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コウノトリ「ヤマト」君の恋人探しを応援しよう! ~人工巣塔の設置を目指して~

カテゴリー:動物 

main_img 達成

寄付金額 3,010,620

136.8%

目標金額:2,200,000

達成率
136.8%
支援人数
102
終了まで
受付終了

千葉県野田市 (ちばけん のだし)

寄付募集期間:2020年11月27日~2021年2月25日(91日間)

千葉県野田市

プロジェクトオーナー

野田市では、コウノトリをシンボルとした「自然と共生する地域づくり事業」に取り組んできました。皆様に関心をもってもらうため自然再生のシンボルとして国の特別天然記念物であるコウノトリの飼育を開始し、2015年からは野生復帰の取組として放鳥も行っています。

そのような中で、2017年に放鳥したヤマト君(3才:オス)が野田市に長期滞在しています。
このプロジェクトは、年頃のヤマト君の恋人探しを応援するために立上げられました。皆様のご支援により、千葉県初の野外コウノトリの誕生の瞬間に立ち会えるかもしれません。皆様のご支援をお願いいたします。

千葉県野田市

野田市は、千葉県北西部の東葛地域に位置する人口15万人の市。江戸川や利根運河の水運で栄えた醤油5大名産地の一つ。醸造関連遺産は近代化産業遺産に認定される。
2012年より野田市のコウノトリ飼育施設である「こうのとりの里」において、国の特別天然記念物コウノトリの飼育を開始。2015年からは野生復帰の取組として放鳥も行っており、「人もコウノトリも棲めるまち」を理念とした自然と共生する地域づくりに取り組んでいます。
皆様のご支援により、千葉県内で初めての野外コウノトリの新しい命の誕生を見ることができるかもしれません。皆様のあたたかいご支援お待ちしております。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • 目標金額達成いたしました。あたたかいご支援ありがとうございました。

    2021年01月06日 15:50

    この度はコウノトリ「ヤマト」君の恋人探しプロジェクトにご賛同、ご寄付をいただきまして誠にありがとうございました。コロナ禍ではありますが、多くのコウノトリファンの方から応援メッセージをいただき、職員一同元気をいただくことができました。
    寄付をいただいた資金は人工巣塔設置と自然再生事業に活用させていただきたいと思います。重ねて御礼申し上げます。
    この状況が一日でも早く終息へ向かいますことと、皆様のご健康をお祈り申し上げます。

  • 人工巣塔に名前を入れることができます

    2020年12月04日 20:24

    10万円以上寄附の方で希望する方は人工巣塔に名前を入れることができます。
    ご寄付記念として名前をいれてはいかがでしょうか。

    画像(上)人工巣塔(イメージ図)
    画像(下)(ヤマトの様子)野田市江川地区冬みず田んぼでの採餌の様子

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

そもそもコウノトリってなに?

千葉県初の野外繁殖を目指して

コウノトリはわが国を代表する大型鳥類です。文化財保護法により国の特別天然記念物に指定されています。
野田市では、未来を担う子どもたちに多くの生き物がいる自然環境を残したいと、コウノトリをシンボルとして「自然と共生する地域づくり」を進めています。江川地区に飼育・観察施設「こうのとりの里」を建設し、現在、親鳥を含めて4羽のコウノトリを飼育しています。

野田市で野外繁殖に成功すると関東においては、ひかる君(2016年放鳥)に続く2番目となり、千葉県では初の快挙となります。
関東の様々な場所で、コウノトリが見られるようになりました。この先も野田市にコウノトリが長期滞在し、繁殖するための環境づくりにご協力をお願いします。

ご寄附の使い道

ご支援頂いた寄附金はコウノトリが安全・安心して棲める環境づくり、コウノトリの見守り等に活用させていただきます。
・人工巣塔2基設置
・観察、撮影マナーの啓発活動費

