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【引き続き支援をお願いします!】被災地や紛争地域で、緊急支援活動を行うプロフェッショナルチームを応援してください!

佐賀県NPO支援 佐賀県NPO支援

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寄附募集期間:2018年4月10日~2018年9月30日(174日間)

寄附金額
1,496,000
支援人数
50
達成率
15.0%
目標金額
10,000,000円
終了まで
受付終了

佐賀県NPO支援 × A-PADジャパン

プロジェクトオーナー

「空飛ぶ医師団」は捜索救助チームに医師や看護師が加わり、被災地や紛争後の地域で緊急支援活動を行う日本発のプロフェッショナルチームです。

ヘリコプターや佐賀空港に配備している航空機で、現地のパートナーとともに、大規模災害発生後ただちに被災地へ向かいます。一刻も早くひとりでも多くの命を救うため全力で支援を続けます。

佐賀県NPO支援

佐賀県のふるさと納税は、皆様が支援したい佐賀県内のNPO等を指定して寄附することができます。
いただいたご寄附は、その額の95%をNPO等にお渡ししており、NPO等の大きな課題の一つである資金調達を可能にします。
佐賀県は、この仕組みによりNPO等が自ら考え行動する自発の地域づくりの促進を応援しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

災害発生時、私たちはただちに始動します!

応援してください「空から」の支援

私たちが航空機を所有し災害支援活動を行うのは、「空から」「いち早く」災害現場に到着することで、救える命が多くあるからです。

一人でも多く助けたい。一秒も無駄にはできない。その想いで災害現場に向かいます。私たちの活動へのご支援をどうかよろしくお願い致します。

 

「レスキュー」と「医療」が同時に被災地へ

国内初のプロフェッショナルチーム

「空飛ぶ医師団」は、医師や看護師の医療従事者と、長年国内外の緊急支援に携わってきたメンバーによって構成されています。

災害発生時には、医療従事者を乗せて、ただちにヘリコプターや航空機で被災地に駆けつける国内初の災害緊急支援のプロフェッショナルチームです。

 

国内・海外で活動します

また、被災者のニーズに基づいた支援物資の配布や、土砂・流木の撤去に必要な資機材、軽トラックの貸し出しなども行っており、「今すぐに必要な支援」を行うことができるよう、平時から活動を続けています。

海外でも活動しており、同じように空から被災地や紛争後の地域に向かい、人道支援、救命・救助活動を行っています。

海外での支援活動は、アジアのA-PADメンバー国と連携し、人道支援、救命・救助活動を行います。救助のための国を越えた合同訓練も開始しました。

 

 

なぜ空から向かうのか

災害時の人命救助における「72時間の壁」に挑むためには、救助に向かう時間を一秒でも短縮しなければなりません。

発災直後には悪路や通行止めが発生することが多く、陸路で被災地へ向かうと時間のロスが生じます。

救助や支援を求めている方に、いち早くたどり着くには、被災地の道路事情や交通渋滞を避けスピーディに空から向かうのが一番効果的なのです。

「72時間の壁」とは

人命救助のためには、災害発生から72時間(3日間)が最も大事な時間と言われています。

救出時の生存率は72時間を境に急激に下がるからです。

24時間以内の救出で約90%、48時間以内で約50%の生存率が、72時間を過ぎて96時間になると約5%まで低下します。

生存率が激減する理由は 脱水症状、感覚遮断、クラッシュ症候群によるものが大きく、

「72時間以内に救出」し、「医療従事者による適切な処置」を行うことは一人でも多くの命を救うためには欠かせないことなのです。

 

「72時間」で救出しその場で必要な処置を行う

私たちの活動では、レスキュー捜索救助チームと医療チームを同時に被災地へ送ることにより、被災地到着後、速やかに人命救助と医療処置を行うことができます。

災害時の救助活動においては、瓦礫の中から人を助け出しても、その場で適切な医療処置が施されなければ、結果的に助けられないこともあります。

反対に医療従事者だけがいても、瓦礫の中で医療処置を行うことはできません

レスキュー捜索救助チームと共に医師たちが一刻も早く災害現場に到着することにより、人命救助の可能性はさらに高まるのです

 

