きて、みて、きいて、参加しよう!本よもうねっとMIEイベント!

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 0

0%

目標金額:1,000,000

達成率
0%
支援人数
0
終了まで
87
/ 90

三重県(みえけん)

寄付募集期間:2026年6月1日~2026年8月29日(90日間)

三重県教育委員会・本よもうねっとMIE

プロジェクトオーナー

三重県教育委員会では、子どもの読書活動の推進に取り組んでおり、読書や子どもの育ちに関わる個人・団体で構成するネットワーク「本よもうねっとMIE」を構築しています。
子どもをはじめとした、すべての県民の読書習慣の啓発と読書環境を醸成するとともに、ネットワークのさらなる広がりを目的に、新たな本と出会い、読書に親しむイベントを実施します。
~イベント内容(例)~
・絵本や本の世界を題材にした、親子で楽しめるワークショップ
・本と出会い、世界を広げる、(絵本)作家による講演会・トークショー
・読書関係者がつながり学ぶ、パネルディスカッション
・高校生が活躍し、おすすめの本を紹介するビブリオバトル
・ネットワーク会員(個人・団体)による読書に関わるブースの出展
 ※書籍や古本、グッズの販売、読み聞かせの実施、電子書籍体験など

☆「本よもうねっとMIE」と読書の課題★

きて、みて、きいて、参加しよう!本よもうねっとMIEイベント!

 スマートフォンやタブレットの普及によるスクリーンタイムの増加や社会的な活字離れによって、読書離れが進んでいます。
 読書は、何かを考えたり、誰かを思いやったりする「豊かな心」を育てる営みです。また、読書は、言葉を知ったり、表現力を身につけたりする「学ぶ力」を育てる営みでもあります。「豊かな心」と「学ぶ力」は子どもたちの「未来」につながるものです。そして何より、読書は心を動かし、毎日に彩を与えてくれます。
 「豊かな心」「学ぶ力」そして「未来」を育む読書のきっかけを作っていくために、読書の楽しさや大切さを子どもから大人まですべての人が感じられる「本よもうねっとMIEイベント」を開催します。
 
○本よもうねっとMIEとは?
 子どもをはじめとしたすべての県民の読書活動を推進するため、家庭や学校、地域の方々、企業・団体などが連携し、それぞれの活動を共有するとともに、互いの強みを活かし、協働する緩やかなネットワークです。令和6年10月27日に発足しました。

【寄付金の使い道】
本よもうねっとMIEイベント実施費用として活用させていただきます。
※目標金額に達した場合、達しなかった場合も、上記の費用に使わせていただきます。

☆令和7年度のイベントの紹介★

家族で読書を楽しむ時間!

写真

 親が子に本を読む、お兄ちゃんが妹に本を読む、一人でじっくり本を読む・・・。本には様々な読み方があります。家族で本を読むことは、子どもたちにとってとても大切な時間です。そして、一人で本を読む時間もまた、自分と向き合う時間となります。
 イベントでは、作家さんをお呼びして、読書に関するワークショップをしたり、お話を聞いたりして、本の楽しさや大切さを感じる時間を創出します。

【プログラム】
☆はやみねかおる先生×村上しいこ先生スペシャルトークショー
☆青山友美先生×村上しいこ先生ワークショップ「オリジナルミトンづくり」
☆浦中こういち先生スペシャルステージショー

参加者みんなで学びあえる時間!

 「読書の輪を広げよう」「読書環境をみんなで整備していこう」そんな思いをもった人はたくさんいます。図書館の司書さんはもちろん、地域の読書ボランティアさんや書店員さん、学校の先生や児童館の職員さん・・・。
 そんな読書や子どもに携わる人たちが学び、交流できる時間を創出します。

【実践例】
☆学校図書館の取組から学ぼう
☆パネルディスカッション「家読を広げていくためには」など

写真

子どもたちが活躍する時間!

写真

 三重県内の学校では、子どもたちが本を楽しむ機会を積極的に設けています。読書の楽しさや大切さについて学ぶ「家読普及活動」、本と向き合い、本の楽しさを伝え合う「ビブリオバトル」、お昼休みの放送を利用しての「絵本の朗読」・・・。
 イベントのプログラムに子どもが主役となって活躍する時間を創出します。
 ※写真は「わたしの好きな本大賞」表彰式の様子です。

【実践例】
☆わたしの好きな本大賞
☆中学生ビブリオバトル三重県大会
☆高校生ビブリオバトル三重県大会

○ビブリオバトルとは?
 おすすめの本についてスピーチを行い、読みたくなった本について交流する書評合戦です。

みんなで読書を盛り上げる時間!

 読書ボランティアさんによる「おはなし会」、公立図書館による「電子書籍体験」、出版社さんによる「イベントブース」の出展・・・。
 読書や子どもに携わる団体は、たくさんあります。そしてたくさんある団体一つ一つにそれぞれの個性があります。そんな団体が集まって、訪れる人たちに楽しい読書体験ができる時間を創出します。

【出展ブース】
☆旅する古本屋アサギマダラ堂による「古本販売」
☆株式会社リブネットによる「読み聞かせ」
☆かみきりむしの会による「オリジナルのしおりづくり体験」など

写真

☆おわりに★

 三重県教育委員会は、読書習慣を育み、読書環境を醸成するために、様々な団体とつながり、協力しています。
 好きな本への思いを言葉やイラストで表現する「わたしの好きな本大賞」、地域の企業と連携したブックドライブ、そして子ども食堂や幼稚園などと連携した読書活動推進事業「聞いて、動いて、楽しもう!」。
 本よもうねっとMIEイベントは、子どもから大人までがつながり、楽しめる。そんな時間です。

 読書は未来を作っていく営みです。

 皆様のご理解とご支援をいただけますと幸いです。

○わたしの好きな本大賞とは?
 好きな本への思いを300字のコメントで表現する「一言コメント部門」、さし絵で表現する「わたしのさし絵部門」からなる作品募集です。令和7年度は県民投票をへて、大賞本を決定しました。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品の紹介

現在進捗情報はありません。

三重県

三重県は、人口約170万人(令和7年8月1日時点)、面積は約5,774平方キロメートルの海と山に囲まれた自然豊かな県です。
古くからお伊勢参りとして有名な伊勢神宮や、世界遺産登録から20周年となる熊野古道といった歴史的な観光名所のほか、自然を満喫できるレジャーや温泉、グルメなど、県内各所に様々な観光スポットが存在します。
三重県を応援したいという方は、ぜひご支援をお願いいたします。