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すみだ歌舞伎プロジェクト 〜江戸の芝居町に歌舞伎を!〜

東京都墨田区 東京都墨田区

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寄附募集期間:2017年7月5日~2017年11月9日(128日間)

寄附金額
5,000
支援人数
1
達成率
0.1%
目標金額
7,988,000円
終了まで
受付終了

特定非営利活動法人 日本伝統芸能振興会(東京都墨田区)

プロジェクトオーナー

江戸時代、墨田の町にはたくさんの芝居小屋があったことをご存知ですか? 墨田区は中央区や台東区と並ぶ芝居通の町、芸事の盛んな文化の町だったのです。これらの芝居小屋で演じられていたのは「歌舞伎」。と言っても現在のちょっと敷居が高い近寄りにくいものではなく、もっと気楽な庶民の娯楽としての「歌舞伎」でした。この昔の「歌舞伎」をかつての芝居町で復活させるプロジェクトが始動します! ぜひ、皆さまのご支援をお願いいたします。

※プロジェクトの中止について
「すみだ歌舞伎プロジェクト 〜江戸の芝居町に歌舞伎を!〜」については、団体の諸事情(公演責任者の体調不良かつ代替者が居ないこと)により、やむなく事業を中止させていただくこととなりました。
同団体へのこれまでの寄附につきましては、「墨田区協治(ガバナンス)まちづくり推進基金」に積み立て、有効に活用させていただきます。

東京都墨田区

墨田区は東京都の東部に位置する、隅田川と荒川に挟まれた町。江戸時代には運河の水利を生かした地場産業が発達し、明治から昭和にかけては次々と町工場が生まれ、その技術や技能は現代にも受け継がれています。毎年夏に開催される隅田川の花火大会は、江戸時代より続く夏の風物詩。両国にある国技館では、大相撲の数々の名勝負が繰り広げられています。2012年には東京スカイツリー(R)が誕生。国内外より多くの観光客が訪れています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

文化の街「すみだ」をめざして

古くて新しい、自由な歌舞伎をすみだの地で

■歌舞伎って本当はもっと気楽なもの

「歌舞伎」と聞いたら、「高い」「難しい」「ちょっと近寄りがたい」「歌舞伎座など特別な場所で観るもの」と思いませんか? 実はこれ、江戸時代に幕府公認のもとで行われていた「大歌舞伎」「家柄歌舞伎」と言われるものを引き継ぐ形態です。
一方、江戸時代にこのすみだの地で盛んだったのは幕府非公認で自由な「歌舞伎」。庶民の一番の娯楽で、家柄や血筋に関係の無い、演じる側も観る側ももっと気楽で楽しいものでした。わたしたちはこれを歌舞伎の本来の姿と考えています。

■こどもたちの未来のために

日本伝統芸能振興会では、「歌舞伎をやりたい!」というこどもたちのために、平成17年から「伝創館こども歌舞伎・若草歌舞伎」を主催しています。
「日本文化の素晴らしさを伝えたい」という思いから始まったこの活動で、すでに10年近く稽古を続けるこどもたちがいます。家柄や血筋にとらわれず、日々励むこのこどもたちに今、そして将来、活躍できる場が必要です。

■世界遺産だからこそ多くの人に

2005年、歌舞伎は世界遺産(ユネスコ無形文化遺産)に登録されました。この登録は、現状だけでなくその成り立ちを含めた全容を鑑みたものであり、本来の歌舞伎も家柄歌舞伎もすべてが含まれています。
世界遺産だからこそ多くの人にもっと親しんでもらいたい。それには自由な本来の歌舞伎を復活してもっと身近なものにしたい。そんな思いを乗せて、現在の技術を代表する東京スカイツリータウン(R)から発信していくのが、「すみだ歌舞伎プロジェクト」です!

文化都市「すみだ」を世界にアピール!

歌舞伎の主な舞台は言うまでもなく江戸時代以前の生活や物語です。役者が身につける衣裳や小物、舞台上に配置される道具類は、庶民の歌舞伎が栄えた墨田区内で今も大切に継承される伝統工芸の数々と密接に関わっています。
たとえば歌舞伎を観たお客様が「あのステキなかんざしを手に取ってみたい…」「あの着物がどんな染め物か知りたい!!」と思ったとき、それをすぐにかなえられる環境が墨田区にはあります。
江戸の文化と工芸が集結した都市「すみだ」を、日本はもとより世界にアピールしていきます。

東京スカイツリータウン(R)で歌舞伎を観よう!

自由な歌舞伎を復活させるためのスタートとして、東京スカイツリー(R)の足元にある商業施設東京ソラマチ(R) 5Fにある「スペース634」で「すみだ歌舞伎公演」を実現させます!

東京スカイツリータウン(R)は国内外から多くの観光客が訪れる場所です。
たくさんの方に歌舞伎を知って・楽しんで・親しんでもらいたいという思いで、
実現に向けて取り組んでまいりますので、ご支援よろしくお願いいたします!

☆寄付者へのお礼の品としまして、本公演チケットもご用意しております。
 ぜひ墨田区へ「すみだ歌舞伎」を観にいらしてください。

☆公演日程
 平成30年2月24日〜3月11日の、木、金、土、日曜日
 各日、11:00、13:30、16:00、18:00開演の4公演

寄附の使い道

皆様からのご寄附は「すみだ歌舞伎公演」に出演するこどもたちの経費と、付随するPR活動の運営に活用させていただきます。
なお、「すみだ歌舞伎公演」に出演するこどもたちの経費は、プロジェクトの達成率により、以下に活用させていただきます。

 25%以上の達成:大道具・小道具の使用料
 50%以上の達成:上記+衣裳の使用料
 75%以上の達成:上記+かつらの使用料

ご支援よろしくお願いいたします。

寄附で選べるお礼の品

歌舞伎公演の舞台裏から旦那気分まで

寄附へのお礼の品として、金額に応じて公演チケットなどをご用意しています。
また、ご寄附いただきました皆様のお名前を本公演パンフレットに掲載いたします。

■舞台裏を楽しもう

お芝居ってどんなふうに準備がされてできていくのかな?そんな興味をお持ちの方は、ぜひ制作会議にご参加ください。

■公演を楽しもう

本公演のチケットとパンフレットを、寄付金額に応じて進呈します。古くて新しい、「すみだ歌舞伎」をお楽しみいただけます。

■旦那気分を味わおう

芝居小屋の提灯や、大相撲の会場でのぼりを見たことはありませんか? あの提灯やのぼりにお名前を入れて、ちょっとした旦那気分を味わってみませんか。公演終了後は記念品としてお届けします。

*デザインは変更される場合があります。
写真

【注意事項】

※プロジェクトの中止について
「すみだ歌舞伎プロジェクト 〜江戸の芝居町に歌舞伎を!〜」については、団体の諸事情(公演責任者の体調不良かつ代替者が居ないこと)により、やむなく事業を中止させていただくこととなりました。
同団体へのこれまでの寄附につきましては、「墨田区協治(ガバナンス)まちづくり推進基金」に積み立て、有効に活用させていただきます。

このガバメントクラウドファンディングは墨田区へのふるさと納税となります。

※目標金額に到達しなくても、集まった金額内で各団体が事業を行うため、
 通常のクラウドファンディングのようにご返金されるということはございません。
※やむを得ない事由により、団体による事業実施が困難となった場合、
 いただいた寄付金は墨田区協治(ガバナンス)まちづくり推進基金に積み立て、
 墨田区の地域活性化のために活用させていただきますので、ご了承ください。