児童書を充実させ、一生の宝物となる一冊を子どもたちに届けたい!
カテゴリー:子ども・教育
寄付金額 1,344,000円
目標金額:1,000,000円
- 達成率
- 134.4%
- 支援人数
- 78人
- 終了まで
- 受付終了
埼玉県入間市(さいたまけん いるまし)
寄付募集期間:2024年5月31日~2024年7月15日(46日間)
埼玉県入間市

将来を担う”いるま”のこどもたちに、様々な本にふれてもらいたい!いつまでも心に残る本との出会いを届けたい!この思いを実現するために魅力ある児童書を充実させるべく、クラウドファンディングを実施しています。
子どもたちが本の楽しさや感動を体験し、一生の宝物となるような本に出会える笑顔あふれる場所として、「くらしに役立ち 学びを支える 身近な図書館」を目指しています。
子どもたちに一生の宝物となる本との出会いを届ける
多くの子どもたちに、様々な本にふれてもらいたい!いつまでも心に残る本との出会いを届けたい!この思いを実現するために魅力ある児童書を充実させるべく、クラウドファンディングを実施しています。
入間市は、子どもの読書活動推進について重点を置いています。子どもが言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かにし、人生をより深く生きる力を身に付けていくうえで、読書は欠くことができない要素だと考えるためです。すべての子どもたちが、成長段階において相応しい本と出会い、読書の喜びや楽しさを知り、積極的に読書に親しんでほしいと思っています。読書によって、実り多い豊かな生涯を送れるよう育て、導いていきたいです。
人気の絵本を新しくし、最新の本を取り揃え図書を充実させることで、子どもたちに読書の楽しさや感動を知ってもらい、一生の宝物となるような本に出会ってほしいと考えています。
読書を通じて、子どもたちの成長を応援したい
入間市には、産業文化センター内の入間市立図書館本館をはじめ、西武分館、金子分館、藤沢分館の4つの図書館と宮寺配本所、移動図書館やまばと号があります。「くらしに役立ち 学びを支える 身近な図書館」として、日々の図書館サービスを行っています。
令和6年4月現在の蔵書数は約58万3千点、年間の貸出点数は約69万点、貸出人数は約21万人。児童書は、蔵書数の約30%にあたる18万点です。絵本や物語のほかにも、恐竜の本、料理の本、スポーツの本・・など様々な分野の本があります。
しかし、子どもたちに人気の本や読み継がれているおすすめの本は、貸出回数が累計100回を超えるものもあり、傷んだ本も多くなっています。修復したり複数冊を揃えるといった対策にも限界があるため、新たに児童書を購入したいと考えています。
本との出会いをサポートする図書館の取組
入間市立図書館では、子どもと本の出会いをサポートするために多くの取組を行っています。
乳幼児に向けた取組
◯赤ちゃんと保護者のための「おはなし会」の実施
読み聞かせボランティアさんと職員で、毎月1回行っています。
◯「赤ちゃん絵本コーナー」の設置
赤ちゃんが興味を持てるように、リズミカルで、色彩がはっきりしている絵本を選んでいます。
小中学生に向けた取組
〇絵本や紙芝居の読み聞かせを行う「おはなし会」の実施
毎週土日に、読み聞かせボランティアさんと職員が子どもたちに絵本の楽しさを伝えています。
〇「図書館利用教室」と「図書館施設見学」の実施
子どもたちは、「こんなにたくさん本があるんだ!」「この本読んでみたい!」と目を輝かせています。
〇小学校への移動図書館「やまばと号」の巡回
バスの中には本がいっぱい!約3千冊の本が詰まっています。
〇「おたのしみ会」「夏休み1日図書館員」など利用促進事業の開催
「おたのしみ会」は、毎回満員になるほど人気です!クリスマスには、サンタクロースがプレゼントも!
〇図書館が薦める児童書を紹介した「あれこれブックガイド」の発行
幅広いジャンルの中から、子どもたちが興味を持てるような本を選んでいます。
〇埼玉県の高校図書館司書が選んだ「イチオシ本」コーナーの設置
おすすめしたい本はこちら!毎年、予約も多数入るほどの人気です。
子どもたちからたくさんのお手紙をいただきました!
