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もっと広げたい!まちなか農園!すみだに蛍の名所をつくりたい!|“たもんじ交流農園“

カテゴリー:まちづくり 

main_img 達成

東京都墨田区 × 特定非営利活動法人 寺島・玉ノ井まちづくり協議会

プロジェクトオーナー

・緑の少ない墨田区に、空き地を活用して、体験型の緑地帯である「まちなか農園」”たもんじ交流農園”を創設しました。「土いじり・野菜栽培」を通して、子供さんから高齢者の方までが楽しめるコミュニティの場を提供し、墨田区の地域力アップに貢献することが目的です。
・2017年から造設を開始して6年目となりますが、本当に多くの皆さんにご来園いただき、野菜栽培や、寺島なす・じゃが芋・落花生などの収穫祭、手作り窯で焼いたピザパーティ、そして、ウッドデッキ広場・芝生・ブドウ棚での団欒など楽しんでもらっています。
・今年度は、暑い日でも気軽においでいただけるように、ウッドデッキ広場に日除けテントをつくります。そして、”たもんじ交流農園”を「蛍が生息する、鑑賞できる」墨田区北部の名所にするという壮大な夢に挑戦します。

東京都墨田区

墨田区(すみだく)は東京都の東部に位置する、隅田川と荒川に挟まれた町。江戸時代には運河の水利を活かした地場産業が発達し、明治から昭和にかけては次々と町工場が生まれ、その技術や技能は現代にも受け継がれています。毎年夏に開催される隅田川の花火大会は、江戸時代より続く夏の風物詩。両国にある国技館では、大相撲の数々の名勝負が繰り広げられています。2012年には東京スカイツリーが誕生。国内外より多くの観光客が訪れています。

<このプロジェクトは令和4年度すみだの夢応援助成事業です>
すみだの夢応援助成事業とは、すみだのまちを元気にするプロジェクトを支援する助成制度です。墨田区は民間事業者のプロジェクトに対し、「ふるさと納税を活用したクラウドファンディング」の機会を提供し、寄付者は共感するプロジェクトを個別に指定して応援することができます。いただいた寄付金は墨田区から助成金として交付します。すみだの夢応援助成事業については墨田区ホームページ(https://www.city.sumida.lg.jp/kuseijoho/sumida_kihon/governance/yumeouen_jyoseijigyo/index.html)をご覧ください。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

【注意事項】

区外の方だけでなく、墨田区民の方もこのプロジェクト(墨田区)にふるさと納税ができます。また、控除も受けられます。
※区民の方は【墨田区民不可】と記載されているお礼の品(セット含む)はお選びいただけません。

緑の少ない墨田区に、”緑あふれる、コミュニティの場”を広げたい!

すみだに”蛍の名所”を作りたい!

墨田区でも、江戸時代には御前栽畑があり、将軍の好物の寺島なす畑がその周辺に多くありました。関東大震災をきっかけに宅地化が進み、畑は無くなると同時に「寺島なす」も幻のなすとなったのです。

心に安らぎを与える緑が少なく、教室や机上からでは得られない自然を学べる環境が身近にはなくなりました。

また、墨田区には、緑化の他にも、食育/環境/福祉/防災/商店街活性化/地域連携などなど、様々な課題がありますが、それぞれの活動がバラバラで連携が十分ではありません。

地域内外の人たち、子供さんから高齢者の方までの多世代の皆が一緒に繋がって、自由に想いを話し合い、学び、そして皆が楽しめる、墨田区を元気にする場の提供が求められています。

2020年3月末に完成した、”たもんじ交流農園”、農園造設、農作業にご参加いただき、また、収穫祭等に多数ご来園いただき、交流の輪がどんどん広がっています。このようなまちなか農園をもっと増やしていきたいと思っています。

墨田区南部、中部には、たくさんの観光名所があり沢山の観光客が訪れます。

北部にも「百花園」など名所はありますが、なかなか足を伸ばしてもらえません。

江戸東京野菜「寺島なす」を栽培し、「蛍が鑑賞できる・蛍が生息する」”たもんじ交流農園”として、墨田区北部の観光名所としての効果も期待でき、地域の活性化にも貢献したい!と思っています。

墨田区は、「SDGs未来都市」「自治体SDGsモデル事業」に選定されました。

今年度の私達の事業計画は、SDGsの17の目標のうちの、以下の5つの課題を実践する取組だと思っています。

「3.すべての人に健康と福祉を」
「4.質の高い教育を皆に」
「7.エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」
「11.住み続けられるまちづくり」
「15.陸の豊かさを守ろう」

