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オシャレなコワーキングスペースを作ろう!【プロシードアリーナHIKONE コミュニティ創出プロジェクト】

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 1,309,500

43.6%

目標金額:3,000,000

達成率
43.6%
支援人数
38
終了まで
20
/ 90

滋賀県彦根市 (しがけん ひこねし)

寄付募集期間:2022年6月3日~2022年8月31日(90日間)

彦根市

プロジェクトオーナー

令和4年12月オープン予定のプロシードアリーナHIKONE(彦根市スポーツ・文化交流センター)は、アリーナ等を備えた「スポーツ棟」と、多目的ホール等を備えた「まちなか交流棟」から構成された合築施設で、市では、当該施設の整備を契機として、スポーツと文化をつなげた「にぎわいの拠点」づくりに取り組んでいます。
本事業は、『まちなか交流棟』の一部エリアに、児童書および漫画、雑誌を設置し、誰もが気軽に楽しめ、くつろげる交流ラウンジの中に、コワーキングスペースをつくるものです。
彦根市民だけではなく、多くの方にご利用いただける場所として、「お洒落な」コワーキングスペースをつくるため、今回、クラウドファンディングに挑戦します!

滋賀県彦根市

琵琶湖の東北部に位置する彦根市は、東に広がる鈴鹿山系から流れる河川が肥沃な穀倉地帯を形成しながら琵琶湖に注ぎ、平野部には小高い山々が点在し、自然豊かな環境を形成するとともに、彦根城をはじめとする歴史的・文化的な風情を色濃くとどめる滋賀県湖東地域の中核的な都市です。ご存じ彦根市キャラクター「ひこにゃん」とともに、城と湖のまちとして、自然とまちが共存する美しいまちでもあります。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • 落成式が行われました!

    2022年07月27日 21:11

    7月21日、ひこにゃんも登場して、彦根市スポーツ・文化交流センター(プロシードアリーナHIKONE)落成式が行われました。

    プロシードアリーナHIKONEは、2022年12月10日より、一般利用開始です!

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

無料で使えるお洒落なコワーキングスペースをつくりたい!

2022年12月OPEN予定の”プロシードアリーナHIKONE"とは?

プロシードアリーナHIKONEの完成予想図

プロシードアリーナHIKONEは多機能複合施設!

●体育館機能
スポーツをしたり、プロスポーツの観戦ができます。
メインアリーナ・サブアリーナ・弓道場・トレーニング室・ダンス室など。

●文化施設機能
趣味や習い事、市民活動にも利用していただけます。
可動席の多目的ホール・会議室・教養文化室など。

アクセス

JR南彦根駅から徒歩約4分という駅に近い立地!
隣接地には図書館が設置される予定であることや、緑豊かな福満公園もすぐ近くにある、落ち着いた場所です。

工事中の”プロシードアリーナHIKONE”上空写真
プロシードアリーナHIKONE「まちなか交流棟」多目的ホールの様子

プロシードアリーナHIKONE内に、無料で使えるコワーキングスペースを作りたい!

今回、クラウドファンディングで挑戦するのは、誰もが予約なし・無料で使える”コワーキングスペース”をプロシードアリーナHIKONEにつくろう!というものです。
「まちなか交流棟」の中には、交流ラウンジや児童書・雑誌設置コーナーもありますので、コワーキングスペースが併設されることで、個人的なビジネス・学習利用のついでに、多様な打合せの場所として使っていただけます。
私たちはまちなか交流棟を、ビジネス、学生さんの勉強、市民活動など、さまざまな方々に利用していただける空間にし、彦根のまちにアイデアやコミュニケーションが生まれる場所をつくりたい!という思いで企画しています。

彦根市がつくる、”プロシードアリーナHIKONE"の中の「まちなか交流棟」に設置されるコワーキングスペース、面白いと思いませんか?

