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地震で自宅を失い営農が困難となった北海道安平町の牧畜・酪農・ハウス栽培農家に、モバイル住宅を2年間無償レンタルしたい

茨城県境町 茨城県境町

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寄附募集期間:2018年10月11日~2018年12月31日(82日間)

寄附金額
1,111,500
支援人数
70
達成率
4.4%
目標金額
25,000,000円
終了まで
16日 / 82日

茨城県境町

プロジェクトオーナー

9月6日に北海道安平町を襲った大地震により、甚大な被害を受けた安平町守田地区の農家の方々は、四六時中、家畜の世話やハウスの管理のため、遠く離れた避難所で生活しながら、1日に何回も作業場に通勤することが困難となっています。
そのため、被災農家は全壊した自宅付近で車中泊などの過酷な避難生活を続けています。行政による応急仮設住宅の建設は2か月先となるため、このままでは、災害関連死などの2次被害や農家の廃業などの危機が予想されます。
そこで、安全な生活と営農の継続、コミュニティの維持を支援するため、民間支援として、被害が大きい北海道安平町の農村集落8世帯に、モバイル型住宅を2年間無償レンタルいたします。

茨城県境町

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

年末年始の寄附受付期日について

境町では、年末年始の寄附受付期日を、以下の様に設けております。
各期限を必ずご確認いただけますよう、よろしくお願いいたします。

【年末年始の寄附受付期日】
①クレジットカード決済
2018年12月31日(月)23時59分59秒までにクレジットカード決済が完了した寄附が2018年分の処理となります。

②郵便振替
2018年の郵便振替の申込受付は12月12日(水)で終了しました。
※2018年12月28日(金)までに入金手続きをお願いいたします。
※2018年12月31日(月)までお手続はいただけますが,振込日が年明けの営業日になる場合がございますので,ご利用される金融機関にあらかじめご確認ください。

③コンビニ支払い
2018年12月16日(日)に受付終了します。お早目にお申込みください。

北海道安平町の牧畜・酪農・ハウス栽培農家を支援

安全な生活と営農の継続、コミュニティの維持を支援するためにモバイル住宅を2年間無償レンタル

今般の北海道胆振東部地震は北海道の農山村地域に大きな被害もたらし、酪農・畜産・農業従事者が多数被災しています。
これらの方々は生産現場である牛舎や豚舎、農地に隣接して自宅をかまえ、終日断続的に作業に従事しています。

災害救助法の現在の運用では、応急仮設住宅は公有地等に長屋タイプの複数世帯を集合した仮設団地として供給されることが標準となっています。
そのため、畜舎や農場から何十キロも離れたところに居住して、そこから通勤・従事することは困難であり、このままでは経営破綻や離農、町外への移住など過疎化を招きかねません。

そこで、自宅が全壊するなどした酪農・農業従事者の皆さんが、畜舎や農地に隣接する本来の居住地の近くで、安全に避難生活を送りつつ従事できることを支援するために、ふるさと納税によるクラウドファンディング(返礼品辞退による寄付)により、「個別設置が可能なモバイル型レスキュー住宅」の提供を行うこととしました。

 

安平町へ提供予定のモバイル型住宅ユニット

施設の概要

・2.5m×12mのモバイル型住宅ユニット。
・家族構成に合わせて、1ユニットが1世帯、2ユニット連結が6世帯、3ユニット連結が1世帯、合計8世帯(合計16ユニット)
・寒冷地に対応した高断熱仕様。
・トイレ、バスタブまたはシャワー、キッチン、電磁調理器、エアコン等の設備を備えています。

事業実施のスケジュール

モバイル住宅ユニットの提供:株式会社アーキビジョン21
農家、集落との調整:一般社団法人協働プラットフォーム
自宅を被災した北海道安平町農村集落8世帯
目標額2500万円:モバイル住宅のレンタル料(2年間)と輸送・設置費として
電気工事、給排水工事、外構工事は、各農家の被災状況を把握したうえで、被災集落が相互に協力して実施する。

 

茨城県境町の災害支援への思い

今般の未曾有の災害にて、尊い命を奪われた方々ならびに、ご遺族、被災された多くの方々へ心よりお悔やみ申し上げます。

茨城県境町は3年前の関東・東北豪雨の際に、深刻な被害を受け、その復旧のために全国の皆さまから、ふるさと納税による多くのご支援をいただきました。その恩返しと被災した経験から、一昨年(2016年)の熊本地震の際に被災した自治体に負担のかからない支援方法を考え、ふるさと納税を活用した『代理寄付』を全国に先駆けて開始し、熊本県を支援いたしました。
また、今年7月に西日本を襲った平成30年7月豪雨では、岡山県倉敷市と広島県への代理寄付による支援を行い、倉敷市にはガバメントクラウドファンディング(GCF)を活用して個室トイレやシャワーなど様々な用途のコンテナハウスを輸送・設置に取組みました。

この度の北海道胆振東部地震におきましても、北海道厚真町への代理寄付に加え、ガバメントクラウドファンディング(GCF)を活用して、避難生活を少しでも和らげる一助となるためのモバイル型住宅ユニット設置等を早急に実現するために、実績のある一般社団法人協働プラットフォーム(代表理事 長坂俊成)と株式会社アーキビジン21(代表取締役 丹野正則)の協力により被災地へ向けた支援を行います。

被災した経験があるからできることがある!今後も「いま被災地では何が必要か」を見極めて支援してまいります。

 

寄附者の皆さまへ

境町からのメッセージ

これから冬に向けて、寒さが増していく中、現地では厳しい避難生活が続いております。
北海道庁は災害救助法に基づく応急仮設住宅の建設に着手しておりますが、入居までには相当な時間がかかることが予想されています。
過酷な避難所生活が懸念されるなか、酪農・農業従事者等が、畜舎や農地に隣接する居住地の近くで安全に避難生活を送りながら就業するための支援が課題となっています。

皆さまのあたたかいご支援とご協力をお願いいたします。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 被災された方々をどのように支援するのか、具体案が示されていると、本当の気持ちが叶うような感じがします。モバイル住宅は、建築する時間も、不要になった時の解体や廃材の始末も無く、他の場所に移動出来る等、被災地での利用に適していると思っています。境町の積極的な働きかけを応援します。

    2018年10月18日 22:38

  • まさに農業・畜産業等に従事されている方々の死活問題を解決できる画期的な支援だと思います。

    2018年10月11日 17:25

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