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GCFとは?

移住定住者を受け入れる空き家改修・再利用プロジェクト 自然と文化が調和したまち南アルプスでビジネスや子育てを応援!

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達成金額 50,000
5.0%
目標金額:1,000,000円
達成率
5.0%
支援人数
2
終了まで
53日 / 76日

山梨県南アルプス市
山梨県南アルプス市

お気に入り
プロジェクト締切日:2017年11月1日~2018年1月15日(76日間)
プロジェクトオーナー

プロジェクトオーナー:山梨県南アルプス市

南アルプス市は、平成15年に八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の6町村が合併して誕生しました。
合併後、本市の人口は増加を続け、国勢調査の結果では、平成22年は72,635人となりましたが、平成27年は70,843人と減少に転じ、地域の維持や人口減少の克服という課題に直面しています。
特に、芦安地区(旧芦安村)では、人口が昭和35年の1,161人をピークとして減少し続け、平成27年は、ピーク時の3分の1以下の328人と減少の一途をたどっています。また、小中学校児童生徒数の減少、人口の流出によって生じた空き家が増え、過疎化とともに空き家問題が深刻化してきています。そこで、空き家を改修し再利用できるようにして、移住者の受け入れ体制を整備することで地域に人を呼び込み、移住定住を促進したいと考えています。みんなの力で地域を元気にし、子どもたちの笑顔と元気な声が絶えないまちづくりを目指すものです。

自然と文化が調和したグローバルなまち
南アルプス市で暮らす

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山梨県の西部、南アルプス山麓に位置する南アルプス市は、美しい自然に囲まれた地域です。平成26年には南アルプス地域がユネスコエコパークに登録されました。豊かな自然を守りながら共生していく取り組みを行っています。
また、義務教育にも力を入れています。芦安小・中学校は小中一貫教育を目指して連携した取り組みを進めています。登山や学校林整備などの自然体験活動を中心とした教育活動に取り組んでおり、平成23年にはユネスコスクールに認定されました。「英会話科」を設置し、小中9年間の教育課程のもと、コミュニケーション力の向上を目指した授業を展開しています。

そんな南アルプス市ですが人口の減少が続いています。国勢調査の結果では平成22年は72,635人だった人口が、平成27年には70,843人と減少に転じました。

特に芦安地区(旧芦安村)では、人口が昭和35年の1,161人をピークとして減少し続け、平成27年は、ピーク時の3分の1以下の328人まで減少しています。

この芦安にある空き家を改修し、再利用していきます。自然の中で子育てをしたい人、ビジネスをしたい若い人、隠居して田舎暮らしをしたい人たちの住居を、南アルプス市が支えていくプロジェクトです。ぜひご協力ください。

■芦安小学校の子どもたち

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校庭で体を動かしながらALTの先生と英語勉強

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校内の色んな所に英語を使った張り紙が!

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自然教室での登山 夜叉神峠

芦安小学校の全校児童は27名、芦安中学校の全校生徒は17人と、それぞれ少人数ですが、その分児童生徒の結びつきは強く、仲良く勉学に励んでいます。

芦安小・中学校が連携して、特色ある教育活動を進めているのが、自然体験学習です。発達段階に応じた登山の取り組みや学校林を守る取り組みなどを進め、大自然の中で豊かな感性が育まれています。また平成30年度までとなりますが、文部科学省より教育課程の特例校の指定を受け、「英会話科」を設置し、コミュニケーション力の向上を目指した授業を展開しています。ALT(外国語指導助手)の先生との交流があったり、小学校では、朝の会を英語で進めたりして、日ごろから英会話に慣れ親しんでいます。

「学校が小さくても、中身の濃い教育」をモットーに小規模の利点を生かした特色ある教育活動を進めていますが、やはり先生方や子どもたちは、一緒に学んだり、遊んだりする友だちが増えることを望んでいます。

南アルプス登山の玄関口、
温泉郷でもある芦安地区

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▲芦安温泉(金山沢温泉)

芦安地区は「なにもない」場所ではありません。生活や教育を支える、魅力的なスポットがたくさんあります。

南アルプス登山の玄関口として日本で2番目の標高を誇る北岳をはじめ3,000メートルの山々を間近に見ることができます。地元にある、南アルプス芦安山岳館には、図書館のスペースや語り部コーナーがあり、囲炉裏を囲んで、お年寄りと子ども、山村と都会など、世代間や地域間の交流が生まれています。

また温泉郷として知られ、登山で疲れた人はもちろん、地元の人を癒しています。

人口の流出によって生じた空き家を改修し再利用できるようにして、自然の中で暮らしたいと願う移住者の受け入れ体制を整備したいと考えています。

若い世代でもシニア世代でも安心して暮らせる環境をつくり、移住定住を考えるたくさんの方に南アルプス市を選択肢の一つにしていただき、移住定住を促進したいと考えています。