学んで、身体を動かして、意識の共有化を図り、仲間をもっと増やして、更なる活動のつながりをめざしていきたいと思っています。

誰もが来られる、来たくなる憩いの場、”たもんじ交流農園”

2017年より3年計画で造設を進めてきた“たもんじ交流農園”は、2020年3月末に、23㎡の菜園/12区画が完成しました。ウッドデッキ広場・芝生広場も創りました。墨田区産「寺島なす」も元気に育っています。

昨年度(2021年度)は、この農園をもっともっと活用して、食育・環境・防災・福祉などの実践の場としての提供を目指しました。

「ビオトープで蛍をそだてたい、車いすでも野菜作りを楽しみたい、子供達の遊び場となる木製のイスやテーブルが欲しい!」色んな夢に挑戦し、実現することができました。

そして、今年度は、「すみだを蛍の名所にする!」という壮大な夢に挑戦します。ウッドデッキ広場に日除けテントを設置して、夏の暑い日でも気軽に楽しめる憩いの場の充実を目指します。そして、このような「まちなか農園」を墨田区内に一つでも二つでも広げていくためのPR/支援活動にも取り組みたいと思っています。

寄付金の使い道

今年度に挑戦する事業計画は、次の二つです。

蛍プロジェクトの継続化、墨田区に蛍の名所を作る

一つは、「蛍プロジェクトの継続化、墨田区に蛍の名所を作る」という壮大な夢への挑戦です。

今年も昨年同様に、各ご家庭でお子様と蛍の幼虫を育てて頂き、生物の生態系を学び、羽化する感動を共有します。

ゆくゆくは、たもんじのビオトープで産卵・幼虫育成・羽化と自然生息していけることを目指し、毎年の蛍観賞が楽しみになるような「蛍の住む“たもんじ交流農園”」を創り上げたいと思っています。

蛍が生息できる環境にするため、「ビオトープの自然循環システム」を構築します。

環境問題に関心のある地域の高校生・大学生を巻き込んで、専門家を講師として招き、自然環境を維持する仕組みを勉強することから始め、「雨水・太陽など自然の力で回る水車」を活用した「水還流システム」を考案する計画です。

ビオトープの拡張と高低差を作る石積み作業は、希望者を募りワークショップ方式で行なう計画です。

【寄付金の使い道】
・水車を利用した水還流システム及びビオトープの拡張整備費用 約66万円
・蛍育成プロジェクトー幼虫・餌・容器等  約9万円

【実施スケジュール】
4月~:「車イス可能プランターの利用者(無償開放)」募集
6月~7月:「蛍幼虫育成プロジェクト」参加者募集
7月~8月:「水還流システム構築プロジェクト」開始(高校生・大学生と専門家によるPJ)
8月~9月:還流装置等設計・還流装置製作
10月~11月:ビオトープ整備(ワークショップ方式)
12月~3月:還流装置設置

ウッドデッキ広場に誰でも簡単に広げられるテントの設置

二つ目は、「ウッドデッキ広場に誰でも簡単に広げられるテント」の設置です。現在のウッドデッキ広場は、非常に日当たりがいいです。ある意味良すぎます。

暑い夏には、ウッドデッキ広場の陽ざしも強く、熱中症を患う恐れもあります。「日影で休憩できる場所があると嬉しい」との多くのお声をいただきました。

散歩がてらに農園を訪れてくれる人、農作業の合間の休息にと、誰もがさっと簡単に広げられて陽ざし除けができるテントを張れるパーゴラを設置します。

布地の縫製は専門業者に委託しますが、支柱立て、テント張りは、ワークショップ形式で、皆で楽しみながら、アイデアを出し合いながら製作していきたいと思っています。出来合いのテントを購入するのではなく、これも昨年の椅子・テーブルのワークショップ同様、新しい仲間の参加を期待しています。

【寄付金の使い道】
日除けテント設置 約40万円

【実施スケジュール】
6月~7月 ワークショップ参加者募集(アイデア出し)
7月~8月 設計図面作成・材料手配・皆で作成(ワークショップ方式)

人と人が繋がって、地域力を高めたい!

まちなか農園、蛍の名所で、まちづくりに貢献したい!

