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【武蔵野市で備え、災害時は全国へ】災害用トイレトラックで被災者の命と尊厳を守りたい!

カテゴリー:災害 

寄付金額 6,211,000

77.6%

目標金額:8,000,000

達成率
77.6%
支援人数
47
終了まで
12
/ 61

東京都武蔵野市(とうきょうと むさしのし)

寄付募集期間:2026年4月1日~2026年5月31日(61日間)

東京都武蔵野市(とうきょうとむさしのし)

プロジェクトオーナー

過去の災害では、停電や断水などでトイレを使用できない状況が続き、被災者の命と尊厳を脅かす大きな問題となりました。
そのため、武蔵野市では令和8年度に自走式の「災害用トイレトラック」を導入し、災害時にトイレを必要とする場所へ駆け付けられる体制を整えます。
また、一般社団法人助けあいジャパンと協定を締結し、災害派遣トイレネットワークプロジェクト「みんな元気になるトイレ」に参加します。
これは災害時に参加自治体が車両を相互に派遣する仕組みのため、武蔵野市の備えは全国の被災地を支える取り組みにも繋がります。
なお、ご寄附いただいたかたのうち、希望される場合は車両後部に氏名や企業・団体名等を掲載させていただきます。皆さまの想いを刻んだ災害用トイレトラックの導入に向けて、温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

災害時、トイレが使えない現実を知っていますか

大規模災害による停電や断水によりトイレが使えなくなると、衛生環境が悪化します。また、飲食を我慢することでエコノミークラス症候群や免疫力の低下、最悪の場合は災害関連死を招く可能性もあります。つまり、トイレは命に関わる問題です。

武蔵野市では、自分の命は自分で守ることを基本として、市民の皆さまには在宅避難に向けて携帯トイレの備蓄をお願いしております。しかし、在宅避難や避難生活が長期化した場合も、誰もが安心して避難生活を送ることができる環境を整備する必要があります。そのため自走式の災害用トイレトラックを導入し、既存の携帯トイレやマンホールトイレ等の設備を補完する役割として、トイレを必要としている場所へ駆け付けられる体制を整えます。

武蔵野市:携帯トイレチラシ兼引換券

しかしながら、1つの自治体で1台のみ導入しても、避難者や被災現場で活動する皆さんのトイレを準備するのには限界があります。

災害派遣トイレネットワークプロジェクトについて

災害用トイレトラックの導入後は、一般社団法人助けあいジャパンの災害派遣トイレネットワークプロジェクト「みんな元気になるトイレ」に参加します。
武蔵野市が被災した際には全国の参加自治体が支援に駆け付け、一方で他自治体が被災した際には武蔵野市が支援に向かう、相互の助けあいの仕組みです。

同プロジェクトではこれまでに10災害に53台のトイレトレーラー及びトイレトラックが派遣され、延べ157万回のトイレ支援を行った実績があります。

(参考リンク:一般社団法人助けあいジャパン|災害派遣トイレネットワーク)

(画像提供:助けあいジャパン)

▼参加自治体

(画像提供:助けあいジャパン)

災害用トイレトラックの機能について

洋式トイレ4室に加え、電動車いすリフター、オストメイト対応設備、おむつ交換台、ベビーキープを備えた多機能トイレ1室の計5台のトイレを備えています。
また、両側面に出入口が配置されているため、男女別の導線作りも可能となっています。

また、このトイレトラックは設備であると同時に、被災地に安心を届ける存在です。
下の画像はとある避難所に派遣されたトイレトレーラーですが、よく見ると手前右側に仮設トイレがあります。
停電時にこの暗がりを歩き、暗闇の中でトイレができるでしょうか。トイレトラックはソーラー充電システムを備えているため、この灯りがトイレの場所を示し、不安や危険を減らします。

(画像提供:助けあいジャパン)

車体デザイン

武蔵野市では車両のラッピングデザインを鋭意製作中です。
片方の側面は、中学生以下の市内在住・在学・在園の方を対象として「地震が起きた時にみんなを助けに来てくれるヒーロー」をテーマにキャラクターデザインを公募しました。
災害時に困ることを子どもたち自身が考え、見た人に元気を与えられる素敵なデザインとなりましたので、車両のお披露目会を是非お楽しみに!

