パラ卓球で世界最高峰の舞台を目指す中村亮太選手を応援しよう!!

カテゴリー:健康・福祉 

寄付金額 155,000

7.7%

目標金額:2,000,000

達成率
7.7%
支援人数
8
終了まで
54
/ 91

奈良県天理市(ならけん てんりし)

寄付募集期間:2026年4月1日~2026年6月30日(91日間)

奈良県天理市

プロジェクトオーナー

奈良県天理高校出身のパラ卓球選手・中村亮太選手(男子シングルス クラス5世界ランキング第20位(2026年3月時点))が、2028年ロサンゼルスパラリンピック出場・メダル獲得を目指しています。全日本パラ卓球選手権2連覇を達成し、国際大会でも輝かしい実績を重ねてきました。パラリンピックに出場するためには、世界ランキングを一つでも上げることが夢への近道です。しかし、ランキング向上に必要な国際大会への遠征費は年間300万円以上にのぼり、資金面が大きな壁となっています。困難に立ち向かい努力し続ける中村亮太選手の挑戦に、どうか温かいご支援をお願いいたします。

パラ卓球で世界最高峰の舞台を目指す中村亮太選手を応援するため、皆様のお力添えをお願いします!

中村亮太選手について(日本オラクル株式会社所属)

奈良県天理高校出身の中村亮太選手(車いすクラス5)は、日本トップレベルのパラ卓球アスリートです。
1歳8 ヶ月の時に神経芽細胞腫による両下肢機能障害になり、中学から杖をつきながら立位で卓球を始め、中学3年の頃に股関節の状態が悪化して車椅子卓球に転向されました。
中学では卓球部の部⻑、高校ではキャプテンを勤めておられました。
2024年度の国内大会は全日本パラ卓球選手権大会で男子シングルスC5優勝、男子ダブルス第3位、混合ダブルス第2位、全日本オープンパラ卓球選手権大会G1第3位、国際大会はフランスパラオープン男子ダブルス優勝、2025年度の国内大会は全日本パラ卓球選手権大会で男子シングルスC5優勝(2連覇)、男子ダブルス優勝、混合ダブルス第3位、国際大会は、台北パラオープン男子ダブルス優勝、高雄パラオープンシングルス第3位、アジアパラ選手権大会混合ダブルス第3位、ドバイアジアユースパラ卓球競技大会シングルス・ダブルス優勝、混合ダブルス第3位と成績を残されております。
現在も活動拠点は奈良県でコーチと練習し目標に向け日々努力されています。

天理市と中村選手との関わり

中村亮太選手は、天理市内にある天理高校で学ばれ、3年間卓球部で日々練習に真摯に取り組んでおられ、在学中からすでにその実力が注目されていました。
また市内の体育館で練習活動されたり、母校の天理高校で後輩の指導に励んでおられます。市内で開催される講演会、イベントにも積極的に参加いただき、2028年ロサンゼルス大会出場という大きな目標に向かって努力を重ねられている中村選手に大きな勇気と感動をもらい、市民が一つになって応援しております。
高校卒業後も競技を続けられ、数々の大会で輝かしい成績を収め、ついには国際大会の舞台に立つまでに成長されました。
天理市は、努力を重ね続ける彼の姿勢に敬意を表し、彼の目標を応援いたします。

パラ卓球について

パラ卓球は、障がいや身体機能の程度によってクラス分けされた国際競技です。
一般の卓球との違いはサーブはサイドラインから出ると、レットで再度やり直しなどの独自ルールがあります。また、車いす用の卓球台は、高さは同じですが、脚が中心部のほうに設置されており、車椅子でも奥まで入れるように設計されています。
(日本パラ卓球協会HP内「パラ卓球について」より)

クラス分けについて

障害の程度が卓球のプレーに及ぼす影響により、国際クラス分けルールに
基づいてクラス1~10のクラスに分かれています。
クラス1から5が車椅子
クラス6から10が立位
クラス1から10について、数字が小さくなるにつれて、障害の程度も大きくなります。
(日本パラ卓球協会HP内「クラス分け」より)

2028年ロサンゼルス大会まで道のり

大会を目指す選手が出場枠を獲得するためには、3つの方法があります。
・大陸選手権での優勝(アジア選手権)
・世界ランキング上位者
・ワイルドカード(NF推薦)
(日本パラ卓球協会HP内「パラ卓球について」より)

中村亮太選手の現状のランキングと遠征費用

世界ランキング:車いすクラス5で20位(2026年第7週)
遠征費の実情:アジア大会1 回:約30万円ヨーロッパ大会1 回:約50〜60万円
海外大会を年間6回出場しようとすると、選手ひとりだけで300万円以上の費用が必要な計算になります。

