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災害から命を守る!被災地を支える活動に、あなたの力が必要です【空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”】

カテゴリー:災害 

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目標金額:20,000,000

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支援人数
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終了まで
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広島県神石高原町(ひろしまけん じんせきこうげんちょう)

寄付募集期間:2026年4月1日~2026年9月30日(183日間)

広島県神石高原町 × 特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン

プロジェクトオーナー

※神石高原町内在住の方は、ふるさと納税を通じてのピースウィンズ・ジャパンへの寄附を申し込みできません。予めご了承ください。

認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンが運営する、災害緊急支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団"ARROWS(アローズ)"」は、広島県神石高原町に拠点を置き、大規模災害の被災地にいち早く駆けつけて医療を軸とした災害支援を行っています。
チームには医師や看護師、レスキュー隊員、災害救助犬などが在籍。被災地に真っ先に駆けつけて捜索・救助活動から医療、物資、避難所支援、そして復旧・復興まで、被災地が本当に必要としている支援を届けます。

◆直近の災害出動(2025年1月現在、国内外75回)

「令和6年能登半島地震・豪雨」「岩手県大船渡市 山火事」「静岡県竜巻被害(令和7年台風15号)」「大分佐賀関 大規模火災」「青森県東方沖地震」ほか、海外での災害に出動しています。

能登半島地震の復興支援、次なる災害への迅速な支援活動を実現するために、皆さまのご支援をお願いいたします。

能登の「今」と、災害支援を止めてはいけない理由

2024年元日に襲った能登半島地震。私たち空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”が駆けつけたのは、能登半島最北端にある珠洲市でした。市では人口のほとんどが被災、およそ半数の住宅が全壊していました。
発災翌日から現地にて緊急支援活動を開始して以降、珠洲市に拠点をおき、2年以上が経過した今でも、支援活動を続けています。

どうして今も、支援の手を必要としているのか。

それは『災害関連死』を防ぐための戸別訪問、子どもたちの成長と心の回復を支える居場所づくりが、今この瞬間も必要とされているからです。
そして、過去の災害で得た教訓を活かし、災害大国の日本をはじめ様々な場所で起こる災害に対し、『一人でも多くの命を、迅速に助ける』ための準備を、止めてはならないからです。

「忘れないでいてくれて、本当にありがとう」

能登半島地震で被害を受けた珠洲市の現場で、被災者の方が私たちに掛けてくださった言葉です。
被災地はいま、生活の立て直しに向け懸命に進んでいます。その一方で、様々な課題を目の前に人知れず悩み孤立状態に陥る方など、復興への道のりの「二極化」が懸念されています。
『だれひとり取り残さず、復興に伴走する。』私たちは約2年前にそう決意し、被災された方々に寄り添う支援を続けています。

能登の復興に必要な3つの支援

1.子どもたちの成長と心の回復を支える支援

過去の大規模災害(東日本大震災)での報告では、被災した7県の子どもについて14.1%が「物音に敏感になったり、イライラしたりするようになった」などの心的外傷後ストレス障害(PTSD)が疑われる症状がみられたと報告されました。

能登半島地震の被災地でも、子どもたちの遊び場でもあった各学校のグラウンドには仮設住宅が立ち並び、市内の歩道も未だ至る所で工事待ちの状態。走り回り思いっきり遊べる場所が激減し、塾やスポーツなどの習い事など、子どもたちが様々なことを経験できる機会も減っています。

そこで私たちは、子どもの居場所づくりに着手し、親子・地域の方々など多世代が集える場所『すずっこひろば』の設置や、様々な機関と協力して子ども支援にも力を入れています。
✓安心して遊べる「居場所」づくり
✓外部講師を迎えた学習機会の提供(IT・プログラミング体験などを実施)
✓県内外の企業などと共に親子で楽しめるイベントを企画、開催
✓心の癒しになる機会づくり、ホースセラピーや読み聞かせなど
✓地元こども食堂へ食料のサポート など

2.「災害関連死」に立ち向かう:保健医療福祉の観点を軸とした支援

現在は避難所から仮設住宅へ入居など、これまでの激しい暮らしの変化がなんとか落ち着き、ようやく自分自身のことに向き合う余裕が持てはじめているという方が多く見受けられます。一方で、健康相談会などでは「震災後に高血圧になった」という方や、食生活の変化や運動不足による便秘や不眠などが多く見受けられ、深刻な体調悪化に陥る方もいます。

珠洲事務所では看護師が常駐し、来院を待つのではなく、こちらから出向く支援を行い、異変をいち早く察知できるよう努めています。
✓仮設住宅、自宅避難など暮らす場所を問わない戸別訪問
✓お茶会、eスポーツ、鍼灸などを活用したイベントの実施
✓地元総合病院の薬剤師とともに出向く健康相談会 
✓地域保健医療福祉を支えている人的リソースを補う

