納場小学校楽器購入プロジェクト 学校創立150周年を新しい楽器で祝おう!

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 112,000

11.2%

目標金額:1,000,000

達成率
11.2%
支援人数
5
終了まで
44
/ 90

茨城県小美玉市(いばらきけん おみたまし)

寄付募集期間:2026年5月8日~2026年8月5日(90日間)

タグ:

茨城県小美玉市

プロジェクトオーナー

市内の小学校で唯一、金管バンド部がある「納場小学校」は、令和8年11月5日に創立150周年を迎えます。150周年を祝う式典では、金管バンド部の子どもたちが大きな節目を祝う演奏を披露することが予定されています。しかしながら、式典に向けて練習に励む子どもたちが使用する楽器が老朽化し、他の学校から楽器を借りながら活動している状況です。創立150年の節目を機に新しい楽器を購入し、式典でよりよい演奏を披露できるように、また、金管バンド部が10年20年後の未来も活動が継続できるよう、楽器購入のプロジェクトを企画しました。

市内唯一の金管バンド部

納場小学校の金管バンド部は、学校行事や地域のイベントを盛り上げる演奏を35年以上続けています。歴史ある活動や演奏に魅了され、入部する児童は年々増加しています。
しかしながら、代々引き継がれてきた多くの金管バンド部の楽器は、老朽化が進み、修理が必要な状況です。また、部員の増加により楽器の数が足りず、廃校になった学校の楽器や他校から借りた楽器を使用していることから、子どもたちが思うように練習ができない日が多くあります。
楽器の買い替えや子どもたち全員に楽器を行き渡らせるには、まとまった費用が必要となり、すぐに対応することが難しい状況です。
今後も、地域にたくさんの笑顔と感動を届けてきた、伝統ある金管バンドが次世代に引き継がれていくためには、皆様からのご支援が必要です。

子どもたちに新しい楽器を!

学校の特徴となるバンドを続けるために

納場小学校の金管バンド部には、現在、4年生から6年生までの約30名が加入しています。
今年は、納場小学校の創立150周年を祝う記念式典が11月に開催されることから、晴れ舞台での演奏に向けて、部員たちは、これまでにないプレッシャーを感じながら、日々練習を重ねているところです。
今回のプロジェクトでは、納場小学校の創立150周年の節目を契機に、新しい楽器をまとめて購入することで、子どもたち一人ひとりが思う存分音楽を楽しみながら、奏でた音色で人々を笑顔にできる喜びを感じてもらうこと、そして、地域に根付いた納場小学校金管バンド部を未来につなげていくことを目指します。

創立150周年記念式典を目指して

事業実施のスケジュールです。
5月  募集開始
8月  募集終了
9月  楽器購入
11月  150周年記念式典・演奏会

寄附金の使い道

(予定)
・アルトホルン×3
・トロンボーン×3
・ユーフォニアム×1
※目標金額に達しなかった場合でも、皆様からいただいた寄附金は、本プロジェクトへ活用させていただきます。
なお、目標金額を超える寄附が集まった場合は、楽器や演奏補助用品(譜面台など)の購入・整備に活用させていただきます。

プロジェクトへの想い

小美玉市 教育長

納場小の金管バンド部は、学校だけでなく、地域の行事に彩を添えてきた、かけがえのない「宝物」です。子どもたちが一音一音に心を込めて奏でる音色は、聴く人を感動させ、元気と希望を届けてくれます。
しかし今、その音を支えてきた楽器たちは、長い年月を経て老朽化が進み、限界を迎えようとしています。どれほど熱心に練習を重ねても、楽器の状態によって、その力を十分に発揮できない場面が増えてきました。私たちは、ひたむきに努力を続ける子どもたちに、思い切り音楽を楽しみ、最高の演奏ができる環境を整えてあげたいと願っています。そして、この地域に受け継がれた素晴らしい伝統を、未来へとつないでいきたいのです。
このプロジェクトは、子どもたちの挑戦を、地域の皆様とともに支えていく取り組みです。どうか、未来へ響く音色を守り育てるために、皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

150周年記念式典実行委員会 委員長

金管バンド部を結成し演奏を続けているのは小美玉市内の小学校で唯一、納場小学校しかありません。練習する子どもの数も増えてきて楽器も足りなく他校よりお借りしている状況です。
子どもたちの将来の為にも、皆様方の深いご理解とご協力を賜りたくお願い申し上げます。

納場小学校 校長

納場小学校金管バンド部は、学校行事だけではなく、地域のイベントにも参加し演奏の機会をいただいており、地域の皆様にも親しまれながら、活動を温かく見守っていただいております。現在、部員数の増加により必要な楽器が不足していることに加え、使用している楽器の老朽化も進んでおります。そのため、他校から楽器をお借りしながら活動している状況です。子どもたちがこれからも安心して音楽を楽しみ、心を一つにした演奏を届けていくためには、活動環境の充実が欠かせません。
子どもたちの笑顔と夢を乗せた音色が、これからも地域に響き続けていくことができますよう、皆様の温かいご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。

納場小学校 金管バンド部 顧問

納場小学校金管バンド部は、地域のイベントや学校行事での演奏を通して、多くの皆様に音楽の楽しさをお届けしてまいりました。私たちは音楽を心から楽しみ、仲間と支え合いながら日々の練習に励んでいます。部員同士が教え合い、支え合いながら練習を重ねる中で、思いやりの心や協力する力も育まれています。素直で一生懸命な子どもたちは、聴いてくださる方々に笑顔と感動を届けられる演奏を目指し、一回一回の練習を大切に取り組んでいます。
私たちの活動を多くの方に知っていただき、温かく応援していただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

納場小学校 金管バンド部 部長

私たち金管バンド部は、4年生から6年生までの約30人で活動しています。毎週火曜日と金曜日の放課後に練習をしています。
練習では、同じパートの友達と集まってむずかしいところを何度も練習したり、みんなで音を合わせたりしています。できなかったところができるようになったときや、合奏で音がぴったり合ったときは、とてもうれしくて楽しいです。これからも、仲間と心を一つにして、すてきな音楽をとどけていきたいです。そのためにもご支援をしていただけたらうれしいです。どうぞよろしくお願いします。

寄附者様へのお礼

・金管バンド部員手書きのお礼状をお送りします。
 ※書類送付先と同一の住所にお送りします。
 ※税控除書類とは別送で、11月〜12月頃に送付予定です。

・音楽室に寄附者様のご氏名を掲示いたします。
 ※ご氏名の掲示を辞退される方は、備考欄に「掲示希望なし」とご記入ください。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

茨城県小美玉市

小美玉市は、茨城県のほぼ中央部に位置し、起伏の少ない平坦な地形と穏やかな気候に恵まれ、大きな山や川がないため、災害が少ないことが特徴です。
市の名前の由来は合併前の旧小川町・美野里町・玉里村にあり、頭文字を1文字ずつ受け継いで“小・美・玉”となり、今年で合併してから20年を迎えました。
市内には5つの小学校、2つの中学校、2つの義務教育学校があり、「夢と希望を抱き 自ら明日を切り拓く人づくり」を教育理念に、子どもたちの社会を生き抜く力を育み、地域の特色や子どもたちの実態に合った、よりよい学習環境の形成を目指しています。