「墨田区にこんなのがあったら良いのに」「自分たちの地域がこのようになってほしい」との想いが自らの「地域の力で実現できる」ことが実感できる実例の一つとして、区民の自信につながる取組にしたいと思っています。

計画から実際の作業体験を通し、協働・共同作業の魅力を発信できることで人のつながりが生まれます。

農業体験のできる、緑や自然の良さを感じられる、生態系が学べる、食を通しての集いの楽しさなどにより“交流農園”を齎すコミュニティ形成の可能性が広がります。墨田区の目指す「ひとつながる墨田区、笑顔あふれるまちづくり」の実践です。

ウッドデッキ広場に誰もがさっと広げられるテント」を設置して、今までよりももっと多くのご家族、高齢者、障碍者の方から子供達まで一同に会せる場を目指します。

「蛍が鑑賞できる・蛍が生息する」墨田区北部の観光名所としての効果も期待できます。

”たもんじ交流農園”がモデルケースとなって、このような「まちなか農園」をもっともっと増やしていくことで、墨田区が目指す「地域力を高めるコミュニティと人づくり、活発な交流が進むまちづくり」を実現したいと思っています。

事業に携わる方の思い

てらたま協議会理事長 牛久 光次

本当の意味での「すみだの夢」を実現したい!

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早いもので”たもんじ交流農園”創設の構想を始めてから 6年目に入りました。その 6 年前の 2017 年1月に、まちなか農園プロジェクトとして具体的な候補地を得て、どのような農園を創ろうかと沢山の議論を重ねて参りました。

資金づくりも難題でしたが、何よりも関係者の想いや意識・意思を集約していく過程に多くの時間を費やしたことが功を奏し、今の農園の姿が出来上がってきたものと強く感じています。

共用の畑を世話焼くボランティアのメンバーがどんどん増え、和気あいあいに作業している姿や農園に訪れる人々がそれぞれに明るく過ごす姿を見ていると、本当に必要な空間だったんだなと感慨深い思いに溢れます。

常に存在していて、解放されている空間が都市部のまちなかにあることで、そこを拠点として、さまざまな人々との交流が生まれ、いろいろな展開に広がりつながっていくものと、このたもんじ交流農園を通して強く実感しています。

今後の願いは、都市部だからこそ必要な、このようなコミュニティガーデンがどんどん増えていくことを期待しています。そのためにも各行政機関はその価値を知ってより多くの支援を推進して頂きたい。地域住民の手で創り出しやすいように寄り添い背中を押して頂きたいと願っております。

当会は、これからもまちづくり活動を通して、人々をつなげることで心豊かな暮らし方につなげていけるよう目指して活動していきます。今年は、”たもんじ交流農園”を「蛍が鑑賞できる・蛍が生息する」”たもんじ交流農園”として、墨田区北部の観光名所にするという粗大な夢にも挑戦します。どうかご支援ご協力の程、宜しくお願い致します。

てらたま協議会 顧問 矢下 春男

”かくして農園は造られた”

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『まちなか農園プロジェクト』と称して、向島中学高木さんや牛久さんたちが、墨田区に申請書を出しに行ったりもしたけれど、正直実現できるような気がしていませんでした。

2017 年 3 月だったかに林さんから、多聞寺の駐車場を紹介された時も、こんな砂利ばっかりのところでは雑草以外何も育たないと思いました。

しかしいつのまにか、いくらやっても終わらない雑草刈りやダンプで運んできた何トンもの土をケイタ君で囲った四角いブロックにシャベルで運びこむ作業に熱中していました。

最初ただの空き地だったところが、枠ができて土が入り、物置ができて、だんだん畑らしくなっていくのがひたすら楽しかったですね。

2 年目には池を掘り、ウッドデッキを作り、3 年目には芝生や入口の門もできました。もうあまり作るものはなくなってきましたが、周りの囲いの雑草取りやコンポストによる肥料づくりなど、まだまだ楽しみはつきません。

何よりも、楽しくできた事が一番かなと思っています。同じように楽しんで頂いた方がいたとすると、それは大変嬉しいことです。

農園会員及び耕作チームの皆様

農園会員:ボーン・クロイドさんチーム

障害のある人の就労支援をしているカラコネオフィスと申します。

施設の食事会で使う野菜をつくります。その他、江戸野菜や私、ボーンの地元、神奈川の鎌倉野菜や三浦野菜などにもトライしたいと思っています。

コロナ後を見据えて、障害のある人と地域の人が対等な立場で交流できるイベントなど積極的に参加したいと思っています。

この農園を通して、カラコネが今後、本格的に地域と関わっていくきっかけになることを願っています。

農園会員:ボーン・クロイドさんチーム

農園会員:安部さんチーム

浅草かっぱ橋のコミュニティカフェでのボランティアで繋がったメンバーです。

世代、住む場所、職業もばらばらですが「農と食」に関心を持ち、自分たちで野菜づくりができる場所をさがしていたところにご縁があり、たもんじ交流農園の一画をお借りすることになりました。

