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安全で安心な入院環境を届けたい。最新の「見守り機能付き電動ベッド」更新プロジェクト

カテゴリー:健康・福祉 

寄付金額 35,000円

1.1%

目標金額:3,000,000円

達成率
1.1%
支援人数
2人
終了まで
82日
/ 82日

大阪府八尾市(おおさかふ やおし)

寄付募集期間:2026年10月1日~2026年12月21日(82日間)

タグ:

大阪府八尾市

プロジェクトオーナー

八尾市立病院では、地域の「中核病院」・「急性期病院」として、高度な医療機器や診断装置、システムなどを整え、一刻を争う患者様の命と健康を守るために日々全力で診療にあたり、日々多くの患者様を受け入れています。
現在、病棟で使用しているベッドの多くは、平成16年の新病院開院時から20年以上使い続けており、更新の時期を迎えています。
今後、高齢の患者様の増加が想定される中で、特に重要なのが「転倒・転落」や「認知症による徘徊」の防止です。患者様の異変にいち早く気付き、安全を守るためには、最新の見守り機能を備えた電動ベッドの導入が欠かせません。
安全で質の高い医療を提供できる環境を整備するため、本プロジェクトを立ち上げました。

このプロジェクトページは、
※八尾市民の方でも「ふるさと納税」の仕組みを活用したご寄附が可能です。(ふるさと納税の税控除の対象になります。)
※個人の方専用ページとなります。企業・団体でのご寄附を希望される場合は、八尾市ホームページ(「八尾市 ガバメントクラウドファンディング」で検索)より申込書をダウンロードのうえお申し込みください。

                 【ご支援のお願い】

            患者様の安全と、ご家族の安心のために。
             見守り機能付き電動ベッドの導入に
               ご協力をお願いいたします。

今、私たちが向き合っている課題

八尾市の高齢化と、入院生活での「転倒・転落」の不安

ここ八尾市においても急速に高齢化が進んでおり、当院に入院される患者様も、ご高齢の方が年々増えています。
お年を召された患者様の入院生活において、特に心配なのが「ベッドからの転倒・転落」や「夜間の見守り」です。病気やケガで体力が落ちているとき、ふと目を覚ましてベッドから立ち上がろうとした瞬間にバランスを崩してしまうことや、ご自身のいる場所が分からなくなって歩き出してしまうことがあります。ご家族にとっても、「目を離したすきに転んでケガをしたらどうしよう」という不安はとても大きいものです。
当院では、このような事故を防ぐため、入院前から患者様お一人おひとりの転倒・転落の危険性を評価し入院されたときから医療スタッフで安全対策を共有できる「仕組みづくり」を進め、ソフト面から全力で事故防止に努めています。
しかし、患者様の安全を24時間体制で、より確かなものにするためには、仕組み(ソフト)だけでなく、実際に患者様を支えるベッド(ハード)の力が必要です。

20年以上、患者様を支え続けてくれたベッドの限界

患者様が毎日眠り、身体を休める電動ベッドは、これまで大きな故障もなく20年以上もの間、多くの患者様を支え続けてくれました。しかし、長年の使用により傷や汚れが増えてきており、また、すでに部品の製造が中止されているため修理が難しく、仮に修理ができたとしても多額の費用がかかってしまう状況です。

傷んでいる箇所1(ベッド後方)
傷んでいる箇所2(マットレス下)

このプロジェクトで実現したいこと

「事故を未然に防ぐベッド」で、安全・安心な入院生活を

ベッドからの転倒・転落等の不安を解消し、患者様の安全・安心な入院生活を守るため「見守り機能付き電動ベッド」への更新を着実に進めていきます。

見守り機能付き電動ベッドとは

◆起き上がりを瞬時にキャッチ
  患者様がベッドから起き上がったり、立ち上がろうとしたりする動作をベッドに設置している離床センサーが
  検知し、ナースコールへ通知します。
◆転倒する前に駆けつける
  ベッドから離れて転倒してしまう「一歩手前」でスタッフが駆けつけることができるため、事故を未然に防ぐこ
  とができます。
◆夜間の見守りをサポート
  特にスタッフの手が薄くなりがちな夜間や時間外において、この離床センサーが「もう一人の見守り役」として
  大いに活躍してくれます。

見守り機能付き電動ベッド
患者様の動きを検知する離床センサーの操作スイッチ
離床センサーによる見守りのイメージ

現在の導入状況と、皆様へのお願い

最新の医療を提供し続けるためには、機器の維持や更新に多額の費用が必要となります。限られた予算の中で、患者様とご家族が心から安心して治療に専念できる環境をつくるため、この「見守り機能付き電動ベッド」への更新を少しずつ進めてきました。
しかし、当院のベッド数(許可病床数)380床に対し、現在導入できている見守り機能付き電動ベッドは、まだ「14台」に留まっています。予算の多くが高額な医療機器の維持に充てられる中で、ベッドを新しくするためには、どうしても資金が不足しているのが現状です。

患者様が「安全・快適」に過ごせるように。
そして、送り出すご家族が「安心」できるように。

皆様からの温かいご寄附は、全額、この「見守り機能付き電動ベッド」の購入費用として大切に使わせていただきます。
地域の皆様の健やかな暮らしと、安全な入院環境を守るために、どうか温かいご支援・ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

病院長からのメッセージ

皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。当院は「市民から信頼され、愛される病院」を目指し、地域の中核病院として高度な救急・急性期医療を提供しています。

移転開院から20年以上が経過し、患者様が日々を過ごす「入院ベッド」の老朽化は喫緊の課題です。急速な高齢化が進む中、入院中の転倒・転落防止は極めて重要であり、スタッフによる安全対策に加え、24時間確かな安全を守るためには、起き上がりを検知して事故を未然に防ぐ「見守り機能付き電動ベッド」への更新が欠かせません。

現在、380床の病床に対し、「見守り機能付き電動ベッド」を導入できているのはわずか14台に留まります。患者様が安心して治療に専念し、ご家族も安心できる入院環境を整えるため、皆様の温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

現在進捗情報はありません。

大阪府八尾市

八尾市について

八尾市は大阪市の近郊都市として発展し、人口20万人を超える都市です。

<河内音頭のふるさと>
八尾の夏は、市内各所に櫓が立ち、幾重にも広がる踊りの輪へと人々を誘います。河内音頭の歌と踊りが、世代を超えて八尾の人々を熱くさせます。

<歴史遺産のまち>
八尾市はゆたかな歴史や文化財を有するまちです。市東部にある高安山山ろくは、地元で「やまんねき」と呼ばれ、古くから人々が暮らす里山であり、歴史遺産の宝庫です。

<ものづくりのまち>
中小企業を中心に、高度な技術力と製品開発力を誇る「ものづくりのまち」です。全国トップシェアの出荷額で伝統ある歯ブラシ生産をはじめ、金属製品や電子機器など最先端技術に至るまで、匠の技が光ります。

<八尾えだまめ・八尾若ごぼう>
八尾えだまめは、生産地と大消費地が隣接しているため、鮮度良好に加え、完熟の状態で出荷できることで粒が大きく、実がしまっていて甘みがあるのが特徴です。近畿有数の収穫量を誇ります。八尾若ごぼうは、全国でもトップクラスの出荷量で、食物繊維や鉄分、カルシウム、ルチンを多く含み、健康食材としても注目を浴びています。