正眼短期大学知名度UPプロジェクト

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 126,000

8.4%

目標金額:1,500,000

達成率
8.4%
支援人数
7
終了まで
5
/ 90

岐阜県美濃加茂市(ぎふけん みのかもし)

寄付募集期間:2026年4月1日~2026年6月29日(90日間)

2026正眼短期大学ブランド推進委員会

プロジェクトオーナー

正眼短期大学は、昭和30年4月故梶浦逸外老師により戦後日本の心の(真の)復興は伊深の地からとの思いで開学されました。入学定員25名、収容人員50名と日本一小さな短期大学ですが、この大きな志を持ち続け、禅の教えに基づく教育を行っております。清逸な自然に囲まれた環境で全寮制を基本とし、早朝より「行学一体」の理念のもと学問と修養に励んでいます。10代から80代までの男女学生そして何人かの留学生が大家族のように学んでおります。
しかし、18歳人口の減少や知名度の不足、また本学のもう一つの目的に僧侶後継者の養成がありますがそれも含めて、学生数の減少が顕著となっております。そこでスタッフ一同、日本全国のみならず海外に至るまで本学の魅力を伝え、多種多様な学生さんの入学を望んでいます。
美濃加茂市伊深町のこの場所に、このような短期大学があることをお知らせするためにも2016年に設置した学外看板を一新し、650年の歴史を誇る母体寺院(正眼寺)、その修行道場としての精神を受け継ぐべく、また正眼ブランドの発信拠点としての役割も備えつつ、景観美化に寄与できる看板を作成しようと考えております。
ここに、皆様方のお力をお貸し頂き、美濃加茂市伊深町に日本で唯一の禅の短期大学があることを発信し続けたいと願っております。

老朽化した看板の刷新

日本一小さな短期大学、世界一大きな禅スピリットの短期大学、正眼短期大学ここにあり

2016年に設置した県道63号線沿いの正眼短期大学入口を示す看板が周りの環境変化により認識しづらくなり、老朽化も激しくなっております。
直接教育に関わりのない看板補修は優先順位が低く、資金面に於いても大変厳しく手付かずになっておりました。
景観的にも修繕を行うべきだと考える次第です。また、近年は海外から訪れ入学される方々も増えつつある為、もっとグローバルに正眼短期大学が存在していることを今一層に発信し広くアピールできたらと思っております。

正眼短期大学ブランド力強化

正眼短期大学の存在をアピールするために、現状の看板を修繕し目立ちやすくし景観を整えます。
県道63号線(美濃加茂和良線)沿いに設置してある短期大学入口を知らせる看板3基と学内案内看板1基を令和8年4月以降に地元業者に依頼し、日本人のみならず海外の方々にも対応出来るデザインに一新する修繕を行います。

寄付金の使い道

屋外看板を修理します

・看板の修理:1,500,000円

【事業実施のスケジュール】
・2026年4月以降:工事着工予定

※目標金額に達しなかった場合でも工事は行う。
※目標金額以上の寄付をいただいた場合、工事費用に充てる。

地元における認知度の拡充

伊深といえば正眼寺というほど有名ですが、正眼寺を母体とした教育機関の正眼短期大学があることは、あまり知られていません。
正眼短期大学の知名度を上げ、日本全国や海外からの学生を募集し、美濃加茂市唯一の誇れる短期大学として、地域に貢献及び海外交流にも繋がる学校作りが出来ることを望んでいます。

今をどう生きるか

世界各地で起こる紛争や未知のウイルスによる危機、生きづらい現代をどう生きるか?人それぞれ考え方の違いによるトラブル等、一般大学では学ぶことのできない今を生きる力や智慧を育む心の短期大学であることを発信していきたいと考えています。

正眼短期大学 学生護持会会長 石山加代子様からのメッセージ

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学びたい気持ちがあれば年齢は関係ないと、一昨年の春66歳で正眼短期大学に入学しました。そこには新しい体験ばかりでわくわくする毎日です。

