弱視等の早期発見、早期治療で子どもの眼の発達につなげたい!

カテゴリー:子ども・教育 

main_img 達成間近

寄付金額 1,342,427

97.6%

目標金額:1,375,000

達成率
97.6%
支援人数
64
終了まで
6
/ 154

北海道南幌町 (ほっかいどう なんぽろちょう)

寄付募集期間:2021年4月30日~2021年9月30日(154日間)

北海道南幌町

プロジェクトオーナー

人の眼の発達は、生後1か月くらいから始まり6歳くらいまでにほぼ完成します。
特に3歳から4歳頃が大事な時期で、この時期に屈折異常(遠視、近視、乱視)や斜視等の異常があると、その発達を妨げてしまいます。
しかし、これらの異常を早く発見し治療することで、眼の発達を促すことができます。
「スポットビジョンスクリーナー」は強い遠視や近視、乱視、斜視がないかを瞬時に正確に調べられる視力検査機器です。
3歳児健康診査に導入し、異常の早期発見をしていきます。

北海道南幌町

育てる喜び、育むしあわせ。
子育てにはパパやママのがんばりだけでなく子どもたちをイキイキと育むための環境も大切です。
南幌町はさまざまな制度や施設で子育て中のご家庭を応援しています。さらに子どもたちがノビノビできる豊かな自然環境や支援制度を充実させ「地域全体で子どもたちを育む」まちづくりを進めています。
南幌町は子どもの活躍を支え成長を願う事業に積極的に取り組んでいます。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • メガネのシオジリさまの店舗にて告知展開していただいています。

    2021年09月22日 13:00

    GCF終了まで残り9日!!
    9月22日9時現在、達成率97.2%

    一般社団法人みるみるプロジェクトさまより支援の輪を繋いでいただいた地元北海道のメガネ専門店「メガネのシオジリ」さまの店舗にて本プロジェクトを告知していただいております。
    滝川東町本店では入口の前に素敵なオリジナルポスターが設置してあり、各接客ブースにもポップを設置していただいています。
    明るく広い居心地の良い店内には、こどものめがねに特化したこども眼鏡院があり、めがねを着用した際に日常生活を体感できるスペースも設けてあります。
    南幌町と同じ空知エリア、隣接する札幌市にこどものめがねに特化した眼鏡店があり、気軽に相談できる場所があるというのは非常に心強く安心です。

    このプロジェクトを達成して三歳児健診をより意義のあるものにすることが応援者・ご支援者さまへできる恩返しだと思っています。
    子どもたちの眼の健康を守るため、皆様のご理解、ご協力をお願い致します。

  • メガネのシオジリさまに全力支援していただくことになりました。

    2021年09月02日 09:30

    GCF終了まで30日を切りました!9月2日9時現在、達成率86.5%。

    メガネのシオジリさま(本社北海道滝川市)が、みるみるプロジェクトさま(福岡市)とタッグを組み、本プロジェクトを全力支援していただけることになりました。

    一般社団法人みるみるプロジェクトさまに7月から寄付呼びかけで全力支援をしていただいております。
    このたび地元北海道のメガネ専門店「メガネのシオジリ」さま(シオジリプラス株式会社、本社滝川市)に支援の輪を繋いでいただき、子どもの眼を守り育てる地域づくりという理念のもと、各方面への呼びかけやSNS発信に全力支援をしていただけることになりましました。

    メガネのシオジリさまは、こどもめがねに特化した「こども眼鏡院」を店内に設置し、子どもたちの眼に対する深い想いをもとに営業する専門店として活躍されています。
    本社を構える滝川市は南幌町と同じ空知地域に属しており、
    趣旨に賛同をしていただき支援していただけることを非常に心強く感じております。
    空知から、子どもたちの眼を守る活動の輪を広げていきましょう!

    【メガネのシオジリ】
    北海道滝川市・旭川市・札幌市に店舗展開するメガネ専門店。
    シニア世代をはじめ全世代に快適なメガネ提供を目指すなか、こどもめがねに特化した「こども眼鏡院」を店内に設置。
    子どもたちの眼に対する深い想いをもとに営業する専門店。

  • 第1回こどもめがねフォーラムにてご紹介をいただきました。

    2021年08月23日 11:00

    この度、8月22日(日)に一般社団法人みるみるプロジェクト主催でオンラインにておこなわれました「第1回こどもめがねフォーラム」を北海道南幌町が後援をいたしました。
    「子どもの眼の発達」「それを阻害する弱視斜視の早期発見」「近視について」「こどもめがねの基本」など、広く社会の方々に知っていただきたい子どもの眼についてのベーシックな知識をお知らせするセミナーです。
    講演では、子どもの眼やこどもめがねに従事している各方面の専門家が、分かりやすく解説されており、その中で今回のGCFについても紹介をしていただいております。
    是非、アーカイブをご覧ください。