これから畑作業や農園でのイベントを通して、皆さんと交流していきたいと思います。

農園会員:安部さんチーム

耕作チーム:石井さん

野菜づくりはもともと大好きで、墨田区に畑があればな〜と常々思っておりました。

そして見つけたのが、みどりと花の学習園。早速畑チームのサポーターになりました。

そこでたもんじ交流農園を紹介されたのですが、当時はなんとなく尻込みしてしまいました。

たもんじ交流農園では水口先生のアドバイスも受けられ、本では得られない知識もつきます。

何よりメンバーのみなさま、とてもフレンドリーで、毎回の活動が楽しみです。

こんな事ならもっと早くメンバーに加えて頂くんだったと後悔しています。

これから寺島なすやおいねのつるいもなどこの土地ならではの江戸野菜の栽培が楽しみです。

耕作チーム:石井さん

耕作チーム:渋澤さん

野菜を食べること、農作業をすること、農作業を通じて皆さんとのやり取りすることが大好きで、すごく楽しいです。

先日農園で私がシャベルで畑を耕していたら、見ていた方が「シャベルに乗っかって体重をかけて耕すと深く耕せるよ」とアドバイスして頂きました。

アドバイスの通り耕してみたら、深く耕せ、なるほどなと思いました。

詳しい方の意見は農業をあまり知らない私にとって貴重です。

こういったアドバイスを聞くだけでも参加してよかったです。

これからもよいアドバイスを聞き、自分の糧としたいです。

たもんじ交流農園は私にとって野菜栽培の貴重な知識を得る場であり、コミュニケーションの場であり、爽やかな疲れもあり、普段の仕事とは違う土に触れることを通じリフレッシュもできる場です。

耕作チーム:渋澤さん

住民の声

墨田区観光協会理事長 森山 育子

街に緑と活気をもたらす”コミュニティ農園”

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子供たちが小さな芝生の築山でゴロゴロと転がるのを楽しんでいる姿を見て、なんて長閑で楽し気な風景だなと、心豊かな気持ちになりました。「たもんじ交流農園」のデッキテラスと葡萄棚の間にある築山はそうした発想や思いがあって作られたのでしょう。

これまで「すみだの夢プロジェクト」で「たもんじ交流農園」を応援させていただきました。

一昨年は桜の木に「はぐくみの桜」と命名させていただきました。

この桜の下で、地域の皆さんがともに野菜を育てコミュニティを繋いでいく。

そしてその姿を見た子供たちに地域への愛着を持ち、自然の大切さを育んでほしいとの思いがあります。

昨年の「たもんじ交流農園」の目標は、「車いすで野菜作りをしたい!子供たちと蛍を灯したい!」ですね。健常者も障がい者もやりたいことはみんな同じ。

自然環境を取り戻すことも強い思いがなければできません。

住んでよし、訪れてよしのすみだの地域づくりのためにも微力ながら応援させていただきました。

寄付者の皆さまへ

2017年から3年計画で創り上げた”たもんじ交流農園”。すみだの夢にご寄付頂いたい皆様、造園作業、農作業に手弁当でご参加いただいたボランティアの皆様、野菜栽培に精一杯取り組んでいただいたいている農園会員の皆様のおかげで素敵な農園ができました。

皆様方のご支援、ご協力に心からお礼申し上げます。

一昨年、昨年とコロナ禍で、「完成開園式」をはじめ、収穫祭ピザ焼きパーティなどイベントは、開催できませんでしたが、農作業を楽しみ、憩いの場としてご利用いただきありがとうございました。

2022年4月10日、これまでご協力、ご支援頂いた皆様への「感謝の集い」を開催し、本当に沢山の皆様にご参加いただきました。

皆様の笑顔に接し、感謝の気持ちと同時に、更なる進化を目指すべく、元気、勇気を頂きました。ありがとうございました。

”たもんじ交流農園”も知名度があがり、本当に沢山の方に楽しんでいただける憩いの場となりました。

おかげさまで、お貸ししている耕作地もすべて埋まり、いまや、空き耕作地を待っている方がすずなりの状況です。

こんなにも、”まちなか農園”を利用したい方が多いことにびっくりしています。

このような「まちなか農園」を墨田区にもっともっと増やしていきたいと思っています。

そして、「誰もが来られる・来たくなる」墨田区北部の観光名所となるような素敵な場所にするために、”たもんじ交流農園”ならではの夢の実現に挑戦したいと思っています。

新しい仲間をもっと増やして、墨田区の目指す、「地域力、日本一!住んで良かった、まちづくり!」を実践したいと思っています。

まだまだ、人手も資金も足りません。今年度も、ふるさと納税型クラウドファンディングへのご支援ご協力方、何卒よろしくお願い申し上げます。

墨田区長 山本 亨

「すみだの夢応援助成事業」への御支援をよろしくお願いします!

