曽於市から日本の未来へ Type Soo Mine導入プロジェクト

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 71,000円

0.7%

目標金額:10,000,000円

達成率
0.7%
支援人数
4人
終了まで
90日
/ 90日

鹿児島県曽於市(かごしまけん そおし)

寄付募集期間:2026年10月3日~2026年12月31日(90日間)

鹿児島県曽於市

プロジェクトオーナー

日本の水インフラは、静かに危機を迎えています。技術者は減り、施設は老朽化する。水が守れなければ、農業も畜産も、曽於市の特産品づくりも成り立ちません。曽於市は民間企業と共同で、日本初の「技術共有スマートグラスプラットフォーム Type Soo Mine(TSM)」を開発します。現場映像と“判断”そのものを共有・記録・教材化し、少人数でも守れる仕組みへ。当たり前の日常を守る挑戦に、力をお貸しください。

もし明日、水が出なくなったら。

暮らしも、地域の仕事も、曽於市のおいしいものも。
すべては『水が使える毎日』の上にあります。

水が止まると、何が止まる?

「蛇口から水が出ない。」
飲み水、料理、お風呂、トイレ、洗濯。
私たちの生活は、たった一つの「水が出ない」で大きく変わります。
しかし、影響を受けるのは家庭だけではありません。
病院、学校、福祉施設、飲食店、農畜産業、食品づくり――。
地域のさまざまな営みが水道によって支えられています。

この“おいしい”も、水のある毎日から。

水道の「当たり前」は、人の力で守られています。

蛇口をひねれば水が出る。その「当たり前」を守っているのは人です。
しかし、技術者は減り続けています。
人が減っても、漏水や故障、災害はなくなりません。
限られた人数で水道を守り、経験や技術を次の世代へつなぐ仕組みが必要です。

少ない人数でも、この「当たり前」を守り続けるために。
曽於市は、離れた人と現場をつなぎ、技術を次の世代へつなぐ仕組みづくりに挑戦します。
それが、技術共有スマートグラス Type Soo Mine(TSM)です。

現場の映像をリアルタイムで共有し、離れた複数の人が同じ現場を見ながら支援できるメガネ型端末です。
専用アプリは不要。パソコンやスマートフォンのブラウザから、いつでも、どこでも現場につながります。

現場をつなぐ。そして、技術を次の世代へ。

TSMは、その場の問題を解決するだけではありません。
熊本大学大学院で進めている教育工学の研究を生かし、熟練者が「何を見て、どう考え、なぜ判断したのか」を整理し、若手が学べる教材へつなげます。
現場を支援するだけでなく、そこで生まれた経験を、次の世代へ。

曽於市だからこそ

人材不足や技術継承は、曽於市だけの課題ではありません。
曽於市から始め、同じ課題を抱える全国のインフラ現場へ。
あなたの支援が、次の世代の「当たり前」を守る力になります。
ぜひ、曽於市から始まるこの挑戦を応援してください。

寄附の使い道

今回のプロジェクトを通じて集まった寄附金を、「技術共有スマートグラスプラットフォーム Type Soo Mine(TSM)」の開発に使用させていただきます。

現在進捗情報はありません。

鹿児島県曽於市

曽於市では「豊かな自然の中でみんなが創る笑顔輝く元気なまち」を目標に、市民と行政が一体となって、住みよい暮らしやすいまちづくりを推進しています。
全国からの応援を心からお待ちしております。
曽於市は、ふるさと納税制度への取組として「曽於市思いやりふるさと寄附金」を創設しています。
『生まれ故郷であるふるさとを愛し応援したい』、『曽於市出身ではないが、曽於市を応援したい』という思いを、寄附という形で「ふるさと曽於市」のまちづくりへ参加してくだされば、たいへんありがたいです。