• TOP
  • 受付中プロジェクト
  • 悲願!『命の橋』プロジェクト!  2名の命を奪った通学路! 小さな町の挑戦! 日本一危険な橋が”命の橋”へと生まれ変わる奇跡に応援を!

悲願!『命の橋』プロジェクト!  2名の命を奪った通学路! 小さな町の挑戦! 日本一危険な橋が”命の橋”へと生まれ変わる奇跡に応援を!

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 1,089,500

10.8%

目標金額:10,000,000

達成率
10.8%
支援人数
49
終了まで
44
/ 90

宮崎県高鍋町(みやざきけん たかなべちょう)

寄付募集期間:2026年4月1日~2026年6月29日(90日間)

宮崎県高鍋町

プロジェクトオーナー

『竹鳩橋(だけくばし)』は町内小中学生の通学路として多くの子どもたちが利用している橋でもあり、高鍋町として非常に重要な橋です。

長年にわたり地域の暮らしを支えてきた竹鳩橋ですが、老朽化により安全性や利便性の面で課題が生じています。
高鍋町では今、より安心で快適な生活環境を目指し、架け替えに向けた取組を進めています。

小さな町が日本一危険な橋の架け替えへ挑戦中! ~明日に架ける橋の架け替えに温かい応援を!~【宮崎県高鍋町】

未来のためのプロジェクト ~橋ができる 町が発展する~

竹鳩橋架け替え事業のポイント

・南海トラフ地震等の大規模災害時には、避難や物資の供給に必要不可欠な橋
・多くの転落事故が発生し、尊い命が失われている危険な現状
・小中学生の通学路であり、多くの車が相互通行する交通の要所
・建設以来66 年が経過し、将来的に崩壊の危険性がある
・事業の効果(費用便益比)は2.78 と極めて高く、経済効果と災害対応効果がある

竹鳩橋は、昭和34 年に建設された小丸川の南北を繋ぐ橋で、小丸大橋と高城橋(木城町)との中間に位置しています。
小丸川の水位が上昇したときは、橋が川の水面よりも低い位置となる潜水橋であることから、地域では「もぐり橋」という別称で呼ばれています。

『命の橋』プロジェクトは、この竹鳩橋の架け替えを含めた「町道川田・竹鳩線」の道路改良事業を計画しています。

29年前に竹鳩橋等整備促進期成同盟会を結成、高鍋町発展の悲願

竹鳩橋は、高鍋町・木城町・川南町の3町を結ぶ社会経済・産業文化交流の重要な幹線であることから、平成9年2月に3町の町長、議会、公民館連絡協議会等が集まり、竹鳩橋等整備促進期成同盟会を設立し、国・県に整備要望を行ってきました。
平成22 年には竹鳩橋付近に東九州自動車道高鍋インターチェンジが開通し、交通需要に応じた改良が求められてきましたが、実現しないまま現在に至ります。

なぜ橋を架け替える必要があるのか

【地域防災面での影響】
竹鳩橋は建設から66 年が経過し、老朽化が進んでいます。
近年増加する大雨による小丸川の増水で、流出の危険性が高まっており、万一流されれば復旧は極めて困難です。
最悪の場合、橋の再建ができない可能性もあります。
また、河川の水位が上昇した場合、竹鳩橋はその水位よりも下位に位置することになるため、河川の水の流れを妨げる障害物となってしまいます。

【通行における危険性】
竹鳩橋は有効幅員が約2.9 メートルと狭く、車両がすれ違うことができないため、通行者同士のマナーに基づき相互通行をしているところですが、今後見込まれる高齢運転者の増加も相まって、このような形態での通行における事故発生のリスクが高まることが予想されます。

また、潜水橋という構造上、転落防止策はワイヤーロープを張る以外になく、過去には実際に転落事故も発生しています。
竹鳩橋は児童・生徒の通学路としても利用されており、車両通行時には避難帯で待機して通行する必要があります。
そのうえ、歩道がないため、歩行者は車道部分を通行せざるを得ず、歩道を備えた一般道路に比べ事故の危険性が高くなっています。
現在は、小学生については地元住民のご厚意により登校に付き添っていただき、登校時の安全を確保しています。

【安心・安全なまちづくりの推進と地域の活性化のために】
竹鳩橋の付近には宮崎県東児湯消防組合がありますが、火災発生時には消防車などの大型車両が竹鳩橋を通行できないため、迂回を余儀なくされ、迅速な消火活動に支障をきたしています。
橋の架け替えにより、この状況が改善されるほか、東九州自動車道高鍋インターチェンジから市街地へのアクセス向上や、物流環境の改善による地域産業の活性化などの効果も期待されています。

