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GCFとは?

【裕次郎記念館閉館】小樽に裕次郎さんの愛車を遺していくためのご支援を!

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達成金額 1,174,280
39.1%
目標金額:3,000,000円
達成率
39.1%
支援人数
110
終了まで
64日 / 90日

北海道小樽市
北海道小樽市

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プロジェクト締切日:2017年8月25日~2017年11月22日(90日間)
プロジェクトオーナー

プロジェクトオーナー:北海道小樽市

石原裕次郎さんが幼少期に過ごした「小樽」。その小樽の地に平成3年に開館した石原裕次郎記念館が平成29年8月末日をもって閉館することになりました。石原裕次郎記念館では、裕次郎さんゆかりの品々を公開しておりましたが、それらの貴重な展示品の中から、この度、石原裕次郎さんの愛車である「ロールスロイス」を本市に御寄贈いただけることになりました。昭和を代表する大スター石原裕次郎さんが小樽に残した足跡と、それを記念する施設が存在していた事実を末永く伝えていくためにも、愛車「ロールスロイス」を大切に保存することが必要です。本市では、この愛車を小樽市総合博物館において展示したいと考えておりますが、現在の保存状態を維持していくためには、多額の設備投資が必要となるものです。そこで全国の石原裕次郎さんのファンの方々に、この愛車を大切に保存し、展示を継続していくための御支援をお願いするものです。また、石原裕次郎ファンの皆様が小樽へお越しの際には、小樽市総合博物館にも足をお運びいただきたいと思います。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。
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裕次郎が幼少時代に過ごしたまち「小樽」

石原裕次郎記念館が閉館!

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昭和を代表する大スター石原裕次郎さん。

1934年12月28日兵庫県神戸市に生まれた裕次郎さんは、3歳から9歳にかけて北海道小樽市で過ごされました。
1956年には、兄・石原慎太郎の芥川受賞作「太陽の季節」の映画作品に出演。その後、慶大を中退して日活に入社し、「狂った果実」で主演デビュー。
1970年代に入ると活躍の舞台をテレビに移し、「太陽にほえろ!」でのボス役などで、幅広い世代に支持されていました。
また、歌手としても多くの曲を吹き込んでおり、「銀座の恋の物語」「ブランデーグラス」「俺の小樽」などのヒット作を生み出しています。

海運会社に勤務していた父親の転勤により、幼少期を小樽で過ごした石原裕次郎さんは、その後も小樽を第2のふるさととして愛していたことから、石原裕次郎記念館は1991年7月、小樽の地にオープンしました。

しかし、開館から二十数年が経過し、建物や設備等の老朽化により2017年8月末日を持って閉館することになったところです。

愛車「ロールスロイス」は小樽に!

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昭和を代表する大スターである石原裕次郎さんが小樽に残した足跡と、それを記念した施設が存在していた事実を末永く伝えていく必要があると考えておりましたが、そうした中、石原裕次郎記念館より、裕次郎さんの愛車「ロールスロイス」を寄贈していただけることとなりました。

今後、石原裕次郎記念館の運営母体は東京の地に移ります。
そして、「足腰が悪く小樽に行きたくても行けない」という多くの声があったことから、事業業態を変更し、今後は各地に出向き、石原裕次郎さんゆかりの品々を展示していくとのことです。

保存状態を維持していくことが難しいという課題に直面!

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本市では、石原裕次郎さんの愛車「ロールスロイス」を小樽市総合博物館自動車展示館に展示したいと考えておりますが、現在の設備では保存状態を維持していくことが困難な状況です。

適切な環境で保存をし末永く展示するため、自動車展示館に適正な空調管理が可能なガラス張りの個別展示室を設けますが、その設備整備に850万円の費用が必要となるものです。

そこで、全国の石原裕次郎ファンの皆様に、この愛車を大切に保存し、展示を継続していくための設備整備の一部として、300万円の御支援をお願いするものです。

ゆかりの地であることを後世に伝えていくために

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幼少期を小樽市で過ごした石原裕次郎さんの愛車を小樽に遺して展示し、小樽が石原裕次郎さんゆかりの地であることや石原裕次郎記念館が観光都市小樽のシンボルとして本市に存在していたことを後世に伝えていきたいと考えております。

全国の石原裕次郎ファンの皆様、小樽にお越しの際にはぜひ小樽市総合博物館にも足をお運びいただき、この「ロールスロイス」をご覧いただきたいと思います。

事業スケジュール

2017年8月末  石原裕次郎記念館閉館
2017年9月上旬 石原裕次郎記念館よりロールスロイスを寄贈
2017年9月下旬 小樽市総合博物館自動車展示館の設備改修工事完了
2017年9月30日 小樽市総合博物館自動車展示館にてロールスロイスの一般公開開始(予定)

