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ふるさと浜田防犯の都対策~防犯カメラを増設して見守り人口を増やしたい!

カテゴリー:まちづくり 

main_img 達成

寄附金額 7,254,000

161.2%

目標金額:4,500,000

達成率
161.2%
支援人数
220
終了まで
受付終了

島根県浜田市 (しまねけん はまだし)

寄附募集期間:2018年9月7日~2018年12月31日(116日間)

島根県浜田市

プロジェクトオーナー

日ごろから、安全・安心なまちづくりを目指している浜田市では、小中学生の登下校に合わせた見守り・声かけや、青色パトロール隊による見回りを行い、犯罪や事故の防止に取り組んでいます。そんな中、島根県立大学生が理不尽に命を奪われるという悲しい事件が発生し、より一層防犯意識が高まっているところです。
これまでも市内各地域で防犯カメラを設置されてきましたが、現在まだ不足している状況です。設置する防犯カメラは、地域の方々が関われない夜でも、見守る目として重要な役割を果たします。設置することで死角をなくし、より安心して生活できる環境が整います。
設置後も、地域主体での防犯活動や見守りを継続していきますが、マンパワーに変わる力として、防犯カメラは大きな期待が寄せられます。
なお、いただいたご寄附は、地方自治法第96条第1項第9号に定める「負担付きの寄附」(寄附の条件等として市が法的義務を負い、その不履行の際には当該寄附の解除など寄附の効果に影響を与えるもの)としてではなく、「指定寄付」(寄附者が自らの寄附金について何らかの使途を希望し、市としてこれを尊重しつつ活用させていただくもの)としてお受けするものであることを、ご了承ください。

島根県浜田市

浜田市は、島根県の中央に位置し、平成17年10月1日に、浜田市、金城町、旭町、弥栄村、三隅町の5市町村が合併し、新「浜田市」が誕生しました。

全国に誇れる海、山などの美しい自然と、石見神楽やユネスコの無形文化遺産に記載された石州半紙などの伝統文化、海水浴場、スキー場、しまね海洋館アクアスなど豊かな自然を活かした観光資源を有しており、また、高速道路、港湾などの都市基盤や大学、美術館をはじめとする教育文化施設が充実した、人と文化と自然の調和のとれた島根県西部の中核都市です。

海岸部は変化に富んだリアス式地形により、県内随一の水揚げを誇る漁港を有し、毎日数多くの魚が水揚げされ、全国各地へ出荷されています。

島根県西部沖は、暖かい対馬暖流と島根冷水域といわれる深海の冷たく栄養に富んだ海水とが混ざり合い、魚の餌となるプランクトンの発生量も多い海域です。こうした自然条件が豊かな漁場を作り、おいしい魚を育てています。

また、山間部では日本の棚田百選に選ばれた美しい田園が見られるなど、昔ながらの懐かしい風景も多く残っており、その土地に適した様々な農産物が育てられていますので、四季折々の味覚を楽しめます。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • 防犯カメラの増設完了~運用を開始しました!

    2019年03月26日 09:51

     3月25日 増設した防犯カメラの運用開始式が執り行われました。
     全国の寄附者様から目標額を大幅に上回る725万4千円ものご寄附をいただき、市内26か所にわたる沢山の防犯カメラを設置することが出来ました。
     たくさんのご寄附をいただき、誠にありがとうございました。

     この防犯カメラの設置により「日本一安全で安心な浜田市」へ、また一歩近づいたことは、非常に喜ばしいことであり、加えて、浜田市の安全安心なまちづくりを、全国から応援・ご賛同いただけたことは、今後もより一層の活動に向けて嬉しい力となりました。
     『住みたい!住んでよかった!魅力いっぱい元気な浜田』を引き続き応援いただきますよう、よろしくお願いいたします。

    ◎「はまだ防犯の都対策」安全安心カメラ運用開始式には、プロジェクト関係機関の外、市内の保育園児さんをはじめ、小学校児童の皆さん、そして株式会社 トラストバンクより須永代表取締役もご出席くださいました。

  • 防犯カメラの増設に向けて

    2019年01月29日 09:47

     1月28日、全国からいただいた本プロジェクトへのご寄附を、防犯カメラを設置いただく「浜田市地域安全推進委員協議会」に補助金として交付しました。
     通学路を中心とした市内各所に26台の防犯カメラを設置する予定です。
    2019年3月末までの運用開始に向けて準備を進めてまいります!

