米沢市座の文化伝承館立礼式茶室新設プロジェクト
カテゴリー:観光・PR
寄付金額 0円
目標金額:2,000,000円
- 達成率
- 0%
- 支援人数
- 0人
- 終了まで
-
89日
/ 90日
山形県米沢市(やまがたけん よねざわし)
寄付募集期間:2026年10月5日~2027年1月2日(90日間)
山形県米沢市

米沢市座の文化伝承館は、上杉家旧邸宅を改修し、茶道など「座の文化」を伝える拠点として市民の方々に親しまれてきました。正座が苦手な方や海外からの訪問者も気軽に茶道を楽しめるよう、立礼式茶室の新設を行います。
本ガバメントクラウドファンディングは、この改修費用を募るものです。ご支援は、立礼式茶室への改修、その他施設内の改修に充てさせていただきます。皆さまのご支援をお願いいたします。
現状と課題
米沢市座の文化伝承館は上杉家16代上杉隆憲氏の旧邸宅を市が受け継ぎ、昭和51年の建設以来、日本の座の文化を守り、伝えてきた施設です。本格的な数寄屋造りの茶室「静山庵」を中心に、茶道、華道など、様々な日本の伝統文化「座の文化」が集う施設として、地域の方々の文化活動を支えてきました。
しかし、茶道をはじめとする「座の文化」は、正座を基本とすることが多く、足腰の負担から参加をためらう方や、若年層、海外からの利用者にとっては敷居が高いと感じられる側面があります。
プロジェクト内容
この改修では現待合室・管理人室を立礼式茶室にします。立礼式茶室は、正座ではなく椅子とテーブルを使ってお抹茶を点てて振る舞う茶道の形式です。これにより、正座が苦手な方、高齢者の方、そして海外の方も気軽に本格的な茶道の魅力を体験できるようになります。茶道だけに限らず、様々な文化活動の場としてご活用いただけます。また立礼式茶室への改修に伴い、管理人室、待合室、台所、トイレなども改修します。
この改修によって、座の文化伝承館は、伝統的な「座の文化」を守りつつ、現代のライフスタイルに合わせた新しい文化体験の場へと生まれ変わります。
現代ニーズに合わせた文化伝承
立礼式茶室の導入により若者世代や外国人観光客にも開かれた文化の入口に、また世代を超えて交流できる地域の拠点になることを目指します。伝統的な「座の文化」を継承しつつ、現代のニーズに合わせた文化伝承の場を創造します。
寄附金の使い道
皆さまからお寄せいただいた寄付金は、米沢市座の文化伝承館の改修工事に大切に活用させていただきます。
・立礼式茶室新設費用
・管理人室・待合室・台所・トイレの改修工事費用
※寄附額が目標金額に達しなかった場合でも、本事業に活用させていただきます。
米沢市長からのメッセージ
米沢市長 近藤 洋介
上杉家16代上杉隆憲氏の旧邸宅を受け継ぎ、長きにわたり伝統文化を育んできた米沢市座の文化伝承館。現代の多様なニーズに応えるため、正座が苦手な方や、海外からのお客様にも気軽に茶道を楽しんでいただけるよう、立礼式茶室の導入は課題であります。
この改修は、伝統を守りつつ、より多くの人々が日本の文化に触れ、交流できる新たな場を創造するものです。
皆様からいただくご寄附は、この大切な文化を未来へとつなぎ、次世代に文化の豊かさを伝えていくための大きな力となります。本プロジェクトを通じて、米沢市座の文化伝承館が、地域文化の拠点として、さらに輝きを増すように皆様の温かいご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。
ふるさと納税で
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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
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お礼の品一覧
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山形県米沢市
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米沢といえば何を思い浮かべますか?
米沢牛?米沢らーめん?地酒?米沢織?…いろいろあります。
米沢は、寒暖の差が大きい気候条件、よく肥えた土壌、ミネラル豊富な水、澄んだ空気など美味しい食べ物が育つ条件に恵まれています。
このため、全国を代表する米沢牛をはじめ、みずみずしい果物や野菜などバラエティーに富んだ彩り豊かな食材があり、それらを活かしたお菓子や加工品などもそろっています。
また、米沢は古くから米沢織を基幹産業とした「モノづくりのまち」として栄えてきました。
近年では有機ELなど新たな技術の発祥の地になっています。
この高いものづくり力が、質の高い、そして、確かな商品づくりに生かされています。
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