【R8.4-6】宇宙の夢を次世代へ!ー大自然を尊び科学への夢を育む活動にご支援をー

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 50,000

1.3%

目標金額:3,800,000

達成率
1.3%
支援人数
3
終了まで
29
/ 91

京都府(きょうとふ)

寄付募集期間:2026年4月1日~2026年6月30日(91日間)

京都府×特定非営利活動法人花山星空ネットワーク(認定NPO法人)

プロジェクトオーナー

 特定非営利活動法人花山星空ネットワークは、京都大学理学研究科附属の花山天文台及び飛騨天文台の施設と望遠鏡を活用して、青少年の理科教育と市民の生涯学習に貢献する活動を行っています。
 大空の星座を見上げ、望遠鏡で天体を観察することによって、多くの子ども達の心に宇宙科学への夢や宇宙と自然を尊ぶ気持ちを育んで、きれいな地球環境を守る大切さを次世代へ伝えようとしています。
 通常は京都市内にある花山天文台で天体観望会や天体観測指導者養成講座を開催していますが、夏休みや秋の連休には、きれいな大自然に囲まれた岐阜県高山市の飛騨天文台に皆さんを案内して、満天の星空と天の川を観察する天体観測教室も開催しています。

※本プロジェクトは、「ふるさと×NPO 京どねーしょん(京都府ふるさと応援府民協働推進事業)」により実施しています。

【注意事項】

・本プロジェクトにおいて、返礼品はございません。
・京都府民の方も本プロジェクトへの寄付により税金の控除を受けることができます。
・本社所在地が京都府外の企業の場合、寄付額の最大9割の税軽減効果がある「企業版ふるさと納税」の活用が可能です。寄付いただける場合は、下の連絡先まで事前にお問い合わせください。

その他、ご不明な点等ございましたら、下の連絡先までお問い合わせください。

京都府文化生活部文化生活総務課府民協働係
 TEL:075-414-4865
 Mail:bunkaseikatsu@pref.kyoto.lg.jp

天体観測の魅力を未来へ―体験の質向上と運営体制の強化―

活動の発展には資金が必要不可欠

子ども望遠鏡教室

当団体は、京都を拠点に、天体観望会、天体観測教室、天体観測指導者養成講座等を開催して、子どもから大人まで幅広い世代に宇宙の魅力を伝えてきました。

しかし、この活動で用いて来た小型望遠鏡や太陽望遠鏡等の機材は購入から約20年が経過し、老朽化が進んでいます。故障が頻発し、像の鮮明さも失われ、観測体験の質や安全性に支障をきたしています。

当団体が推進している青少年の理科教育、市民の生涯学習をさらに発展させるためには、小望遠鏡や太陽観測装置の更新や活動を運営する資金が必要不可欠です。

天体観測指導者養成講座における天体観測実習風景

自然科学の楽しさを、より多くの人に

教育・普及活動の充実

花山天体観望会における天体観望風景

天文宇宙の現象は神秘的でスケールが大きいので、誰もが興味を持ちやすく、青少年が理科の面白さを見つけたり、市民が自然科学の楽しさを実感する入り口として適しています。

当団体では、天文宇宙を愛するボランティアが集まって、京都大学花山天文台の施設や望遠鏡をお借りして天体観望会を開き、一般市民の皆さんや子どもたちに、月、惑星、太陽や星雲等の天体観望や講演会を楽しんでいただく活動を行っています。

また、北アルプスに囲まれた自然豊かな京都大学飛騨天文台に皆さんや子どもたちを案内して、満天の星空や天の川観察等から、きれいな自然環境を守る大切さを感じると共に、宇宙への夢を見つけていただく活動も行っています。

飛騨天文台で見られる満天の星空と天の川
飛騨天文台65㎝屈折望遠鏡

あなたの寄付が、活動の発展につながります

寄付金の使い道

子ども飛騨天文台天体観測教室における太陽観測の風景

これらの活動を更に発展させるために、いただいたご寄付は、以下のような事業に活用させていただきます。

寄付金の使い道

★天体観望会・天体観測教室・天体観測指導者養成講座に使う各種天体望遠鏡の更新
 ・赤道儀式天体望遠鏡を3台購入
 ・太陽Hα望遠鏡を5台購入
★天体観望会・天体観測教室の参加者送迎用バス借り上げ費や指導者の旅費交通費及び謝金
★講演会・天体観測指導者養成講座の講師謝金及び交通費
★会報「あすとろん」の編集費及び印刷費、発送費
★花山天文台施設の借用料
★事務局運営・情報公開に必要なPC、印刷等の備品更新費、消耗品費及び人件費                     
※目標金額に達しなかった場合又は目標金額以上の寄付をいただいた場合も、本プロジェクトに大切に活用させていただきます。