    『地域安全推進委員協議会 会長 室田 一男さん』
     昨年5月、新潟市内において小学女子児童が下校途中に殺害されるという、大変痛ましい事件の発生を受け、6月に政府が「登下校防犯プラン」を策定しました。 
     当会において、昨年7月の夏休み前に、子供の安全を守るための地域安全推進員緊急会議を開催し、通学路の危険箇所点検や見守り活動の強化を図るとともに、女子大生殺害事件のような悲惨な事件を二度と発生させないため、被害者の平岡都さんのお名前にちなんだ「はまだ防犯の都対策」に取り組んでいるところです。
     このたび交付いただく補助金で、街頭防犯カメラが26台設置可能となります。
     ご寄附をいただいた皆様方への感謝の気持ちを忘れずに、皆様の期待に応えられるよう、各地域でピックアップされている通学路の危険箇所や、犯罪の発生が懸念される場所へ、街頭防犯カメラを設置して、子供や女性を狙った犯罪を抑止していきたいと考えています。

    『島根県立大学しまね防犯サークルSCOT 代表 院内 誠春さん』
     
     全国からのご支援のおかげで、目標額を大きく上回る725万円ものご寄附をいただき、防犯カメラを増大することが可能になりました。
     島根県立大学の女子学生が殺害・遺棄された事件から今年で10年が経ちます。
     今後、このような事件が二度と起こらぬよう風化防ぎ、私たちしまね防犯サークルSCOTも「浜田市の安全を守るため」に、これからも微力ながら地域の防犯活動等に貢献出来るよう取り組みを続けていきます。

  • 目標金額達成の報告と引き続きの応援のお願い

    2018年11月12日 09:39

    11月11日、本プロジェクトの目標金額を達成いたしました!
    たくさんのご寄附をいただき、誠にありがとうございました。
    皆様からのあたたかい応援に、本当に勇気づけられました。
    期待に応えられるよう、プロジェクトを実行してまいります。

    目標金額は達成しましたが、寄附の受付は12月31日まで続きます。
    目標金額を上回りいただいた寄附金は、防犯カメラの台数を増やして設置をさせていただきます。
    引き続きの応援をお待ちしています!

  • 安全・安心なまちづくりを目指して

    2018年10月27日 09:32

    10月26日、今年も浜田市の「いのちと安全安心の日」に島根県立大学浜田キャンパスにて「はまだ灯」が行われました。
    学生が理不尽に命を奪われた事件から9年が経つこの日、約1200個のキャンドルに火をともし、黙とうをささげて冥福を祈りました。
    あたたかいキャンドルの灯りを見つめながら、これからも更なる「安全安心のまちづくり」を願い、市民がひとつになりました。

    より安心して生活できる環境づくりの一つとして、見守りの目を増やす目的から「防犯カメラ増設」プロジェクトを実施しています。

    1台でも多くの防犯カメラを増設出来るよう、本プロジェクトへ引き続きの応援をお待ちしています!

安全安心のまちづくりの更なる推進!

ふるさと浜田防犯の都対策~防犯カメラを増設して見守り人口を増やしたい!

浜田市は、安全・安心なまちづくりを目指しています。
日ごろから、小中学生の登下校に合わせた見守り・声かけや、青色防犯パトロール隊による見回りを行い、犯罪や事故の防止に取り組んでいます。

そんな中、大学生が犠牲となる痛ましい事件が発生し、より一層防犯意識が高まっているところです。

これまでも各地域で防犯カメラを設置されてきましたが、現在まだ不足している状況です。

設置する防犯カメラは、地域の方々が関われない夜でも、見守る目として重要な役割を果たします。設置することで死角をなくし、より安心して生活できる環境が整います。

設置後も、地域主体での防犯活動や見守りを継続していきますが、マンパワーに変わる力として、防犯カメラは大きな期待が寄せられます。

また、設置した防犯カメラは「防犯のまち」ステッカー等が貼付され、市全体で防犯意識の向上を図ります。

 

安全安心なまちづくり、みんなで守る地域をめざして

地域を守るメンバーとして、防犯カメラが加入!

