夜空を彩る地域の誇り。「佐鳴湖花火大会」を未来へつなぎたい!

カテゴリー:観光・PR 

寄付金額 247,000

5.2%

目標金額:4,700,000

達成率
5.2%
支援人数
17
終了まで
32
/ 78

静岡県浜松市(しずおかけん はままつし)

寄付募集期間:2026年5月15日~2026年7月31日(78日間)

静岡県浜松市

プロジェクトオーナー

静岡県浜松市中央区の佐鳴湖で開催される「佐鳴湖花火大会」。
毎年、約1000発の花火が打ち上げられ、地域の夏の風物詩として、市民に愛されてきました。
しかし物価高騰による運営費の増加と、来場者の安全を確保するための警備費確保が課題となっています。
本クラウドファンディングにより持続可能な運営を支援し、次世代に継続させることを目指しています。

地域住民から長く愛されてきた「花火大会」

今年で37回目を迎える佐鳴湖花火大会は、周辺地域の住民のみならず、浜松市内外から来場客が訪れるなど、浜松の夏を象徴するイベントに成長してきました。

夜空を彩る「打ち上げ花火」をはじめ、入野地区会場においては「盆踊り」や地元花火師集団による「手筒花火の披露」など、世代を超えて親しまれている「夏の風物詩」です。

この佐鳴湖花火大会は、郷土愛を育み、ふるさとの自然や環境へ思いを馳せる重要なイベントとして、地元自治会連合会を中心として運営されております。

近年の物価高騰などにより運営環境が厳しさを増す中でも、安全安心な会場運営や円滑な誘導など、誰もが楽しめるまつりづくりに努めております。

浜松の夏を象徴するこのイベントをこれからも未来へ続けていくために、温かいご支援を心よりお願いいたします。

「宴の後」も、きれいに。

佐鳴湖花火大会は毎年、多くの人々で賑わいます。しかし、楽しい時間のあとに残るのはゴミの数々。そこで実施されるのが「佐鳴湖クリーン作戦」です。

花火大会翌日、地元自治会や地元企業のみなさん、そして地域住民のボランティアが力を合わせて、会場を丁寧に掃除していきます。

子どもから大人まで、老若男女が集まって行うこのクリーン作戦。それは、地域のみんなが佐鳴湖を大切にしたいという気持ちの表れです。

花火大会の感動を後に残さず、きれいな湖を守る。そんな温かい地域の取り組みが、佐鳴湖花火大会をより素敵なイベントにしています。

寄付金の用途について

皆さまからご寄附いただきましたご寄附は、花火大会を安全に実施するための安全対策経費(会場警備費・交通誘導費等)をはじめ、花火大会の周知ポスターやプログラムの印刷製本費などに大切に活用し、持続可能な運営づくりにつなげていきます。

なお、寄附金額が目標金額を達成できなかった場合も、本事業に活用させていただきます。

また、目標金額を上回った場合も、本事業に係る財源とさせていただきます。

お礼について

本プロジェクトへのご寄附には、お礼の品はございません。

寄附金は上記の事業に充てることをもって、寄附いただいたみなさまへのお気持ちにこたえることとし、佐鳴湖花火大会の開催をもって、お礼に代えさせていただきます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

静岡県浜松市

出世の街 浜松

若き日の徳川家康公が天下統一の礎を築いた地、浜松。その後も水野忠邦など歴代城主の多くが幕府の要職への出世しました。
近代では、世界的な研究者や技術者、音楽家や芸術家を輩出したほか、世界に名高い多くの企業が、浜松から生まれています。

浜松市は東京と大阪のほぼ中央に位置する、人口約80万人の政令指定都市。北は天竜の美林、南は遠州灘、西は浜名湖、東は天竜川と多様な自然に恵まれた土地です。

そして、旺盛なチャレンジ精神と起業意識の高い風土によって、オートバイ・繊維・楽器といった産業が集積する「ものづくりの街」でもあります。
世界トップレベルの企業を輩出し、体験できる産業観光施設も年々充実しています。

さらに豊かな自然環境と都市部の調和、温暖な気候、魅力ある食文化などにより、近年、観光地としての人気も高まっています。