 

「佐賀」を拠点に災害に立ち向かう

釜山へのテストフライトを実施しました

昨年発足した「空飛ぶ医師団」。有事の際の訓練として、今年の3月には佐賀空港⇔釜山空港間のテストフライトを実施しました。

特に海外へ出発する際は、出動決定から、いかに短時間で佐賀空港を離陸し、一刻も早く被災地へ到着できるかが鍵となります。今後も引き続き訓練を続けながら有事に備えます。

 

着々と準備を進めています

すでに「空飛ぶ医師団」のフライト運航に係る各機関との調整が完了し、飛行訓練、捜索救助訓練が行われていますが、備蓄品の準備も進めています。

現在佐賀県内3か所に倉庫を借りて備蓄しています。そのほか、国内外における災害現場での医療活動に必要な医薬品の調達も始めています。

拠点である佐賀空港敷地内の倉庫には、感染症発生時に医師が持ち出す緊急備品が備蓄されています。

コマンダーJA8600機

A-PADジャパンの航空機は、国内外の大規模災害に備え佐賀空港に配備しています。佐賀からの飛行時間は仙台まで2.3時間、那覇まで1.7時間、台北まで2.6時間、マニラまで5.6時間。佐賀は比較的災害も少なく、国内外の緊急出動には理想的な立地条件を備えています。

機種名:ガルフストリーム・コマンダ695

寸度:全幅(52ft 1.47in /15.89 m)
   全長(42ft 11.72in/13.10m)
   全高(14ft 11.35in/4.56m)

積載量:乗組員1名
    旅客(最大)7名
    貨物(最大)600lb/272kg

飛行時間:佐賀空港から仙台空港まで2.3時間
     佐賀空港から那覇空港まで1.7時間、
     佐賀空港から台北まで2.6時間
     佐賀空港からマニラまで5.6時間

コマンダーJA8600機

 

 

災害対応を行うチーム

「SARチーム(サーチ&レスキューチーム)」捜索救助チーム

「SARチーム(サーチ&レスキューチーム)」捜索救助チームは専属隊員で構成され、日々訓練を行っており、有事の際速やかに対応できるように備えています。

今年2月の台湾地震、また九州北部豪雨(2017年7月)の捜索活動以前にも、熊本地震(2016年4月)、広島土砂災害(2014年8月)、中国雲南省地震(2014年8月)、フィリピン台風(2013年11月)などの出動経験があります。現在は外国人を含む12名でチームが構成されています。

海外の災害レスキューチームとの合同訓練や救援能力を競う国内外の大会に参加し、常にレベルアップに努めています。

 

【黄 春源】捜索救助チーム リーダー

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レスキューは命がけの仕事です。日々の訓練を怠ることなく毎日緊張感をもって過ごしています。

昨年はスリランカ空軍や台湾の民間レスキュー隊との合同訓練を行いましたが、佐賀大学の医師との連携は人命救助の可能性をさらに広げてくれると確信しています。


【竹内 雅人】捜索救助チーム 隊員

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レスキュー隊の隊員になってから約5年が経ちました。定期的に行っているレスキュー訓練では、救助犬による捜索を主体に、ロープなどを使った救助訓練にも力を入れています。

近年では熊本の大地震や九州北部豪雨などの被災地で活動しました。これからも、一人でも多くの被災者の手助けになるために技術の向上を目指します。

 

【根木 佳織】事務局長

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緊急災害時の支援活動は、いかに迅速に被災地に入れるかが一つの鍵だと思っています。

医療従事者との連携により、一人でも多くの命を救えるようスタッフ一同全力を尽くします。

 

【岸川 いづみ】コーディネーター

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国内外のどこかで大規模災害が発生すると、瞬時にメンバー間で情報を共有し状況の把握を行います。

空飛ぶ医師団を影で支え、「空飛ぶ医師団」が一刻も早く被災地に向かうことができるよう努めます。

 