ただの”コミュニティ空間”では、彦根の「にぎわい」は創出できない?!
みんなが使いたくなる、お洒落なスペース作りにこだわります。

コロナ禍の影響もあり、テレワークをされる方が増え、”コワーキングスペース”や”サテライトオフィス”といった言葉をよく目にし、耳にするようになりました。
でも、コワーキングスペースやサテライトオフィスは有料であることが多く、”仕事をする場所”というイメージです。
市立の複合施設の中に、交流ラウンジなどと併設された仕事もできる場所、しかも無料でお洒落な空間・・・?
ちょっと想像するのが難しいかもしれません。

まちなか交流棟内部の工事の様子

私たちは、コワーキングスペースでありながら、利用者の交流・コミュニケーションが生まれ、この彦根から新しいアイデアが生まれるかもしれない、そんな場所をつくりたいと考えています。
彦根へ仕事でやってきたビジネスパーソンが、駅から4分の場所で、コワーキングスペースで打ち合わせの資料作成をしている傍ら、学生グループがフリーWi-Fiを利用してレポートの資料を検索したあと、隣の交流ラウンジに移動して、熱く議論しているかもしれない。
「まちなか交流棟」の利用方法はひとつではないのです。

彦根の「にぎわい」のきっかけとなる場所へ。

彦根市は、約400年前の江戸時代に作られた彦根藩の城下町をもとに発展してきた、滋賀県東北部の中核都市です。
しかし、人口減少がすすみ、かつての彦根の大いなるにぎわいは影を潜めている、とも言えます。

日本全体の問題でもありますが、人と人とのコミュニケーションが希薄になっていく現代の彦根。
ただ単純に、誰もが使える”コミュニティ空間”をつくるだけでは、かつてのにぎわいを目指すことはできないと思います。

そこで思いついたのが、
”「まちなか交流棟」のなかに、お洒落なコワーキングスペースをつくろう!”
というものでした。

しかし、コワーキングスペースを併設するとしても、ただ机と椅子が殺風景に置かれていてフリーWi-Fiがあるだけでは、いくら無料でも、積極的に「また使おう」「ここで仲間と相談しよう」とは考えてもらえません。
”プロシードアリーナHIKONE"という複合施設がつくられるこの機会に、市民も市外の人も、仕事で通りすがりの人も、誰もが使い勝手がよく、リラックスできる多機能な空間にしたいのです。
多様な人が繰り返し使ってくれる場所、それを抽象的な表現で考えたとき、「お洒落なコワーキングスペースをつくろう!」という表現になったのです。

具体的な内容は、今夏に実施予定のプロポーザルにて企画募集するため、6月現在では未定ですが、彦根の魅力ある場所の一つとして、アイデアや交流が生まれる場所の一つとして、多くの人に知って活用していただく場所をつくりたいのです!

そしてこの場所をきっかけに、彦根の「にぎわい」活性化につなげていきたいという想いがあります!

誰もが無料で使えるお洒落なコワーキングスペースをつくります!

【寄付金の使い道】
プロシードアリーナHIKONE(彦根市スポーツ・文化交流センター)内 まちなか交流棟のコワーキングスペースの設置費用として活用させていただきます!

【事業実施のスケジュール】
・2022年7月~9月:実施にかかる業者選定(プロポーザル)
・2022年11月:事業実施(施工)
・2022年12月:オープン!

※コワーキングスペースの内装については、プロポーザルで決定するため、右の画像はあくまでもイメージです。
※目標金額に達しなかった場合でも、事業は実施します。

誰もが無料で使えるお洒落なコワーキングスペースをつくります!