寄付金の使い道

科学の感動を次世代へ

この活動で目指す成果

子ども飛騨天文台天体観測教室

機材の更新と運営体制の充実を通じて、以下のような成果を目指します。
・天体観望体験の質向上                             
 天体望遠鏡と太陽Hαフィルターの更新により、参加者満足度アンケートの「満足」「大変満足」の割合を90%以上に向上
・子どもたちの参加促進
 機材の更新と安全性向上により、天体観望会における子ども達の参加者割合を20%から30%に増加
・運営体制の安定化
 観望機材の保守管理にかかる修理対応件数を年間5件から1件に削減
・指導者育成の強化
 小中高の教員や一般市民が天体観測指導者として研修できる「指導者養成講座」の内容を拡充

これらの取り組みは、科学の感動を共有し、次世代へとつなぐ大切な活動です。皆さまのご支援が、宇宙と自然科学への夢を育てる環境の発展に繋がります。

飛騨天文台から見た日の出

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

  • 2026年05月25日 11:32

    最近の活動報告(4月29日(水・祝)第117回花山天体観望会)

    4月29日(水・祝)の第117回花山天体観望会「太陽」は曇となりましたので、ソーラープロジェクターと小望遠鏡などの説明、太陽に関するミニ講演、七色スペクトル観察,フレア動画解説、4D宇宙シアター鑑賞の順で実施しました。リアルタイムの太陽は見られませんでしたが、参加者のみなさんに楽しんでいただくことができました。 
    参加者の感想を紹介いたします。
    ・太陽の磁場が太陽活動と同じく11年周期で反転していることを知った(60歳代)  
    ・フレア、フィラメントなど、よく分かっていなかったことを詳しく知ることができた(40歳代) 
    ・磁力線が太陽の表面を貫いて黒点ができるという話が面白かったです(大学生) 
    ・鏡を使った太陽の望遠鏡が面白かった(大学生) 
    ・シーロスタットの焦点距離が20mもあること、小屋が移動式なことに驚いた(60歳代)  
    ・4Dシアターで宇宙の構造について知ることができてよかった(小学生) 
    ・4Dシアターがリアルに作り込まれていて面白かった。(高校生) 
    ・貴重でレトロな建物と専門のお話でとても刺激を受けました(50歳代) 
    ・太陽は見られず残念でしたが、いろいろ工夫していただいている事がわかり有難かった(60歳代) 

    もっと見る

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京都府

京都府では、地域の様々な課題を解決するために活動しているNPOを、ふるさと納税を通じて応援する取組「ふるさと×NPO 京どねーしょん(京都府ふるさと応援府民協働推進事業)」を行っています。

NPOとは、営利を目的とせず、社会のために活動する民間団体のことです。京都府内には、1,300を超えるNPO法人があり、福祉・教育・文化・環境・まちづくりなど、様々な分野で活躍しています。また、法人格を持たない任意団体も数多く存在し、地域社会を支える大切な役割を果たしています。
例えば「子どもの貧困」といった問題も、子ども食堂等に取り組むNPOの現場の声がきっかけとなり、広く社会に認知されるようになりました。こうした活動は、行政だけでは対応しきれない細やかな支援を、必要な人に届ける力を持っています。
しかし、NPOの多くは資金や人手が不足しており、また、最近の物価高騰の影響もあり、活動を続けることが困難になっている団体もあります。光熱費やガソリン代等の負担が増える中、支援を必要とする人は増えており、NPOの資金確保は喫緊の課題となっています。
京都府では、NPOの活動を支え、連携していくことにより、地域課題の早期解決につなげるため、様々な協働推進事業に取り組んでいます。

京都府のよりよい未来のために、皆さまの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。