寄付金の使い道
ラミネートフィルムが貼られた児童書を約500冊(予定)購入します。
※目標金額に達した場合、又、達しなかった場合でも、上記の費用として活用させていただきます。
スケジュール
2025年3月末までに児童書を棚に並べ、貸出開始します。
入間市長 杉島 理一郎
子どもたちの明るく豊かな未来のために
これからの入間市を支える子どもたちが、明るく豊かな未来を創るために、読書を通じてワクワクやドキドキを感じ、さまざまな世界を体験してほしいと考えています。
図書館には、たくさんの絵本や読み物があります。ただ本が並んでいるだけでなく、子どもたちに読み聞かせをしたり、子ども同士が同じ本について語り合ったり、自分の興味がある事を、本で調べて研究したりすることができます。本を通して、誰もが気軽に楽しめる場所であることも、図書館の魅力の一つであると考えています。
ぜひ、児童書をさらに充実させることで、子どもたちが宝物となる本に出合えるよう、皆様のご協力をお願いいたします。
入間市立図書館 館長 平岡 康子
一生の友達となる本に出会ってほしい
「子ども時代をしっかりとたのしんでください。おとなになってから老人になってからあなたを支えてくれるのは子ども時代のあなたです。」児童文学作家、翻訳家である石井桃子さんの言葉です。
本の中には、子どもの成長に欠かせない、生きる力が湧いてくるものがたくさんあります。本は友だち!子どもにこそ、一生の友だちとなる本に出会ってもらいたいと思います。
子どもたちが、ワクワク、ドキドキできるような本の世界へ誘えるよう図書館で多くの本を提供していきたいと思います。
入間市立図書館 司書 松下 麗比奈
本を通じて世界を広げてほしい
「うんとこしょ、どっこいしょ・・・」
おはなし会で「おおきなかぶ」(A・トルストイ/再話 内田莉莎/訳 佐藤忠良/画 福音館書店)を読み聞かせると、いつの間にか、子どもたちも声をそろえて、一緒になってかぶを引き抜いています。子どもたちが物語の世界に入り、夢中で絵本を楽しんでいると実感できる瞬間です。
このような、子どもと絵本との出会いを大切にしたいと、日々の図書館サービスを行っています。
絵本の他にも、「どんぐりで工作がしたい」「富士山の生き物が知りたい」「おばけの出てくる本が読みたい」など、図書館には、好奇心旺盛な子どもたちが様々な本を求めてやってきます。そんな思いに応えたい、本を通じて世界を広げてもらいたいというのが、私たち図書館員の願いです。
図書館が、子どもたちにとって身近な存在で、たくさんの本を気軽に手に取って楽しめる場であれば、こんなうれしいことはありません。
図書館ボランティア「どんぐり」
本の魅力を伝えたい
入間市立図書館本館で、読み聞かせボランティアグループ「どんぐり」の一員としておはなし会に携わっています。子どもたちが、絵本に夢中になって、楽しそうに聞いてくれているとやりがいを感じます。「本の魅力を伝えたい」「本の世界を通して、子どもたちの成長を見ていきたい」という思いで活動しています。
浅野さん(利用者)
おはなし会で新たな本との出会い
小学生のころから図書館を利用していて、今は、自分の子どもと一緒におはなし会に参加しています。そこで読んでもらった絵本を借りて、もう一度家で読み聞かせをすることもあります。
自分では選ばないような本も知ることができて、楽しい時間を過ごしています。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
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2024年12月17日 12:00
児童書を購入させていただきました
皆様のご協力により、児童書を720冊(令和6年12月11日時点)購入することができました。あらためてお礼申し上げます。
児童書の購入につきましては、多くの子どもたちが夢中になれるような幅広いジャンルの児童書や貸出回数が多い人気本を中心に入間市立図書館司書が選定いたしました。
いち早く子どもたちに児童書を手に取ってほしいという願いから、「クラウドファンディングの本コーナー」を入間市立図書館本館児童コーナー内に設置しました。コーナーには皆様からいただいた温かい応援メッセージも掲載しております。このコーナーは多くの利用者にご覧いただいており、続々と貸出があります。さらに、令和6年11月に「おはなし会」を実施し、新たに加わった児童書を子どもたちにお披露目しました。新しく披露される物語に子どもたちは目を輝かせながら興味津々に聞いてくれました。
これからも、子どもたちが本の楽しさや感動を体験し、「一生の宝物となるような本」に出会える笑顔あふれる場所として、より一層「くらしに役立ち学びを支える身近な図書館」を目指してまいります。引き続き、温かいご支援・ご協力をお願い申し上げます。
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埼玉県入間市
香り豊かな緑の文化都市
入間市は、日本三大銘茶の一つに数えられる「狭山茶」の主産地として知られ、関東以北最大規模といわれる広大な茶園の広がる景観や、二つの丘陵、入間川、霞川、不老川などの変化に富んだ自然環境にも恵まれ、市内のあちこちで四季折々の表情を楽しむことができます。一方で、都心から40km圏内に位置し、西武池袋線、JR八高線の鉄道路線、圏央道や国道16号を始めとする道路網等、交通アクセスにも優れ、市内には大型ショッピングモールや工場、物流センター等の進出が目立ちます。市民の皆様が活発な文化活動に力を注ぐ姿が見られるなど、おだやかなやすらぎの場と活気あふれる活動がバランスよく調和するまちです。



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