山田錦入りビール「吟米麦酒」の新商品「赤ビール(黄昏)」を開発したい!

カテゴリー:食・農林水産業・商工業 

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寄付金額 140,000

14%

目標金額:1,000,000

達成率
14%
支援人数
7
終了まで
65
/ 91

兵庫県三木市 (ひょうごけん みきし)

寄付募集期間:2022年11月11日~2023年2月9日(91日間)

なごみふぃーるど×兵庫県三木市

プロジェクトオーナー

三木市では、新たな返礼品の開発にチャレンジする事業者を応援しています!!

今年度はそのうち5つの事業者が返礼品の開発にチャレンジします!
そのうちの一つである「なごみふぃーるど」は日本一の酒米「山田錦」の生産、販売及び山田錦入りビール「吟米麦酒」の販売を行っています。

日本一の酒米「山田錦」をもっと多くの方に知ってもらうため、この度、山田錦入りのビール「吟米麦酒」の新たなタイプ「赤ビール(黄昏)」を開発します!
日本酒を好まれる方以外にも酒米といえば山田錦。そして山田錦と言えば特A地区の三木市吉川町産となるように、もっと地元を盛り上げていきたい。。。
そんな思いでクラウドファンディングにチャレンジしたいと考えておりますので、皆様からのご支援をよろしくお願いします!

※本事業は三木市ふるさと納税返礼品開発支援事業としてクラウドファンディング行うものです。皆様からいただきました寄附金は全額、寄附先の事業者へ支払われます。
また、いただきました個人情報は、三木市から寄附先の事業者へ提供させていただきます。事業者から寄附者の方へ直接ご連絡をする場合がありますので、予めご了承ください。

兵庫県三木市

兵庫県三木市は、古い歴史と自然に恵まれ、播磨国風土記には、億計(おけ)、弘計(をけ)2皇子の古代ロマンの物語が記されています。また、戦国時代には、東播8郡24万石を領した別所氏の居城があり、三木合戦によって荒廃した町は、豊臣秀吉の復興策によって商工業が活発化し、今日の金物産業の発展の基礎をつくりました。

平成の大合併により兵庫県美嚢郡吉川町と合併し、名実ともに山田錦(酒米)の主生産地となるとともに、三木金物ブランドとしても全国的に有名なまちです。

一方、市域内を中国及び山陽自動車道が通過するなど、全国的にも交通の要衝として注目され、数多くのゴルフ場が立地する(ゴルフ場数25か所は、西日本一)ほか、「三木ホースランドパーク」「山田錦の館」「吉川温泉よかたん」をはじめ大型リゾート施設「ネスタリゾート神戸」など、観光資源も多彩なものがあります。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

私がなごみふぃーるどの和田です

生産者の和田さん
ここで山田錦を作っています

私は、進学、就職で十数年離れた故郷三木市吉川町に戻った際、幼いころから聞いていたこの町の大人達、皆が自慢していた山田錦の特A地区といわれる、吉川町産山田錦のすばらしさに気づいたことで、この故郷で山田錦の生産、出荷及び、「吟米麦酒」の販売を行っています。
なごみふぃーるどは、「和田」の「和」をなごみと訓読みし、「田」をfieldと英訳したものを合わせて「なごみふぃーるど」としたものですが、みんなが、なごめる場所、なごめる商品を提供したいという気持ちもこめて命名しました。

酒米といえば「山田錦」。「山田錦」といえば三木市!

「特A地区」という誇り

酒米の王者 山田錦

日本酒の原料の酒米の品種のうち、最も需要の多い「山田錦」。
兵庫県の生産量は全国の60%を占めており、三木市は生産量日本一を誇っています。

山田錦は温暖で日照時間が多く、降水量が少ない土地が適しています。
その中でも三木市吉川町は、極上の山田錦が取れる特A地区として有名です。

私も、山田錦を生産している農家でもあり、最高ランクの特上の山田錦を出荷したこともあります
山田錦の一大産地である当地区では、その年に収穫された山田錦で品評会が行われ、優良なものを出荷した生産者を表彰する機会があります。私も一昨年は全農兵庫県本部長賞を頂きました。
今後も高品質の山田錦を生産できるよう研鑽を重ねていきたいです。

三木市の最も誇れる農産物といえば酒米山田錦。しかし、これまでから日本酒の需要は減っており、新型コロナウィルスの影響でさらに需要量は減少傾向にあります。
さらに、酒米「山田錦」は日本酒の原料としては有名ですが、食用米の有名産地に比べるとまだまだ知名度は届いていません。
山田錦を日本酒としてはもちろん、他の付加価値をつけることによって多くの方が日本のみならず世界に誇る山田錦を多くの方に知っていただきたい。。

そんな中で私が考えたのは「ビール」という可能性でした。

「吟米麦酒」の新たなラインナップ、「赤ビール(黄昏)」を開発したい!

酒米「山田錦」の新たな付加価値

吟米麦酒 シリーズ

そんな思いで開発したのが山田錦入りビール「吟米麦酒」でした!

山田錦の風味を生かせれるように日本のビールの主となっているピルスナータイプではなく、香りのよいヴァイツエンをベースに山田錦を加えることで、フルーティな香り、味わいのあとにお米の余韻、あと越しを感じられるビールが出来上がりました。苦みが控え目でマイルドなので、和食などの淡い味付けの料理に合います。
「吟米麦酒」は皆さまに好評をいただき、兵庫県物産協会が認定する「五つ星ひょうご」にも認定されました。

クラフトビールにはいろいろな種類があるので別のタイプのビールにもチャレンジしてみたい。山田錦を生かした新しい魅力をビールを生み出したいと考えています!

五つ星ひょうご選定書

新たな魅力にチャレンジする 「赤ビール(黄昏)」の開発

吟米麦酒「赤ビール(黄昏)」 完成イメージ図

日本ではピルスナータイプのビールが主流になっています。

今回、和田さんが開発したいビールのタイプはそのピルスナータイプでなく、クラフトビールなどでよく利用される、「エールタイプ」。

そのため、これまでピルスナータイプしか飲んだことのない方には新鮮さを与え、さらに山田錦を加えることにより、これまでエールタイプに親しんでいる方にも新鮮さを与えられると考えております!

エールタイプのビールと、酒米「山田錦」の織り成す新たな味わいを一緒に体感してみませんか?
※完成イメージ図はあくまでイメージであり、実際にできあがったものとビールの色・ラベルなどが異なる場合があります。

寄付金の使い道

みなさまから頂いた寄付金は、新商品「赤ビール(黄昏)」の開発費用に充てさせていただきます。
(ビールの醸造、新しいラベル準備など)

▼事業スケジュール
2023年2月 連携する醸造所に製造委託
    3月 山田錦を提供し、醸造開始
    5月 醸造完了
    5~6月 随時返礼品出荷。

寄付者のみなさまへメッセージ

今後は、三木市の山田錦を使ってスタウトタイプの黒ビールをベースに山田錦を加えるビールの開発、そして、山田錦を利用した本格焼酎や、三木市吉川町をテロワールとした地酒の開発等、三木市吉川町産山田錦をさらに広めていく活動に取り組んでいきたいと考えています!

この吟米麦酒の企画が、兵庫県であり、三木市の山田錦の素晴らしさをもっと世の中の皆さんに知っていただくきっかけになり、それがブランドを守っていき、さらに発展していくことに繋がればと願っています。

皆様からの寄付を心よりお待ちしております!!