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女性起業家を応援するため、『大津・女性ビジネスプランコンテスト』の賞金を集めたい!

滋賀県大津市 滋賀県大津市

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寄附募集期間:2018年9月25日~2018年12月31日(98日間)

寄附金額
5,000
支援人数
1
達成率
0.5%
目標金額
1,000,000円
終了まで
78日 / 98日

滋賀県大津市

プロジェクトオーナー

大津市では、女性が自らのライフステージに合わせて働くことができる「起業」を促進しています。
日本の女性経営者の割合は、世界の中でも特に低いと言われています。女性が事業経営に積極的に関わることで、女性ならではの感性を活かしたビジネスが生まれ、私たちの生活は更に豊かになります。大津市では、起業を目指す女性が集い、地域から日本へ、日本から世界へ羽ばたく女性起業家を育て、女性起業の聖地といわれる地域になるよう取り組んでいます。
このコンテストは大津市内の方に限らず、将来大津市で起業を予定されている方など、全国からビジネスプランを応募していただけます。
コンテストを通じて、新しいビジネスにチャレンジする女性を、行政だけでなく、地域の企業や人々が一体となって応援し、支援者のネットワークが広がるよう取り組んでいます。

滋賀県大津市

大津市は、比良の山並みや白砂青松の湖畔に代表される自然の魅力と、県都として培われてきた都市の活力、豊かな歴史と文化に彩られた恵み豊かな都市です。667年に天智天皇が近江大津宮に都を移して以来、交通の要所として、また東海道の五十三番目の宿場町として栄えてきました。さらには、世界文化遺産の「比叡山延暦寺」や紫式部ゆかりの「石山寺」など、各時代を代表する多くの歴史文化遺産が今に引き継がれています。国指定文化財の数は全国3位を誇り、平成15年には、全国10番目の古都保存法に基づく「古都指定」を受けました。
一方、京阪神への近接性(JR京都駅からJRで10分(大津駅・大津京駅))からベッドタウンとして優良な住宅が広がり、生活に必要なインフラが充実しており、暮らしやすさは抜群です。

女性起業家が自ら輝くまち、大津へ!

女性ならではのビジネスプランを応援しませんか!

現在の日本は、企業経営に関わる女性の割合が、諸外国と比べてもかなり低くなっています。女性ならではの感性を活かした商品やサービスが十分提供されていない状況にあるのです。

しかし私たちの生活を充実し、さらに豊かにしていくためには、女性が社会で活躍することは必要不可欠です。

本事業は、多くの女性が企業経営に関わる社会を地域で実現し、本市から全国へ発信していくことが大きな目的です。

そのため、本市が中心となって女性の起業支援の輪をつくり、起業を目指す多くの女性が集うまちになっていくことを目指しています。

■大津市は女性の起業応援に重点的に取り組んでいます。

本市が女性の起業応援に重点的に取り組む背景には、本市の女性の有業率が出産・子育て期(30~40歳前後)に極端に低くなっていることがありあます。

全国的に見ても同年代で離職する女性の割合が高い点にあり、統計データでは、20歳代の有業率が85%であるのに対し、30歳代は61%にまで落ち込みます。

つまり、2割以上の女性が出産・子育ての時期に離職していることになります。しかし、こうした方々の中には、仕事と生活のバランスなどの条件が整えば、仕事での活躍を望んでいる方も多くいます。

本市は、こうした方々が潜在的に多いと想定されることに着目し、女性が主体的に企業経営に関わり、かつ自らの意思で多様な働き方を選択できる女性の起業を促進しています。


■起業を目指す女性のための「大津女性ビジネスプランコンテスト」

「もっと女性がビジネスに挑戦しやすい市にしたい」
「少子高齢人口減少の最中、女性の感性を活かした地域づくりが必要だ」

そう考えた大津市では、これまで女性起業家を対象とした経営スクールや民間事業者における女性の起業創業支援事業を応援する取り組みを行ってきました。

その中に今回のクラウドファンディングの主役「大津女性ビジネスプランコンテスト」があります。このコンテストは、大津の女性起業家と、そのビジネスプラン実現に賛同していただいた企業等との出会いの場としてスタートさせました。

女性起業家達が、計画している新ビジネスを発表し、そのプランに賛同した企業がその実現のために出資したりします。

開催2回目となる今年度は、さらに起業を目指す女性の支援の輪を広げ、チェレンジする女性を勇気づけるため、クラウドファンディングで全国的に本プロジェクトでの応援者を募集することとしました。

チャレンジする女性のビジネスプランを実現するには、多くの皆様方の応援と後押しが必要です。是非とも本プロジェクトにご参加いただき、ご協力をお願いします。

 

