ひがし北海道鶴居村で地域に愛される音楽祭を開催したい!
カテゴリー:伝統・文化・歴史
寄付金額 377,000円
目標金額:1,000,000円
- 達成率
- 37.7%
- 支援人数
- 31人
- 終了まで
- 受付終了
北海道鶴居村(ほっかいどう つるいむら)
寄付募集期間:2023年6月26日~2023年8月20日(56日間)
鶴居村音楽祭実行委員会

鶴居村の豊かな自然環境や昨年10月にオープンした体育館を利用して、老若男女のみなさんが週末をとおして音楽を楽しめる音楽祭を計画しています。本イベントを通して、鶴居村に音楽文化を根付かせていくことを推進するとともに、音楽を通して村の地域振興を図っていきたいと考えています。
地域に愛される音楽を
ひがし北海道に位置する鶴居村は、人口約2,500人の小さな村で、村の象徴でもある特別天然記念物タンチョウ(鶴)が生息し、多様な生態系を維持する日本最大の湿地釧路湿原を有する自然環境豊かな村です。
一方で、地域の人口は年々減少し、都市部のような本格的な演奏を聴ける機会は限られています。
そこで、この自然環境豊かな鶴居の地で、本格的な演奏を聴ける機会を設け、また、地域が希望する曲目を奏でていただき、幅広く地域の方に愛される音楽祭を開催することによって、この地域に音楽文化を根付かせることを推進するとともに、音楽を通して地域振興を図っていきたいと考えています。
寄付金の使い道
寄附金は、運営費や演奏費用の一部として活用させていただきます。
予定プログラム
1日目(9月29日) 村内小中学校における演奏会の実施(限定イベント)
2日目(9月30日) 鶴居村の自然環境を活かした音楽活動(限定イベント)
3日目(10月1日) メインコンサート(鶴居村村民スポーツ・健康増進施設)
※3日目のみを一般公開として開催する予定です。
出演者の紹介
地域に愛される新しい形の音楽祭を開催したいとの思いから、鶴居村在住の指揮者「石川 征太郎」氏の協力を仰ぎ、こうした思いに賛同していただいたヴァイオリニスト「成田 達輝」氏、チェリスト「上村 文乃」氏の、若手音楽家の協力を得て、音楽祭を開催することとしました。
※やむを得ない事情により、出演者等が変更となる場合がございます。
石川 征太郎(ピアノ)
1985年生まれ、東京都出身、鶴居村在住、鶴居中学校吹奏楽部の指導員を務める。
東京藝術大学音楽学部指揮科、ロベルト・シューマン音楽大学デュッセルドルフ指揮科卒業および同大学院修了。
藝大卒業時にアカンサス音楽賞受賞。2011、2012年度ロームミュージックファンデーション奨学生。2015年国際リヒャルト・ワーグナー協会奨学生。2016年第1回フェリックス・メンデルスゾーン国際指揮者コンクール第2位受賞。
レパートリーはバロックから現代音楽まで幅広く、国内外で新作初演も積極的に行なっている。2016年サントリー芸術財団サマーフェスティバル国際作曲家委嘱シリーズ<カイヤ・サーリアホ>に出演。2018年にはハンブルク州立歌劇場にてペーター・ルジツカのオペラ「ベンヤミン」の副指揮を務め、世界初演の成功に貢献するなど国内外で幅広く活躍している。
成田 達輝(ヴァイオリン)
ロン=ティボー国際コンクール(2010)で第2位およびセサム賞受賞、エリザベート王妃国際音楽コンクール(2012)にて第2位およびイザイ賞受賞、仙台国際音楽コンクール(2013)で第2位受賞。
著名指揮者および国内外のオーケストラと多数共演し高い評価を得るとともに、リサイタルや室内楽においても圧倒的なテクニックと多彩な表現力を披露している。現代作曲家とのコラボレーションも積極的に行っている。
海外での演奏活動も積極的に行っており、2018年、2019年には韓国平昌で行われた音楽祭に参加し、ソン・ヨルム、スヴェトリン・ルセフらと共演。2018年はミンスクで行われたユーリ・バシュメット音楽祭にも参加している。
使用楽器は、ストラディヴァリウス“Tartini”(宗次コレクションより貸与)。
上村 文乃(チェロ)
桐朋学園大学ソリストディプロマコース卒業後、ハンブルク音楽演劇大学、バーゼル音楽院、スコラカントゥルムバーゼル(古楽科)に留学。
日本音楽コンクール第2位、イタリアトレヴィーゾ国際音楽コンクール、インディアナポリス国際バロックコンクール優勝など入賞歴多数。第23回ホテルオークラ音楽賞受賞、
国内外のオーケストラとの共演や霧島国際音楽祭、宮崎国際音楽祭、チェロビエンナーレアムステルダム等の音楽祭に出演。バッハ・コレギウム・ジャパンのメンバーとしても活躍中。ピリオド楽器を用いた歴史的演奏法にも取り組み、活躍の場を広げている。
挨拶 石川 征太郎 氏
東京藝術大学卒業後、ドイツの音楽大学に渡って指揮の腕を磨き、2019年帰国し本格的な音楽活動をはじめたところ、新型コロナウイルス感染症の影響によりコンサートの中止が相次ぎ、多くの仕事を失いました。
そうした中、自分探しの旅で鶴居村を訪れ、自然環境の豊かさや人の温かさに触れ、この村であれば大自然と温かい人々に囲まれ、音楽で大切な感性を磨けると思い鶴居村へ移住しました。
自分だからこそできる音楽活動をとおしながら、音楽で鶴居村の地域振興を図りたいと考え、今回、地域の方々のご理解をいただき、鶴居村で音楽祭を開催する運びとなりました。
開催に当たって、事業費の面でも万全を期していきたいと考え、この度クラウドファンディングによるサポーター募集をすることになりました。是非、ご理解とご協力をよろしくお願いします。
鶴居村のお礼の品ご紹介
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2024年02月05日 14:01
2024年も開催決定!クラウドファンディングを開始しました!
2023年初開催となった「タンチョウの里 鶴居村音楽祭」ですが、2024年も開催が決定しました!
2024年は、更に充実した音楽イベントになるよう企画しておりますので、是非、ご注目ください!
開催に当たって、引き続き多くの方々からの応援を求め、クラウドファンディングを実施しております。
是非、本イベント成功のため、応援をお願いいたします。もっと見るまだコメントはありません
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北海道鶴居村
ひがし北海道に位置する鶴居村は、村名の由来ともなる特別天然記念物タンチョウ(鶴)をはじめとした、希少な動植物を育み、多様な生態系を維持する日本最大の湿地「釧路湿原国立公園」を有する自然環境豊かな村です。
村の最大の魅力は、その「美しさ」です。雄大な自然に囲まれ、牧草・森林地帯が広がるのどかな村で、「日本で最も美しい村」連合にも加盟しています。
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