    終了まで残り40日を切りました。
    達成まで、引き続き皆様の支援をお待ちしております。

  • 北海道南幌町GCFプロジェクト、受付期間延長のお知らせ

    2021年07月29日 10:56

    この度は皆様にご支援いただきまして有難うございます。
    北海道南幌町のGCFプロジェクトでは高い目標にも関わらず、多くの方からご支援をいただき、ひとつひとつのご支援に心より感謝申しあげます。

    すでにたくさんのご支援を頂戴しておりますが、様々なご協力もあって、メディアやSNSでも取りあげていただき、お問い合わせを頂戴するようになってまいりました。
    その中で、ありがたくご支援を多数頂戴し、 多くの方々に活動を知っていただくために、寄附受付期間を9月30日(木)まで延長させていただく運びとなりました。

    現在、達成率7割となっております。
    子どもたちの眼の健康を守るため、引き続き皆様の支援をお待ちしております。

  • みるみるプロジェクトさまのWebサイトにて紹介いただきました。

    2021年07月06日 13:00

    一般社団法人みるみるプロジェクトさまが運営いたします「みるみるプロジェクト」のWebサイトにて本プロジェクトをご紹介いただきました。
    「みるみるニュース」にてGCFプロジェクト担当者2名のインタビューなどを掲載いただいています。

    みるみるプロジェクトは、みるみる手帳の企画制作から始まった弱視斜視治療の連携支援プロジェクトです。
    みるみる手帳は、2019年3月より眼科医療ディーラー・メガネフレームメーカーなど有志企業の経費負担によるボランティア活動として制作・供給を開始致しました。
    2020年8月より弱視斜視の早期発見・早期治療と連携支援という社会的貢献に鑑み、一般社団法人みるみるプロジェクトが活動を継承運営されています。
    未来ある子どもたちの「みる力」育成のために、眼科医、視能訓練士、メガネ店、フレームメーカーが保護者さまといっしょになって取り組まれています。

  • 日本弱視者ネットワークさまのWebサイトにて紹介いただきました。

    2021年06月29日 09:00

    弱視者にも暮らしやすい社会を実現するために、弱視者自身の手でできることからやってみようという思いで1977年に結成された「日本弱視者ネットワーク」さまのWebサイトにて本プロジェクトをご紹介いただきました。
    ページ中段の「お役立ち情報リンク」に掲載いただいています。

    【日本弱視者ネットワーク】
    設立:1977年(昭和52年)
    代表:白井 夕子
    日本の視覚障害者のうちの実に7割が「弱視者」ということをご存知ですか?
    こんなに大勢の「弱視者」がいるというのに、「弱視者」の存在はまだまだ社会では知られていないのが現実です。
    教科書の字が見づらい、駅の表示が見にくいなどのさまざまな問題を抱えています。
    そんなわたしたち「弱視者」にも暮らしやすい社会を実現するために、「弱視者」自身の手でできることからやってみようという思いで1977年に結成されたのが「弱視者問題研究会(略称:弱問研)」、「現:日本弱視者ネットワーク(略称:弱視者ネット)」です。
    ひとりでも多くの「弱視者」と出会えるように、そしてその「弱視者」が少しでも生活しやすくなるように、そう願いつつ活動を続けています。

こどもの眼の異常を早く見つけたい!

弱視って?

「弱視」とは、乳幼児期に強い屈折異常(遠視・近視・乱視)や斜視などがあり、眼の発達が妨げられた結果、メガネをかけても十分な視力が得られないことをいいます。

眼の発達にはピークがある

人は生まれてすぐから、はっきり見えているわけではなく、生後1~2ヵ月程度でものの形や色が分かるようになり、4ヵ月程度で動くものを追って目を動かせるようになります。
1~2歳くらいの頃は、まだぼんやりとしか見えておらず、細かいものを見分けることは難しいですが、3~4歳頃には1.0の指標が分かるぐらいの視力を持つようになり、概ね6歳までに眼の発達が完成します。

早い段階で治療を行えば視力は良くなる

眼の発達が完成するまでに、ピントのあったきれいな像が眼の網膜に映されないままだと、細かいものを見るための脳や神経のはたらきが十分に成長できず、眼の発達が途中でとまってしまいます。
「遠視・乱視などの屈折異常」により、眼の発達がとまっている状態の「弱視」であれば、眼の発達が完成する6歳頃までに「メガネをかけて、網膜にピントのあったきれいな像を映す」ことで、視力が向上して「弱視の改善」が期待できます。

こどもたちの健やかな成長を願って

現在の3歳児健康診査では、絵カードでの視力検査と保護者のアンケートにてスクリーニングを行っていますが、弱視があっても気づかれず治療の時期を逃してしまう心配があります。
スポットビジョンスクリーナーを導入することで、3~4歳の最も目が発達する時期に、一人でも多くのこどもの眼の異常を見つけ、適切な治療に繋げることができます。

