• TOP
  • 過去実績
  • 【令和8年度第1期】子どもたちの未来のために! 新美術館・図書館をみんなでつくろう!

【令和8年度第1期】子どもたちの未来のために! 新美術館・図書館をみんなでつくろう!

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 22,000

0.7%

目標金額:3,000,000

達成率
0.7%
支援人数
2
終了まで
受付終了

東京都練馬区(とうきょうと ねりまく)

寄付募集期間:2026年4月1日~2026年6月12日(73日間)

東京都練馬区

プロジェクトオーナー

【皆様へ】(2026年6月12日更新)
練馬区立美術館・貫井図書館の再整備にあたり、多くの皆さまから貴重なご寄付を賜り、温かいご支援をいただきましたことに、心より御礼申し上げます。
本事業に対し、多大なるご理解とご期待をお寄せいただきましたことは、事業を進めるにあたり、何よりの励みとなりました。
これまで進めてきた美術館・貫井図書館の再整備計画は、改築に見込まれる経費が高額であるため、見直すこととし、現在の建物を有効に活用することを基本とします。
見直しに伴い、寄付の新規受付を停止します。
これまで寄付をしていただいた方へは、寄付の取扱いについて個別にご連絡いたします。

美術館・図書館のリニューアルプロジェクトについて

西武鉄道池袋線中村橋駅から程近くにある「練馬区立美術館」と「貫井図書館」は、開館から40年以上が経過し、老朽化やバリアフリー、展示収蔵環境などの課題があります。

これらの課題解決のため、全面リニューアル(改築)することとし、年齢や障害の有無に関わらず『誰もが楽しめる美術館・図書館』を目指し、区民の皆さまをはじめ、多くの方々のご協力のもと、計画を進めてきました。
2026年1月には設計が終了し、現在、着工に向けて建設市場の動向を注視しているところです。

また、リニューアルにあわせて、「だれもがアートを感じられるまち」をコンセプトに、中村橋駅周辺のまちづくりも進めており、新しい文化拠点の整備とまちづくりの両輪で、まちの魅力を一層高めるプロジェクトです。

新美術館・図書館の設計者

写真

日本を代表する建築家のひとりである
平田 晃久(ひらた あきひさ)氏の設計です。
2022年、公募型プロポーザルにより、22者の中から本施設の設計者に選定しました。

【プロフィール】
建築家・京都大学教授 1971年生まれ 
伊東豊雄建築設計事務所を経て、平田晃久建築設計事務所を設立。

【主な作品】
太田市美術館・図書館(2017)、まえばしガレリア(2023)、東急プラザ原宿「ハラカド」、小千谷市ひと・まち・文化共創拠点「ホントカ。」(2024)など。

【受賞歴】
第13回ベネチアビエンナーレ国際建築展金獅子賞(日本館協働受賞)(2012)、第31回村野藤吾賞、BCS賞(2018)、日本建築学会賞(2022)など。

子どもたちがわくわくする建築

建物は複層構造の個性的な建築で、3つの「S」がキーワードです。

写真

まちと建築をつなぐ、歩ける屋根 「Shade(シェード)」

本やアートなどのための巨大な棚 「Shelf(シェルフ)」

貴重な美術品を展示・保管する 「Shelter(シェルター)」

交流とにぎわいを生む「シェード」

まず目を引くのが、建物をぐるっと囲む「シェード」です。
歩けて、座れて、おしゃべりできて、イベントも楽しめる、人と人、建築とまちをつなげる、この建物の特徴です。
みんなが自然と集まってくる、にぎわいが生まれる場所です。

エントランスの吹き抜けと館内に広がる「シェルフ」

館内に入ると大きな吹き抜けとともに、美術館と図書館をつなぐ巨大なシェルフが子どもたちを迎えます。
思いがけない本やアートと出会える、わくわくする空間が広がります。

コレクションのための「常設展示室」
様々な作品に対応できる「企画展示室」

シェルター部分にあたる建物の中心部には、ゆったり美術品と向き合える企画展示室や収蔵作品を紹介する常設展示室を配置しました。
誰もが気軽に、大規模な展覧会や練馬ならではのコレクションを楽しむことができます。

子どもたちの夢を広げる美術館・図書館

新施設は大人が楽しめるのはもちろんですが、子どもたちが本やアートに出会い、感動や発見につながる場になるよう取り組んでいます。
創作体験ができる「ブック・アート・キッズスペース」や、読み聞かせができる「おはなしの部屋」、主に中高生が学び合える「グループ学習室」を設け、子ども達が身近に本やアートに親しめる環境を整えます。
この場所で、子どもたちの感性が磨かれ、それが夢を広げるきっかけになることを期待しています。