アルプスの山々に、子どもたちの元気な声が響き、笑顔が絶えないまちづくりを目指しています。

移住定住者を受け入れる
空き家改修・再利用プロジェクト

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芦安地区には46件の空き家があり、地区全体の約25%にあたります。

今回のプロジェクトで集まった寄附金を活用し、南アルプス市空き家バンクに登録されている空き家の改修を行います。
(空き家は、個人が所有している物件で個人により改修が行われます。)

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昔ながらの古民家であったり、家庭菜園を行うことができたりと、田舎暮らしを満喫できる住まいが復活します!

■寄附金の使い道

具体的な使い道の詳細は以下の通りです。
 ・空き家改修費用として  1階床・天井改修 ・・・ 152万円
 ・            2階床・壁改修  ・・・ 68万円
 ・            給排水設備    ・・・ 70万円
 ・            台所改修     ・・・ 24万円
 ・            風呂場改修    ・・・ 24万円
 ・            トイレ改修    ・・・ 28万円
 ・            その他改修経費  ・・・ 14万円
                       合計:380万円

※本事業全体での事業費は380万円で、その内100万円を南アルプス市から助成しますので、今回のプロジェクトの目標額は100万円となります。

これからの芦安地区を
一緒につくっていただけませんか

まちは常に変化するものです。その時の人々の生活に合わせて、計画がつくられるべきと南アルプス市は考えています。
現在、芦安地区の活性化策としてのグランドデザインを策定中です。地元の方だけではなく、外の世界を知っている移住定住者の皆さまからもぜひ声を届けていただきたいと考えています。

■地域おこし協力隊として芦安地区に移住した青山さん

「家族3人で移住しました。芦安地区は、自然の中でのびのびとした暮らしができ、子育てをする場所としては申し分ありません!」とお話されているのは地域おこし協力隊員として芦安地区に移住した青山さん。
現在青山さんは、芦安地区の活性化のため、農業や地域の魅力発信のための活動に精力的に取り組んでおり、後々は、登山客を始めとした観光客向けの事業で起業を考えています。
また、地に足を付けた生活の素晴らしさを実感する半面、人口が減ってきている現状も肌で感じ、地域を活気づけるため何かしたいと思いを巡らしています。

建物だけを改修するのではなく、広くまちをつくる-そんな挑戦をしていきます。
空き家の活用は南アルプス市だけではなく、日本全国の課題です。このプロジェクトを行うことで、他の自治体に伝えられる事例になれればと考えています。

お礼の品について

山梨県の西部、南アルプス山麓に位置する南アルプス市は、日本三大扇状地である御勅使川扇状地やそれに続く低地では果樹栽培が盛んに営まれ、春から秋にかけてたくさんのフルーツが実ります。

今回こちらのプロジェクトにご賛同いただき1万円以上のご寄附をいただきました方には、南アルプス産のぶどうで作った白ワイン「原七郷」または、南アルプス市で収穫したキウイフルーツをお礼の品としてお送りさせていただきます。

JAこま野オリジナルワイン「南アルプス原七郷 甲州」

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サントリー登美の丘ワイナリーに醸造委託して造った特別限定ワインを御用意しました。南アルプス山麓の恵がたっぷりと詰まったぶどう「甲州」の魅力を生かした味わいをお楽しみください。フルーティーで飲みやすく、爽やかな口当たりが特徴の辛口ワインです。

【内容】白ワイン「原七郷」750ml(1本)
【配送】12月上旬から



キウイフルーツ レギュラーサイズ1.3kg

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フルーツ王国南アルプス市で収穫したキウイフルーツ。ビタミンCが豊富でさわやかな甘酸っぱさが人気の果物です。
※かたい状態での出荷となります。
※キウイフルーツは押して弾力が出たら食べごろです。

【内容】キウイフルーツ1.3kg以上 12~13玉入り(1粒106g~130g以上)
【配送】12月上旬から

※当初配送を予定しておりましたあんぽ柿について、台風21号被害の影響で数量を揃えることができなくなったため、別の品に変更をさせていただきました。予めご了承下さいませ。

山梨県南アルプス市

山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する南アルプス市は、美しい自然に囲まれた地域です。平成26年には南アルプス地域がユネスコエコパークに登録されました。豊かな自然を守りながら共生していく取り組みを行っています。総面積264.14平方キロメートル、山梨県の面積の約5.9パーセントを占め、人口は約72,000人です。また、日本三大扇状地である御勅使川扇状地やそれに続く低地では果樹栽培が盛んに営まれ、春から秋にかけてたくさんのフルーツが実ります。