寄付金の使い道

中村選手の2026年度に向けた国際大会の遠征計画を支えるため、目標200万円の寄附金を以下に充てます。大会遠征費(交通費・滞在費)帯同者支援(コーチやサポートスタッフ同行)等

寄附により出場した、遠征先や大会出場回数等をご報告します。
目標額に達しなかった場合、目標以上の寄附を頂いた場合も、集まった寄附金額の範囲内で中村選手の支援に使わせていただきます。
【注意事項】
皆様のご寄附を最大限に活用させていただくため、本プロジェクトへのご寄附には、お礼の品はございません。ご了承ください。

中村亮太選手からこのページをご覧の皆様へ

現在奈良県を拠点として活動しておりますが、活動当初はパラ卓球の認知度もなく、車いす用の卓球台がない施設も多く、練習場を探すところからのスタートでした。
2024年の全日本選手権の優勝するまでは自宅の10畳の部屋に卓球台を広げ、コーチと練習に励み優勝することができました。
そこから徐々に認知していただき、今では練習以外でも講演会など様々な活動をコーチと共に行っております。しかし、夢である世界最高峰の舞台には、世界大会の結果が重要で、国際大会で出場するには資金面で難しいのが現状です。
2028年ロサンゼルス大会まであと2年ですが、代表が決定するまでは実質1年しかありません。
2026年度はできるだけ国際大会に出場し、世界ランキングを獲得したいのが正直な思いです。応援していただける皆様の思いを背負い、2028年ロサンゼルス大会出場・メダル獲得に向け精進して参りますので、サポートのほどよろしくお願いいたします。

SNS・情報発信について 中村亮太選手は、公式ホームページで大会結果や活動内容を発信しています。

SNS・情報発信について中村亮太選手は、Instagramでも大会結果や活動内容を発信しています。

天理市より寄附者の皆様へ  

天理市は、世界最高峰の舞台を目指すパラ卓球選手・中村亮太選手を応援しています。
中村亮太選手は、天理高校で卓球部キャプテンとして仲間を引っ張り、卒業後も奈良県を拠点に世界の舞台へ挑戦し続けておられます。2024年全日本オープンパラ卓球選手権大会での優勝、フランス・台北・高雄といった国際大会でのご活躍は、私たちに大きな感動を与えてくれました。
現在も市内のイベントや講演会でお話しされる中村選手の言葉は、子どもたちだけでなく、私たち大人にも勇気と希望を与えてくれます。
世界ランキングを上げるためには、年間6回以上の国際大会出場が必要であり、その遠征費用は300万円を超えます。この大きな壁を乗り越え、世界の舞台で輝くために、皆様のお力添えが必要です。
中村選手の挑戦は、未来を担う子どもたちへの希望の光です。結果だけでなく、困難に立ち向かい、日々努力を積み重ねるその姿勢こそが、多くの人々の背中を押し、地域全体に勇気を与えてくれています。
どうか皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。
中村選手と共に、夢の実現に向けて歩んでまいりましょう。

■Q.ふるさと納税とは?

【ふるさと納税について】詳しくはこちら

A:生まれた故郷や応援したい自治体に寄付ができる制度です。
手続きをすると、寄付金のうち2,000円を超える部分については所得税の還付、住民税の控除が受けられます。
あなた自身で寄付金の使い道を指定できる魅力的な仕組みです。

■Q. ワンストップ特例制度とは?

【ワンストップ特例制度】に関して、詳しくはこちら

A:ふるさと納税をした後に確定申告をしなくても寄付金控除が受けられる便利な仕組みです。「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」に必要事項を記入して、寄付した自治体に送るだけなので、とってもかんたん!寄付金上限額内で寄付したうち2,000円を差し引いた金額が住民税から全額控除してもらえます。

■Q. 天理市民でもふるさと納税できますか?

A:できます。県外の方と同様、通常の手続きを行うことで、ふるさと納税による税額控除を受けられます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

奈良県天理市

奈良県天理市

天理市は、昭和29年4月1日、奈良県下で四番目の都市として誕生し、宗教文化都市として着実に発展を遂げてまいりました。

私たちのまち“天理市”は、緑あふれる“大和青垣”に抱かれ、卑弥呼の里を思わせる黒塚古墳から出土した多数の三角縁神獣鏡等、数多くの文化財をはじめ、日本最古の道といわれる“山の辺の道”が現存するなど、歴史と自然が一体となって息づいている“まち”です。