三木市でトマト農家を始めたい!美味しいトマトで皆を笑顔に、農家を元気に

カテゴリー:食・農林水産業・商工業 

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寄付金額 20,000

2%

目標金額:1,000,000

達成率
2%
支援人数
2
終了まで
65
/ 91

兵庫県三木市 (ひょうごけん みきし)

寄付募集期間:2022年11月11日~2023年2月9日(91日間)

grow farm×兵庫県三木市

プロジェクトオーナー

三木市では、新たな返礼品の開発にチャレンジする事業者を応援しています!!

今年度はそのうち5つの事業者が返礼品の開発にチャレンジします!

そのうちの一つであるgrow farmは皆様に安心して食べていただける美味しいトマトを生産し、トマト嫌いの方でも喜んでもらえる甘いトマトを生産したいと考えています!
このトマトを通じて農業のネガティブなイメージを払拭し、農業の魅力・三木市の魅力を開拓し配信したい。。。
そんな思いでクラウドファンディングにチャレンジしたいと考えておりますので、皆様からのご支援をよろしくお願いします!

※本事業は三木市ふるさと納税返礼品開発支援事業としてクラウドファンディング行うものです。皆様からいただきました寄附金は全額、寄附先の事業者へ支払われます。
また、いただきました個人情報は、三木市から寄附先の事業者へ提供させていただきます。事業者から寄附者の方へ直接ご連絡をする場合がありますので、予めご了承ください。

兵庫県三木市

兵庫県三木市は、古い歴史と自然に恵まれ、播磨国風土記には、億計(おけ)、弘計(をけ)2皇子の古代ロマンの物語が記されています。また、戦国時代には、東播8郡24万石を領した別所氏の居城があり、三木合戦によって荒廃した町は、豊臣秀吉の復興策によって商工業が活発化し、今日の金物産業の発展の基礎をつくりました。

平成の大合併により兵庫県美嚢郡吉川町と合併し、名実ともに山田錦(酒米)の主生産地となるとともに、三木金物ブランドとしても全国的に有名なまちです。

一方、市域内を中国及び山陽自動車道が通過するなど、全国的にも交通の要衝として注目され、数多くのゴルフ場が立地する(ゴルフ場数25か所は、西日本一)ほか、「三木ホースランドパーク」「山田錦の館」「吉川温泉よかたん」をはじめ大型リゾート施設「ネスタリゾート神戸」など、観光資源も多彩なものがあります。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

「手伝いたいが手伝えない」「代々残してくれた農地をどう守っていけるのか」

~異業種からの新たなチャレンジ~

生産者の安福さん

今回のプロジェクト挑戦者の安福です。
もともと私は20年以上介護福祉士として働いていました。
実家は兼業農家で幼い時から、農業は身近な存在でした。両親の体力低下が年々感じ取れましたが、介護福祉士の本業もあり、手伝いたいが手伝えない事も多くありました。
また、長男として今後先祖が残してくれた農地をどう守っていけるのかと、葛藤することもありました。
そのような思いがあったのと、介護福祉士として働いている中で食物に触れて、心がほぐれていくのが分かり、野菜作りが自分に合っているのでは?と一念発起し、2017年に退職し、新たに農業に挑戦することにしました!

農業の3K(キツい・稼げない・危険)の言葉があるくらい、農業のイメージはネガティブなものが多いのが現状です。そんなイメージを払拭し、近隣農家さんと共に農業の魅力・三木市の魅力を開拓し配信したいと思っております。

ツヤがあり、ぷるんとした可愛いミニトマトをつくりたい!

新食感‼ さくらんぼのようなミニトマト

プチぷよ

ツヤがあり、ぷるんとした可愛い「プチぷよ」は濃厚な甘みと、ほのかな酸味を感じられる商品です。
まるでフルーツの様な芳醇な味わいをお楽しみいただけます。
非常に皮が薄く、傷つきやすいため、流通量が少なく、スーパーなどではあまり販売されていない珍しいミニトマトです。

この「プチぷよ」の事業拡大が今回の目的です。

料理イメージ

これ本当にトマトなの?と感じるほど、口に入れると「ぷにっ」と潰れ甘みを感じ、噛むと「プチッ」と弾ける新食感‼、トマトが苦手なお子さんや大人の方も無理なく食べられる品種です。
トマトは低カロリーで様々な栄養成分が豊富な野菜です。
美肌・免疫力アップに効果があるビタミンC、アイチエイジング効果のビタミンE、塩分の排出を助けるカリウム、食物繊維などをバランスよく含んでいます。
また、トマトを加熱することにより栄養素の吸収率が格段に上がります。是非、生食または加熱して召し上がって頂きたいです。
そして、美容や健康を意識するすべての年代の方々に食べていただきたい商品です。

地域に根差した農業をしたい!

「この場所」から始める

この場所で新たなチャレンジを始めます

地元である三木市、そして先祖の方が残してくれたこの土地でトマト農家としてスタートを切ります。

今後は地域と連携して事業を拡大し、農業の魅力(作物を育てる喜び・楽しさ)を広め、就農希望者を増やし、地域活性化や雇用創出の社会貢献活動に繋げていきたいと考えています!!

具体的には以下の通りです。

三木市細川町の自宅の敷地に、環境制御システム・加温機等の設備を備えたビニールハウス2棟を設置し、その中で返礼品のトマトを栽培します!

みなさまから頂いたご寄付は、農家としての第一歩としての設備準備に活用させていただきます。

また、目標を「プチぷよ」の事業拡大と前述でご紹介しましたが、ベースが整いましたら、以下の事業も実施していきたいと計画しています。

●ビニールハウスを新規就農者の訓練場としても活用し、三木市のトマト農家人口を増やし地域活性化を目指す
●一般の方向けに「トマト狩り」を体験できるように解放することで、三木市に観光客を呼び込む
●子ども達に食育の場(食べ物や食事に関する知識を学び、食への興味関心を育む場)を提供する

事業スケジュール

令和5年2月 ビニールハウス完成
令和5年3月 苗定植
令和5年5月 収穫開始 随時返礼品発送

寄付者の皆さんにメッセージ

多くの方に甘くておいしいトマトをお届けできることを夢見て頑張っていきます。
また、この機会にぜひお礼の品「プチぷよ」を選択いただき、お試し頂ければ幸いです。

皆様からのご支援を心よりお待ちしております!!