三木市特産の山田錦を使った米粉麺で地域活性化!

カテゴリー:食・農林水産業・商工業 

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寄付金額 10,000

1%

目標金額:1,000,000

達成率
1%
支援人数
1
終了まで
63
/ 91

兵庫県三木市 (ひょうごけん みきし)

寄付募集期間:2022年11月11日~2023年2月9日(91日間)

和~なごみ~×兵庫県三木市

プロジェクトオーナー

三木市では、新たな返礼品の開発にチャレンジする事業者を応援しています!!

今年度はそのうち5つの事業者が返礼品の開発にチャレンジします!
そのうち和~なごみ~はお弁当やお惣菜の製造を行っており、現在地元で採れる山田錦やミルキークイーンを使った米加工食品を開発・販売するカフェをオープン予定です!

今回はオープン予定のカフェのメインメニューに地域資源の山田錦を使った「山田錦の米粉麺」の開発をしたいと考えています!

世界情勢や円安の影響で小麦の価格が高騰し、我が国の米や米粉が注目されています。このピンチをチャンスに変え、米を使った特産物で地域を活性化したい。。。
そんな思いでクラウドファンディングにチャレンジしたいと考えておりますので、皆様からのご支援をよろしくお願いします!

※本事業は三木市ふるさと納税返礼品開発支援事業としてクラウドファンディング行うものです。皆様からいただきました寄附金は全額、寄附先の事業者へ支払われます。
また、いただきました個人情報は、三木市から寄附先の事業者へ提供させていただきます。事業者から寄附者の方へ直接ご連絡をする場合がありますので、予めご了承ください。

兵庫県三木市

兵庫県三木市は、古い歴史と自然に恵まれ、播磨国風土記には、億計(おけ)、弘計(をけ)2皇子の古代ロマンの物語が記されています。また、戦国時代には、東播8郡24万石を領した別所氏の居城があり、三木合戦によって荒廃した町は、豊臣秀吉の復興策によって商工業が活発化し、今日の金物産業の発展の基礎をつくりました。

平成の大合併により兵庫県美嚢郡吉川町と合併し、名実ともに山田錦(酒米)の主生産地となるとともに、三木金物ブランドとしても全国的に有名なまちです。

一方、市域内を中国及び山陽自動車道が通過するなど、全国的にも交通の要衝として注目され、数多くのゴルフ場が立地する(ゴルフ場数25か所は、西日本一)ほか、「三木ホースランドパーク」「山田錦の館」「吉川温泉よかたん」をはじめ大型リゾート施設「ネスタリゾート神戸」など、観光資源も多彩なものがあります。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

お米の新たな可能性、山田錦の米麺を開発したい!

グルテンフリーで多くの方のお手元に

酒米の王者 山田錦
完成イメージ図

今回のプロジェクト挑戦者の「和~なごみ~」です。
現在、輸入小麦を使った食品(パン、うどん、そうめん、ケーキ、洋菓子)が多く出回っていますが、日本の米は、味、栄養、安全性が高く、多くの利用可能性がある食材と私たちは考えています。

現状、米粉価格は、輸入小麦の小麦粉より高いですが、グルテンフリーなので日本人の体質に合いやすいとされ、ポストハーベストの防腐剤等の農薬処理を行っていないので、健康志向の方にオススメです!

もっと、米粉の可能性を広げて、お客様に喜んでいただきたい。更に三木市の食材を使うことで地元にも貢献していけたら…
そんな想いでこのプロジェクトを計画しました。

今回、三木市の山田錦を使って、小麦粉麺が食べれない方でも美味しく食べられる米粉麺の開発にチャレンジします。

私が作ります!

私たち「和~なごみ~」は、普段は三木市でお弁当やお惣菜の製造をしております。
また、米ケーキ・米パン・米そば・米菓子を試作・販売しており、「美味しい!」との嬉しいお声を頂いております。

オーナーの鍛冶本さん(中央)
オーナーの鍛冶本さんはここで山田錦も作っています。

最終的に目指したいのは、米粉を通じた地域活性化

私たちが最終的に目指したいのは、今回の米粉麺の開発だけではありません。

三木市口吉川町は、高齢化し、人口減少に直面している地域ですが、地元には新鮮な野菜のほか、地域資源である酒米の王者「山田錦」が生産されており、魅力にあふれています。そんな地元を盛り上げるため、お米を使った加工食品の開発と販売ができるカフェも平行してオープン予定で、地域のコミュニティースペースにもなればいいなと考えております。

お米をテーマに地域の役に立ちたい、そう思っています。

カフェ外観イメージ

このカフェのメインメニューに、本事業で開発する「山田錦の米粉麺」を加える予定です!

提供イメージ

寄付金の使い道

みなさまから頂いた寄付金は、米粉麺の開発費用に充てさせていただきます。

事業スケジュール

令和4年10月~12月 カフェ建設
    11月~令和5年3月 米麺の開発
令和5年3月 米麺の完成
以降 順次返礼品出荷

寄付者のみなさまへのメッセージ

今後もお弁当販売を続けながら、建設するカフェが地域交流・活動拠点になっていき、地域に活気を取り戻していきたいと考えています。
そして今回開発する「米粉麺」がメインメニューとなりたくさんの方のお手元にお届けできるように挑戦していきます!

みなさまからのご支援を心よりお待ちしております!!