【第4弾】「花咲きほこる三谷の里」プロジェクト 豪雨災害から蘇らせたい!

カテゴリー:災害 

寄付金額 0円

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目標金額:10,000,000円

達成率
0%
支援人数
0人
終了まで
89日
/ 90日

佐賀県神埼市(さがけん かんざきし)

寄付募集期間:2026年10月2日~2026年12月30日(90日間)

佐賀県神埼市

プロジェクトオーナー

九州北部に位置する佐賀県の山麓部にある三谷地区は、天気の良い日には、佐賀平野や有明海を見渡すことができます。南に開けた地形を活かして昔から棚田で稲作や和紙作りが行われてきました。
しかし、2021年(令和3年)8月の豪雨により、土石流が発生し、棚田に多く土砂が流れ込み大きな被害を受けました。
地元では、『もう一度、美しい故郷の景観を取り戻したい!』との思いで第1・2・3弾の取り組みを行い、今回、第4弾のプロジェクトを立ち上げる事となりました。
神埼市や地域コミュニティーの活性化を図るため、皆様の応援をよろしくお願いします。

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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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豪雨災害から蘇った三谷地区に、里山の水と家族で楽しめる場をつくりたい!

はじめに

佐賀県神埼市の三谷地区は、棚田や豊かな自然に囲まれた、美しい里山です。

しかし、令和3年8月の豪雨により、三谷地区は甚大な被害を受けました。地域の皆さまは、被災後も力を合わせ、棚田や散策道などの復旧・整備を少しずつ進めています。

これまでに実施したクラウドファンディングでは、

第1弾:棚田来訪者向けのトイレ設置
第2弾:棚田の散策道整備
第3弾:子ども向け遊具の設置
に取り組んできました。

今回の第4弾では、三谷の豊かな自然をより多くの方に楽しんでいただくため、井戸を掘削し、水汲み場とオートキャンプ場を整備します。

皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

第3弾 遊具の設置

三谷地区に新たな交流の場を

三谷地区には、棚田の美しい風景をはじめ、昆虫採集や魚のつかみどりなど、子どもから大人まで楽しめる里山の魅力があります。

一方で、季節によっては訪問者が少なく、せっかく三谷地区を訪れても、年間を通して楽しめる環境が十分に整っていないという課題があります。

そこで今回、以下の整備を行います。

・脊振山の豊かな水を活用した井戸の掘削
・来訪者が利用できる水汲み場の整備
・家族や仲間で自然を楽しめるオートキャンプ場の整備

これらを通じて、三谷地区を訪れるきっかけを増やし、地域の交流人口・関係人口の創出につなげます。

水汲み場 イメージ
オートキャンプ場イメージ

このプロジェクトで実現したいこと

1. 里山の水を地域の魅力として活用する

井戸を掘削し、三谷地区の豊かな水を汲める水汲み場を整備します。

棚田を訪れた方が、三谷の自然をより身近に感じられる場所をつくり、地域資源の魅力を発信します。

2. 家族で楽しめるオートキャンプ場を整備する

地権者の書面による同意を得た上で、オートキャンプ場を整備します。

棚田散策、昆虫採集、魚のつかみどりなどの里山体験と組み合わせることで、季節を問わず三谷地区を訪れていただける環境を目指します。

3. 三谷地区の復興と地域の活性化につなげる

整備した施設は、三谷育成会が継続的に管理・運営します。

地域住民が主体となって施設を守り、来訪者との交流を深めることで、三谷地区のコミュニティ活性化を図ります。

また、三谷地区への移住・定住に関心を持つ方が増えることも期待しています。

三谷地区の魅力

三谷地区では、次のような里山体験を楽しむことができます。

・棚田の散策
・季節の花々を楽しむ景観
・昆虫採集
・魚のつかみどり
・家族での自然体験
・豊かな水と農村の風景

棚田に花が咲きほこる季節には、多くの方に訪れていただき、三谷ならではの風景や自然を楽しんでいただきたいと考えています。

三谷地区の美しい風景1
三谷地区の美しい風景2
三谷地区の美しい風景3

三谷育成会からのメッセージ

令和3年8月豪雨により大きな被害を受けた三谷地区ですが、地域の皆さまの力と、これまでにいただいた多くのご支援によって、少しずつ復旧・整備を進めることができました。

今回のプロジェクトでは、三谷の豊かな水と自然を活用し、さらに多くの方が訪れ、楽しみ、地域とつながることのできる場所をつくります。

棚田の風景、季節の花、清らかな水、里山での体験。

三谷地区の魅力を次の世代へつなぎ、豪雨災害からの復興をさらに進めるため、皆さまのお力をお貸しください。

三谷の里に、再び多くの人の笑顔と花が咲きほこるよう、応援をよろしくお願いいたします。

ご支援をお願いします

三谷地区の復興と、未来の地域づくりのために、皆さまのご支援をお願いいたします。

ご支援を通じて、三谷地区に新たな交流の場をつくり、地域の自然と暮らしを守りながら、次の世代へ引き継いでいきます。

現在進捗情報はありません。

佐賀県神埼市

神埼市は佐賀県東部に位置し、市北部は筑後川水系の城原川・田手川の源流部をなす脊振山を最高峰とする緑豊かな山間地域、市南部はこれらの河川が潤す肥大な佐賀平野からなる殼倉地帯となっています。市内には吉野ケ里遺跡や歴史的建造物、神社などの多くの歴史的、文化的遺産があり、様々な郷土芸能や伝統行事が継承され、地域文化として形成されています。緑豊かな環境が広がり、四季の変化がはっきりした地域です。春には、日の隈公園や桜街道に咲く桜は美しく、見る人に温かさ、感動を与えています。秋には、国の名勝に指定された「九年庵」の紅葉(もみじ)は、神埼市のシンボルとなっています。
神埼町北部に位置する三谷地区は、三筋の谷沿いに位置することから三谷と呼ばれ、谷沿いの斜面には石積みによる棚田が作られ、とても美しい風景が広がっていました。寒水が豊富なことから江戸時代から昭和初期頃まで三谷和紙の生産地として栄え、傘紙、薬紙、奉書紙等に利用されてきた歴史もあり、また、神埼町仁比山に鎮座する仁比山神社で12年に1度の申年に行われる大御田祭では、行列の先頭を氏子である三谷地区が担当しています。