寄付者のみなさまへ

彦根市長からのメッセージ

彦根市長 和田 裕行

このページをご覧の皆様、彦根市長の和田裕行(わだ ひろゆき)です。
このクラウドファンディングに興味を持っていただき、ありがとうございます。

さて、日本全国で問題となっています人口減少ですが、彦根市も例外ではありません。
彦根市の人口は、国立社会保障・人口問題研究所によると、2045年には2015年比で人口が94.2%となる見込みです。
このまま人口減少が進行すると、施設の利用減少による利便性の低下や産業の衰退、税収の減少による市財政の悪化といったことが、将来懸念されます。市としては、このJRの駅に近い当施設のポテンシャルを最大限に発揮し、スポーツツーリズムの推進を図ります。それにより、当施設でのスポーツ観戦やイベント参加等と本市および周辺地域の観光を結びつけることにより、宿泊や飲食、輸送交通、土産品の製作・販売などの関連産業が振興され、経済の活性化につながることを期待しているところです。
ただし、そのような人の流れをつくることは何かしらの仕掛けが必要です。今後、2025年に滋賀県で開催が予定されている第79回国民スポーツ大会および第24回全国障害者スポーツ大会が、また現在延期されておりますが、ワールドマスターズゲームズ2021関西が開催されましたらこれに伴うムーブメントがここ彦根にも波及することでしょう。世界、日本全国から集まった方々が、スポーツをきっかけに彦根を知り、彦根に魅力を感じていただけるように、さらに取り組んでまいりたいと思っております。

今回実施するクラウドファンディングは、彦根の魅力創造のきっかけづくりの場として、まちなか交流棟の中にコワーキングスペースを併設する事業です。
彦根には、世界遺産登録を目指す彦根城、スポーツ振興、びわ湖を望む豊かな自然、多様な魅力がいっぱいです。彦根の魅力創造のため、ぜひ皆様の温かいご支援、ご協力をお願いいたします。

担当課からのメッセージ

私たちがスポーツ振興課新市民体育センター整備推進室のメンバーです!

このページを最後までご覧いただき、ありがとうございます。
彦根市スポーツ振興課新市民体育センター整備推進室です!
本市出身のスポーツ選手には、東京2020オリンピックで活躍された、競泳金メダリストの大橋悠依選手、女子ホッケーの森花音選手、陸上100メートルで、当時日本人史上初の9秒台を記録した桐生祥秀選手、女子プロゴルファーの松田鈴英選手がおられます!
また、今年甲子園を沸かせた市内所在の近江高校など、彦根市はとてもスポーツが盛んなまちです。
プロシード・アリーナHIKONEが、一人でも多くの方に必要とされる施設となるよう、これからも鋭意取り組んでまいりますので、ご賛同の程よろしくお願いいたします。

彦根市ふるさと納税の返礼品からお礼の品をお選びいただけます!

彦根市独特のボードゲーム「カロム」もお礼の品でもらえます!
彦根市独特のボードゲーム「カロム」もお礼の品でもらえます!

豊かな自然の中の城下町、彦根市。
返礼品の一つ、”カロム”は、ボードゲームではありますが、なんと!地元の一部の高校ではかつて球技大会の一種目になっていたという愉快な文化です。
彦根市民にとっては一家に一台カロムがあるといううわさも・・・。
彦根市の返礼品は、カロムもあればおいしい彦根梨、彦根藩からの歴史を誇る近江牛など、おいしいものも盛りだくさん!
この機会にぜひ彦根市を知っていただき、コワーキングスペース利用のついでに、観光もお楽しみください!


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 素敵な空間にしてください!

    2022年6月3日 10:19

  • 新しい体育館をとても楽しみにしています。

    2022年7月10日 21:27

  • 素敵な使いやすいコワーキングスペースができるのを、楽しみにしてます。

    2022年7月10日 9:35

  • 彦根市民が快適に使える施設の完成を待ち望んでいます。がんばってください。

    2022年6月21日 16:49

  • ひこにゃんを通じて彦根市を知りましたが、のちに仕事でもご縁のある場所であることが分かり嬉しくなりました。素晴らしいコワーキングスペースの実現を期待しています。

    2022年6月11日 19:57

  • 担当課のみなさん がんばってください。 3階からエールを送ります。【ジンケンジャーより】

    2022年6月10日 5:53

  • プロシードアリーナHIKONE完成を楽しみにしてます。
    彦根市を盛り上げて行きましょう!

    2022年6月9日 22:18

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