寄付金の使途

【寄附の使い道】
皆様より応援いただいた寄附金は以下の事業費用に充てさせていただきます。

・竹鳩橋の架け替え工事にかかる費用
・道路改良・拡幅にかかる費用
・新設後の橋梁の維持・管理にかかる費用
・歩道のバリアフリー化にかかる費用

【今後のスケジュール】
令和 8~10年度  測量設計業務
令和11~20年度  橋梁・道路改良工事

※目標金額に達しなかった場合、また、目標金額以上の寄付をいただいた場合でも、本プロジェクトの事業費として活用させていただきます。

写真

「橋が変われば町が変わる!」

竹鳩橋は、1日に約2000台の車が行き交う橋でありながら、子供たちの通学路として活用されています。
高鍋町の発展には竹鳩橋の早期建て替えが不可欠であり、過去2名の人命が失われた危険な橋を、新たに「命の橋」として、レスキュー道路へと建て替える事業を開始いたします。

皆様の熱い応援をお待ちしております。

【高鍋町の観光スポット・イベント】

蚊口浜(海水浴場・サーフスポット)

写真

夏になると多くの方が海水浴に訪れます。
打ち上げ花火や子ども向けのイベントなども随時開催しております。
また、県内屈指のサーフスポットにもなっており、年中多くのサーファーの方がサーフィンを楽しんでいます。

高鍋大師(花守山)

写真

小高い山からは高鍋町が一望できます。
近くで見ると歴史ある高鍋大師の迫力は超ど級!
ピクニックにお越しになられる方も多いスポットです。

高鍋城址(舞鶴公園)

写真

歴史深い高鍋城址(舞鶴公園)では、毎年、春には「高鍋城址桜まつり」、秋には「高鍋城灯籠まつり」という伝統的なお祭りを開催しております。
花見スペースもあり、春には多くの方が桜を見に訪れています。

高鍋城址桜まつり

写真

毎年春(3月ころ)に舞鶴公園で行われるお祭りで、ステージイベントなどが催されています。

高鍋城灯籠まつり

写真

毎年秋(10月ころ)に舞鶴公園で行われているお祭りで、多くの屋台が出店し、町内外の方々が楽しんでいます。
ステージイベントも催されております。
このお祭りのメインは数千本の灯籠が一挙にライトアップされる瞬間で、幻想的な空間に心打たれます。

高鍋といったら餃子!

写真

町内には店舗の餃子を食べれるお店があります!
中には創業半世紀の老舗店舗も!
お立ち寄りの際はぜひ高鍋町の餃子を堪能してみてください!

【高鍋町のおすすめ返礼品!】

餃子のまち高鍋町 餃子食べくらべセット

【餃子のまち高鍋町 餃子食べくらべセット】
 餃子の馬渡 もっちり餃子 10個
 たかなべギョーザ 野菜たっぷり薄皮餃子 10個
 中国料理 樹樹 樹樹のぎょうざ 10個
 鶏専家 一本気 羽ばたけ鶏餃子 12個
 藤原牧場 みやざきハーブ牛餃子 10個
 黒豚専門店 黒潮工房 黒豚ギョーザ 10個
 ベーカリーカフェ風々々 餃子パン 1個

※その他各店舗の通常の餃子の返礼品もご選択いただけます。

現在進捗情報はありません。

宮崎県高鍋町

高鍋町は、九州の東側、宮崎県中央部海岸沿いに位置しています。宮崎平野の北部にあたり、町内全域が沖積平野および洪積台地で、中央部を一級河川小丸川と宮田川が流れ、周囲三方を台地に囲まれた地形となっています。海岸部は遠浅の砂浜となっており、アカウミガメ産卵地や天然牡蠣産地、「快」水浴場100選の高鍋海水浴場を有しています。

町域は東西10キロメートル南北6キロメートル、面積43.80平方キロメートルで、宮崎県内の自治体としては最も面積が小さく、西は西都市と児湯郡木城町、南は新富町、北は川南町と接しています。

高鍋町内には、宮崎県の大動脈である国道10号やJR日豊本線が通り、町内を起終点とする県道が周辺を結んでいます。さらに東九州自動車道高鍋インターチェンジが平成22年7月に開通し、県都宮崎市と工業都市延岡市・日向市のほぼ中間という条件を生かしたさらなる発展の可能性があります。