三重県警察音楽隊演奏服等更新整備プロジェクト

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 50,000

1.6%

目標金額:3,000,000

達成率
1.6%
支援人数
5
終了まで
89
/ 90

三重県(みえけん)

寄付募集期間:2026年6月3日~2026年8月31日(90日間)

三重県警察音楽隊

プロジェクトオーナー

三重県警察音楽隊は、昭和30年に創設され、令和7年に70周年を迎えました。
これまでの歴史と伝統を引き継ぎながら、新しい試みも取り入れ、県民の皆さんと警察を結ぶ「音のかけ橋」として、県民の皆さんが安全に安心して暮らせるよう、演奏を通じて県内各地で広報啓発活動を行っています。
本プロジェクトでは、音楽隊員が着用する演奏服や帽子などを 更新整備し、「県民と共に築く安全で安心な三重」の実現に向け、新しく綺麗になった演奏服で、もっと近くで、県民の皆さんに寄り添った広報活動を行ってまいります。
なお、1万円以上のご寄付をいただいた方に、令和8年12月頃、三重県総合文化センターにおいて開催予定のコンサート(入場無料)に、優先的に招待させていただきます。募集期間終了後、ご登録いただいた連絡先宛てにご案内いたします。
※座席数に限りがあるため、応募多数の場合は先着順とさせていただきます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

安全・安心を届けるために

私達が活動する場所は、空調の効いたホールばかりではありません。屋外や夏の炎天下での演奏により帽子には汗染みが付いていたり、演奏服の袖章の刺繍がほどけていたりと、劣化してしまっています。
しかしながら演奏服は、警察官の制服のように定期的に更新できるものではないため、補修やクリーニングを繰り返しながら着用しているのが現状です。

年間約40回の演奏・広報活動

三重県警察音楽隊は、警察官と警察事務官の26名で編成されています。
隊員は、警察本部の各課や執行隊、警察署に所属し、普段はそれぞれ警察官・警察事務官としての業務をしています。
そして、音楽隊活動日には県内各地で派遣演奏・広報活動に従事したり、警察本部で訓練(練習)を行っています。
警察や県の式典や行事での演奏を始め、小学校での防犯・交通安全コンサートやショッピングセンターでの広報活動など、令和7年中には44回の派遣演奏・広報活動を行い、延べ約1万3,000人の皆さんに交通事故防止、犯罪被害防止を呼び掛けました。

演奏だけではない!音楽隊の広報活動

私達は、演奏の曲と曲の合間に交通事故防止や犯罪被害防止についての講話をしています。また、講話だけではなく、プロジェクタを使った参加型の広報や、自転車ヘルメットの重要性を伝える実験を行ったりと、隊員1人1人が三重県警察の広報マンとしてアイデアを出し合い、県民の皆さんの心に残る広報活動を行っています。

音楽隊にしかできない広報活動

私達は、楽器演奏だけではなく、音楽に合わせた寸劇や、カラーガード隊の演技など県民の皆さんの視覚に訴え、印象に残るよう演出を工夫しています。
寸劇では、年々巧妙化する特殊詐欺の手口を、セリフを使わない無声劇で演奏に合わせて分かりやすく紹介しています。
カラーガード隊の演技は、演奏に合わせ、巧みにフラッグ等を操ることで、演奏を立体的に盛り上げています。
コンサートで印象に残る演奏や広報を行い、「あの時、この詐欺の手口を寸劇で見たな」などと思い出していただくことが、私達の願いです。

「県民と共に築く安全で安心な三重」の実現に向けて

皆さんは警察に対してどんなイメージを持っていますか。「怖い」「堅い」など近寄りがたい印象でしょうか。
警察と接する機会は、事件や事故の時だけというイメージでしょうか。
私達三重県警察音楽隊は、今後も音楽の演奏を通じて警察を身近に感じていただきながら、事故防止、被害防止を訴えかけていきます。県民の皆さんが笑顔で暮らせる三重県になるよう、県内各地で活動してまいりますので、多くの皆様の暖かい支援を心からお待ちしています。

現在進捗情報はありません。

三重県

三重県は、人口約170万人(令和7年8月1日時点)、面積は約5,774平方キロメートルの海と山に囲まれた自然豊かな県です。
古くからお伊勢参りとして有名な伊勢神宮や、世界遺産登録から20周年となる熊野古道といった歴史的な観光名所のほか、自然を満喫できるレジャーや温泉、グルメなど、県内各所に様々な観光スポットが存在します。
三重県を応援したいという方は、ぜひご支援をお願いいたします。