★旧本館プチ情報第2弾★
<旧知事室の不思議>
今回も、旧知事室について、ご紹介します。旧知事室には、大きな鏡が設置されています。
ふと考えてみたのがこの鏡の高さ。姿見にしては、明らかに高すぎます。
実は、この鏡は、後ろの窓の外の景色を映したり、明かりを取り入れたり、
部屋を広く見せたりといった効果をねらいにしていたと言われています。
景色と聞いて、ピンと来る方がおられるかもしれませんが、
実は、旧知事室の東側の窓からは、五山の送り火でも有名な大文字山(如意ケ嶽)が望めます。
今は、3号館という建物が建ったため見えづらくなっていますが、
かがんで見るとガラスの向こうに大文字が見えることも。
3号館ができてからは、時間帯によっては3号館に反射した光が入ってきたり、
旧本館自体が3号館に映っていたり、1日の間でも様々な現象が発生するそうです。
是非旧本館へお越しいただき、旧知事室の窓からのぞいてみてください。
また、今回の窓枠補修は、この旧本館を後世にわたって保存・活用していくための取組の一つと考えています。
皆さまの寄附の御協力をお願いいたします。もっと見る -
2026年08月17日 11:07
【御礼&プチ情報】ご支援20万円突破!西洋建築なのに「和」の天井?「旧知事室」のご紹介
8月3日(月曜日)からクラウドファンディングを開始しております。
現時点で、約20万円の御寄附をいただいております。御寄附いただきました皆様、ありがとうございました。
引き続き、10月31日(土曜日)まで本サイトからの寄附を募集しております。
皆様の御協力をお願いいたします。SNS等での広報も大歓迎です。
進捗状況と併せ、定期的に、京都府庁旧本館のプチ情報を公開していきたいと思います。
第1弾は、旧知事室について、ご紹介します。
★旧本館プチ情報第1弾★
<西洋建築だけど和の様式!?>
旧本館2階南東角にある旧知事室。
ここは、明治38(1905)年から昭和46(1971)年にわたり
24人の知事が使用し、特に格式が重んじられている部屋です。
天井の中央が一段と高く、書院造りなどで見られる格式の高い折上格天井となっています。
旧本館の設計をしたのは、松室重光。
明治30年に東京帝国大学(現在の東京大学)を卒業後、明治31年に京都府技師として就任。
この方は、ほかにも重要文化財の京都ハリストス正教会聖堂や旧武徳殿等の設計など、和洋の両方の設計を手がけています。
旧本館に和洋両方の要素が入っているのは、松室重光による設計だったからこそなのかもしれません。
そんな素晴らしい建築である旧本館に是非お越しください。
まだまだ見所たくさんの旧本館について、今後もご紹介していきます。
また、今回の窓枠補修は、この旧本館を後世にわたって保存・活用していくため取組の一つと考えています。
皆さまの寄附の御協力をお願いいたします。
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京都府
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