不登校児童生徒の居場所づくり支援としてのフリースクール運営支援プロジェクト

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 0

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目標金額:1,400,000

達成率
0%
支援人数
0
終了まで
90
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三重県(みえけん)

寄付募集期間:2026年7月1日~2026年9月28日(90日間)

三重県

プロジェクトオーナー

令和6年度の三重県内公立小中学校の不登校児童生徒数は4,759人で、令和5年度と比較すると191人増加(前年度比4.2%増)し、また、県立高等学校の不登校生徒数も1,110人で、令和5年度と比較すると87人増加(前年度比8.5%増)しており、県内公立小中学校、県立高等学校ともに最多の状況にあります。
不登校児童生徒が人や社会とつながり、健やかに成長していくために、安心して過ごすことのできる居場所づくりへの支援が必要です。
そこで、フリースクール等民間施設への運営費補助を実施し、不登校児童生徒の居場所づくりを支援していきます。

解決したい課題・事業の目的

不登校児童生徒の居場所づくり支援としてのフリースクール運営支援

令和6年度の三重県内公立小中学校の不登校児童生徒数は4,759人で、令和5年度と比較すると191人増加(前年度比4.2%増)し、また、県立高等学校の不登校生徒数も1,110人で、令和5年度と比較すると87人増加(前年度比8.5%増)しており、県内公立小中学校、県立高等学校ともに最多の状況にあります。

不登校児童生徒が人や社会とつながり、健やかに成長していくために、安心して過ごすことのできる居場所づくりへの支援が必要です。
そこで、フリースクール等民間施設への運営費補助を実施し、不登校児童生徒の居場所づくりを支援していきます。

寄付金の使い道

居場所づくり支援として、フリースクールの運営にかかる経費の一部を補助

私たちが取り組むプロジェクトは、不登校児童生徒の居場所としてのフリースクールへの支援として、運営にかかる経費の一部を補助するものです。

【寄付金の使い道】

・フリースクールの職員にかかる人件費
・施設賃借料や修繕料等の環境整備費
・消耗品費等の運営事務にかかる諸経費

※目標金額に達しなかった場合でも、上記費用として活用させていただきます。
※目標金額以上の御寄付をいただいた場合は、次年度以降の財源として活用させていただきます。

フリースクールへの運営補助を行うことにより、不登校児童生徒が安心して過ごすことができる居場所を確保

このプロジェクトを通じて、フリースクールの運営が安定的なものとなり、不登校児童生徒が安心して過ごすことができるよう、私たちの取組への応援をよろしくお願い申し上げます。

寄付者の皆様へ

三重県子ども・福祉部少子化対策課からのメッセージ

フリースクールの運営上の課題としては、収入が不安定であることやフリースクール事業単独で収益を出すことが難しい状況にあることが挙げられます。そのため、利用者が増えても職員を増員することが難しいというフリースクールが多く、運営費の支援を求める声をいただいています。

このプロジェクトにより、フリースクールの安定的かつ持続的な運営及び活動を支援するために、フリースクールを運営する事業者への運営補助を実施することによって、持続可能な運営支援を図り、もって、不登校児童生徒等が安心して過ごすことができる居場所が確保されるよう支援していきます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品の紹介

現在進捗情報はありません。

三重県

三重県は、人口約170万人(令和7年8月1日時点)、面積は約5,774平方キロメートルの海と山に囲まれた自然豊かな県です。
古くからお伊勢参りとして有名な伊勢神宮や、世界遺産登録から20周年となる熊野古道といった歴史的な観光名所のほか、自然を満喫できるレジャーや温泉、グルメなど、県内各所に様々な観光スポットが存在します。
三重県を応援したいという方は、ぜひご支援をお願いいたします。