女性起業家を応援する仲間の輪を広げる

コンテストは「女性起業家」と「応援者」の出会いの場

<コンテストの流れ>

①事業を考えている方に、これから事業化していく事業プランを応募していただきます。

②応募いただいたプランの中から、専門家による書面審査を経て、10名程度のファイナリストが選ばれます。

③ファイナリストは、大津女性ビジネスプランコンテスト(ファイナル)において、多くの観客や応援企業の前で自ら作成したビジネスプランを発表します。

④ビジネスプラン発表後は、グランプリやオーディエンス賞、各応援企業賞などが授与されます。

昨年度は32件の応募があり、12名の方がファイナリストに選ばれました。その12名のファイナリストには、ビジネスプランを実現するための支援も行っています。

【応援企業による支援】

コンテストは、女性起業家を応援しようと考える方々との出会いの場であり、支援の輪を広げることが目的です。

このため、プロジェクトに賛同していただける企業等を幅広く募集し、応援企業として参加していただきます。

応援企業は、資金面の他、広報宣伝や共同プロジェクトなど、様々な形でサポートメニューを提供していただきます。

コンテスト当日は、自らが支援しようと思うビジネスプランを選らんで頂き、これらサポートメニューを応援企業賞として授与していただきます。

【女性が一歩踏み出すために】

女性がコンテストに参加することは、起業家になっていくための第1歩です。自らのアイディアをビジネスプランにし、コンテストに自信をもって参加いただけるよう、2つの取り組みを行っています。

①ガイダンスセミナー
一歩を踏み出すためのきっかけとなるキックオフイベントとして、起業を実現した女性の体験談やパネルディスカッションを聞いていただきます。

②スタートアップカレッジ 
ビジネスプランが明確でない方等を対象に各分野の専門家による指導・サポートを受けることができる講習会です。全6回程度のカリキュラムでビジネスプランやプレゼンテーションに関することなどを学んでいただき、ブラッシュアップされたプランで応募していただきます。

【ビジネスプランコンテスト(ファイナル)】

①ビジネスプラン発表(10名程度)
②先輩女性起業家による講演
③表彰セレモニー
④交流会

 

女性起業家が集うまち大津へ
女性活躍を大津から発信!

女性のビジネスが大津のまちの豊かさに

昨年度のコンテストでは、地域が抱える社会課題解決につなげようとするビジネスプランが数多く提案されました。

日本では、まだ聞きなれない言葉ですが、こうした社会課題の解決につながるビジネスで起業する方を「社会起業家」といいます。

世界の先進国では、多くの社会起業家が活躍し、地域の豊かさを生み出しています。女性起業家の支援は、必ず私たち一人ひとりの生活の豊かさにつながります。


■平成29年度ファイナリストのビジネスプランから

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①高齢者・障がい者のオーダーメイド型旅行介護サービス(グランプリ)
高齢者や障がい者の方々の人生をより豊かに楽しくしたい。
いくつになっても出かけられる社会を創りたい。
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②潜在保育士の職場復帰・保育士が生きがいと自信をもてるよう支援(準グランプリ)
潜在保育士の職場復帰支援を広げながら、保育士がいきいきと自信を持って働けるようにお手伝いしたい。
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③出産直後のお母さんの味方に!ママを一人にさせない!(オーディエンス賞)
産前産後のお母さんが、安心して本音を吐き出せる場所、自分を認めてくれる場所、そんな場所を作りたい!

これらのビジネスプラン実現のためには、事業の担い手、利用者、側面からサポートする人、そして女性起業家を勇気づける応援が必要です。

大津市は市民、事業者等とともに女性起業家支援の輪を広げていきます。

■コンテストのファイナリストを目指して

【コンテストに向けたスケジュール】

9月~11月:ビジネスプランの募集開始
9月1日:ガイダンスセミナー開催
9月~10月:スタートアップカレッジの開講
11月:ビジネスプラン書類審査
12月15日(土):ビジネスプランコンテスト(ファイナル)の開催
1月~:事業化に向けた専門家による支援

【コンテストに向けたスケジュール】

 

事業に携わる方の思い

大津市 市長 越 直美

■”女性起業家の聖地”と言われるまちを目指して

私は大津市で生まれ育ちました。
大学を卒業後に米国の法律事務所で勤務していたのですが、その時に同僚の男性が育児休暇を当然のように取得したことに驚いた経験があります。

そこで、「日本でも仕事や子育てを自由にできればいい」との考えを持ったのを機に市長への道を志しました。
そして、今では、女性が自由な選択の下で、働きやすく、家庭でも地域でも暮らしやすくなるようなまちを目指して、様々な施策を推進しています。

