高知といえば日曜市!みんなで未来につなごう!プロジェクト
カテゴリー:観光・PR
寄付金額 602,800円
目標金額:1,000,000円
- 達成率
- 60.2%
- 支援人数
- 44人
- 終了まで
- 受付終了
高知県高知市(こうちけん こうちし)
寄付募集期間:2025年9月25日~2025年12月1日(68日間)
高知県高知市商業振興課

江戸時代から300年以上続いている日曜市をはじめとする高知市の街路市は、市民の「生活市」として親しまれ、近年では国内外からの観光客が多く訪れる高知市の「観光資源」として認知されており、高知市ではさらなる街路市の維持・活性化に向けて取り組んでいます。
しかしながら、街路市の現状としては、出店者数は高齢化や後継者不足により減少傾向にあり、空きスペースが目立ってきています。
新たな出店希望の問い合わせはあるものの、新規出店の際に希望者自身が街路市特有のテントを確保することが出店のハードルの1つとなっています。そこで、一定期間専用テントの貸し出す「お試し出店」事業を開始し、新たに出店する際の負担を軽減するとともに、街路市の文化や景観を未来につなげていくために、クラウドファンディングを実施することとしました。
みなさまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。
高知といえば日曜市!みんなで未来につなげよう!プロジェクト
土佐の街路市について
●街路市の歴史
高知市の街路市は、元禄3年(1690年)に、藩の政策として場所と日取りを定めて市立を認めたことが始まりとされています。その根拠は、郷土史家の調査により、山内豊昌が元禄3年3月に制定した藩法「元禄大定目」に「市日、毎月2日・17日朝倉町(現:南はりまや町)、7日・22日蓮池町(現:はりまや町2丁目)、12日・27日新市町(現:はりまや町2丁目)」と記されていることが判明したことによります。
太陽暦の採用(明治5年)後、明治9年に官庁が日曜休日、土曜半休になったことに伴い、これまでの定日市が曜市に変更され、今日の日曜市が誕生しました。現在の各曜市の形態が整ったのは、昭和元年のことです。第二次世界大戦によって休止状態にあった街路市は、昭和23年に追手筋で日曜市が復活し、その後、開市場所や規模などが変遷しながら今日に至っています。
●街路市の存在
本市の街路市は、高知市の消費経済面において、農産物を中心に一定の流通機能を果たしています。生産物が直接生産者から消費者へ取り引きされる街路市の形態は、品物が新鮮で安価であるという消費者経済への貢献とともに、市民にとって郷愁と憩いと心の安らぎを与える買物広場として欠かせない存在となっています。また”土佐の日曜市”に代表されるように全国に誇りうる歴史と出店規模は、「午後にわたって開かれる定期市」という希少価値とあいまって観光資源としても重要なものとなっています。
●各曜市の紹介
現在、街路市は日曜市、火曜市、木曜市、金曜市の4種類で構成されています。各曜市によって場所や形態も異なり、それぞれ趣が感じられます。
①日曜市(Sunday Market)
日曜市は、高知のお城下・追手筋にて300年以上の歴史を誇る全国的にも珍しい大規模な街路市です。
多い日は2万人を超える人出で賑わいます。
・開 催 日 毎週日曜日 夏時間(4月~9月 5:00~15:00頃)
冬時間(10月~3月 5:30~15:00頃)
※1月1・2日、追手筋でのよさこい祭り開催中(8月10・11・12日)はお休み。
・開催場所 追手筋1・2丁目(追手筋南側2車線を利用)
・出店規模 出店距離 900m
出 店 数 約370店
・品 目 農作物、果物、古物、手作り工芸品、海産物、植木・花など
また、街路市がスタートしたのは1690年であるため、街路市自体は300年以上の歴史を持ち、曜市化されてからは、令和8年度で150年目を迎えます。
②火曜市(Tuesday Market)
火曜市は、水路の上に戸板等を渡して出店しており、独特の風情があります。
・開 催 日 毎週火曜日 6:00~12:00頃
・開催場所 上町4~5丁目
・出店規模 出店距離 280m
出 店 数 15店
