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足羽山公園遊園地の新しい施設にオニオオハシを仲間入りさせたい!

福井県福井市 福井県福井市

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寄附募集期間:2018年7月17日~2018年8月31日(46日間)

寄附金額
475,000
支援人数
37
達成率
36.7%
目標金額
1,296,000円
終了まで
受付終了

福井県福井市

プロジェクトオーナー

2022年度に北陸新幹線福井開業を控え、福井市ではまちなか観光拠点の核として足羽山公園をさらに魅力的にするため、「足羽山魅力向上計画」を進めています。

その施策の一つとして、足羽山公園遊園地内に空調が管理され、北陸特有の不安定な天候にも左右されない屋内展示型の施設を昨年から整備しており、今年9月にオープンすることになりました。福井市の観光拠点の核として、足羽山公園遊園地が発展できるよう、新しい仲間、オニオオハシを購入します。

皆様のご支援よろしくお願いします。

※福井市へ直接寄附された方の寄附金額も達成金額に反映しております。

福井県福井市

福井市は、四季折々の旬な食材をもたらす豊かな自然や多くの偉人を輩出した歴史にも恵まれたまちです。特に、歴史的遺産の一つである一乗谷朝倉氏遺跡は、戦国時代の城下町の遺構が当時のままの状態で発掘・保存されており、国の特別史跡、特別名勝、重要文化財の指定を受け、全国でもわずか6例しかない国の三重指定となっています。福井の食といえば、越前ガニやおろしそば、ソースカツ丼が有名ですが、ほかにも福井生まれの「コシヒカリ」や「金福すいか」、伝統野菜の「河内赤かぶら」や「新保ナス」をはじめ、新鮮でおいしい海の幸、山の幸に恵まれています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

【2018/9/19】ご寄附いただいた皆さまへ NEW!!

「足羽山公園遊園地の新しい施設にオニオオハシを仲間入りさせたい!」プロジェクトに、多くの皆さまからのご寄附と温かいメッセージをいただきありがとうございました。

皆さまからいただいたご寄附はオニオオハシ2羽の購入費用として充当させていただきました。
今後とも足羽山公園遊園地をよろしくお願いいたします。

<足羽山公園に仲間入りしたオニオオハシ2羽>



足羽山公園 新動物舎「ハピジャン」についてはこちらから!

観光拠点の新たな核を足羽山公園遊園地に!

子供が楽しめる施設を作りたい!

福井市観光動態調査において、ファミリー層の43%が「子供が楽しめる」施設を求めている一方で、本市に当該施設が「ある」と回答した人は6%と低く、高評価を得ている食、歴史、文化などの他項目と比較して大きなギャップがあります。

そこで、まちなか観光拠点の新たな核として豊かな自然環境を本市中心部に残す足羽山公園をさらに魅力的にするため、現在福井市では「足羽山魅力向上計画」を進めています。その足羽山公園の頂上付近に位置するのが足羽山公園遊園地です。

足羽山公園遊園地は入園無料のミニ動物園で、園内にはアスレチック遊具が設置してあり、親子が一緒に遊びながら体力づくりができるように整備してあります。天気の良い休日は多くの家族連れで賑わいますが、全ての施設が屋外にあるため、雨の日とのギャップが大きく、雨天時の入園者の獲得が大きな課題となっていました。また、冬は雪が多く、坂の多い園内は危険なため、冬期間休園を余儀なくされていました。

そこで、足羽山公園遊園地に、北陸地方特有の不安定な天候にも左右されずに集客できる空調が管理された屋内展示型の施設を昨年から整備しており、今年9月にオープンすることになりました。そこに魅力的な動物が仲間入りすることで話題を呼び、福井市の子供が楽しめる施設として発展していきたいと考えています。
写真

 

天候に左右されない遊び場を提供する

オニオオハシを仲間入りさせたい

足羽山公園遊園地は、ポニーやカンガルーのほか、オウムやウサギ等の小動物を中心に飼育展示している入園無料のミニ動物園です。

現在、福井市では「足羽山魅力向上計画」の中で足羽山公園遊園地の再整備を進めており、その中で北陸地方特有の不安定な天候にも左右されない空調が管理された屋内展示型の施設を今年9月にオープンすることになりました。