3.被災された方々の日常を取り戻す生活再建支援(災害ケースマネジメント)

人口の高齢化、子どもたちの未来を守る支援の手、医療・福祉の人材不足、、、災害が発生する前から地域が抱えていた課題は、災害によって深刻化し、復旧・復興の長い道のりの大きな障壁になっています。

災害支援とは、単に緊急時の命を助けるだけでなく、再びその地域が元気を取り戻すためには、明日を共に歩んでいく必要があると、私たちは考え、行動しています。
✓ケースごとの課題に合わせ、情報提供や人的支援を組み合わせた支援
✓震災後破損した家屋、家具の修復や片付けなどのボランティア など

災害支援_空飛ぶ捜索医療団の取り組み

ARROWSは医師・看護師、レスキュー、災害救助犬、ロジスティシャンを中心とした災害緊急支援プロジェクトです。孤立した地域でつらい状況にある人々のもとへ、陸、空、海から独自の輸送手段でいつでもどこへでも真っ先に駆けつけ、助け出します。被災地に必要な支援を見極め、捜索・救助、医療、物資、避難所運営をはじめ、復旧・復興期までそばにいて、ともに明日をめざします。

ご寄附の使い道

少しでも私たちの活動に共感し、「助けたい」という気持ちを託していただけましたら、ご支援いただいた寄附は下記のような用途で使わせていただきます。

「一秒でも早く、一人でも多く。」の命を救うために、温かいご支援のほどよろしくお願いいたします。

◆能登半島地震・豪雨被害の復興支援活動を継続

復興に向かう今こそ、被災者の健康を守るための薬剤師や看護師による健康相談会、生活再建に向けた伴走、こどもたちの成長・心のケアなど、多方面かつ息の長い支援を続けていきます

◆迅速な緊急出動

自然災害はいつどこで起こるかわかりません。ふるさと納税でのご支援が一刻を争う緊急時に真っ先に被災地に駆けつける大きな力になります

◆機動力への備え

災害のないタイミングで、いかに“備えられるか”が災害対応力を左右します。隊員の育成をはじめ、支援物資や緊急医療資機材、ヘリコプター、船舶などの機動力を最大限に発揮できるよう備え、必要とされるところに、どこへでも支援を届けます

※目標金額以上にご寄附が集まった場合も、目標を達成しなかった場合でも、空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”の支援活動における、上記のご寄附を使い道に充て、大切に活用させていただきます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品一覧

現在進捗情報はありません。

広島県神石高原町

神石高原町について

●「神石高原町(じんせきこうげんちょう)」をご存知ですか?
ほとんどの方は初めてお聞きになる町名かと思います。広島県にある世界遺産「宮島」や「平和公園」から約100㌔東の岡山県との県境に位置する豊かな自然に恵まれた町です。人口は約8,000人。標高約400~700mの中国山地の中にわずかな平地と里山,丘陵地で構成された中山間地域です。戦後から緩やかに続く近郊都市への人口の流出により,全国的にも早い時期から過疎高齢化社会を迎えてきた町ですが,自然だけでなく,都会では得られない「本当の豊かさ」が溢れる町,それが神石高原町の魅力です。

●神石高原町は豊かな自然に恵まれた,天然の遊び場の宝庫です!
夏は水遊び,冬は雪遊び・・・。都会では遠出しないと体験できないような自然と隣り合わせの環境がここにはあります!

●中山間地にも,いろんな仕事があります。新しいチャレンジを応援しています。
特産品のトマトや畜産にチャレンジする方,無農薬にこだわって農業に取組む方,地元の酒造メーカーや近隣都市に通勤する方まで,仕事も様々です。
テレワークでできる仕事も増えている昨今。IT系の仕事で移住された方も。ストレスのないインターネット環境を整備しています。

●子どもが少ないから待機児童もなく,登下校もスクールバスで安心・安全
保育所は待機児童なし!小学校も少人数なので,先生や友達と距離も近く,学年を越えて仲良く遊びます。スクールバスのため登下校時の事故リスクも少なく,ご近所の目も届きやすいから治安が良いのも特徴です。

●ゆとりの住空間と広い敷地。静かでゆったり流れる時間を満喫!
近年,多くの移住者が古民家を改装して住まわれています。庭だけでなく,畑や山まで付いている物件もあり,都会のようにとなり近所を気にすることなく,ゆったりと暮らせる贅沢な時間もこの町の醍醐味です。

●綺麗な水と空気,豊かな大地に恵まれ神石高原町は特産品も豊富!
「まる豊とまと」や「神石牛」などのブランド特産を筆頭に,「こんにゃく」や「ピオーネ」など多くの地元産品が生産されています。6次産業化も推進され加工品として流通するものも増えています。