※目標金額に達した場合、いただいた支援すべてを本事業に活用させていただきます。
 目標金額に達しなかった場合でも、本プロジェクトが実現できるよう努めます。

ヤマト君について

ヤマト君とは

性別:オス
生年月日:2017年4月9日(3歳)
生まれ:埼玉県こども動物自然公園から托卵(たくらん)し、コウくんとコウちゃんに育てられ、2017年6月に放鳥。

ヤマト君の行動歴

ヤマト君は野田市だけでなく、茨城県や神奈川県など関東地域で元気に飛び回っていたところ、2019年8月、徳島県鳴門市生まれの「歌」を連れて野田市へ帰省し、地元住民を大いに喜ばせました…が、残念ながらフラれてしまいます。
その後野田市と茨城県神栖市を行き来し、2020年2月から野田市に滞在し1年が経とうとしています。こんなに長くいるのは初めてです。
1月下旬から本格的に恋人探しを始めます。4年目に春はきてくれるのでしょうか…。

コウノトリが舞うまでに ~自然と共生する地域づくり~

なぜコウノトリなのか

1990年代に開発による宅地化計画が出ましたが,その後のバブル経済の崩壊により開発業者が撤退し、野田市は土地が荒れることを恐れ第3セクターとして「(株)野田自然共生ファーム」を設立しました。さらに、周辺の樹林地を保全し、すでに休耕田となっていた田んぼで米作りを再開し、あわせて市民農園や生き物調査を開始しました。また、より多くの皆様に自然再生の大切さを理解してもらうために親しみやすいシンボルとして田んぼの食物連鎖の頂点に立つコウノトリの飼育を開始することになりました。その後、飼育・繁殖・放鳥を続け、多くのコウノトリが大空へ旅立ちました。野田市は、全国の市町村では唯一、コウノトリの飼育から放鳥さらに環境づくり取り組んでいます。

コウノトリと共存し、安全・安心なくらしやすい地域づくりを目指して

コウノトリと共生する地域づくり推進協議会

コウノトリをシンボルとして地域づくりに取り組み、野田市やその周辺地域におけるコウノトリの安定的な生息が可能となる「自然と共生する地域づくり」、コウノトリをシンボルとした「地域振興」と「環境教育・環境学習」の推進を通し、地域の生物多様性の保存・再生・創造等に資することを目的として設立しました。

写真

地域づくり推進協議会の取り組み

(1)自然と共生する地域づくりに関する事業

コウノトリの採餌環境調査、湿地再生、魚道などの整備を実施し、コウノトリと共生できる環境づくりを進めています。また、コウノトリボランティアの会(ガイド・見守り)への活動支援なども実施しています。

(2)コウノトリをシンボルとした地域振興に関する事業

コウノトリをシンボルとした地域の活性化と企業の参画を推進し、コウノトリ関連のイベント(ジャパンバードフェスティバルなど)への参加や観光とのタイアップの検討に取り組んでいます。

(3) 環境教育及び環境学習の推進に関する事業

「こうのとりの里」を環境学習が実践できる場所として活用するため、施設での展示整備やタブレットを設置し「もの知りクイズ」などを行っています。

(4)生物多様性の啓発に関する事業

生物多様性を持続させることは、私たちの暮らしの基盤を守ることにもつながることから、さらにこの取組を広げ、野田市だけでなく関東地域における生物多様性の保全、自然再生の取組へとつなげていくため、協力団体と連携し取組みを拡大していきます。

(5)コウノトリの生息域外・生息域内の保全に対する事業

コウノトリの野生復帰に向けて、IPPM-OWSからの助言や支援を受け、課題整理を行いながら、関係機関と個体群形成のための協議等を実施しています。

(6)特定外来種アレチウリの駆除

近隣高校生と一緒に特定外来種アレチウリの駆除を実施しています。

(7)農産物ブランド化推進事業

コウノトリが生息できる環境である野田市の農産物が安全・安心な農産物であることをアピールしています。

携わる人の思い

コウノトリボランティアの会 会長 金野 光夫さん

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私たちボランティアは、コウノトリ飼育施設「こうのとりの里」でのガイドや、市が放鳥したコウノトリの見守り活動を通して「なぜ、コウノトリが自然再生のシンボルなのか」を伝えています。
日々たくましく生きるコウノトリの姿は、人々に感動と共感を与え、自然の素晴らしさに気付かせてくれます。
野生復帰したコウノトリが野田の空、関東平野を悠々と舞う日を夢見て、応援していきます。