その施設の中は、人間と動物が境界のない同じ空間を共有できるようになっており、熱帯雨林のジャングルをイメージしたつくりになっています。そこで欠かせないのがオニオオハシです。

オニオオハシは、南アメリカのブラジル周辺の森や川に生息しており、20cm以上もある大きくて鮮やかなオレンジ色のくちばしをもった鳥で、アマゾンの宝石とも呼ばれています。
性格は温和で好奇心が強く、明るい性格と言われています。

今回のご支援では、そのオニオオハシ2羽を購入させていただきます。
新しい仲間、オニオオハシを呼ぶために、ご協力をお願いします。

■屋内展示型施設のオープンに向けて

オニオオハシを仲間入りさせます

2018年9月 オニオオハシ2羽購入

オニオオハシを仲間入りさせます

 

魅力あふれる足羽山公園遊園地に!

オニオオハシの魅力で話題性アップ

足羽山公園遊園地には、年間11万人の来園者が訪れ、1時間ほどでまわれる手頃さと入園無料ということもあり、小さいお子さんがいる家族連れを中心に好評をいただいております。

今回、空調が管理された屋内展示型の施設がオープンすることで、季節や天候に左右されることなく集客できる観光地として確立できれば、福井市の観光拠点として全国に発信でき、また足羽山公園遊園地が活性化することで近隣の市街地の活性化にもつながっていきます。

足羽山公園遊園地では年間入園者数を平成33年度までに14万人とすることを目標にしています。

まずは足羽山公園遊園地を知ってもらうこと。そのきっかけの一つとして、オニオオハシの力を借りたいと考えています。

 

事業に携わる方の思い

福井市 足羽山公園事務所 特別園長 前田 淳一

■違った楽しみ方も

9月、足羽山公園遊園地に新施設がオープンします。
新施設は、熱帯の森をイメージしたもので来園者と動物が同じ空間を共有できる施設です。

また、建物の2階からは展示室の中がガラス越しに見えるようになっており、高い木の上にいるオニオオハシを同じ目線で観察できるという楽しみ方もできるようになります。

このオニオオハシを目の前で見ることができたらどんなに素敵なことでしょうね。ワクワクしますね。必ず人気者になること間違いなしです。

みなさまの温かいご支援よろしくお願いいたします。

福井市 足羽山公園事務所 所長 橋本 龍一

■時代にあった動物園を

近年、動物園の展示方法は、ただ見せるだけの形態展示からその動物本来の生態や能力を見せる行動展示というように展示の仕方が変化してきており、できるだけ野生に近い状態を整え、広い空間でのびのびとした動物の姿を見せる動物園が増えてきました。

今回の足羽山公園遊園地の屋内展示型の施設は今までの動物を外から見る展示ではなく、来園者と動物が、同じ空間を共有できる展示施設となっております。熱帯雨林のジャングルをイメージしたこの施設の中に、美しいオニオオハシが仲間入りすることで、より楽しんでいただける施設になることと期待しています。

皆様のご協力を賜れれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

市民の声

■足羽山公園遊園地に対する思い

・福井市には雨の日に子供と遊べる場所が少ないと常々感じています。本当はもっと子供のためになるところに行きたいけど、雨が降るとついショッピングセンターに行ってしまいます。足羽山公園遊園地に屋内展示型の施設ができると聞いて、とても楽しみです!

・今までは雨が降ると動物のふれあいは中止になっていたけど、これからは雨の日でも動物とのふれあいが楽しめますね。

 

寄附者のみなさまへ

福井市からのメッセージ

足羽山の魅力向上に向けて、福井市では様々な取り組みを進めています。
春は桜、夏はアジサイ、秋は紅葉、冬は雪景色と四季を楽しむ”まちなかの里山”を目指す足羽山の頂上付近で、市民の皆様から愛されている足羽山公園遊園地が福井市の観光の拠点として新たな施設を9月にオープンさせます。

オニオオハシと同じ空間を共有できる施設の実現へ、皆様の温かいご寄附をよろしくお願いいたします。

お礼の品一覧