武蔵野市:トイレトラック掲載キャラクターデザイン公募チラシ

寄附金の使い道

災害用トイレトラック本体の購入費(約2,648万円)に活用させていただきます。
目標金額に達しなかった場合、又は目標金額以上の寄附をいただいた場合、いずれの場合もすべて本プロジェクトに活用させていただきます。

今回購入するトイレトラックと同型の車両(提供:品川区)

特典の紹介

本プロジェクトを通じた寄附に対しては、お礼の品はお送りしません。
ただし、1万円以上ご寄附いただいた方のうち、希望されるかたはお名前、企業名等を車両後部へ掲載させていただきます。なお、氏名等の掲載は返礼品では無いため、武蔵野市民のかたも掲載が可能です。

写真

(画像提供:助けあいジャパン)

①100万円以上:60cm×8.0cm
②50万円以上100万円未満:50cm×6.5cm
③30万円以上50万円未満:40cm×5.5cm
④10万円以上30万円未満:30cm×4.5cm
⑤5万円以上10万円未満:25cm×2.5cm
⑥1万円以上5万円未満:7cm×1.5cm
※大きさは目安です。掲載数により変動する可能性があります。

注意事項

①掲載内容

□漢字/英字/カタカナ等、パソコン入力できるお名前、企業・団体名等を車両掲載します。
※寄附申込画面にて掲載希望時の名称を入力いただくため、入力不可の文字は対象外となります。
※使用フォント(書体)
 A-OTF UD新ゴ Proウェイト(太さ):DB
□掲載希望者が多数いる場合、下記、略語対応となる点をご了承ください。
※株式会社→(株)、有限会社→(有)、協同組合→(協組)、一般社団法人→(一社)
□上記の略語対応をした上で、スペースが不足した場合には、掲載サイズを縮小させていただきます。
□法律・条例に違反するもの、公序良俗に反するもの、権利侵害にあたるもの、政治性・宗教性のあるもの、その他不適切な名称はご指定いただけません。
□寄附をお申込み後、所定の支払期限内にお支払いをお願いいたします。期限を過ぎてからのお支払いについては、氏名等の掲載が出来ない場合がございます。

②商標(ロゴ)等の掲載

□30万円以上の寄附でご希望の方には、先着20件まで商標(ロゴ)や社名デザイン等のカラー掲載が可能です。
□5月31日(日)までに下記指定データを武蔵野市防災安全部防災課へお送りください。
送付先:SEC-BOUSAI#city.musashino.lg.jp (※#は@に変えてください。)
なお、データが10MBを超える場合はメールでの受信が出来かねるため、別のご提出方法をご案内いたします。お手数をお掛けしますが、事前にお問い合わせください。
□大きなサイズでの印刷に適合するデータが必要なため、下記指定データをご提供ください。上記のデータ形式がない場合は、所定のフォント(A-OTF UD新ゴ Pro)での掲載となります。

・データ形式:ai(Adobe Illustrator)データ、epsデータ
・解像度:300dpi以上
・カラープロファイル:CMYK

寄附者の皆さまへ

【東京都武蔵野市長 小美濃 安弘からのメッセージ】

災害時には、停電や上下水道の損傷などにより、自宅のトイレが使用できなくなることが想定され、発災から時間が経過した段階では、清潔で使いやすいトイレの確保が避難生活の質に直結します。
市では、令和7年度に全世帯を対象とした携帯トイレの配布を行うなど、一人ひとりが在宅避難に備える重要性を発信してまいりました。
この度の災害用トイレトラックの導入は、そうした市民の皆さまの日頃の備えを前提にしながら、多重化による避難生活環境の整備を進めるものです。
導入後は市のイベントにて展示や実際の使用も検討しており、さらなる防災意識の啓発に繋げていきたいと考えております。
また、この災害用トイレトラックは当市が被災した際に活用するだけでなく、災害派遣トイレネットワークに参加することにより全国の被災地にも駆け付けて支援を行うことができます。
ガバメントクラウドファンディングという形での寄附募集は、当市では初めてとなりますが、「武蔵野市で備え、災害時は全国へ」をキーワードに、ぜひより多くの皆さまにこの取り組みを発信していきたいと思っております。何卒、ご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