・品 目 農産物、果物、塩干物、食品など
戸板を敷いて販売している様子
③木曜市(Thursday Market)
木曜市は、高知城の真南の「県庁前通り」で開催しており、オフィス街に位置するため、出勤時やお昼休みの時間にお買物をする会社員の方も多くいるのが特徴です。
・開 催 日 毎週木曜日 6:00~13:00頃
・開催場所 高知県庁前
・出店規模 出店距離 190m
出 店 数 65店
・品 目 農産物、果物、菓子、打刃物、食品、花など
④金曜市(Friday Market)
金曜市は、JR高架下で行われている珍しい市になります。近隣にスーパーが少ないため、金曜日に市にきてまとめて購入される常連のお客さんが多くいます。
・開 催 日 毎週金曜日 6:00~12:00頃
・開催場所 愛宕町1丁目「愛宕町広場」
・出店規模 出店距離 120m
出 店 数 14店
・品 目 農産物、果物、塩干物、食品など
街路市の魅力
①街路市専用テント
土佐の街路市では種類豊富な商品や土佐弁が飛び交う素朴な雰囲気はもちろん、街路市の「景観」も人々を惹き付ける魅力の一つです。出店者が建てる深緑色の専用テントが通りにずらりと並ぶ景色は、「高知の街路市」形づくる大切な要素となっています。
②多種多様な品目
四季折々の旬の新鮮な食材や、高知ならではの特産品が並び、量販店では得られない商品がたくさんあります。この豊富な品揃えが、高知市民に欠かせない「生活市」として地元客にも愛される所以となっています。
並べてある商品を見ながら歩くと、「もうこの商品が出ているのか」と季節の移り変わりが感じられて豊かな気分になります。
③人の魅力
商品も魅力の一つですが、人の魅力に出会うことができるのが高知の街路市。
生産者と消費者、観光客が対面で交流するコミュニケーション溢れる「ふれあい市」であり、土佐の言葉(土佐弁)、人情、文化などに触れることができる素朴で誠実、温かさの漂う「ふるさと市」でもあるのです。また、地元の食材を使った料理法や食べ方を教えてくれるお店もあり、高知の食文化を伝承する役割も果たしています。
街路市でよく聞こえてくるのは、「まけるき、袋にいれちゃお(こぼれるので、袋にいれますよ)」や「こじゃんとおいしい(すごくおいしい)」といった土佐弁が飛び交っています。出店者の皆さんの愛を土佐弁で感じることができます。
④学びの場
子どもたちや学生の学びの場としても利用されています。県内外を問わず、街路市を研究やフィールドワークの対象にする学校や学生も少なくありません。また、各種学校による出店体験も可能です。今年度は高知商業高校のジビエ部が日曜市の場でチャレンジ出店の取組をスタートするなど、新たな試みに挑戦いただいています。
毎年秋ごろになると、高知市内や周辺地域の保育施設・小学校の子どもたちが街路市に見学に来てくれます。街路市を身近に感じてもらい、未来の街路市関係者を育てるために大切な一歩となっています。
⑤多様な連携
街路市を持続的に運営していくためには、出店者との情報共有や協力が欠かせません。また、最近では出店者の若手有志による街路市青年団と一緒に本年8月22、23日に行われた大阪・関西万博での高知県PRイベント「WORLD YOSAKOI DAY」に参加し国内外に向けて街路市をPRしました。様々な団体等と協力しながら、街路市の活性化に向けて取り組んでいます。
市民にとってなくてはならない”街路市”
高知の魅力がつまっている土佐の街路市は、高知の財産として、将来に向けても守っていく必要があります。地元住民と観光客がともに楽しむことのできる場所、それが土佐の街路市です。
街路市の課題
土佐の街路市は、魅力がたくさんある反面、解決しなければならない課題もあります。
●出店者数の減少
出店登録者数が1117人と最も多かった昭和45年から、令和6年度までに800人ほど減少しています。出展者の高齢化が販売方法の多様化など様々な要因がありますが、10年後には街路市がさらに縮小するのではないかと危惧されます。
出店者の減少に伴い以前と比べると空きスペースが増えています。特に日曜市では多くの観光客が訪れており、空き小間が目立つと、少し寂しいといった声も聞かれます。
●街路市専用テントが出店の妨げになっている!?