お礼の品について

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今回のプロジェクトに御支援いただいた皆様へのお礼の品として、
5,000円以上のご寄附をいただきました方へ、小樽の観光ポストカードと寄贈されたロールスロイスが展示される「小樽市総合博物館」の2年間有効な無料入館証を。
10,000円以上のご寄附をいただきました方には、上記に追加して石原裕次郎記念館で販売されていた、裕次郎さんの名曲を収めるミュージックボックスのプレゼントと、博物館に寄附者様の銘板をご掲示をさせていただきます。

※10,000円以上のご寄附のお礼の品であるミュージックボックスは、数量が限られております為、1寄附につき1個の先着300名様までとさせていただきます。

■お贈りするお礼の品

5,000円以上 :  小樽の観光ポストカード(2枚)
 + 小樽市総合博物館の無料入館証(2年間有効)
10,000円以上 :  石原裕次郎ミュージックボックス(1寄附につき1個、先着300名様限定)
 + 小樽の観光ポストカード(2枚)
 + 小樽市総合博物館の無料入館証(2年間有効)
 + 博物館に寄附者の銘板を掲示

※1万円以上のお礼の品のミュージックボックスは3種の曲のうち、1つをお贈りいたします。
  ・「港町 涙町 別れ町」 ・「ブランデーグラス」 ・「俺の小樽」
 曲名を指定することは出来ませんので、ご了承下さい。

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北海道小樽市

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小樽は、明治初期 から北海道の玄関としての役割を担い、明治・大正・昭和初期を通じて港湾、鉄道など石炭輸送をはじめとした北海道の物流の拠点として、国内有数の商工港湾都市として発展しました。その後、斜陽の時代を経て、明治~昭和初期の面影を街並みに色濃く残し、情緒あふれる雰囲気を持つ小樽は、観光客の人気を呼び、現在では、国内はもとより海外からも有数の観光都市として知られております。

このGCFへの応援メッセージ

日本が生んだ世界のスーパースター石原裕次郎
没後30年、記念館は閉館されましたが
共に青春時代を過ごした我々は後世に語り継ぐ義務が有ります。
たぶん、二度と現れる事の無いスーパースターへの
プロジェクト、微力では有りますが協力させて貰います。
2017年9月6日 19:33
たくさんの思い出をありがとうございました、石原裕次郎は、永遠に忘れません。いつまでも応援します。
2017年9月4日 18:45
年は違うけど、魅力的な石原裕次郎さんがとっても好きだわ
2017年9月4日 16:08
無くなるとは思ってなかったので応援したいと思い寄付します❗裕次郎は、永遠に残って欲しいです❗
2017年9月3日 20:10
裕次郎記念館が閉館になったことは残念ですが、裕次郎さんの愛車が小樽に残ることは大変嬉しいことです!
多くの裕次郎ファンのためにも是非とも実現してください!
応援しています!
2017年9月3日 19:29
石原裕次郎さんの一ファンとして、末長く維持して頂きたく思うと同時に、引き続き貢献させて頂きたいと思います。
2017年9月3日 17:02
小樽から裕次郎記念館が無くなる・・考えてもいませんでした。
自分の名前の一文字は、亡くなった祖父が裕次郎さんを好きだったので、そこからとったと昔から聞いており、裕次郎さんには思いはありました。
ロールスロイスも実際に記念館でみましたが、最高の一品でした。
小樽にそれが残ってくれるのは非常に光栄な話であり、ずっといつまでも小樽に裕次郎さんが居続けてくれるようなこのプロジェクト。ささやかではありますが、応援させていただきます。
2017年9月1日 21:53
裕ちゃんありがとう!小樽頑張れ。
2017年9月1日 9:17
初めての試みとのこと、応援しています。今後も同じような企画ができますように。
2017年8月31日 23:44
これからも、小樽が、魅力ある町でありますよう頑張ってください
がぜーる
2017年8月30日 12:33
裕次郎の愛車が良いコンデションで保存され、小樽市への観光客も喜ぶことと思います。小樽市に多くの観光客を誘致するために裕次郎の愛車展示が役立つことを祈ります。
2017年8月29日 15:48
僕は石原裕次郎さんが亡くなって四ヶ月後に生まれたので生前を知らないのですが十三回忌の際に西部警察を見て感動して大ファンになりもう、十八年になります。まき子夫人にお会い出来たときはめっちゃ嬉しくてさらに優しく初めて嬉し涙が出ました。今回記念館がなくなるので8月26日から9月2日まで一週間会社に休みをいただき石原裕次郎さんに関するとこ巡りをやってます。毎日記念館にも通ってます。記念館がなくなっても僕はずっとずっと石原裕次郎さんの偉大な功績を伝えていきたいです。これからもずっとずっと石原裕次郎さんを伝えて言ってほしいです。頑張って下さい。
2017年8月29日 9:51