【東京都武蔵野市長 小美濃 安弘】

【東京都武蔵野市長 小美濃 安弘からのメッセージ】

税控除について

①個人からのご寄附

「ふるさと納税」の対象となります。寄附した金額のうち2,000円を超える部分について、所得に応じた一定の上限額まで、所得税や個人住民税から控除することができます。(※)
※控除対象額には上限があります。詳細は下記総務省ホームページをご確認ください。

総務省|ふるさと納税の仕組み|税金の控除について

※税の控除を受けるには確定申告が必要です(一定の要件を満たす給与所得者等の方はワンストップ特例制度を利用できます)。
詳細は下記①国税庁タックスアンサーNo.1155 ふるさと納税(寄附金控除) 、②武蔵野市ホームページ-ワンストップ特例制度について、をご確認ください。

①国税庁タックスアンサーNo.1155 ふるさと納税(寄附金控除)

②武蔵野市HP -ワンストップ特例制度について

②法人からのご寄附

武蔵野市は企業版ふるさと納税の対象外ですが、特定寄附金としてご寄附をいただくことが可能です。法人名義で寄附の場合、損金での計上ができ、税金の控除を受けることができます。詳しくは国税庁や税理士等の専門家にお問い合わせください。
※「寄附者情報入力」欄、氏名の部分に法人名のご入力をお願いいたします。
入力された法人名で寄附金受領証明書が発行されます。

【お問い合わせ先】

災害用トイレトラック事業に関するお問い合わせ
・武蔵野市防災安全部防災課
 電話:0422-60-1821

画面操作、寄附受領証明書等についてのお問い合わせ
・ふるさと応援寄附サポートセンター
 電話:0120-743-527
 MAIL:f132039-musashino-cs@mlosjapan.com
 営業時間:平日08:30-17:30(1/1-1/3休業)

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

東京都武蔵野市

東京都のほぼ中央に位置する武蔵野市。東西6.4キロメートル、南北3.1キロメートル、平坦な地形にめぐまれた街は、昭和22(1947)年、特別区に隣接する郊外住宅都市としてスタートしました。
当市は、施策の計画・展開にあたって、早くから市民参加を掲げ、先駆的に取り組んできました。高い市民意識に基づいて策定された長期計画(10年から12年周期)とこれを見直す調整計画は、豊かな財政力に支えられて着実に実行され、緑豊かな住宅都市と教育・福祉・健康・文化・スポーツ・情報などの生活型の産業が高度に集積して、調和した「生活核都市」として発展し、住んでみたい街としてそのイメージが定着しています。
現在は、人口約14万8千人(令和8年2月1日現在)、新宿から約12キロメートル、電車で約20分の至近にあり、23区と多摩地区を結ぶ東京の『芯』となっています。

  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 貴市の災害用トイレトラック配備に賛同し、僅かながら寄附しますので御活用ください。

    2026年4月5日 11:23

  • 合同会社村上商店、マイスタームラカミです。
    普段より市の活動お疲れ様です。
    地元企業として微力ながら地域のために頑張りますのでこれからも末長くよろしくお願いします。

    2026年4月30日 13:37

  • 市民の為の細やかな行政をお願いします。

    2026年4月25日 14:01

  • 災害時の衛生環境を守る本プロジェクトの趣旨に深く共感し、支援させていただきました。微力ながら防災力向上に寄与できれば幸いです。

    2026年4月17日 14:44

  • 頑張ってください。応援しています。

    2026年4月17日 11:24

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