出店者が減少する一方で、新たな出店の問い合わせも少しずつですが増えています。ただ、街路市に出店するためには、街路市専用テントを確保する必要があり、近年の価格高騰により専用テントの値段が上がり購入が難しく、断念するケースがあります。街路市の景観を守るためのテントですが、出店のハードルの一つにもなっており、悩ましいところです。
解決策
「お試し出店」事業の開始
現状を少しでも改善するために、高知市は新規出店者に対して専用テントを一定期間貸し出す「お試し出店」事業を始めます。
この「お試し出店」事業は、本格的な出店に向けて出店体験を提供するとともに、余裕をもってご自身で専用テントを確保できるよう支援するものです。この取り組みにより、新規出店者を増やし空き小間を少しでも減らすことで、街路市の魅力である景観を未来へつなげることが期待できます。
このクラウドファンディングでいただいた寄附金を活用し、貸出用の街路市専用テント5張りを購入します。
街路市専用テントについて
●街路市専用テントの特徴
【片流れ・軒】
街路市専用テントはお客様に配慮した片流れ型で、しかも軒があるので雨が降る中でも来市者に雨が当たらない、日除けにもなるため、とてもお客さんにやさしい形状になっている優れ物です。
【連結ができる】
幅はそれぞれ異なりますが、出店者のみなさんが同じテントを使用することで、隣同士をぴったりくっつけることができます。
雨が降った場合でもお隣さんに迷惑をかける心配はありません。
【独自にアレンジ可能】
梁部分は物干し竿を使用する方や独自に竹竿を使用する出店者もおり、昔ながらの雰囲気やお店のイメージをテントで表現することができます。
左記写真は、日曜市3丁目に出店されているタコス屋さんのお写真です。独自のスタイルを表現しており、統一されているテントの中でのアレンジをして出店をしています。
土佐の街路市らしさ
街路市専用テントがずらっと並ぶことにより、「土佐の街路市」ならではの景観が生まれます。
専用テントを使用し続けることにより、長年にわたって継承されてきたこの景観を守り続けることができます。
プロジェクトへの応援メッセージ
高知市街路市活性化推進委員会 委員長 廣末 幸彦様
高知市街路市活性化推進委員会の委員長である廣末 幸彦様より応援メッセージをいただきました。
私は、高知市街路市活性化推進委員会の委員長として、日曜市をはじめとする街路市の活性化に携わらせていただいています。最近では、持続可能な街路市を目指す「高知市街路市活性化構想」の策定(令和7年3月)にも関わりました。
また、私は高知県商店街振興組合連合会の会長も務めておりますが、商店街も街路市も、単なる個店の集合ではなく、高知市の活気や魅力を体現する重要な「社会資本」であるという点で共通していると考えています。中心商店街と街路市が互いに発展できる取り組みを実現していきたいと考えています。
私は街路市の活性化に携わる前から、よく日曜市には通っておりますが、いつも、出店者とのやりとりが楽しく、ついつい長居してしまいます。日曜市は、普段は道路として使われている場所に、緑色の専用テントがズラリと並ぶ光景が印象的で、高知市民の「生活市」として長年、市民に親しまれてきました。しかし近年は、以前に比べると空きスペースが増えてきました。街路市らしい景観を残していきたいものです。
今回のプロジェクトにより「お試し出店」事業を開始することで、新しい出店者が増え、再び、テントがズラリと並ぶ光景が見られることを、大いに期待しています。
日曜市が、中心商店街とともに、さらに多くの人が訪れ活気あふれる場所になるよう、この素晴らしいプロジェクトを一緒に応援しましょう。
高知市街路市生産出荷組合 組合長 山﨑 泰一様
私は、先代から長きにわたり,街路市に出店を続けております。また、高知市街路市生産出荷組合の組合長の立場で、行政の皆さまと一緒に、街路市の運営や活性化のための取組に長く携わらせていただいております。
さて、毎週日曜日には、地元住民や観光客でにぎわう日曜市は、多くの魅力を持っていると常々感じております。高知ならではの商品があることはもちろん、土佐弁が行き交い、賑わっていることなどの魅力があるなか、特に私はお城下に広がる街路市専用テントの景観が好きです。今後も大切に残していきたいものの一つであります。
しかしながら、近年の日曜市は昔と比べると出店者が減り、明らかに空きスペースが増えています。来市する方たちの期待を裏切るようであり、寂しくも思っております。どうにか、出店者を増加させ、景観を守る方法はないかと考えていました。
そんな中、「お試し出店」事業が始まると聞き、これは新たな試みであり、出店者増加を図りつつ、街路市のこれまでの景観を継承していくことの第一歩となるだろうと心躍らせています。
歴史ある日曜市を未来につないでいくために、「高知といえば日曜市!みんなで未来につなごう!プロジェクト」を共に応援しましょう!