【寄付金の使い道】

眼の屈折異常や斜視等の異常を正確かつ瞬時に調べられる視力検査機器「スポットビジョンスクリーナー」の購入費に充てます。

※目標金額以上の寄付をいただいた場合には、「子どもの活躍を支え成長を願う事業」に活用させていただきます。
※目標金額に達しなかった場合、事業費を充てて購入予定です。

【寄付金の使い道】

スポットビジョンスクリーナーでの検査を受けた保護者の声

写真

「簡単にできるのに正確で安心できました。」
「ちゃんと見えているか心配だったので客観的にみてもらえてよかったです。」
「目つきがきになることもありましたが、眼科にいくほどではないと思っていたのでいい機会でした。」

寄付者のみなさまへ

南幌町長 大崎 貞二

子どもを安心して産み育てられるよう子育て支援の充実に取り組みます。

南幌町では、「将来にわたり子どもたちと笑顔で暮らせるまちづくり」に全力で取り組んでおり、子どもを安心して産み育てられるよう、子育て支援の充実を推進しております。
その1つとして、幼児期における弱視などの視力障碍の早期発見、早期治療につながるため、3歳児健康診査時にスポットビジョンスクリーナーを導入し、さらに精度を高めた健診を行い、弱視などの早期発見につなげ、幼児期の健康保持に取り組みます。

FAQ

●南幌町民だけど、寄附はできるの?

できます。通常の手続きを行うことで、ふるさと納税による税額控除が受けられます。

●もっと詳しいふるさと納税の方法を教えてください

寄附完了から1ヵ月程度で南幌町から「寄附金受領証明書・ワンストップ特例申請書など」をお送りします。
「ワンストップ特例申請書」は、確定申告をせずに寄附控除を受ける場合に必要となります。記入例に従ってワンストップ特例申請書を作成し、マイナンバー及び本人確認書類の写しを同封して1月10日までに下記窓口にご返送ください。
なお、ワンストップ特例の利用には条件がありますので、詳しくは総務省HPをご覧ください。
〒069-0292
北海道空知郡南幌町栄町3丁目2番1号
南幌町役場総務課財務G
電話:011-398-7012

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 普段はお礼の品ばかり見ていますが、1人の母親として共感したのでこちらに寄付させて頂きます。子どもたちが元気に育ちますように、遠方より応援しています。

    2021年9月19日 11:06

  • 子どもたちの健やかな成長のためのプロジェクトを応援します。

    2021年9月15日 21:51

  • 未来あるこども達の為に素晴らしい活動だと思います!
    南幌町のこどもたちの健やかな成長を願ってます!

    2021年8月16日 11:02

  • 私も弱視です。子供の頃は生まれつきなので仕方がないと言われ、成人した頃には子供の時にわかっていれば治すことができたのにと言われました。医学は進歩していくのですね。
    この取り組みに賛同し、微力ながら応援します。

    2021年8月13日 13:02

  • 家族に視覚障害者がおります。自治体で、この様な取り組みをしていらっしゃること、大変心強く思いました。遠方からですが、応援しております!

    2021年8月12日 3:30

  • 息子も、屈折異常弱視を早期発見できました。
    弱視のこと、早期発見が何より大事であることがもっと世の中に知れ渡るといいなと思っていたとき、こちらのサイトを見つけました。
    少額ですが、お役に立てますように。
    益々の発展と活躍を祈っております。

    2021年7月17日 23:21

  • 南幌町の取り組みを知り、とても強く共感しました。残念ながらこれまでわが国は子育てに手厚い体制とは言い難かったと思います。このように自治体が視覚感受性期間真っただ中の子どもに眼のスクリーニング検査をと志されることはとても素晴らしい事と思っております。自治体財政がどちらも厳しいなか、こうしてクラウドファンディングで呼びかけるという努力、心より応援しております。
    わたしのような眼科医療従事者やメガネ業界の方々など眼に関する人々に支援の輪が広がると良いですね。

    2021年7月15日 14:50

  • 長女が3歳児健診の時に、弱視を発見出来ず、小学校入学前に分かりました。しかし、完治にまで至らず一生メガネとなりました。
    早期発見•早期治療のために、今住んでいる自治体で、同じものを導入してもらい3年目になります。
    長女の実体験を毎月3歳児健診でお話しながら、現場で視力検査もボランティアでしていますが、導入してからの大切さを改めて実感しています。
    健診時に、機械と視力検査を並行してすることが取りこぼしを防ぐ一番の方法だと思っています。
    弱視の子を持つ親として、心より応援しています。

    2021年7月5日 15:28

  • 未来を担う子供たちが健やかに育つことを 願っています。ふるさと納税のサイトで南幌町の具体的で身近な取り組みを見て応援したくなりました。少しですが送らせていただきます。

    2021年6月20日 21:28

  • 早期治療のお役に立てれば嬉しいです。

    2021年5月27日 13:54

  • 子育てするには最高の町ですよ😊

    2021年5月19日 23:03

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