これまで音楽活動や呉服店の経営などで生活をしてまいりましたが、正眼短期大学の公開講座にて「今を生きる」という山川宗玄学長の言葉に心を動かされ「どう生きる?」と自身に問い直し入学を決意しました。呉服店の経営者であることから長期5年履修制度を選択し、JD女将として正眼短期大学の建学の精神である「行学一体」の学びを始めました。

10代から80代の年齢幅のご学友との寮生活は、日本一小さな短期大学の日本一たくさんの兄弟姉妹に囲まれて一人っ子の私にとって、この上なく楽しい日々です。
先代店主の母が亡くなった年齢を超えた今、自分の為だけでなく、他の為にお役に立てる人間になれるよう学びを続けることが、これからの命の使い方と考えます。

人生100年時代を見据え、自分の生き方を模索している方に、こんな生き方もある事を選択肢の一つに加えていただくためにも、この美濃加茂市に正眼短期大学がある事を知っていただきたい。
そのためにも、このプロジェクトを応援しております。
どうぞ皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

岐阜市仏教会会長 正眼短期大学講師 松久宗心様からのメッセージ

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在家出身の私が、思いがけなく禅にご縁をいただき60年、岐阜の檀家のないお寺に住職して早や50年になります。仏縁により多くの人にお世話になりながら夢中で駆け抜けてまいりました。

しかしながら、現在仏教会の活動に携わっていますと、社会一般の方々が宗教に対して疑念を抱き無関心を装う姿に多く接し仏縁の衰え自分の力のなさを感じさせられています。

そんな中、8年前から正眼短期大学の講師として美濃加茂市伊深の地に通い始め、さまざまな人生経験を積まれた方が「行学一体」の禅を学び仏縁を大切にし新たに宗教者として困難に立ち向かい、自分自身を確立し地域社会に役立たれる姿を目にして参りました。

この度、心ある皆様方に日本一小さいこの大学に、大志を抱いた方々がより良い環境で「行学一体」の禅に励むことができますよう、是非ともご仏縁を結んでいただき、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

  • 2026年04月28日 15:00

    4月1日よりクラウドファンディングを開始しております!

    2026年4月1日から、クラウドファンディング(GCF)「正眼短期大学知名度UPプロジェクト」を開始しました。
    本学は、美濃加茂市では僧侶の後継者を養成する学校のイメージが強く、一般には敷居が高い短期大学と認識されておりますが、政府が推奨しているリカレント教育を平成4年より取り入れ、社会人学生の受け入れを行っています。人生100年時代、学びに遅いということはありません。本学で取り組んでいる活動を岐阜県のみならず、日本全国、海外にまで認識されるよう今回の知名度UPプロジェクトを始動させていただきました。
    皆様から頂いたご寄付は、正眼短期大学の存在をアピールするために活用させていただきます。
    少子高齢化により本学も大変厳しい時代に立たされております。今後とも正眼短期大学での教育研究活動を継続するためにも皆様からのご支援をお願いいたします。

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岐阜県美濃加茂市

美濃加茂市(みのかもし)は、岐阜県の中南部に位置し、木曽川と飛騨川の合流点にあります。

歌川広重が描いた浮世絵「木曽街道六十九次」の「太田」に描かれた中山道五十一番の宿場、「太田宿」として賑わいを見せていました。
宿場町として栄えたまちということもあり、交通の要衡として近隣市町村の商業の中心として栄えてきました。

現在は、大型商業施設や大手企業が工場を構える工業団地があるほか、本市特産品で約1000年の歴史がある「堂上蜂屋柿」は、その伝統と技術を受け継ぎ、今や全国でも有名な地域食品ブランドとして評価を得ています。

これまでの歴史と伝統を守りながら、「健康なまち」「持続可能なまち」の実現のために市民・団体・企業・市役所が一体となって歩む“Walkable City MINOKAMO”として、健康な心・体・社会を整えるための政策を推進しています!