株式会社STUDIOひせくった 代表取締役 漫画家 井上 淳哉様
以前日曜市ポスターを描かせていただいた四万十出身の漫画家井上淳哉です。
日曜市に縁なく上京し、その魅力に気づいたのはごく最近です。なぜ今まで興味を示さなかったのか?それは日曜市が年配の方のモノという偏見を持っていたからです。実際来て見て食べてみて印象は変わりました。
つまりPRが必要だと気付いたのです。
今回のクラウドファンディングは若い層に出店してもらうためだと聞きました。確かにこの企画趣旨だと、お試しで参加するお店が増え、古き良き日曜市の雰囲気に固まりすぎない、新たな風を吹かせるいいPRになると思いました。
おせっかいだとは思いますが、私もコメントで協力させていただきます。少しでも高知市の為になればと出過ぎた真似をお許しください。
「高知 日曜市の歩き方マップ」編集者 上総 毬椰様
「高知 日曜市の歩き方マップ」を制作した上総 毬椰様より応援メッセージをいただきました。
300年続く日曜市には、高知の魅力がたくさん詰まっています。
出店者ではない私たちは外から応援することしかできませんが、一市民として高知らしさを感じる日曜市のままであり続けてほしいと思っています。
このプロジェクトを通して、日曜市らしさが続いていくよう応援しております。
寄附金の使い道について
温かいご支援をよろしくお願いいたします。
いただいたご寄附は、街路市専用テントの5張分の確保するための費用として活用し、目標金額に達しなかった場合も、本プロジェクトに活用させていただきます。
また、目標金額以上の寄附をいただいた場合は、街路市活性化にかかる費用として活用させていただきます。
プロジェクト名
高知といえば日曜市!みんなで未来につなごう!プロジェクト
目標金額
1,000,000円
募集期間
令和7年9月25日(木)から令和7年12月1日(月)まで
記念品のご紹介
※お礼の品(返礼品)ではないため、市内・市外の在住地は問わず対象になります。
※寄附金額の入力画面で「お礼の品」についての記述がありますが、こちらにご紹介するものは「記念品」であり、「お礼の品」ではありません。寄附金額を入力した後、記念品のご希望について、必ずアンケート欄で選択してください。
※記念品の発送等については、寄附募集期間終了後となります。
※寄附完了後のキャンセルや申込内容の変更はできません。
①5千円枠(5千円以上)
・高知市長からのお礼状の贈呈(メール配信)
②1万円枠(1万円以上)
・日曜市特製ポストカード5種の贈呈
③3万円枠(3万円以上)
・街路市PR動画のエンドロールに氏名をクレジット
※氏名またはニックネーム/公序良俗に反する表現など不適切なものは不可/受付後の氏名等の変更は一切不可/氏名またはニックネームの明記がアンケート時に未記入の場合、クレジット不可
④5万円枠(5万円以上)
・探検!発見!日曜市ウォークへの参加
街路市に精通した専門スタッフが、現地を案内しながら街路市の魅力を余すことなくご紹介。
■実施予定日:2026年5~6月頃の日曜日(日程調整の上決定)
■時 間 帯:午前中(予定)
※高知市までの交通費(宿泊される場合はその費用も含む)は自己負担となっておりますので、予めご了承ください。
高知市長からのメッセージ
プロジェクトにご賛同いただけるみなさまへ
土佐の街路市は、市民の生活市であるとともに、近年、国内外の観光客の皆さんが訪れる高知の貴重な観光資源となっています。
また、朝市ではなく、午後にわたり路上で開かれる市としては、全国に例を見ない規模であり、新鮮でみずみずしい野菜や、田舎寿司、海産加工品、工芸品など様々なものが店先に並び、地元の方々の軽快な土佐弁が飛び交う、高知の魅力が詰まった場所です。
本年3月には、街路市のさらなる活性化と持続可能な街路市をめざす「高知市街路市活性化構想」を策定しました。街路市の魅力を、より多くの人に知ってもらうための企画やPRを行うとともに、高齢化による出店者の減少への対応など、時代に応じた取組も進める必要があります。これらの街路市を将来にわたり維持・発展させるためには大変重要になっています。
本プロジェクトにより、街路市の景観を守りつつ出店しやすい環境を整備し、利用者がまた訪れたいと感じてもらえるような街路市の実現をめざします。
街路市のさらなる賑わいが生まれるよう、ぜひ本プロジェクトにご賛同いただき、温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
日曜市をはじめとした街路市に訪れたことのある皆さまはもちろんのこと、多くの方々に本プロジェクトへの温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
-
2025年12月09日 09:35
【報告】ご支援ありがとうございました!