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 墨田区では、「地域を盛り上げたい」「地域の困りごとを解決したい」といった、すみだの街を元気にするプロジェクト=“すみだの夢”を応援する取組として、「すみだの夢応援助成事業」を実施しています。
 この助成事業は、区内で実施する「新規性のある意欲的なプロジェクト」を募集し、対象に選定された事業を実施する団体に対して、区がふるさと納税を活用したクラウドファンディングの機会を提供し、そこで集められた寄付金を助成金として交付することにより、プロジェクト=“すみだの夢”が実現する仕組みとなっています。
 平成29年度から、それぞれの団体が、地域力の向上や文化芸術活動に関連するさまざまなプロジェクトを展開し、“すみだの夢”の実現に向けて活動しています。
 皆さまの温かい御支援と御協力をお願いするとともに、このプロジェクトを通じて、新たな交流が生まれ、すみだの街の活性化につながることを期待しています。また、より多くの皆さまに墨田区の魅力を知っていただき、訪れてくださることを心より願っています。

このプロジェクトは令和4年度すみだの夢応援助成事業です

お礼の品をご紹介

◆”たもんじ交流農園”ならではのユニークな返礼品を用意いたしました!

・「農園採りたて野菜詰め合わせセット」
・「墨田区懐かしの味 東京サイダー」「隅田川七福神巡りご招待」
・「茄子之介エコバッグ」「茄子之介マスク」「茄子之介切手」
・「ブドウ棚に冠名をつける権利」「青果リレーの最終ランナーとなる権利」「寺島なす味自慢コンテストの審査員となる権利」 などなど

【注意事項】

区外の方だけでなく、墨田区民の方もこのプロジェクト(墨田区)にふるさと納税ができます。また、控除も受けられます。
※区民の方は【墨田区民不可】と記載されているお礼の品(セット含む)はお選びいただけません。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • いつも応援しています!

    2022年12月22日 21:03

  • 都市型農園の将来が楽しみです。

    2022年12月17日 21:19

  • 地域で年齢を超えて集う場所、応援しています。蛍の飛ぶ下町を目指したいです

    2022年12月12日 9:26

  • 近くに住んでいるので、完成したら、子どもたちと遊びに行きたいです!

    2022年12月2日 19:32

  • “たもんじ交流農園”応援しています。

    2022年11月30日 11:34

  • まちなか農園をもっともっと増やしたい!

    2022年11月28日 12:33

  • 緑が少ない墨田区に、土と緑に触れ合える、そして人が集いつながる「まちなか農園」を増やしたいですね。

    2022年11月1日 13:02

  • 少しずつ整備が進んですばらしい場所になっていますね。また、伺います!

    2022年10月27日 11:06

  • コミュニティの場としての活動をもっともっと広げたい。

    2022年9月30日 14:07

  • 生まれ育った下町、活性化を応援します。

    2022年9月26日 21:21

  • 進化を続けるたもんじ交流農園を応援しています!

    2022年9月19日 11:21

  • 共に頑張りましょう!

    2022年9月17日 12:17

  • 明るいまちになりますように

    2022年9月16日 20:48

  • “たもんじ交流農園”で野菜を育ててみたいです!

    2022年9月6日 18:16

  • “寺島なす”がもっともっと普及することを願っています。

    2022年9月6日 15:06

  • 今年こそは、収穫祭等のイベント楽しみにしています。

    2022年9月2日 17:57

  • たもんじ交流農園が蛍の名所となるといいですね!

    2022年9月2日 17:52

  • 寺島なす!チョー最高っス!形はクールで味はデージマーサン!アキサミヨー!やってる団体もグレイトでエクセレントでマサカヤ―いやシンケン!

    2022年8月10日 19:05

  • 地域の活動を真剣に行っている団体へ変わらぬ支援をお願いします。それらの活動がオールすみだで進むことを望んでします。

    2022年8月1日 13:26

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