親を全力で応援し、一人にさせない!【安心して子育てできる入間市にしたい】
カテゴリー:健康・福祉
寄付金額 684,300円
目標金額:1,000,000円
- 達成率
- 68.4%
- 支援人数
- 56人
- 終了まで
- 受付終了
埼玉県入間市(さいたまけん いるまし)
寄付募集期間:2024年5月31日~2024年7月15日(46日間)
埼玉県入間市

入間市が実施している「両親学級」に参加する親世代の多くは、少子化により異年齢のほかの子どもと触れ合う機会が少ない環境で育った世代が多くなっています。また核家族化や地域コミュニティの希薄化などにより、身近に出産や育児に対するロールモデル(参考となる人物)がおらず、具体的な子育てのイメージの形成が難しく、また気軽に相談できる相手がいないなどで、子育てに対する不安を持ちやすい傾向にあります。
入間市では、妊娠期から親に寄り添い応援することで、「一人にさせない!」という強い思いもって様々な事業を展開しています。
参加するすべての妊産婦の不安に寄り添い、自信と愛情を育むこのプロジェクトをさらに充実させるため、みなさまのご協力をお願いいたします。
両親学級を通じて不安を抱える親世代をサポートしています
近年、入間市においても少子化が進んでいる状況です。
また、核家族化や単独世帯の増加などの社会的変化、働く親の増加、地域コミュニティの希薄化によるサポート不足などの要因が複合的に作用して、誰にも頼れずに子育てをする世代が増えています。
〇入間市の出生数〇
令和2年度:741人
令和3年度:793人(対前年比 52人)
令和4年度:698人(対前年比 -95人)
令和5年度:672人(対前年比 -26人)
入間市が実施している「両親学級」に参加する親世代の多くは、異年齢のほかの子どもと触れ合う機会が少ない環境で育った世代であり、子どもの欲求(どうして泣くのか、どうして機嫌が悪いのかなど)への理解がしにくく、育児をする際に不安を持ちやすい傾向にあります。
また、身近に出産や育児に対するロールモデル(参考となる人物)がおらず、具体的な子育てのイメージを形成することが難しくなっています。
更に、新型コロナウイルスの流行により、「両親学級」を中止した医療機関もあり、母親同士の交流や家族同士の情報交換の機会が減少してしまったと考えています。
〇両親学級参加者の推移〇
令和2年度:延べ306人
令和3年度:延べ424人(対前年比 118人)
令和4年度:延べ447人(対前年比 23人)
令和5年度:延べ506人(対前年比 59)
プロジェクトを通じて「不安」に寄り添い「自信と愛情」を育みたい
私たちは、このプロジェクトを通じて、妊娠期から、出産、子育てまでを切れ目なくサポートし、子育てに対する「不安」に寄り添い「自信と愛情」を育み、子どもとともに安心して育てられる生活環境を整えるため、次の事業を展開しています。
◯ZOOMによるオンライン相談
自宅から相談できるため、外出がしにくいときはもちろん、周りの目を気にすることなく相談できます。
〇両親学級「パパママクラス」
安心して出産、子育てを迎えられるよう、沐浴人形を活用した、楽しく学べる実践型体験教室を実施しています。
赤ちゃんの抱っこの仕方やミルクの作り方など、パパとママとが真剣に、時には笑顔で取り組んでいます。
〇食育教室
離乳食の基本的なことから、作り方、進め方について学んでいきます。また随時電話相談を行っています。
〇おいしくたべよう0・1・2さい
母親の食に関する不安を解消できるよう、テーマを決めてお話をしています。
〇新生児訪問・こんにちは赤ちゃん訪問
保健師や助産師がご家庭を訪問し、お子さんの体重測定を行い、産後の体調、子育てや母乳、ミルクについてきめ細やかな相談に応じています。
〇赤ちゃんサロン~おやこでおでかけ~
同じ地域に住む親子の交流会を開催して、お友達づくりのきっかけをつくっています。
〇乳幼児相談・妊娠相談
妊婦、乳幼児と保護者を対象に、歯科・母乳・栄養などの健康に関する相談会を開催しています。
寄付金の使い道
・パパママ教室等で活用する沐浴人形
・体験用マタニティーグッズ
・その他備品、消耗品など
※目標額に達しなかった場合は沐浴人形の購入数を調整して実施いたします。
スケジュール
寄付金で購入した沐浴人形やマタニティーグッズは、次の事業で活用してまいります。
・ZOOMを使用したオンライン相談(毎日)
・両親学級「パパママクラス」(毎月2回)
・食育教室(毎月1~2回)
・おいしくたべよう0・1・2さい(毎月2回)
・新生児訪問・こんにちは赤ちゃん訪問(随時)
・赤ちゃんサロン~おやこでおでかけ~(毎月1~2回)