毎年、10月26日は、「いのちと安全安心の日」です。
平成21年、島根県立大学生が理不尽に命を奪われるという悲惨な事件を契機に制定しました。

今回のご支援は、市内各所への防犯カメラの設置に活用いたします。
浜田市は平成19年に「浜田市犯罪のない安全で安心なまちづくり条例」を施行し、それに基づく推進計画を策定しています。

防犯カメラの設置については推進計画の中にも盛り込まれており、今回のプロジェクトによる防犯カメラは浜田市地域安全推進委員協議会によって設置されます。

浜田市地域安全推進委員協議会は、これまでも防犯カメラの設置を行っており、地域の状況を把握し、より効果的な場所を選定して設置されています。

この他、通学下校の児童生徒の見守り、声かけ運動や、青色防犯パトロール隊による防犯活動も実施されており、地域全体で安全安心なまちづくりを目指しています。

ご寄附をいただきましたら、順次設置に取り組まれ、3月末までにすべての設置が完了できるよう取り組みます。

また、設置された防犯カメラへは「はまだ防犯の都対策『防犯カメラ増設プロジェクト』」のシールを貼り、多くの方に事業の内容の周知を図っていきます。

 

みんな安心 そっと見守る安全なまち ”はまだ”

防犯意識の向上、みんなでつくる 安全安心なまち

浜田市には小中高校のほか県立大学もあり、県外から多くの学生が生活しています。初めての土地での生活は不安なものです。
それに、夜は都会地と違い人通りや車通りも少なくなります…

そんな中でも、防犯カメラがあることで、見守ってもらえる安心感がうまれ、加えて、日々の防犯活動との相乗効果で、より安全安心なまちづくりができると考えています。

県立大学生が犠牲となる悲惨な事件を二度と起こさないように、浜田市では事件を契機に「いのちと安全安心の日」を10月26日に制定しました。
そして、隔年で「浜田市安全安心まちづくり推進大会」を開催し、防犯意識の高揚を図っています。

この他、県立大学生や市民有志で構成する「はまだを明るく照らしたい」の主催により、毎年キャンドルをともし、犠牲となった県立大学生のご冥福をお祈りする「はまだ灯(ともし)」が開催され、事件を風化させることがないよう、より一層安全安心に暮らせるまちづくりを目指した取り組みを行っています。

防犯カメラの設置は、市民意識の高揚のきっかけとなることや、みんなが安心して暮らせるまちとなることが期待されます。

■浜田市安全安心まちづくり推進大会
写真

防犯カメラ設置スケジュール

【2019年3月】 
防犯カメラ設置完了

事業主体は、浜田市地域安全推進委員協議会となります。

防犯カメラ設置スケジュール

 

事業に携わる方の思い

浜田市長 久保田 章市

■繋ぐ~安全安心のまちづくり

浜田市には島根県立大学があり、多くの学生が浜田市内で学び、生活しています。

そのような中で、平成21年には県立大学生が理不尽に命を絶たれる悲惨な事件が起きました。
この事件をきっかけに、浜田市では市内全域に防犯カメラを設置する取り組みを推進しています。

ぜひ皆様のご支援を、よろしくお願いいたします。

地域安全推進委員協議会 会長 室田 一男さん

■浜田市を日本一安全で安心な街にしたい

現在、浜田市内を地域安全推進員155名で防犯活動、青色防犯パトロール等を浜田警察署、交番、駐在所、他団体や地域と協力して一生懸命行っております。

女子大学生事件から9年、被疑者死亡のまま事件が解決して2年が経とうとしています。
今思えば多くの防犯カメラが各地に設置されていれば、もう少し早く犯人が検挙されるか、犯罪の抑止力なり事件が起きなかったのではないかと残念でなりません。

現在では事件以降、防犯カメラが多く設置されいます。しかしながら、人口千人当たりの設置台数が島根県西部の市町の中ではワースト1位であります。(平成29年7月現在)
まだまだ多くの防犯カメラの設置が浜田市の各地域に必要です。

多くの皆様方にご協力を頂き防犯カメラが設置され、『日本一安全で安心な浜田市』にしたいと思っています。

私達も防犯活動にこれまで以上に取り組んでいきますので、皆様よろしくお願い致します。

島根県立大学しまね防犯サークルSCOT 代表 阿部 伊織さん

■事件発生からもうすぐ10年 より安全安心な浜田市へ

島根県立大学の女子学生が殺害・遺棄された事件から今年で9年が経ちます。
私たち島根県立大学しまね防犯サークルSCOT(スコット)は、事件の2年後に結成された大学生のサークルです。
現在の活動内容は、週2回大学周辺や浜田市街地をパトロールしております。私たちには、2つの大きな活動目的があります。
1つ目は浜田市の安全安心を守るため、2つ目はこの事件の風化を防ぐために、日々活動しております。今年の9月には、今までの活動の継続が評価され、全国防犯協会連合会より功労ボランティア団体として全国表彰されました。