12月1日(月)をもちまして本プロジェクトの寄附受付を終了しました。
目標金額には届きませんでしたが47名(うち寄附申出書でのご寄附3名)の皆さまからご支援をいただき、心より感謝申し上げます。温かい応援メッセージを通じ皆さまの”街路市愛””高知愛”を改めて感じることができ、大変励みになりました。本当にありがとうございました。
いただいた寄附金は、街路市専用テントの購入費用に大切に活用させていただきます。
テントの購入及び「お試し出店」事業の準備が整い次第、改めて当ホームページでご報告いたします。今後とも見守っていただけますと幸いです。
なお、記念品の発送は2月頃を予定しております。現在、プロジェクトのPR動画を制作中です。エンドロールへの氏名掲載をご希望された寄附者様につきましては、動画編集の都合によりもうしばらくお時間をいただくようになります。進捗があり次第、別途ご案内いたします。何卒ご了承ください。
改めまして、この度は、多くのご支援を賜り誠にありがとうございました。
もっと見るまだコメントはありません
コメントを投稿するには、 ログインとプロジェクトへの寄付が必要になります。
-
2025年10月19日 08:10
【報告】料理教室を実施しました!
先日10月13日(月・祝)にの街路市の食材を使った料理教室を開催し、みなさんでマフィンを作りました!
出店者自身が講師になり、マフィンの作り方は木曜市に出店されている池さんに、そして野菜や街路市の魅力について、同じく木曜市出店者の佐竹さん、日曜市出店者の長野さんにお話しいただきました。
参加者は、募集開始から1週間で定員に達し、親子やお友達同時での参加など、年齢層も幅広く、当日は約30名が参加してくださいました。
サツマイモやカボチャ、ブドウ、新高梨、栗など、秋の食材がずらりと並び、参加者のテンションは爆上がり!
参加者の皆さんは、「あれにしようかな~」「これにしようかな~」と食材を選ぶときにワクワクしていました!
たくさんの食材の中から自身のお好みの食材を使って、オリジナルのマフィンを、みなさん楽しく作りました!
このように、街路市に触れる機会をつくり、活性化に向け、日々活動を行っています。
ぜひ皆さんも一緒に街路市を未来につないでいきましょう!
「高知といえば日曜市!みんなで未来につなごう!プロジェクト」へのご支援・ご協力のほどよろしくお願いします。
もっと見るまだコメントはありません
コメントを投稿するには、 ログインとプロジェクトへの寄付が必要になります。
高知県高知市
北には急峻な四国山地、南は東西に広がる海岸線から雄大な太平洋を一望できる高知市は、清流・鏡川の源流域から河口までの流域全体が一つの市域に含まれ、山、川、海の豊かな自然の恵みを受けて発展してきました。
郷土の英傑・坂本龍馬やエネルギッシュなよさこい祭り、園芸野菜や果物、新鮮な魚介類など多彩な食材を提供する街路市や豪快な皿鉢料理に代表される「おきゃく(宴会)」など、飾らないおもてなし文化が根付いた(夜も)にぎやかな街です。
高知市で、「景色」と「食」、そしてざっくばらんな気質の土佐人との交流を楽しんでみませんか。



コメント投稿をありがとうございます!
あなたのその想いが
プロジェクトを動かしています。
投稿は順次、進捗情報ページへ反映されます。
反映まで数日かかることがあります。