・乳幼児相談・妊娠相談(毎月1~2回)
・中学生を対象とした、いのちの大切さ教室(随時)
入間市長 杉島 理一郎
「元気な子どもが育つまち」を目指して
近年、核家族化や単独世帯の増加、働く親の増加、地域コミュニティの希薄化によるサポートの不足、新型コロナウイルスの流行による長期的な人との接触制限などが重なり、誰にも頼れずに子育てをしている親が多くなっているます。
入間市では、こうした親たちの育児に対する「不安」に寄り添い「自信と愛情」に育むための事業を数多く行っています。
親が安心して子どもを生み育てられる生活環境を整えることは、育児の孤立を防ぐために必要です。この取り組みを通じて、多くの親に「一人ではない!」と感じてもらうために、皆様からの寄付によりさらに充実させたいと考えています。
ぜひ、一人でも多くの家庭が安心して妊娠、出産、子育てができるよう、皆様のご協力をお願いいたします。
【命の大切さを伝えたい】助産師 有田さん
赤ちゃんがこの世に生まれてくる時に、手を添えさせていただく役割が助産師の役割であると考えています。
親子を問わず、自分自身が大切な存在であること、周りの人も大切な存在であること、命の大切さを伝えたいと思います。
また、中学生を対象にした「命の大切さの事業」を実施していますが、中学生自身のライフステージを考えるようになり、延長線上に両親学級があると考えています。
【気持ちを共感できる場にしたい】保健師 寺田さん
赤ちゃん人形とのふれあいを通して、まだ見ぬわが子への愛情、待ち遠しい気持ち、出産・育児への不安な気持ちを夫婦で共有できる場になるといいなと思っています。
また、中学生への育児体験では、赤ちゃん人形を抱っこする体験を通して、中学生自身が家族から大切に育てられてきたことを感じ、自分自身を大事にできるといいなと思います。
【その手で命の重さを感じて欲しい】保健師 武笠さん
始めて子を持つご夫婦が、赤ちゃん人形(沐浴人形)抱っこをすることで、赤ちゃんの重さ=いのちの重さであること、大切な存在であることを実感して欲しいと考えています。
両親学級に参加した方からのコメント
いままで赤ちゃんを抱っこしたことがなかったのですが、沐浴人形ですが初めて赤ちゃんを抱っこして、その重みと愛しさを感じました。教室に参加してみて、ようやく親となる実感も湧いて、不安だった気持ちが楽しみになりました。体験できてよかったです。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
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2024年12月12日 10:50
【ご報告】6人の沐浴人形を迎え入れました。
こんにちは。入間市役所企画課の金子です。
今年も残すところ数日となりました。
12月は「師走」であり、なにかと慌ただしい季節ではありますが、1年の締めくくりをしっかりとし、新しい年を迎えたいと思います。
迎えるということで、ご報告いたします。
「親を全力で応援し、一人にさせない!【安心して子育てできる入間市にしたい】」プロジェクトに対し、皆様から頂戴いたしました寄附金を活用し、6人の沐浴人形を迎え入れることができました。
改めてお礼申し上げます。
私も抱っこさせていただいたのですが、質感はより人っぽく、ずっしりとした重みを感じ、命の重さを改めて実感できのではないかと感じました。
6人のデビューは12月下旬ごろとなっておりますので、デビューが済みましたら、改めてご報告いたします。
引き続き、入間市にご支援を賜りますようお願い申し上げます。もっと見るまだコメントはありません
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埼玉県入間市
香り豊かな緑の文化都市
入間市は、日本三大銘茶の一つに数えられる「狭山茶」の主産地として知られ、関東以北最大規模といわれる広大な茶園の広がる景観や、二つの丘陵、入間川、霞川、不老川などの変化に富んだ自然環境にも恵まれ、市内のあちこちで四季折々の表情を楽しむことができます。
一方で、都心から40km圏内に位置し、西武池袋線、JR八高線の鉄道路線、圏央道や国道16号を始めとする道路網等、交通アクセスにも優れ、市内には大型ショッピングモールや工場、物流センター等の進出が目立ちます。
市民の皆様が活発な文化活動に力を注ぐ姿が見られるなど、おだやかなやすらぎの場と活気あふれる活動がバランスよく調和するまちです。


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