これからの地域医療を支える看護師の育成を支援しよう!

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 339,000

13.5%

目標金額:2,500,000

達成率
13.5%
支援人数
23
終了まで
34
/ 90

岐阜県美濃加茂市(ぎふけん みのかもし)

寄付募集期間:2026年4月1日~2026年6月29日(90日間)

看護教育現場のDX化推進事業

プロジェクトオーナー

高齢化が進む中、医療を必要とする方は今後も確実に増えていきます。
一方、少子化はもはや歯止めの利かない状況となっており、医療現場の人材確保が難しくなっています。
そのような社会背景の中でも看護を目指す志ある若者たちがますます高度化・多様化する医療に対応できるよう、看護教育現場のDX化を推進し、学習効果を高め、21世紀の地域医療を支える優秀な看護人材の育成をおこないます。

遅れている教育現場のDX化を推進し学習効果を高め最適化された学習環境を提供します

多額の資金が必要となるDX化は、小規模の専門学校では予算的に厳しい側面があります。クラウドファンディングのご支援によりDX化の推進により最適化された学習環境を提供し看護実践の質の向上をはかります。

DX化により学習効果が上がり学習環境の向上をはかります

タブレット・電子黒板とマイクロソフトTeamsを活用することにより看護技術等の振り返りが場所を問わず可能になり、学習効果が上がり学習環境の向上により医療現場では看護実践と質の向上が期待されます。

DX化推進のためICT機器を購入し、仕組みを構築します。

【寄付金の使い道】
・タブレット(iPad):450,000円
・電子黒板:550,000円

【事業実施のスケジュール】
・2026年4月~6月:設備整備実施予定

※目標金額に達しなかった場合でも、自己資金にて事業を実施いたします。
※目標金額以上の寄付をいただいた場合、追加購入いたします。

専門知識を活かし、地域ボランティアに積極的に参加しています

美濃加茂市のぎふ清流里山公園で毎年開催される「みのかもハーフマラソン」に本校学生がAED隊として参加しています。
アップダウンの厳しいコースを自転車で周回しながらランナーの皆さんが安心して走れるようサポートしています。将来看護師を目指す学生達にとって,とても良い経験となっています。そのほかにも、地域の災害訓練に負傷者役や健康イベントの案内役など年間を通して地域貢献をおこなっています。

卒業生の多くが地域医療を支え現在も活躍しています

1994年の開校以来、看護学科の卒業生は903名となりました。卒業生の大多数が美濃加茂市を中心とした可茂地区に就職し、現在も地域医療を支える貴重な人材として輝き続けています。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

岐阜県美濃加茂市

美濃加茂市(みのかもし)は、岐阜県の中南部に位置し、木曽川と飛騨川の合流点にあります。

歌川広重が描いた浮世絵「木曽街道六十九次」の「太田」に描かれた中山道五十一番の宿場、「太田宿」として賑わいを見せていました。
宿場町として栄えたまちということもあり、交通の要衡として近隣市町村の商業の中心として栄えてきました。

現在は、大型商業施設や大手企業が工場を構える工業団地があるほか、本市特産品で約1000年の歴史がある「堂上蜂屋柿」は、その伝統と技術を受け継ぎ、今や全国でも有名な地域食品ブランドとして評価を得ています。

これまでの歴史と伝統を守りながら、「健康なまち」「持続可能なまち」の実現のために市民・団体・企業・市役所が一体となって歩む“Walkable City MINOKAMO”として、健康な心・体・社会を整えるための政策を推進しています!