コウノトリと共生する地域づくり推進協議会 会長 鈴木有(市長)

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野田市では、自然環境の再生や生物多様性を保全する取組みのシンボルとして、コウノトリの飼育、放鳥を実施してまいりました。コウノトリがすめる環境は、餌となる多くの生き物を育むとともに、人間にとっても安全・安心に暮らせる環境であるといえます。
コウノトリがすめる街、自然豊かな街としてPRし、未来の子どもたちに引き継ぐまちづくりに取り組んでまいりますので、皆様の温かいご支援をお願いいたします。

生物多様性のだ戦略市民会議  会長 長谷川 雅美さん(東邦大学教授)

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私は、兵庫県立大学で開発された手法を用いて野田市内や関東平野の各地でコウノトリの餌量調査を実施してきました。野田市では、こうした餌量調査の結果を活かし、水田魚道の設置や適切な草刈の実施など、農地における餌環境の維持に努めています。コウノトリが十分に餌をとれる場所を確保し、そうした場所に人工巣塔を設置して、繁殖を実現させてあげたいと思います。コウノトリと人が共生する環境の実現を応援します。

こうのとりの里 主任飼育員 森本 直樹さん

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野田市では、2015年から6年連続で放鳥を実施しています。ふ化した時から見守ってきたヒナが巣立ちし、放鳥で飛び立つときは、嬉しい反面、ちゃんと生きていけるか、事故にあわないかとても心配です。
野外でたくましく生き抜いている姿を見ると、豊かな自然を守っていきたいと心から思います。
こうのとりの里がある江川地区でヤマトが落ち着いて過ごせるようにご支援お願いします。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 野田市でコウノトリの野生復帰が実現しますように願っています。

    2021年1月3日 23:57

  • 自然再生の取り組みを応援しています。
    コウノトリが生息できる環境が増えるといいですね。

    2020年12月31日 23:34

  • ほんわかする取り組み大好きです!応援しています!

    2020年12月31日 21:43

  • これからもコウノトリの里作り、エコネットの取り組みに様々な方々との連携をもとに頑張って下さい。
    巣塔が設置され、継続的に繁殖できることになることを願っています。

    2020年12月31日 21:03

  • ヤマト君、素敵なお嫁さんに出会えますように!

    2020年12月30日 0:29

  • やまと君、すてきな恋人をみつけてください! そしていろんな場所でその子どもたちがみられますように!

    2020年12月28日 15:33

  • ヤマトくんのことをニュースで見ました。応援してます!

    2020年12月26日 15:27

  • がんばってください!

    2020年12月23日 21:17

  • 野田市、地域の皆様、ご尽力感謝しています。いつか頭上を羽ばたいて飛んでいる姿を見たい。

    2020年12月22日 7:54

  • コウノトリのヤマト君、野田市を盛り上げてね~

    2020年12月20日 18:29

  • コウノトリ ヤマト君の恋人探しを応援しよう ~関東圏の野生繁殖を目指して~ を応援しています。

    2020年12月19日 19:00

  • ヤマトくんを見守る温かさに感動しました!

    2020年12月19日 9:10

  • コウノトリとの共生が他の自治体と連携できるよう頑張ってください。応援しています。

    2020年12月13日 13:45

  • 街頭の上に止まっているコウノトリ(多分きずな君)を見たことがあります。野田市での、野生化での繫殖を是非見たいです。

    2020年12月9日 14:23

  • ヤマト君にステキな恋人が出来て、無事に赤ちゃんが産まれますように!応援してます!

    2020年12月8日 23:06

  • ヤマト頑張ってお嫁さん見つけてね!

    2020年12月4日 18:07

  • 自然環境の保全、動植物の多様性の為に、益々のご活躍をお願い申し上げます。

    2020年12月1日 13:43

  • コウノトリをシンボルとした自然再生事業に期待します。頑張ってください。

    2020年11月30日 18:45

  • ヤマトくん。ファイティン。

    2020年11月29日 16:22

  • コウノトリの放鳥などをこれからも続けて頂きたいと思っています。巣塔での雛の誕生に期待しています。豊かな自然を守ってくださいね。

    2020年11月28日 23:13

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