パン発祥の地で、未来のパン職人を応援したい!全国高校生パンコンテスト

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 197,000

19.7%

目標金額:1,000,000

達成率
19.7%
支援人数
26
終了まで
43
/ 81

静岡県伊豆の国市 (しずおかけん いずのくにし)

寄付募集期間:2022年11月1日~2023年1月20日(81日間)

伊豆の国市×パン祖のパン祭実行委員会

プロジェクトオーナー

全国の高校生がパン作りの技術を競い合う「全国高校生パンコンテスト」。
エントリーした部門に合わせて、高校生がオリジナルのパンを考案し、パンに対する熱い想いを審査員にぶつけてもらいます!

書類審査を勝ち抜いた精鋭たちが2日間に渡って実技審査&プレゼンテーションを実施。
近年はコロナ禍で規模縮小しておりましたが、どうにか継続し、今年で通算17回目を迎えることができました。

今年こそは万全な体制で開催したいと考えていた全国高校生パンコンテストですが、材料費の高騰など、費用の確保について課題が残っているのが現状です。

高校生たちの活躍の場を守るため、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

静岡県伊豆の国市

伊豆半島の付け根に位置する伊豆の国市は、首都圏から100㎞圏内、伊豆・箱根方面へのお出かけにもアクセス抜群!
市内には伊豆長岡温泉、韮山温泉、大仁温泉、畑毛温泉があり、疲れたからだと心を癒してくれます。
都会ではないけれど、田舎すぎないおだやかな雰囲気のこのまちでは、赤ちゃんからお年寄りまで、のびやかな暮らしが実現できます。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

未来のパン職人を応援したい

全国高校生パンコンテスト実技審査風景

パン祖のパン祭の一環で、未来のパン職人の育成を目的とし開催される「全国高校生パンコンテスト」は、高校生のパン作りの技術を競い合う、全国的にも珍しいイベントです。

コンテストに出場するためには、まず書類審査を勝ち進まねばなりません。

第16回目のパンコンテストでは、北は北海道、南は沖縄県まで、全国425件のエントリーがありました。その中から書類審査を通過したのはたったの25名。

狭き門を通過した高校生だけが伊豆の国会場にて行われる実技審査とプレゼンテーションに臨むことができます。

本番ではプロの審査員が高校生考案のパンの出来栄えを審査します。実技審査とプレゼンテーションの点数を集計し、栄えある最優秀賞、優秀賞、特別賞を受賞する選手を決定します。

プレゼンテーションの様子

第17回全国高校生パンコンテストに向けて

近年コロナウイルスの影響で開催が危ぶまれることもありましたが、規模を縮小しどうにか開催してきました。

今年で17回目を迎える全国高校生パンコンテストは以下の日程で実施を予定しています。

<全国高校生パンコンテスト開催スケジュール>

2022年12月2日まで 参加者の募集
2022年12月9日   書類審査結果通知
2023年1月21日   実技審査
2023年1月22日   プレゼンテーション&受賞者発表

開催にあたっての課題

今年こそは万全な体制で開催したいと考えていた全国高校生パンコンテストですが、パンの主要材料である小麦を筆頭に材料費が高騰し、費用増加が懸念されています。

高校生たちの活躍の場を守るため、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

寄附者の皆様へ

パン祖のパン祭実行委員会 大会委員長 杉山 大一

世界中でAI・RPAを始め機械化が進む現代では、手作りの素晴らしさを伝承する企画が減少しつつあります。

「手作り」は手間や時間をかけ、納得がいくまで自分の作品と向き合う大変な作業であり、その分達成感が得られる貴重な体験でもあります。

パン祖のパン祭実行委員会が開催する「全国高校生パンコンテスト」も、そのような手づくりの素晴らしさを感じられる企画となるよう、努力してまいりました。

これからも末永く「全国高校生パンコンテスト」を運営するにあたり、コンテストの充実化と出場生徒の環境を整えていきたいと思っております。

本プロジェクト存続のため、皆様からのご寄附をお願いいたします。

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寄附金の使い道

いただいた寄附金はパン祖のパン祭(全国高校生パンコンテスト)の開催・運営費として活用いたします。

※目標金額に達しなかった場合、パン祖のパン祭実行委員会に納入し、パン祖のパン祭(全国高校生パンコンテスト)の開催・運営費の一部として活用させていただきます。
※目標金額以上の寄附をいただいた場合は、次年度以降のパン祖のパン祭(全国高校生パンコンテスト)の開催・運営費として活用させていただきます。

伊豆の国市とパンの意外な関係

パン祖である江川太郎左衛門英龍が建造した世界遺産「韮山反射炉」

伊豆の国市には、世界遺産に登録された韮山反射炉があります。江戸湾防備に向けて、台場に配備する鉄製砲を鋳造するために建造されたものです。反射炉の建造は韮山代官「江川太郎左衛門英龍(=坦庵)」によって進められました。

実はこの人物、日本で初めて兵糧パンを焼いた「パン祖」でもあります。軍事用の携帯食としてパンが使えないかと考えたことが始まりといわれ、坦庵は自宅にパン用の竃をつくり、兵糧パンを焼きました。

ちなみに、伊豆の国市ではこのパンを復元した「パン祖のパン」がありますが、長期保存ができるよう水分が少ない状態で作られており、驚くほどカッチカチな仕上がりになっています。

伊豆の国市に来訪された際、歯の丈夫な方はぜひ一度その固さを体験してみてください。

※パン祖のパンは返礼品としてお取り寄せいただけます