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祝H3ロケット打ち上げ成功! 大花火を夜空に咲かせ活気あふれる町へ!!

カテゴリー:観光・PR 

寄付金額 874,000円

21.8%

目標金額:4,000,000円

達成率
21.8%
支援人数
22人
終了まで
受付終了

鹿児島県南種子町(かごしまけん みなみたねちょう)

寄付募集期間:2024年5月31日~2024年6月30日(31日間)

鹿児島県南種子町(かごしまけんみなみたねちょう)

プロジェクトオーナー

世界で一番美しいと言われる大型ロケット発射場「種子島宇宙センター」を有する鹿児島県南種子町。2024年2月には日本の新しい基幹ロケットであるH3ロケット試験機2号機の打ち上げが成功し多くの人々に感動と興奮をもたらしました。その「宇宙に一番近い町」で夏に開催される【南種子町ロケット祭り】には毎年多くの来場者が訪れ賑わいをみせており、今年はH3ロケットの打ち上げが成功してから初めての祭りになります。成功を祝し、また今後の宇宙開発の推進・発展を祈願して、美しい星空により多くの大輪の花を咲かせられるよう、皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

「南種子町ロケット祭り」とは

「宇宙に一番近い町」での夏の風物詩!
1万発の大輪が夜空を彩る!!

町内外から多くの来場者が集まります

南種子町ロケット祭りは今年で第46回の開催を迎えます。
新型コロナウイルスの影響もあり令和4年までは制限のある中での開催でしたが、前年(令和5年)は制限もなくコロナ禍前の通常開催とすることができました。祭りの開催日も以前より若干遅らせお盆期間直前にすることで、南種子町に帰省している家族・親戚・友人らと一緒に祭りに訪れるなど、町内外から11,000人を超える多くの来場者を集め大盛況の開催となりました。
ロケット祭りでは、昼の部で保育園児や幼稚園児、各地区子ども会の神輿パレード、青年による山車曳きや各種団体の道中踊り等が行われ、夜の部では日本舞踊や民謡、ダンス等の発表やゲスト歌手を迎えたステージショーが開催されています。
祭りの最後を飾るのは約10,000発の大花火です。ロケット祭りの大花火はレーザーと今流行りの曲から懐かしの名曲が融合し大迫力の花火で訪れた来場者の心を掴みます。

目指すは15,000発の大花火

「鹿児島県№1の打ち上げ花火」を目指して

夜空に咲く大輪の花、鹿児島一を目指して

祭りのフィナーレを飾る大花火は見る人の心を掴み感動させます。現在ロケット祭りでは約10,000発の花火を打ち上げており種子島一番と自負していますが、より長く感動の時間を味わうことができるよう少しでも多くの花火を打ち上げたいと思っています。12,000発、13,000発と少しずつ数を増やし、いずれは15,000発を超える大花火を咲かせ「鹿児島県№1の打ち上げ花火」と誇れることを目指しています。

「南種子町ロケット祭り」の花火で地元を盛り上げたい!

地域を盛り上げる起爆剤として

今以上に元気で活気溢れる地域に

今回のガバメントクラウドファンディングを通したご寄附を有効適切に活用し、「鹿児島県№1の打ち上げ花火」が実現できましたら島外はもとより県外へも「南種子町」を発信でき注目されより多くの見学者が訪れることと考えます。そうすることで南種子町が今以上に活気あふれるまちになると思います。

鹿児島県南種子町の魅力!!

次世代大型基幹ロケット【H3ロケット】

ロケット打上げ風景

H3ロケットは、現在運用中のH2Aロケットの後継機として「柔軟性」「高信頼性」「低価格」により「使いやすいロケット」を目指し開発された新しい大型基幹ロケットです。令和5年3月には試験機1号機が打ち上げられましたが、2段エンジンに着火せず指令破壊され打ち上げは失敗となりました。それから1年、失敗の原因究明・改良が行われ、令和6年2月17日にH3ロケット試験機2号機がJAXAなど開発関係者をはじめ多くの人々の想いを乗せて打ち上げられ無事成功し新たな一歩を踏み出しました。
南種子町はこれからも宇宙開発の推進・発展に全面的に協力し、H3ロケットの安定的な打ち上げが可能となることを願い応援しています。

【寄附金の使い道】

皆様からいただいたご寄付は、令和6年度南種子町ロケット祭りにおける打ち上げ花火費用に充てさせていただきます。
目標金額以上のご寄付をいただいた場合は、超えた分だけ花火の打ち上げ数を増やします。
なお、大会当日が天候不良等の場合は、打ち上げ花火のみ順延にて開催したいと思いますが、やむを得ず中止となった場合は、翌年以降の開催費用に充てさせていただきます。
※2024年8月11日(日)開催予定

【事業実施のスケジュール】
・2024年5月31日:クラウドファンディングの募集開始
・2024年6月30日:クラウドファンディングの募集終了
・2024年7月1日~:南種子町ロケット祭り打上げ花火準備開始
・2024年8月11日:南種子町ロケット祭り開催

【寄附金の使い道】

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

お礼の品の紹介

※南種子町内在住の方にはお礼の品を送ることができません。

お礼の品を選択されてご寄付をされた場合は、後日寄付キャンセルのご案内をさせていただきますのでご了承ください。
※南種子町内在住の方でも、お礼の品を選ばずにご寄附のみをいただくことは可能です。

  • 2024年07月02日 18:33

    【プロジェクト受付期間終了】ご支援いただき、ありがとうございました!

    令和6年6月30日にてプロジェクトの寄付受付を終了しました。
    目標額には届かなかったものの、多くの方から温かいご支援いただけたこと、大変嬉しく思っております!
    本当にありがとうございまいた。
    いただいたご寄附は、令和6年8月11日開催予定の「南種子町ロケット祭り」のフィナーレを飾る大花火のため大切に活用させていただきます。
    事業が完了しましたら、改めてこちらでご報告させていただきます。

    また、令和6年7月1日に種子島宇宙センターから打ち上げられたH3ロケット3号機についても無事成功いたしました!
    ロケット祭りでの大花火にて成功を祝したいと思います!

    ぜひ引き続き見守っていただけますと幸いです。
    この度は、誠にありがとうございました。

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鹿児島県南種子町

南種子町は、大隅諸島の一つである種子島の南端に位置し、起状の多い丘陵地帯で中央は海抜200m、中央から西部にかけては、最も年代の古い古代第三紀層で河川が多く、流域の沖積層には水田が広がっています。
1543年(天文12年)、ポルトガル人が乗った明国船が最南端の門倉岬に漂着し、鉄砲伝来の地として歴史的な由来を持つ。現在は、日本の科学技術の粋を集めた種子島宇宙センターがあることで、歴史と未来が共存する町です。
ねっとりあま~い味わいの「安納いも」や、超早場米「コシヒカリ」の出荷など、その温暖な気候と恵まれた農地を活かした農業が、この町の基幹産業です。