先ほども述べましたが、事件発生から今年で9年目です。事件発生直後は、浜田市民の防犯に対する意識が高まり、防犯パトロール活動や防犯カメラ増設など浜田市の安心安全に関係する動きが活発になったと聞いております。しかし、ここ最近では、以前に比べそのような熱も冷めてきたように感じます。
確かに防犯カメラの数は、事件前と現在とを比べれば増設されておりますが、島根県の他の自治体と比べればまだ少ないと言わざる負えません。

防犯カメラの不足を補うように、私たちSCOT(スコット)を含めた地域の防犯ボランティアも大勢活動しておりますが、まだまだ浜田市には、地域を守る目が足りておりません。
防犯カメラには地域を守る目として私たちとは比べ物にできないほどの絶大な効果があります。
浜田市には、この防犯カメラの力がもっと必要です。

来年で事件から10年目という節目の年になります。その時に向けて私たちSCOT(スコット)では、より積極的で効果的な活動ができるようにと取り組んでおります。皆様にもより安全安心な浜田市にするためのご支援とご協力をお願い致します。

             10月9日浜田市役所へ表敬訪問~久保田市長と一緒に

            島根県立大学しまね防犯サークルSCOTのみなさん

島根県浜田警察署 生活安全課長 平田 眞一さん

■安全・安心「はまだ防犯の都対策」

平成21年10月に発生した女子大学生被害殺人・死体遺棄等事件は、平成28年12月に解決しましたが、浜田市民の皆様が受けた衝撃と心の傷は想像以上に深く、未だ体感治安の回復には至っていません。

また、全国的に登下校時の小学生が凶悪犯罪の被害に遭うなど、子どもや女性を狙った犯罪が後を絶たない状況にあることから、浜田市内で悲惨な事件を二度と発生させることがないよう、地域の安全対策を強力に推進していかなければなりません。

このような状況を踏まえ、当署では、平成29年度から被害者である平岡都さんにちなんで、「はまだ防犯の都対策」と命名し、街頭防犯カメラの増設を始めとする防犯環境の整備や、防犯ボランティアの皆様と連携した防犯対策に重点的に取り組んでいます。

街頭防犯カメラの犯罪抑止効果は絶大です。
しかしながら、浜田市内における街頭防犯カメラの設置状況はまだ十分とは言えないことから、皆様と連携協力しながら増設を図り、防犯環境を整備して、凶悪犯罪の発生を抑止していきたいと思いますので、この対策へのご理解とご協力をお願い致します。

 

 

寄附者のみなさまへ

浜田市からのメッセージ

浜田市はではこれまで、安心安全なまちづくりを目指して、市民の方々と協同で各種取り組みを実施しています。

皆様からいただきましたご寄附は、新たな見守りの目としての防犯カメラの設置のため大切に活用させていただき、より安全安心なまちとなるよう目指していきます。

本プロジェクトへのご支援に、心より御礼申し上げます。

海や山、豊かな自然あふれる浜田市へ、ぜひお越しください。

 

お礼のお品を希望されなかった寄附者様へ

■浜田市の伝統芸能「石見神楽」の手札を進呈します。(1万円以上のご寄附の場合)

浜田市の伝統芸能である「石見神楽」は、五穀豊穣、商売繁盛、家内安全などを祈る各地でのお祭りで奉納されます。

煌びやかな衣装を纏い、勇壮に舞う姿は、浜田の原風景ともいえます。

神楽で使う面や道具は縁起の良いものとされており、特にお面は玄関に飾ると家を守ってくれると言われており、贈答用としても喜ばれています。

※お好みの手札名を寄附フォームの備考欄へ記入してください。
※【サイズ】(板)縦7.5cm×横5cm
※ご要望をいただいてから作成しますので、発送までにお時間を頂戴する場合がございます。
 また、一つ一つ手作りのため、柄や風合いなどが画像と異なる場合がございます。

お礼の品一覧