【祝 夏の甲子園初出場】石橋高校野球部の活躍を応援したい!
カテゴリー:子ども・教育
寄付金額 4,090,341円
目標金額:2,000,000円
- 達成率
- 204.5%
- 支援人数
- 334人
- 終了まで
- 受付終了
栃木県下野市(とちぎけん しもつけし)
寄付募集期間:2024年8月2日~2024年8月23日(22日間)
栃木県下野市

栃木県立石橋高等学校は、今年度創立100周年を迎える伝統ある進学校で、栃木県下野市にある唯一の高校です。ドイツの哲学者ニーチェの「爾の立てるところを深く掘れ、然らばそこに清き泉湧かん」 を校訓とし、生徒は学業と部活動の両立を心がけ、充実した学校生活を送っています。
野球部は、8月7日より阪神甲子園球場で行われる「第106回全国高等学校野球選手権大会」へ栃木県代表として出場します。栃木県内の県立高校が夏の甲子園に出場するのは、2005年以来19年ぶりとなります。
下野市は一丸となり、地域の方々とともに野球部を応援していきます。趣旨に賛同いただける皆様、どうぞ応援をよろしくお願いいたします。
栃木県立石橋高校 夏の甲子園初出場!
実力で掴み取った甲子園への切符
2023年春の選抜高校野球大会では、「21世紀枠」として出場した石橋高校。
今年7月の栃木県大会では数々の接戦を制し、夏の甲子園への切符を初めて手にしました。
創立100周年の節目を飾る
創立100周年の記念すべき年に実現した今回の初出場は、学校をあげての大きな喜びとなりました。
全校と地域の期待を背負い、野球部は夢の甲子園で精一杯プレーに臨みます!
夢の舞台へ駆け上がれ!
チームの持ち味は「守備力」
チームの特色は投手を中心に守り抜く「守備型」で、一人ひとりが自分の役割をよく理解し、全力でプレーに取り組んでいます。
石橋高校野球部の誇り
大切なのは時間ではなく、練習の質
平日は50分×7時間の授業が終わった後、17時~19時の練習時間で、効率のよい練習方法を工夫しています。グラウンドは野球部を含め4つの部活動が使用しているため、フリーバッティング等はシーズン中の朝7時30分から始業までの約40分ほどで行っています。
監督の信条は「文武不岐」
何事にも妥協せずに全力で向き合っています!
野球部監督の信条は「文武不岐」(学業と部活動を両立させながら、人間形成を図る)で、学力や基本的な生活態度等をしっかり身につけることができるよう、まず普段の学校生活全般に意欲をもって積極的に取り組ませ、そのうえで野球にも妥協せずに全力で向き合うことを大切にしています。
寄付金の使い道
石橋高校野球部の甲子園出場を支援するために活用させていただきます。
※目標金額以上の寄付をいただいた場合、石橋高校野球部の活動全般にかかる費用に使わせていただきます。また、目標金額に達しなかった場合も同様の目的に使わせていただきます。
寄付者のみなさまへ
下野市長 坂村 哲也
このたび、石橋高校野球部が見事に第106回全国高校野球選手権大会の出場を決めました。
本市ではこのプロジェクトを活用し、石橋高校野球部が甲子園という夢の舞台で大いに活躍できるよう支援をしてまいります。
皆様の石橋高校野球部への温かいご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
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2024年09月13日 15:41
寄付総額のご報告と石橋高校への応援金贈呈について
8月29日、石橋高等学校の新井校長、野球部の福田監督、大山部長、田口主将、山下副主将が、坂村市長らへ甲子園の結果を報告しました。
坂村市長より新井校長へ、クラウドファンディングで集まった応援金と市激励金の目録、パブリックビューイング会場で集まった応援メッセージを贈呈しました。
本プロジェクトの最終結果をご報告いたします。なお、本サイトを経由しない寄付を含みます。
【寄附総額】4,110,341円
【支援人数】335人
【目標額達成率】205.5%
上記の寄付総額から決済手数料を除いた4,021,283円を、応援金として栃木県立石橋高等学校へお渡しさせていただきます。
今後も引き続き、石橋高校の活躍および下野市の取組を応援いただけますと幸いです。
ご寄付をいただきました皆さま、誠にありがとうございました!もっと見るまだコメントはありません
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栃木県下野市
下野市(しもつけし)は、関東平野の北部、栃木県の中南部に位置し、自然災害の少ない開けたまちです。
かつては東国仏教文化の中心となった場所で、国指定史跡の下野薬師寺跡、下野国分寺跡、下野国分尼寺跡のほか、県指定史跡の古墳や重要文化財の埴輪(はにわ)など、古墳時代から飛鳥時代にかけての重要な史跡が数多く残る、壮大ないにしえのロマン漂う「東の飛鳥」です。
穏やかな気候と肥沃な大地に恵まれ、下野市で実るお米やかんぴょうをはじめとした豊かな農産物は、県内外で高い評判を誇っています。
豊かな自然の中でのびのびと過ごせる一方、首都圏等への交通アクセスも抜群であり、医療施設も充実しているため、住みやすく暮らしにうってつけなまちです。


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