三原市を人も猫も幸せなまちに!

カテゴリー:動物 

寄付金額 75,000

7.5%

目標金額:1,000,000

達成率
7.5%
支援人数
4
終了まで
90
/ 90

広島県三原市(ひろしまけん みはらし)

寄付募集期間:2026年7月15日~2026年10月12日(90日間)

広島県三原市

プロジェクトオーナー

◆飼い主のいない猫の不妊去勢手術費の補助◆

広島県動物愛護センターが拠点を構える三原市は、動物愛護の推進と生活環境の保全に努めており、令和7年度から、飼い主のいない猫(野良猫)の不妊去勢手術費に対して補助金交付を開始しました。

今後も継続して補助事業を行い、三原市を人も猫も幸せなまちにするために、ふるさと納税を活用したクラウドファンディングを実施します。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

人も猫も幸せな三原市へ

人と猫を取り巻く現状

三原市には多くの野良猫が広範囲に生息しています。
一日中外で過ごす野良猫は、非常に過酷な環境を生きています。三原市の夏は、30℃を超える猛暑であり、瀬戸内海に面するため雨も多く降りません。毎日エサを食べることは難しく、虐待されるケースもあります。
このような環境を生きる野良猫の寿命は3~5年とされており、15年という飼い猫の寿命と比べて非常に短いです。
野良猫にとって不幸な状況が続いているのです。

過酷な環境を生きる野良猫がいる一方で、その野良猫によって大変な思いをしている市民もいます。
三原市に対して寄せられる猫に関する苦情は、年間数十件あり、「敷地内に野良猫がふん尿をする」、「野良猫に車を傷つけられた」、「野良猫の鳴き声がうるさい」といった声の他に、「野良猫にエサやりをしている人がいる」等の声もあります。
猫が原因となって、ご近所トラブルが発生してしまうこともあります。

人も猫も幸せな環境を作るために

人も猫も幸せな環境を作るために、三原市は令和7年度から、野良猫に不妊去勢手術を受けさせた市民に対して、補助金を交付し、手術実施の支援を行っています。
令和7年度は、補助金を活用し、40匹の野良猫に不妊去勢手術が施されました。

寄附金の使い道について

いただいたご寄附は、「三原市飼い主のいない猫の不妊去勢手術費補助金」の一部に充てさせていただきます。
・オス:10,000円/匹(上限)
・メス:15,000円/匹(上限)
とし、今年度は80匹(オス:40匹、メス:40匹)の手術実施を見込んでいます。

※目標金額に達しなかった場合も、本事業に活用させていただきます。
※目標金額以上のご寄附をいただいた場合は、本事業及び動物愛護推進事業等に活用させていただきます。

三原市から寄附者の皆さまへ

本プロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。

クラウドファンディングでいただいたご寄附は、大切に活用させていただきます。

人も猫も幸せに暮らすためには、継続的な取り組みが必要不可欠です。
1匹でも多くの野良猫が不妊去勢手術を受けられるよう、全国の皆さまのご協力をよろしくお願い申し上げます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

広島県三原市

瀬戸内のちょうど真ん中に位置する三原市。陸路・空路・海路がすべて揃う交通アクセスの良さが自慢の、どこからも「近い」まちです。
瀬戸内海特有の温暖・少雨な気候で、独特な多島美と、北部の山地・丘陵地域が織りなす美しい景色が広がり、豊かな自然に囲まれています。