その選択肢の一つの中に”起業”というものがあってもいいと思います。
起業をしたいという思いの女性がいる限り、出来る限りの支援をしていきたいと考えています。

そして、そういった女性の取り組みを知ってもらうためにも、このコンテストを広く知っていただき、みなさまからのご支援ご協力をいただければ幸いです。
是非ともよろしくお願いいたします。
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㈱どこでも介護 大西 友子さん(前年度グランプリ授賞)

■女性起業家の支援の輪が更に広がることを願います。

「いくつになっても出かけられる社会を創りたい。」そんな想いをもって起業しました。

私の事業の特徴は介助が必要な高齢者や障がい者の方を対象とした、オーダーメイドの介護旅行です。

この仕事を通じで、一人では出かけられない方の閉じこもりを防ぎ、その方がいつまでも自分らしく生きることをサポートできるのはないかと考えています。

このビジネスプランコンテストに参加したことで、自分の活動を知ってもらうためのいい機会となることができました。
同時に、ビジネスで想いを実現することの難しさを改めて実感し、周囲の方々からの様々なサポートが必要だと思いました。

コンテストでは行政はもちろん、地域の企業も応援企業として参画してくださり、ビジネスに必要なネットワークを築くことができます。
女性起業家がこのような場を積極的に活用することで、更なる支援の輪が広がっていくことを願います。
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さつき助産院 西村 さつきさん(前年度オーディエンス賞受賞)

■想いを伝える場として多くの方の参加を

17年間、助産師として総合病院で勤務をしていました。
一人目を産んだ後に、誰にも自分のことを相談できない孤独感、不安感の中で育児を経験しました。
そのような経験から、母親の本音を安心して吐き出せる場所、自分を認めてくれる場所を作りたいと思い、起業に至りました。

産後うつ、虐待などが社会課題となっていることから、他の職種の方とも連携して、妊娠期から未就学児をもつ母親を継続的に支援できるシステムを構築していきたいと考えています。

大津市には女性の起業を後押ししてもらえる支援策があり、このビジネスプランコンテストもその一つです。
コンテストに参加することで、多くの起業家の仲間と出会うことができ、「1人じゃない!」と感じられることで、強く前に進んでいこうと思いました。

女性起業家が自分の事業への想いを伝える場として、1人でも多くの女性起業家に、このコンテストに参加したもらいたいです。
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コンテストをご覧になった皆様より 

この会場の空気を大勢の方に感じて欲しい

コンテストでは、観客の皆様にも「オーディエンス賞」の審査員として参加していただき、1番いいと思うプランに1票を投じてもらっています。
そのような中からありがたいコメントをいただいています。

・女性ならではの着眼点からの起業家コンテストはとてもいいと思う。

・起業を支える事が雇用や経済の発展に繋がると思う。今後もこういったイベントに参加していきたい。

・このようなイベントが増えると大津が活性化すると思う。この会場の空気感を大勢の方に感じて欲しい。

 

寄附者のみなさまへ

大津市からのメッセージ

この度は、大津女性ビジネスプランコンテストの記事をご覧いただき、ありがとうございます。
皆様からのご支援は、当コンテストの賞金として活用させていただき、プランの事業化に活かされます。

私たちは、女性起業家の支援の輪を地域に広げ、チャレンジする女性を地域で支える大津を目指しています。
皆様方にも、是非とも輪に加わっていただき、大津から全国、そして世界へと羽ばたく女性を一人でも多く育んでいきたいと思います。

ビジネスプランコンテスト(ファイナル)開催の日には、是非とも大津へお越しいただきますよう、心よりお待ちしております。

 

お礼の品をご紹介

寄附者全員に「ファイナリスト紹介記念冊子」等をお贈りします!

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今回のクラウドファンディングでは、ご寄附いただいた皆様全員に本プロジェクト限定のお礼の品「ファイナリスト紹介記念冊子」と「オリジナルクリアファイル」をお贈りいたします。ご協力をいただいた皆様へのご報告と、本市の取り組みを広げるための周知・啓発グッズとしてご活用をいただけますと幸いでございます。

 

一定の金額以上ご寄附いただいた方にはさらに!

さらに、一定の金額以上のご寄附をいただいた方で、ご希望される方には、氏名もしくは企業名をこの「ファイナリスト紹介記念冊子」に掲載させていただきます!大津のビジネスの発展をご支援された証として、ぜひこちらもご検討ください!
個人様の場合 → 5,000円以上
企業様の場合 → 30,000円以上

※ふるさと納税による寄附金税額控除(特例申請)については個人が対象となります。