寄付金の使い道

皆さまからのご支援は、美術館・図書館を利用する子どもたちのために活用させていただきます。
「ブック・アート・キッズスペース」などで楽しく過ごせるよう、設備等の充実に充てさせていただきます。
子どもたちが自由に、自分らしさを表現できる場を、皆さまからご支援をいただきながら一緒につくっていきたいと考えています。

目標金額を上回った場合・下回った場合でも、美術館・図書館を利用する子どもたちのためにご寄付を活用させていただきます。

リニューアルのこれまで

2018年 
・美術館再整備基本構想策定委員会設置
2022年 
・美術館再整備基本構想、これからの図書館構想策定
・設計者を公募【平田晃久氏を選定】
2023年 
・基本設計着手
・設計ワークショップ開催【計5回、延232名が参加】
2024年 
・基本設計終了、実施設計着手
・まちと一体となった美術館・図書館を目指し、商店街等とのイベント「アートマルシェ」を開始
・美術館にて、設計者である平田晃久氏の展覧会「平田晃久-人間の波打ちぎわ」を開催
2025年 
・美術のまち構想策定
2026年 
・実施設計終了

最後に皆さまへ

本プロジェクトをご覧いただきまして、ありがとうございました。

新施設は、国宝や重要文化財から現代美術、区民の皆さまの作品まで幅広く鑑賞できる、誰もが楽しみ、学び、語る、コミュニティを創出する場となることを目指しています。
建物の改築とあわせて、隣接の美術の森緑地(公園)の改修や美術館・図書館、中村橋駅、南口駅前広場、商店街をつなぐ回遊路「アート・コミュニケーション・コリドー」の整備など、「だれもがアートを感じられるまち」をコンセプトとしたまちづくりを行います。

練馬区立美術館・貫井図書館の再整備を多くの皆さまに知っていただきたいと思い、ガバメントクラウドファンディングに挑戦しています。リニューアルオープンまで、今後も継続的にガバメントクラウドファンディングを行う予定です。

新しい美術館・図書館を是非応援してください。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

  • 2026年06月12日 16:00

    ご寄付をいただいた皆様へ

     練馬区立美術館・貫井図書館の再整備にあたり、多くの皆さまから貴重なご寄付を賜り、温かいご支援をいただきましたことに、心より御礼申し上げます。
     本事業に対し、多大なるご理解とご期待をお寄せいただきましたことは、事業を進めるにあたり、何よりの励みとなりました。
     これまで進めてきた美術館・貫井図書館の再整備計画は、改築に見込まれる経費が高額であるため、見直すこととし、現在の建物を有効に活用することを基本とします。見直しに伴い、寄付の新規受付を停止します。
     これまで寄付をしていただいた方へは、寄付の取扱いについて個別にご連絡いたします。
     ご不明点等ございましたら、下記担当までお問い合わせください。

    【担当】
    練馬区
    地域文化部 美術館再整備担当課
    メール:BIJUTSU-SAISEIBI@city.nerima.tokyo.jp
    電話番号:03-5984-4723(直通)

    もっと見る

    この進捗情報を読んで「エールを送りたい」
    と感じたらぜひ拍手を

    拍手をありがとうございます。
    あなたのエールがプロジェクトの支えになります

    まだコメントはありません

    コメントを投稿するには、 ログインとプロジェクトへの寄付が必要になります。

東京都練馬区

練馬区は、昭和22(1947)年8月1日に板橋区から分離・独立し、特別区の中で一番新しい23番目の区として誕生しました。都心近くに立地しながら、今なお武蔵野の面影を残すみどり豊かな自然が多く見られる自然と都市が融合したまちです。
公園・児童遊園数、農地面積は23区中1位で、四季折々のみどりや大地の恵みを身近に感じられる都市農業は区の誇りです。また、みどりの中で優れた文化芸術を楽しめるまちの実現を目指し、独創的で発信力のある新たな企画や、文化芸術と一体となったまちづくりを進めています。
「牧野記念庭園」や「23 区唯一の大規模なカタクリ群生地である清水山の森」などの特色ある公園、「練馬発祥の農業体験農園」や「練馬大根引っこ抜き競技大会」、「みどりの風 練馬薪能」や「ねりまの森の音楽祭」などの文化芸術イベントなど、都心部では味わえない数多くの魅力があります。
練馬区は、みどりの豊かさと都市生活の利便性が両立した多様性のある住宅都市として発展を続けています。皆さまからお寄せいただいた寄付金は、練馬区の更なる発展のため、区政のさまざまな分野に活用させていただきます。