佐賀大学医学部附属病院 高度救命救急センター

緊急時に即座に対応できる医療専門家チームです。発動指令から短時間で医療従事者がレスキューチームに合流し、被災地へ派遣されます。日本の高い医療知識や技術を、一刻を争う緊急事態に最大限に活かします。

 

【阪本 雄一郎 先生】ドクター/ドクターチーム リーダー

(佐賀大学医学部救急医学講座教授、佐賀大学医学部附属病院 高度救命救急センター長)

佐賀大学の高度救命救急センター長及び医学部の教授として、日々の仕事は、病院でのカンファから始まり、臨床、会議、学会活動等々多忙を極めています。
ドクターヘリも活用した救急医療というのは24時間、365日地域の皆さまを守っている仕事ですが、佐賀を拠点に災害時の緊急対応をする「空飛ぶ医師団」には、佐賀大学として大いに貢献できると考え、国内外の緊急支援に協力させて頂くことにしました。
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【永嶋 太 先生】ドクター

(佐賀大学医学部附属病院 高度救命救急センター 副センター長)

日常は救急患者様の救急診療・手当に加えて、防ぎうる外傷死をなくすべく、患者様が病院に搬送されてくる前から開始するドクターヘリやドクターカーによる病院前外傷診療、手術、集中治療を一分一秒途切れなく連携して行う体制づくりと教育、また凝固測定機器を駆使した血液凝固の研究を行っています。
「空飛ぶ医師団」は被災地での仕事になりますが、特に外傷外科医としての知識・経験・技術を最大限に役立てたいと考えています。

 

【八幡 真由子 先生】ドクター

(佐賀大学医学部附属病院 高度救命救急センター 医師)

災害医療の現場の多くは過酷なものであり、そこで医療を行うにあたっては高い集中力と体力、精神力が求められます。
救急医として日々の診療の中で培った技術や知識・経験をそうした場面で生かすことができるよう、日頃からオン・オフをうまく切り替えながら仲間とともに出動に備えています。

 

 

活動実績


・ 2018年2月 台湾地震被災者緊急支援
・ 2017年7月 九州北部豪雨被災者緊急支援、2018年3月現在支援継続中。
・ 2016年4月 熊本地震被災者支援
・ 2015年   ネパール地震被災者支援
・ 2014年   フィリピン台風ハグピートに対する緊急支援
・ 2013年   フィリピン台風ハイエンに対する緊急支援
・ 2013年   インドネシア・ジャカルタにおける洪水支援
・ 2013年   インドネシア洪水支援

 

皆様に支援いただく寄附金の使い道

緊急時のレスキュー隊や医療チームの派遣費用、医療資機材の準備、日々の訓練、航空機のメンテナンスなど、緊急支援活動には多岐にわたる費用が必要です。

迅速に被災地へ向かい一人でも多くの命を救うために、皆様からの寄付金は効果的・効率的に活用します。

私たちは一人でもたくさんの命を救えるよう、「空飛ぶ医師団」の体制を整え、災害大国日本で来たるべきその時に備えます。

 

 

「佐賀県」を拠点に災害に立ち向かいます


皆様のご支援をよろしくお願い致します

佐賀県庁とA-PADジャパンは国内外の災害時において行政や企業、NPO、医療機関と連携して支援にあたります。一刻も早く、一人でも多くの命を救うため、ご支援宜しくお願い申し上げます。

SNSで最新の活動情報も発信しています。「いいね!」や「フォロー」も支援となりますので、是非よろしくお願い致します。

 

このプロジェクトのお礼の品をご紹介


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • ふるさと納税が返礼品合戦になっている中、こうした公共のために役に立つ納税方法があり心強いです。自分の税金の一部をより希望する方法で使ってもらえて何より。皆様の活動を少しでも応援できればと思います。

    2018年8月14日 23:33

  • 素晴らしい活動だと思います。 ぜひ頑張っていただきたいです。

    2018年6月28日 20:46

  • 国内外の災害に対応するチームの皆様と、それを支援する佐賀県の取り組みに共感致しました。僅かながら支援させていただきます。

    2018年4月11日 19:04

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